青春 小説一覧
2,081
ビューティフル・ライフ
人には自慢できる何かしら能力が備わっているが、中々それに気づかない。一見風変わりに見られても、いきなりその素質が開花することだってある。香織は繊細な感性で他を驚かせてきた。それは偶然ではなく必然だった。それには周囲に恵まれ、温かく受け止めてくれる環境であったことも幸いした。あなたにも秘められた才能がきっとある。101の水輪、第47話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
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文字数 2,631
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
2,082
十二夜の物語
感想数 0
文字数 10,077
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.23
2,083
孤独を選んだ少女のたった一人の友達
とある理由があって孤独を選んだ少女真由(まゆ)。その少女に話しかけてきた一人の男子。その男子が話しかけてきた理由とは......
感想数 4
文字数 12,062
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.10.01
2,084
【実話】高1バスケ部マネ時代、個性的イケメンキャプテンにストーキングされたり集団で囲まれたり色々あったけどやっぱり退部を選択しました
『スクールカーストの上位中の上位の男子』しか、恋愛対象として見れないという難儀な体質の筆者の高校時代の話を綴っています。【実話】です。
※エロなし。笑いのみ。
~あらすじ~
高校生になった筆者るあは、チャラチャラした高校生に憧れを持ち、期待を胸にE高校へ入学したものの、特別進学コースの選抜Sクラスに選ばれてしまい、ガリ勉男子と勉強漬けの日々で、薔薇色の高校生活とは無縁の環境に置かれてしまった。
中学時代同じクラスだった『推しメン』との楽しかった毎日を思い出してはため息な日々。
そんな生活に脱却を試みて、部活動に入ってみたが、そこには二年生で同じく選抜Sクラスでもあり、時期キャプテンのモテモテのハイスペック男子な先輩がいた。しかし、彼は少々変わり者で、ストーカー気質だった!
この変わった先輩が面白かったので、笑いを共有したいので綴りますw
中学3年の時の話はこちら⬇
【実話】カースト×トップ男子@中学生の歪んだ恋愛
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文字数 31,886
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.06
2,085
BAD DAY ~ついていないカエルの子~
久我島彬は受験を控えた中学三年生。
将来の夢なんてだいそれたものはなく、勉強はそこそこ、部活はもうちょい、がんばっている。
毒にも薬にもならないタイプでも友だちはいるし、学校生活も楽しい。
このまま平和に進学できればいうことなしだ。
そんな風に毎日を過ごす彬だが、ある日クラスメイトの言動が発端でけがを負う。
ただの小競り合いのつもりが、保護者を呼び出されての話し合いに発展してしまい──
※拙著「その身柄、拘束します。」の関連作品です。
本作単体では登場人物や相関関係がわかりにくいかと思います。
本編およびシリーズ先行作品をご確認ください。
◆シリーズ⑥(⑤は未公開です)
感想数 4
文字数 26,838
最終更新日 2024.06.05
登録日 2023.12.28
2,086
また、どこかで
「また、あしたね」
そう言って君は消えた。
僕はひとりぼっちで公園に佇んでいた。
トントントンっとボールが弾む音が余計に虚しく思えた。
「また、こんどね」
そう言ってあいつは消えた。
私はひとりぼっちで部屋の中に佇んでいた。
何故だか、急にヒグラシの音が大きく聞こえだした。
そう。これはあの頃の「「僕ら」」の物語だ。
感想数 0
文字数 2,087
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.23
2,087
今日も君は嘘を吐く
夏休みに校内で映画撮影が行われることなり、
主演俳優・双葉悠李のお世話を頼まれる生徒会長の一ノ瀬日菜。
「あんたにひとつお願いがあるんだけど、さ。
役作りのために、撮影がオフの日だけでいいから、
彼女のフリして俺とデートしてくれない?」
嫌々ながらも、お世話を頼まれているので仕方ないと了承する日菜。
嘘ばかり吐く悠李に苛立ちながらも
真剣に演技に取り組む姿に、徐々に変化する日菜の心。
そして、日菜自身もまた彼に吐いている嘘があり――。
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文字数 27,199
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.30
2,088
鳴瀬 琉魔の日記
筆者の日記です。
まじ、随筆。リアルタイムでやっていくつもりです。
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文字数 4,747
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.03.13
2,089
俺はただ静かに学校生活を送りたかったのに…
何もしないで静かに生きたかったのに…
いつから俺の人生はハードモードになったんだよ…
感想数 2
文字数 19,161
最終更新日 2016.03.14
登録日 2016.03.03
2,090
青を襷く
オリンピック選手に憧れて短距離走に打ち込んできた戸塚康平は、中学時代、一度も陸上の試合に出たことがなかった。長距離走のほうが康平の体には合っていたのだが、どうしても夢を捨てきれずに短距離一本で部活をしてきた結果だった。
けれど、陸上はもうやらないと心に決めて入った高校の入学式当日、中学短距離界のエースだった福浦翔琉に、一緒に駅伝部を作って大会に出ないかと誘われる。
才能の塊のような翔琉に嫉妬し反発し続ける康平だったが、翔琉にもつらい過去があって――。
駅伝に賭ける男子高校生たちの、熱く青い襷の物語。
*タイトルは『あおをたすく』と読みます。
文字数 128,937
最終更新日 2020.01.14
登録日 2020.01.14
2,091
鬱病患者に愛を込めて
大学からドロップアウトした俺は孤独と不安に苛まれる。
このクソッタレな環境にいつまで居続けるのか。
俺の人生に希望と愛はあるのか。
抜け出さなければ。ここから。でも何処に行くのか?
