青春 別れ 小説一覧
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17件
1
【ショートショート】雨のおはなし
◆こちらは声劇、朗読用台本になりますが普通に読んで頂ける作品になっています。
声劇用だと1分半ほど、黙読だと1分ほどで読みきれる作品です。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
感想数 3
文字数 6,980
最終更新日 2026.06.07
登録日 2021.11.22
2
決別
感想数 0
文字数 903
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
3
桜の花びらが舞う季節に
桜の花びらが舞う季節に、僕達はここで出逢ったよね。ここでの三年間は辛いことや苦しいこともあったけど、何より楽しくて……僕の一生の思い出です。桜の花びらが舞う季節にここで出逢って、桜の花びらが舞う季節にここから旅立つ僕達はずっと親友だよ!「また逢おうね!」
感想数 0
文字数 765
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
4
【完結】わたしのたまごだったセカイ
何かが、ひび割れるような音がした。
同じ夢を追う3人の中で、落ちこぼれのわたしだけが夢への切符を手に入れたあの瞬間に。
友情を失ったわたしが出会ったのは、
どこまでも冷徹で、恐ろしいほど正しい『先輩』だった。
春間近の寒い頃、わたしのすべてを変えた数週間の物語。
✧
羽鶴(はづる)は声優志望の高校1年生。
友達の成実(なりみ)と就也(しゅうや)と一緒に養成所に通い、共に夢を追っていた。
3人は一世一代のオーディションに参加するが、自信も実績もない羽鶴ひとりだけが合格した。
それ以降、3人の関係が壊れた上に、羽鶴は七不思議のひとつ、『カナコちゃんの呪い』に襲われる。
悲しむ羽鶴が出会ったのは、3年生の男性生徒・雛田(ひなた)。
雛田も脚本家という夢を叶え、『カナコちゃんの呪い』に見舞われていた。
*
5年ほど前、2020年に書いた作品です。
痛々しい青春もの。ホラー要素あり。
感想数 1
文字数 103,303
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.04.29
5
サマータイムメモリー
感想数 0
文字数 1,386
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
6
キミとまた恋をはじめよう
高校三年の夏休み。来瀬理一は近所の川辺にやってくると幼なじみの夏希に返せないままになっている小説を片手に腰を下ろした。
2年前、自分の前から突然いなくなってしまった夏希。そんな夏希のことが忘れられない理一。
もう会えない。そう思えば思うほどに会いたい。そんな理一の耳元からふいに夏希の声が聞こえてきて──。
甘酸っぱくて切ない、ひと夏の青春恋愛ファンタジーです。
※表紙はフリー素材より
感想数 0
文字数 24,187
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
7
空の海と青
感想数 0
文字数 1,228
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.13
8
アルファポリスより愛をこめて
ネット小説家をしている僕のもとに、京都の兄から頼み事が入った。
奈良の、近くの尼寺に修行に入る姪を、駅から送り届けてほしいという。
感想数 0
文字数 12,127
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.15
9
幾千の恋が煌めくこの世界で
感想数 0
文字数 28,231
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.12
10
戯作三昧
僕は、大学の寮の創作発表会で小説を読み上げていた。
感想数 0
文字数 5,893
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.15
11
【R18】える
大切な人との別れを何度か経験し、人間関係に対して臆病になっている大学生「恵夢」
ひょんなことから、映画雑誌のペンパル募集コーナーに名前が載っていた「加瀬弘人」とコンタクトを取るようになり…
弘人視点の話も別にアップしています(フリースペースにリンクがあります)
感想数 0
文字数 6,763
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.05.08
12
祭りのあと
僕が暮らす小さな島では、太鼓と笛の祭囃子、それに合わせて踊る舞い手、そして最後に花火の打ち上がる祭りが、毎年の夏に行われていた。
僕は、太鼓の打ち手になりたかった。
彼女も、舞い手になりたいと言っていた。
だけど、高校最後の夏。
二人で花火を見上げていた時、彼女は突然告げた。
「私、島を出るの」
変わっていくもの。変わらないもの。
僕の出した、答えとはーー。
文字数 5,917
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
13
牢のかぞく
母が言う
息子は優しい子だった
父は言う
息子は優しい子だった
弟は言う
兄は優しいひとだった
兄は言う
自分は最低の人だった
感想数 0
文字数 3,897
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.04
14
僕の命をきみに捧げるまでの一週間
高校一年生になったばかりの桜晴は、テストで上手くいかず、高校デビューに失敗する。
そんな桜晴は誰かと自分の人生を入れ替えることのできる「生命橋」へと向かう。
彼が入れ替わったのは、同級生の女の子、美雨だった。
入れ替わりの生活では相手の身体に入り、日常を過ごすことに。
二人はそれぞれの生活に没頭する過程で、互いに惹かれていくが……。
桜晴と美雨、二人の運命の歯車は思わぬ方向へと回り始める。
感想数 1
文字数 120,336
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.03.28
15
とりあえず、夏
学年一の美女「杉川小春」に恋をする一般的な高校生椎名。
高二の夏休みを前に親友の山根から夏休み初日に杉川も参加する集まりがある事を聞く。
学校の七不思議を解明したり、秘密の絶景スポットでのBBQに始まり、数々の夏を一緒に過ごして、夏休み最後のイベント花火大会で椎名は告白を決意する。
しかし、そこであるトラブルが起きて―ーーー。
かけがえのない夏を全力ですごした青春物語。
感想数 0
文字数 84,329
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.20
16
大好きだった幼馴染み(女)を傷つけて転校させてしまった件
白井竜司はずっと勘違いしていた。
幼なじみで親友だった女をずっと男だと思っていた。
それがために告白して将来まで約束していたことも気付いていない。
本来は両思いで婚約者にまでなっているのだが自分は片思いしつづけている。
それがために不必要にもがき苦しんでしまうと言う、バカみたいなラブコメディ。
感想数 0
文字数 66,022
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.07.12
17
愛犬との想い出
筆者が子どもの頃、愛犬と出会い愛犬と過ごした想い出を思い出しながら綴った作品です。
まだ今のようにSNSが盛んな時代ではなかったので写真が数枚残っている程度ですが、表紙はまだ子犬の頃の写真です。
遥か昔のことですが、一番筆者が記憶に残っているのは、愛犬との出会いと別れのシーンです。
人は人生の中で必ず出会いと別れのシーンがあります。学校では入学式と卒業式、親子の間では子どもが誕生した日と死ぬ時です。
人間、出会いと別れのシーンはいつまでたっても心の中で鮮明に記憶しているものです。
感想数 0
文字数 5,127
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.26
17件