恋愛 学園恋愛 小説一覧
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15件
1
【完結】浮気された私は貴方の子どもを内緒で育てます 時々番外編
朝目覚めたら隣に見慣れない女が裸で寝ていた。
レオは思わずガバッと起きた。
「おはよう〜」
欠伸をしながらこちらを見ているのは結婚前に、昔付き合っていたメアリーだった。
「なんでお前が裸でここにいるんだ!」
「あら、失礼しちゃうわ。昨日無理矢理連れ込んで抱いたのは貴方でしょう?」
レオの妻のルディアは事実を知ってしまう。
子どもが出来たことでルディアと別れてメアリーと再婚するが………。
ルディアはレオと別れた後に妊娠に気づきエイミーを産んで育てることになった。
そしてレオとメアリーの子どものアランとエイミーは13歳の時に学園で同級生となってしまう。
レオとルディアの誤解が解けて結ばれるのか?
エイミーが恋を知っていく
二つの恋のお話です
2
学校一の王子様は、私の前でだけ七点です。 ~放課後、祖母の書道教室で彼の素顔を添削しています~
学校一の王子様に、七点をつけた。
――もちろん、百点満点で。
高校二年生の桜庭結衣は、人から頼まれると断れない普通の女子高生。
そんな彼女の祖母が営む小さな書道教室へ、ある日とんでもない生徒がやって来る。
神崎蒼真。
成績優秀。
運動もできる。
先生からの信頼も厚く、女子たちからは「王子様」と呼ばれる学校一の人気者。
何をやらせても完璧。
――ただし、書道だけは驚くほど下手だった。
初めて書いた一文字を見た結衣は、容赦なく朱筆を入れる。
「七点」
「……百点満点?」
「百一点は存在しないから」
学校では誰もが彼を褒める。
失敗しても、
「神崎君なら大丈夫」
「さすが神崎君」
と笑ってくれる。
けれど結衣だけは違った。
下手なら下手と言う。
格好をつければ減点する。
無理をして笑っていれば、それすら字から見抜いてしまう。
そして蒼真もまた、結衣の前でだけ少しずつ「完璧な王子様」をやめていく。
「みんな、百点しかくれないから」
七点をつけられたのに、なぜかうれしそうに笑う彼。
放課後。
墨の匂いがする小さな書道教室。
学校では見せない素顔を知るたび、
結衣の中でも彼の存在が少しずつ変わっていく。
ところが、学校一目立つ男子が毎週女子の家へ通っているとなれば、当然何も起きないはずもなく――。
「今日、一緒に帰ろう」
ちょっと待って。
学校では目立たないようにしてって言ったよね?
これは、
誰からも百点を求められてきた王子様と、
誰かの期待に応えることばかり考えてきた女の子が、
書道を通して少しずつ「自分のままでいること」を覚えていく物語。
そしていつしか彼にとって、
百点よりも大切な点数ができる。
――私の前では、七点くらいでいて。
3
八年前『結婚する』と言った幼馴染が、俺を睨みながら弁当をくれる
八年前、父親の転勤で海外へ行った幼馴染・桜庭茜。「陸くん、絶対に忘れないでね」——そう言って泣いていた少女は、高校の教室で再会した瞬間、別人のような塩対応を見せてきた。
「別に、久しぶりでもなんでもないし」
そう言うわりに、隣の席になった初日から、彼女はなぜか毎日のように弁当を届けてくる。「作る量、間違えただけ」と言いながら、卵焼きには俺の名前が焼き印されている。
素っ気ない態度と、ちぐはぐな優しさ。誰の目にも「両想い」なのに、本人だけが頑なにそれを認めない。
八年前に交わした、子供の頃の結婚の約束。忘れたふりをする彼女と、思い出してしまった俺。文化祭の準備、すれ違い、そして落とし物のノートに書かれていた本音——素直になれない幼馴染との、じれったくて甘い再会の物語。
4
【パン好き男子〜食パンをくわえた君と、恋のはじまり〜】
朝の通学路、食パンをくわえた男子と正面衝突。
――これって、まさか王道の恋の始まり?