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文字数 269
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.08.17
2,092
それでも物語は進まない
都会の大学に進学した北原蛍は地元に帰省した際に元恋人である吉岡青葉と会うことに。いまだに青葉への思いを消すことができない蛍は一歩踏み出し青葉に再度アタックしようとするが既に青葉には新たな彼氏が。揺れる思いと踏ん切りのつかないまま時はただ無情に流れていく。
そんな中青葉が彼氏と別れてしまったという相談を本人から受け……
感想数 0
文字数 20,703
最終更新日 2021.02.22
登録日 2020.10.02
2,093
図書室の名前
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文字数 7,487
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.04
2,094
同窓会 1(行く?行かない?)
夏は同窓会の季節。懐かしい人との出会いに心を躍らせる。いくつになっても、あのころの自分に戻れるから不思議だ。一方で、出席しないという選択する人もいる。行かないのか、行けないのか、あるいは行きたくないのか。そんな聖人も出席するか出席しないのかを大いに悩んでいる。101の水輪、第88話-1。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
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文字数 2,262
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.08.08
2,095
とある公立高校
どこかの県のどこかの町
普通の公立高校に通う
普通の女の子がひたすら悩む話
高校生なら必ず一回はある
通らなければならない道
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文字数 6,097
最終更新日 2016.07.23
登録日 2016.07.23
2,096
結構死にたいけどなんだかんだ死ぬのを諦めた今日。
感想数 0
文字数 12,110
最終更新日 2017.04.14
登録日 2016.09.05
2,097
家に帰ると幼女ががお出迎えしてくれる日常
『お帰りなさい、お兄ちゃん!』
高校生青夜慧はいつも通り家に帰ると見知らぬ幼女が出迎えてくれた。何を聞いても覚えてないの一点張りの彼女を『ノア』と名付け、とりあえず一緒に生活することに。
謎多き幼女 ノアと、非ロリコン没個性高校生 慧とのほのぼの日常系小説。
初投稿なので至らぬ点しかありませんがどうぞよろしく。
感想数 0
文字数 7,146
最終更新日 2017.01.25
登録日 2017.01.18
2,098
君がくれた勇気
この物語は主人公である小太郎と外で拾った子犬とのお話です。愛犬が主人を守り死を迎えてしまうそんなストーリーになっています。分かりにくいお話かもしれません。ご了承ください。
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文字数 3,735
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
2,099
星鬼夜空~僕の夏休み~
ぼくの夏休みに起きた、不思議な物語。必然の物語
ただ抗うことができる運命でもあった。
だから僕は頑張る。
理想の物語のために。
そんな物語
出てくる登場人物の性格が変わることがあります。初心者なので、ご勘弁を
感想数 0
文字数 9,495
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.11.23
2,100
アロカシアと気付き
「いじめ撲滅」の番組を見て弟が「いじめ」について聞いてきた。
その弟の質問を通して、いじめっ子の『俺』は自分自身の過ちについて反省するようになる。
弟と母とアロカシアを通して、『俺』のちょっとした成長を描く物語。
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文字数 950
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
2,101
稔先輩のためになら何でも出来る
大人気の稔先輩の近くにいるためだけに入った演劇部
私が舞台に立つことなんて出来るはずもなく、私に出来ることと言えば裏方作業だけ
それでも、稔先輩の衣装作りを任された私は学祭に向けて一生懸命に頑張るのであった
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文字数 1,990
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
2,102
密教層の娘」5
主人公あやねが、またまたあの土方の兄ちゃんと最初にあったコンビニ会う回
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文字数 1,499
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
2,103
玄洋アヴァンチュリエ
「あんたもしかして泳げんと?まったく、男なんに情けなかね!」
彼女が僕にかけた、最初の言葉だった。
自称進学校に通う「凪(ナギ)」はどこか非日常を夢見ながら退屈な日々を送っていた。
迎えた夏休み、両親の海外赴任をきっかけに、北九州・門司港の遠い親戚のもとへ預けられる。
そこで出会ったのは『子供向けのおとぎ話』として誰も信じない『宝島伝説』を信じ、玄界灘の先への航海を企む勝ち気な少女「暁(アキラ)」だった。
錨を上げるのは平凡な少年と変わり者の少女。
真逆な性格の二人による、ひと夏をかけた冒険が始まる!
