恋愛 ツンデレ? 小説一覧
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11件
1
【完結】初夜の晩からすれ違う夫婦は、ある雨の晩に心を交わす
公爵令嬢のリーナは、半年前に侯爵であるアーネストの元に嫁いできた。
所謂、政略結婚で、結婚式の後の義務的な初夜を終えてからは、二人は同じ邸内にありながらも顔も合わせない日々を過ごしていたのだが──
ある雨の晩に、それが一変する。
※六話で完結します。一万字に足りない短いお話。ざまぁとかありません。ただただ愛し合う夫婦の話となります。
※「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載中です。
2
嫁ぎ先は悪役令嬢推しの転生者一家でした〜攻略対象者のはずの夫がヒロインそっちのけで溺愛してくるのですが、私が悪役令嬢って本当ですか?〜
事業の失敗により借金で没落寸前のルーゼルク侯爵家。その侯爵家の一人娘であるエトランゼは侯爵家を救うお金の為に格下のセノーデン伯爵家に嫁入りすることになってしまった。
金で買われた花嫁。政略結婚は貴族の常とはいえ、侯爵令嬢が伯爵家に買われた事実はすぐに社交界にも知れ渡ってしまう。
「きっと、辛い生活が待っているわ」
これまでルーゼルク侯爵家は周りの下位貴族にかなりの尊大な態度をとってきた。もちろん、自分たちより下であるセノーデン伯爵にもだ。そんな伯爵家がわざわざ借金の肩代わりを申し出てまでエトランゼの嫁入りを望むなんて、裏があるに決まっている。エトランゼは、覚悟を決めて伯爵家にやってきたのだが────。
義母「まぁぁあ!やっぱり本物は違うわぁ!」
義妹「素敵、素敵、素敵!!最推しが生きて動いてるなんてぇっ!美しすぎて眼福ものですわぁ!」
義父「アクスタを集めるためにコンビニをはしごしたのが昨日のことのようだ……!(感涙)」
なぜか私を大歓喜で迎え入れてくれる伯爵家の面々。混乱する私に優しく微笑んだのは夫となる人物だった。
「うちの家族は、みんな君の大ファンなんです。悪役令嬢エトランゼのね────」
実はこの世界が乙女ゲームの世界で、私が悪役令嬢ですって?!
────えーと、まず、悪役令嬢ってなんなんですか……?
3
お嬢様の身代わりで冷徹王子に嫁ぎます!
ラニマール侯爵家のお嬢様、ジュアナは王子に嫁ぐことが決まっていた。
王宮からの迎えの前日、ジュアナは幼いころから世話をしてくれる侍女エルマにあることを提案する。
二人が入れ替わって、王宮からの迎えの使者を驚かせてやろうというものだった。
歳も近く背格好も似ているふたりは、度々入れ替わり、いつもエルマが叱責されていたのだ。
ジュアナは驚かせて、からかってやろうと言う。
エルマは必至で拒否するが、我がままお嬢様ジュアナの言うことには逆らえない。
「使者を驚かせたらすぐに出てきて種明かししてくださいね」
と、しぶしぶ入れ替わることを承諾。
翌日。
ドレスに身を包んだエルマは屋敷内が騒然としていることに気が付く。
そしてジュアナの父親である侯爵にとんでもないことを言われるのであったーー……。
4
無表情王妃を溺愛したい~愚王に転生した俺~
『ハーレムじゃん。』俺、久留須 礼於は流行りのネット小説の世界に転生した。
俺は正室であるエヴェリーナを蔑ろにして愛妾を寵愛する最悪な夫。
けど、記憶を取り戻した俺の好みはエヴェリーナ。
小説の挿し絵に真剣に惚れ込んでいたんだ。
なのに……。
これは浮気男が好感度マイナスからのラブラブを目指す、溺愛ストーリー。
ヒロインの塩対応に心を折られながらも、頑張ります。
※ご都合主義でゆるゆる設定です。
※ヒーローはとてもヘタレです。
5
ずっと、好きだったんだからねっ!
中学校卒業式間近!幼馴染への想いって本物?
