青春 野球 小説一覧
小説AI検索
63件
1
π球!
「きゃっ」
水着がはだけるビーチで野球をする乙女たち。
元天才球児だった少年、城シンジが監督することになったのはまさかのBBB(ビーチベースボール)!
しかも専用のアクアボールは、体に当たるとパージする特殊仕様で……
真面目な委員長、小悪魔後輩、大小様々な水着と意外に熱い真夏の祭典が今始まる!
感想数 0
文字数 10,556
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.15
2
R.E.M.O.U.N.D.
最終回、二アウト三塁。
あの日、打たれた一球が、すべてを止めた。
“天才”と呼ばれた少年はマウンドを降り、野球から逃げた。
だが、彼の一球に救われた少女がいた。
「ありがとう」──その言葉が、止まった時間を動かす。
もう一度、あの場所へ。
過去を越えるための再投が、今始まる。
──Return Echo Memory Of Unfinished Ninth Dream
感想数 0
文字数 11,268
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.06
3
僕が一目惚れした美少女転校生はもしかしてサキュバスじゃないのか!?
吉田一(よしだ かず)はこの春二年生になった、自称硬派な高校球児だ。鋭い変化球と抜群の制球で入部後すぐにエースとなり、今年も多くの期待を背負って練習に精を出す野球一筋の少年である。
かたや蓮根咲(はすね さき)は新学期に転校してきたばかりの、謎めいてクールな美少女だ。大きな瞳、黒く艶やかな髪、凛とした立ち姿は、高潔さを感じるも少々近寄りがたい雰囲気を醸し出している。
そんな純情スポ根系野球部男子が、魅惑的小悪魔系女子へ一目惚れをしたことから、ちょっとエッチで少し不思議な青春恋愛ストーリーが始まったのである。
感想数 0
文字数 499,367
最終更新日 2023.01.31
登録日 2019.01.11
4
CY to HA ― マウンドから堕ちた怪物、打席へと這い上がる ―
怪物投手 天城 蒼真。
将来の沢村賞投手、いや日本人初のサイ・ヤング賞投手。
数々の強打者が敗れ、多くの投手が彼を目指し追いかけた。
だが高校入学前に、肘を故障してしまう。
今まで野球に人生を賭けてきた天城は、野球と離れ無気力な日々を過ごす。
だが同じ日本代表(ジャパン)に選ばれた藤原迅に会い、再び"打者"として野球に向き合う決断をする。
怪物投手だった彼を超えるため、打ち崩すため、共に野球をするため。
それぞれの目的で集まった個性あるメンバーで、甲子園優勝を目指す。
※「CY to HA」について
CY(サイ・ヤング)
メジャーリーグベースボールにおいて、シーズンで最も活躍した投手に贈られる賞の名前の由
来の選手
HA(ハンク・アーロン)
メジャーリーグベースボールにおいて、シーズンで最も活躍した打者に贈られる賞の名前の由
来の選手
感想数 0
文字数 32,902
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.04.08
5
ピッチャーになりたい僕とピッチャーをやりたくない君のお話
高校の野球部に所属している梅宮は少年野球時代からピッチャーをやりたいと思っているのだが、チーム事情からなかなかやらせてもらえず、他のポジションを守っている。高校入学後1年生ながら夏の大会前ですでに準レギュラーのような扱いを受けているのだから基本的に能力は高いのだ。しかし高校でも未だピッチャーをやらせてもらえる気配はない。
そんな梅宮は入学直後の1年生のメニューで外周をランニング中、たまたまソフト部のピッチャーの投球練習を見かけた。その瞬間にその子に見惚れてしまった。顔も見えてない。ただただその投げている姿に…
感想数 1
文字数 21,363
最終更新日 2016.11.03
登録日 2016.10.25
6
そのミットに想いを込めて
耀光小学校に通う五年生の少女、実松未来は同世代の生徒達に比べ遥かに力が強いというコンプレックスを抱え、なるべくその力を見せないように日々を過ごしていた。
すると、そんなある日のこと。帰り道にて公園で泣きそうな男の子を目にする。理由は、帽子が高い木の高いところにかかってしまったからで。取ってあげたいと思った未来は、帽子目がけ思いっきりボールを投げる。すると、見事に命中――無事、男の子の帽子を取ってあげることに成功した。
すると、三日後のこと。偶然、その時の様子を目にしていた六年生の美少年、鴇河彗月から話があるとのことで体育館の裏に呼び出される。彼は野球部のキャプテンで、用件は未来を野球部に誘うことで――
感想数 0
文字数 33,809
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.29
7
夏色リフレクション
期待されていたバスケットボールで怪我をしてしまい、期待から逃げるように姉妹校がある田舎の離島へ引っ越しを決めた、主人公「藤田光一」。
引っ越し先の離島、「才羽島(さいばじま)」で出会う様々な人たち。
目まぐるしく過ぎていく、島での生活。
今まで経験してこなかった、友との青春の日々。
そして明かされる、この島の秘密。
無限にあるようでいて、ほんの一瞬でしかなかった夏休み。
高校2年生の夏休みが、始まる。
感想数 0
文字数 10,452
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.23
8
空を舞う白球
私立群雲学園一年生の仮谷淳吾は体育の授業中にホームランを打ったことにより、弱小の野球部からスカウトされるが、まぐれだったので野球の実力がない淳吾は、アルバイトして彼女が欲しいからと断る。
すると上級生の謎の美女が、お弁当を一緒に食べようと登場。告白までされて、ウハウハ気分で浮かれていると、美女が言う。
「これで、野球部に入ってくれるのよね」
美女との交際を継続するため、周囲からの期待に応えるため、隠れて特訓し、色々な人からの助けも得て、淳吾は野球部の一員へとなっていく。
※この小説は、小説家になろう他でも掲載しています。
感想数 0
文字数 307,393
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.07.04
9
生まれ変わったら、いつの間にか甲子園に出場していた件
夢の甲子園出場。
だが、最後の投球で右肘を痛めてしまった僕は、
そのまま夏の甲子園の終わりを見つめる。
甲子園が終わり、野球人生の終わりを知らされた、
その病院の帰り道に、危険運転をしていた車と衝突。
なんと亡くなってしまう。
だが、閻魔王の裁判で下された判決は何と、もう一度転生して人生をやり直すこと。
これで、野球がもう一度出来るのか!?