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文字数 67,959
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.08
2,104
カツラと殺しと髪
殺しと髪とカツラのお話。
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文字数 3,647
最終更新日 2016.05.25
登録日 2016.05.13
2,105
幼馴染という存在
高校二年生の夏から始まる、主人公の怒涛の日々
いつの間にか転校生が来ていて…
主人公の秘密が明かされる
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文字数 12,362
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.06.27
2,106
イシュタムに会うのはまた今度
過去に実の母親から酷い虐待を受けていた僕は、妹からも裏切られ絶望の日々を送る。
ようやく保護され、4年に及ぶ母親の虐待から解放されたが、そのあまりに長く残酷な虐待は、母親がいなくなっても僕の心に深い傷跡を残した。
里親に引き取られ、愛を知ってもその傷跡は無くならない。
里親に迷惑をかけてはいけない、過去を隠して普通の子として取り繕う日々。
次第にその黒く重たい気持ちは、自分を裏切った妹に向いていく。
あのとき、こんなに苦しい思いをするのなら、あのとき死んでしまえば良かったのではないか?今、僕がこんなにも苦しいのは妹のせいではないのか?
そして六年の時を経て、僕は妹に再会する。
始めは憎しみと憎悪の気持ちで妹と触れていた僕。
やがて明かされる僕の過去。妹がおった心の傷。周囲の人からの愛、隠された真実。
それは僕の青春に残酷な現実を突きつける。
ラスト一行で待ち構える、衝撃のどんでん返し!
感想数 0
文字数 20,621
最終更新日 2021.06.10
登録日 2019.08.09
2,107
星の声
感想数 0
文字数 1,262
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.12.03
2,108
世界一平凡で世界一残念な恋の終わり
なぜだかわかりませんが、気分で作ってしまいました。
1話完結です。
感想数 0
文字数 146
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.25
2,109
かつて僕を振った幼馴染に、お月見をしながら「月が綺麗ですね」と言われた件。それって告白?
2021年5月26日。「スーパームーン」と呼ばれる、満月としては1年で最も地球に近づく日。
同時に皆既月食が重なった稀有な日でもある。
社会人一年目の僕、荒木遊真(あらきゆうま)は、
実家のマンションの屋上で物思いにふけっていた。
それもそのはず。かつて、僕を振った、一生の親友を、お月見に誘ってみたのだ。
「せっかくの夜だし、マンションの屋上で、思い出話でもしない?」って。
僕を振った一生の親友の名前は、矢崎久遠(やざきくおん)。
亡くなった彼女のお母さんが、つけた大切な名前。
あの時の告白は応えてもらえなかったけど、今なら、あるいは。
そんな思いを抱えつつ、久遠と共に、かつての僕らについて語りあうことに。
そして、皆既月食の中で、僕は彼女から言われた。「月が綺麗だね」と。
夏目漱石が、I love youの和訳として「月が綺麗ですね」と言ったという逸話は有名だ。
とにかく、月が見えないその中で彼女は僕にそう言ったのだった。
これは、家族愛が強すぎて、恋愛を諦めざるを得なかった、「一生の親友」な久遠。
そして、彼女と一緒に生きてきた僕の一夜の物語。
感想数 0
文字数 12,051
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
2,110
語彙力向上短編集
思いついたネタを置いとく場所。話に繋がりはないし、連載中の長編とは何の関係もないです。
感想数 0
文字数 1,802
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.02.01
2,111
虹の麓から
野球部を辞めて以来、何に対してもやる気が出ないまま時間だけを浪費していた高校生・弓川七瀬(ゆみかわ ななせ)。
だがそんなある日、定期的通っていたバッティングセンターで不思議な年上の女性と出会う。
明るく能天気に見えるが、どこか裏がありそうな彼女の名は角谷光瑠(かどや ひかる)。だが実は彼女の正体は、知る人ぞ知る人気小説家だったのだ。
マイペースで自由な光瑠に振り回されつつも、七瀬は彼女とのやりとりの中で忘れていた「何か」を少しずつ取り戻していく。そして変わっていく七瀬に影響されるようにして、周りの友人たちも人生を好転させるようなキッカケを掴もうと歩みを進める。
これは年齢も、価値観も、生き方もまるで違う人間同士が織りなす、不器用ながらも前に進んでいく人たちの人生を描いた物語。
────