6
彼女が幼馴染とは知らない俺は泣きをみる
俺、一条知明は親の仕事で転校を繰り返す中、沖田有希子と出会う。関西人の彼女と関東人の彼は、互いに、遠距離ながらも付き合う。でも、やっぱり山あり谷ありで……。
「そのリモコン、ほって」
ん?リモコン堀るってどういうこと⁉︎
「片しておいたよ」
大丈夫?何勝たせたん……?
だが、言葉の壁なんか比じゃないことが起こり、2人はすれ違う。
何も知らない彼と何も言えない彼女。
果たして2人の行方は。
7
ツンな怜奈さんは心の中でデレてくる
ツンな態度を見せるが、エスパーなので筒抜け。実質デレデレ。
注)小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+でも閲覧できます
8
その歪な血の恋は報われるのか
戦闘民族に生まれたコートニーは護衛としての実績を積みながら、王都の学園に一般生徒として入学した。
学園には一般科以外にも、貴族科や特進科など他いくつかの科があった。
本来は特進科の部類の人間だったが、護衛の仕事柄目立つはよくないと彼女は一般科にいた。
彼女が学園になれてきた頃、貴族科では一人の少年によって婚約破棄が起きる寸前まで事態が発展していた。
たまたま新しい護衛の仕事を受けたところ、問題の少年がコートニーの護衛相手になった。
なんだかんだあって少年と仲良くなったコートニーは面倒な事件に巻き込まれていくことになった。
9
好きな人ができた、と言うから身を引いたのに元婚約者が泣いてすがってきた!
「好きな人ができた」――そう言ったのは、よりにもよって婚約者のアベル。
公爵令嬢カロリーナは、怒り心頭でその場を立ち去ろうとするが、なぜかアベルに腕を掴まれて引き留められる。
「そそっかしいんだな」
……“はあ??”
そこへ現れたのは、自称“世界一カワイイ”実の妹・ミランダ。ややこしい三角関係(?)が幕を開ける。
怒りと傷心に揺れる姉カロリーナ。謎の自信をふりまく妹ミランダ。そして寡黙すぎる男・アベル。
3人の行く先にあるのは――破滅か、それとも恋の奇跡か?
10
現実主義な皇太子殿下の恋愛事情
この出会いは必然だったのか、
それとも運命だったのか。
とある下位貴族の令嬢に恋をしてしまった
皇太子。
これがゲームのテンプレ的展開で言うならここで皇太子の婚約者がその令嬢をいじめるか殺そうとしたかで婚約破棄。
そして、皇太子と令嬢は真実の愛で結ばれましたとさ、めでたしめでたし。
しかし!!
この皇太子は一味違った!
前世の記憶なんてものはない。
ただただ現実主義なだけ。
(婚約者のことは苦手だが…わざわざ友好国からもっと友好を深めましょうということで
嫁いでくる王女に婚約破棄してまで、
彼女と結ばれる価値はあるのか…
しかし、彼女のことは好きだ…
でも、下位貴族…しかも、没落仕掛けている子爵家令嬢。
この国は王であっても一夫多妻を認めてはいないしな。)
そんなこんなで自分の気持ちに、恋愛事情に
葛藤する皇太子のお話。
短編なので本当にサクサクいきます。
物語の移り変わりが早くて
ん?
と思う方はいらっしゃると思いますが
ご容赦ください。
※基本皇太子(男性視点)で進みます。
※ヒーロー(皇太子)とヒロイン(王女)には記憶がありませんが、乙女ゲームの世界です。
※ハッピーエンドでは終わりますが、ちょっと最初の方皇太子に胸糞悪く感じるかもしれません。
ご注意下さい。
※プロローグは子爵令嬢に恋に落ちてしまった後の皇太子の回想。
本編では子爵令嬢が入学してきたところから恋に落ちるまでを簡単に回想して、恋に落ちた後の展開を書いていきます。(多分)
11
【全2話】素っ気ない人だと思っていた妻は愛し方を知らない可愛い妻でした【完結】
伯爵家で生まれ当主になるべく育てられてきたジルク・ファスター。政略結婚など当たり前の世界の中で結婚した二人。ほぼ初対面の状態での結婚だったがジルクは妻のエラを可愛い女性だなと思ったもののクールな性格で笑わなかった。
しかし数時間だけ妻のメイドとなり話すこともできないジルクが見たのはきゃぴきゃぴとした女性だった。
「あぁ。私の妻はこんなに可愛かったのか…」気づかせてくれた出来事に感謝を…。
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