……と思ったのも束の間。
「俺の今日のラインナップは、あんバター」
「抹茶きなこバターもおすすめ」
どうやら彼は、ただのパン好き男子だった。
食パン、コッペパン、フランスパン、ラスク――。
パンによって食べ方まで変える、ちょっと変わった彼。
最初は「何なの、この人」と思っていたはずなのに、
気づけば私は、彼のおすすめするパンも、変なこだわりも、少しずつ好きになっていた。
王道の出会いから始まった――
ちょっと変で、ほんのり甘いパン好き男子とのラブコメ。
5
苦手な近所のお兄ちゃんに、目ぇつけられました(泣)
「ミーコ、確保♪」
「ンギャー!!」
嬉しくない優くんとの再会で、平穏だった中学生活はたった3週間で終わりを告げた。
見た目美人だけど、性格は可愛くない後輩ミーコとミーコを溺愛?するイケメン先輩優くんとの攻防。
優くんのことなんか……好きになって、やんないんだから。
6
100日以内に愛されなきゃ、俺は完全に女になる
受験合格を願って立ち寄った神社で、陽翔はとある“祠”の前で、知らずに約束を破ってしまう。
現れた巫女の霊は告げた。「100日以内に“愛されて、満たされなければ”、お前は完全に女になる」と。
戸惑いながらも始まった、身体と心の変化。
幼なじみ・悠真の優しさと、先輩・遥香のまっすぐな想いに揺れながら、
陽翔は少しずつ“男としての自分”から、“私”へと変わっていく。
選ばなければ、誰も傷つけない。
でも、自分の心だけは、もう誤魔化せなかった。
――これは、“女になる”物語じゃない。
自分の声で「私は私だ」と言えるようになるまでの、たった100日の物語。
7
【雨の日、不良男子と子犬とココア〜】
雨の日、私が出会ったのは――見るからに怖そうな不良男子。
けれど彼は、雨の中でびしょ濡れの子犬を助けていた。
「俺、コーヒー派じゃなくてココア派」
……どうやら、見た目とはかなり違うらしい。
ココア好きで、炭酸が苦手。
裏ボタンを集めていて、動物が大好き。
知れば知るほど、ちょっと変で、優しくて、不器用な彼が気になっていく。
雨の日の子犬との出会いから始まった、ちょっと変わった恋の物語。
8
〜策略と愛のゲーム〜
実愛は友人の誘いで初めて大富豪のゲームに参加するが、アロエの策略により「禁止上がり」のルールを知らされずにゲームを進めることになる。アロエは過去に美正に振られたことから、実愛を利用して美正と再び近づこうと計画していた。ゲーム中、実愛はアロエの巧妙な罠にかかり、大貧民に転落。罰ゲームとして美正に告白することを強いられるが、意外にも美正は告白を受け入れ、二人は付き合い始める。文化祭の最終日、アロエの策略が暴露され、実愛と美正の関係が学年中に広まる。アロエは実愛を殴るが、その行為が館内に響き渡り、騒動が広がる。最終的に、アロエの罰ゲームの真相が明らかになり、彼女は生徒たちから非難される。実愛と美正は本当に付き合うことになり、物語はハッピーエンドを迎える。
9
「君と過ごす、最後の5日間」
高校3年の夏——。
幼なじみの結衣から告げられたのは、突然の「転校」の知らせ。
残された時間は、わずか5日間。
花火が咲く夜、変わらない帰り道、そして最後の放課後。
当たり前のように隣にいた存在が、もうすぐ遠く離れてしまう。
言いたい言葉は、たった一つ。
——好きだ。
けれど、その一言がどうしても喉を通らない。
迷い、ためらい、すれ違いながら迎える別れの日。
最後の瞬間、蓮が選んだ答えとは……。
夏の終わりに訪れる、甘く切ない5日間の青春ラブストーリー。
10
病弱な彼女
病弱な弓麻(ゆま)は、中学時代、陰湿ないじめに苦しめられた。体調不良を嘲笑され、心の拠り所さえ奪われた。いじめから逃れるため、藁にもすがる思いで私立高校の推薦入試に挑んだ。そこで出会ったのは、優しくて頼りがいのあるクラスメイトの快斗(かいと)。彼との出会いが、弓麻の凍りついた心を溶かしていく。過去のトラウマを抱えた弓麻が、初恋を通して成長していく物語。それは、心の傷を抱えた全ての人に贈る、愛と勇気の物語。
11
【短編Ver.】手を繋ぐことができなくなっても
夢を追う彼女と、それを見守る彼。二人の距離が、少しずつ変わっていく——。
中学三年の春、結城沙友里は「アイドルにならないかって言われた」と打ち明けた。
笑わずにその夢を肯定したのは、漫画家志望の桐谷直哉――彼女の最初の味方だった。
だが沙友里のデビューとともに、二人の距離は少しずつ変わっていく。
会えない日々、短くなる連絡、触れられなくなる手。
スキャンダルの噂が広がる中、直哉は彼女を守るため、自ら距離を取ることを選ぶ。
それでも、想いは消えなかった。
触れられなくても、離れていても、同じ未来を信じていたから。
離れていくはずの二人が、それでも手放さなかった恋の行方とは――。
「手を繋ぐことができなくなっても」
——それでも心は、ずっと繋がっていたいと願う。
12
春越えて、君を想えるか ~好きとか恋愛とかよくわからなくてもカラダを重ねた曖昧なボクら~
※毎週火曜日更新
その一夜が、何かを変えてしまった――
高2の蓮は、合コンで出会った美少女・菜那と一度だけ体を重ねた。
それからというもの、実は同じ高校の隣のクラスにいた彼女との距離はなぜか縮まっていき……。
不器用な二人が、触れ合いながら“本当の恋”を知っていく、じれ甘・青春ラブストーリー。
ふたりだけの恋愛教科書を紡ぐ旅が今始まる……のか?