・ほっこり・じんわり大賞エントリー作品
・誤字脱字報告、いつでもお待ちしてます
感想数 0
文字数 113,883
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.06.29
2,112
戦争を終わらせた俺に、日常系はやってこない
相良陽汰(さがらようた)が異能を手に入れ、三年後。
たった一人のこの少年によって異能戦争が終結した――二日で。
平和を取り戻した日常は、文字通りの安泰の日々が過ぎてゆく。
のだが、異能のせいなのか元々の性格のせいなのか、物事全てに対し無気力になった陽汰に、高校一年生という春が訪れる――。
感想数 0
文字数 5,592
最終更新日 2015.04.15
登録日 2015.04.07
2,113
もうすぐ夏が終わる
感想数 0
文字数 1,696
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.09.05
2,114
【声劇台本】だから彼はおっぱいを揉みたいと告白した
明らかにヤベー告白台詞(?)を理論武装して正当化する話。
現在と回想を交互に挟んで進行するので、シーンの時間軸にご注意ください。
演技をしていることを自覚して演じると楽しめるタイプの台本です。
・演者:2名(男1、女1)
・時間:約10分
・アドリブ、性別変更、改変などはご自由にどうぞです。特に使用制限もございません。
感想数 1
文字数 3,703
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
2,115
【短編】若気の至り
推理もどき。高校生がつくる春休みの思い出の一コマ
“桜の樹の下には死体が眠っている“
「桜の花が美しく咲くのは、その木の下に死体が埋まっていて養分を吸っているから」というのは、大正から昭和にかけて活躍した梶井基次郎の短編小説『櫻の樹の下には』から来ている。
桜はその死体を養分にして美しく咲く。桜の色のピンクは死体の血を吸うことで鮮やかに色付くと考えた人が多かったのだろう。
はたして桜の木の下には何が埋まっているのか。
都市伝説的だからと悪ノリする高校生たちが挑む春休みの出来事。
感想数 0
文字数 8,448
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
2,116
悲劇のヒーローになりたくて
関西にすんでいる中学2年生の三山 弘は自分が世の中で最も不幸と思っている。
そんな彼が周りを巻き込んで、行くだけのお話
※自傷シーンが多くあります。
感想数 0
文字数 6,181
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.03
2,117
【雨は雪のように。】
『じーちゃん、どうかしたの?』
『雪人…歌…歌ってくれんか…?』
『え…?』
俺は正直、大して歌はうまくなかったし、何より、音楽という概念に一切興味がなかった。
そんなある日、じーちゃんが病に侵されて寝込んでるのを見守ってる時に俺は鼻歌を歌っていた。
それが気に入ったのか、その鼻歌に歌詞を付けて歌うことを懇願してきた。
その日を境に、じーちゃんは俺を見つけると歌を歌わせてきた。
そんな日常が次第に慣れ始め、俺がじーちゃんに歌を歌うことが俺の楽しみであり、俺の生きがいとなっていった。
そんな時…悲劇は突然…何の前触れもなく起きた。
じーちゃんの病が急変して、病魔はこの世から…家族から…俺からじーちゃんを奪っていった。
じーちゃんは、死ぬ間際まで俺に歌を頼んできた。しかし、俺は嗚咽を漏らして泣いていて俺の歌を聞けずに、じーちゃんはこの世からいなくなった。
生きる希望を失った俺に友人である《湊 蓮磨》は、「おっちゃんだけじゃなくて、皆のために歌えばいい。」
そう言って、歌い手になることを勧めてきた。
だが、俺はそれを拒んだ。
何度も何度も頼まれて…渋々だが歌わずに済む作曲を担当として2人でユニットを作った。
これはそんな俺達、そんな俺の物語にしたような日常の話だ。
感想数 3
文字数 12,183
最終更新日 2020.03.05
登録日 2016.10.13
2,118
岩丸先輩の日常
普通ってやつに綺麗に色を塗ったら僕になる。
僕はいたって平凡、朝起きたら歯を磨き着替えて朝飯をくって学校にいく。
特に毎日に不満もない代わりに充実感もない。
そんな僕に唯一の楽しみは放課後に石階段に座り校庭を眺める事だ。
いつからいたんだろう、、
僕の横に座るようになったあの先輩。
今から話すのは、あの先輩と僕の放課後の石階段でのなんでもない日常だ。
感想数 0
文字数 7,312
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.08.07
2,119
刺激
親に対して思っていることを綴りました。
感想数 0
文字数 2,471
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.23
2,120
記憶の片隅 陸上自衛隊 入隊、教育部隊編
感想数 0
文字数 11,163
最終更新日 2019.02.28
登録日 2016.02.10