13
先輩、それ絶対わざとじゃないですよね!?
「ちょっと待って、先輩……それ、天然で言ってますよね!?」
恋に不器用な男子高校生と、真面目すぎるマネージャーの青春ラブコメ。
サッカー部のキャプテンは、学年でも人気者。
でも、見た目と実力に反して、なぜか発言がズレてる超天然男子。
そんな先輩に、振り回されて、ツッコんで、時々ドキッとしてしまう後輩女子。
「ただの部活仲間」のはずだったふたりの距離が、
笑いと戸惑いと、ちょっぴり切ない時間の中で、少しずつ変わっていく――。
読み終えたあと、ふと誰かを想いたくなるような、
青春のキュンと、胸のざわめきを詰め込んだ、じれキュン青春ラブストーリー。
14
If ~”もしも”で重なる二人のキセキ~【本編完結】
八月三十一日。
全寮制の伊吹乃学園高等学校に在籍する主人公は、夏休み中に帰省していた実家から、学生寮に戻って来た所で、1人の友人と約一ヶ月ぶりに再会する。
性別こそ違うものの、仲がいいからこその軽口の叩き合いに、どこか懐かしさを感じつつも、彼は漠然と、また変わらぬ学園生活を送るものだと思っていた。
新学期の初めに、とある少女と出会うまでは……
これは1人の少年が織り成す、葛藤と成長の恋物語である。
注意事項
その1
現実恋愛のジャンルですが、一章は主人公がどのように学園生活を送っているのかが主に語られており、恋愛要素は薄いです。恋愛については2章からメインになってきます。
その2
登場人物達が一部規則を破っていますが、推奨するものではありません。
又、話しの中で一部、暴力行為、ケガの表現がある箇所が存在します。
苦手な方は、読み飛ばすか、ブラウザバックをお願い致します。
5月22日より朝の8時、夕方の18時に投稿していきます。
本編は5月29日の8時、外伝は6月1日の8時で完結となっております。
※訂正
予約投稿のミスがあり、修正。
それに伴い本編は5月28の18時外伝は5月31日の18時で完結します。
※本作品は「小説家なろう」にて掲載している作品です
15
私だけが片想いだと思っていたら、学校一の美形男子がずっと私を好きでした
森下美月は、高校二年生。
目立つタイプではなく、教室の端で静かに笑っている方が落ち着く普通の女の子。
そんな美月には、ずっと片想いしている相手がいる。
瀬川奏太。
学校中の女子が憧れる、学校一の美形男子。
誰にでも優しくて、笑うと少し目尻が下がる彼に、
美月は「おはよう」と言われるだけで一日が終わってしまうほど恋をしていた。
けれど奏太は人気者で、いつも誰かに囲まれている。
私なんかが好きになっても、きっと届かない。
そう思って、何度もLINEを書いては消していた美月。
でもある日、奏太から届いた一通のメッセージで、
止まっていた片想いが少しずつ動き出す。
「明日、一緒に帰らない?」
私だけが片想いだと思っていた。
でも本当は、彼もずっと前から――。
学校一の美形男子と、普通の女の子。
すれ違いながら近づいていく、甘くてピュアな青春両片想いラブ。
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