野球少年、秀一の青春物語がもう一度始まる。
感想数 1
文字数 14,580
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.08.06
10
未冠の大器のやり直し
中学2年の時に受けた死球のせいで、左手の繊細な感覚がなくなってしまった、主人公。
三振を奪った時のゾクゾクする様な征服感が好きで野球をやっていただけに、未練を残しつつも野球を辞めてダラダラと過ごし30代も後半になった頃に交通事故で死んでしまう。
そして死後の世界で出会ったのは…
これは将来を期待されながらも、怪我で選手生命を絶たれてしまった男のやり直し野球道。
※この作品はカクヨム様にも更新しています。
感想数 1
文字数 287,010
最終更新日 2025.04.21
登録日 2023.12.16
11
切り札の男
野球への未練から、毎日のようにバッティングセンターに通う高校一年生の久保雄大。
ある日、野球部のマネージャーだという滝川まなに野球部に入るよう頼まれる。
理由を聞くと、「三年の兄をプロ野球選手にするため、少しでも大会で勝ち上がりたい」のだという。
そんな簡単にプロ野球に入れるわけがない。そう思った久保は、つい彼女と口論してしまう。
その結果、「兄の球を打ってみろ」とけしかけられてしまった。
彼はその挑発に乗ってしまうが……
小説家になろう・カクヨム・ハーメルンにも掲載しています。
感想数 1
文字数 481,879
最終更新日 2024.10.03
登録日 2023.12.04
12
ダイヤモンドの向日葵
『女子高校野球は“ランキング”に支配されている。』
そう言われるようになってから、もう久しい。
新設された女子プロ野球リーグは様々な大規模改革によって世界的な人気を博すようになっていた。
女子野球の人気拡大に従ってアマチュア球界も盛り上がりを見せ、女子高校野球部も年を追うごとに数を増やしていった。かつては十数校で競っていた全国大会も、各地方で予選を行うようになるまで規模が拡大していた。
順調に人気を獲得していた大会に転機が訪れる。
ある時、予選大会に決勝リーグ制が組み込まれることとなったのだ。このルール変更が発展途上であった女子高校野球界のバランスを崩壊させてしまった。
リーグ戦を勝ち抜くために強豪校は投手によって自在に打線を組み換え、細かな投手継投を用いて相手の打線を煙に巻いた。
多くの強豪校が同じような戦略を採用するようになった結果、厳しいリーグ戦を勝ち上がるのは分厚い戦力と名のある指揮官を擁する強豪校ばかりとなってしまった。
ドラマのない大会に辟易したメディアはいつしか各校のパワーランキングを付け始めた。順位の高い学校の選手はプロや大学からも注目を集めるようになり、強豪校はこぞってこのランキングを競い合うようになった。
前年全国大会に出場した40校、加えて直近の大会や練習試合の結果から全国出場の見込みがあるとされる10校。毎年大会前に発表されるトップ50のランキングから漏れた高校が全国大会まで勝ち上がった事例はもう10年以上出ていない。
毎年のようにリスト入りした高校が全国大会に顔を揃え、ランキング上位の高校ばかりが勝ち上がる様を揶揄して、人々は女子高校野球全国予選大会をこう呼ぶようになった。
────『キセキの死んだ大会』と。
感想数 0
文字数 303,808
最終更新日 2024.05.11
登録日 2023.11.28
13
ツルギの剣
室戸岬沖に建設された海上研究都市、深水島。
舞台はそこに立つ女子校、深水女子高等学校から始まる。
ある日、深水女子高等学校の野球部に超野球少女が入部した。
『阿倍野真希』と呼ばれる少女は、ささいなことから本を抱えた少女と野球勝負をすることになった。
勝負は真希が勝つものと思われていたが、勝利したのは本の少女。
名前を『深水剣』と言った。
そして深水剣もまた、超野球少女だった。
少女が血と汗を流して戦う、超能力野球バトル百合小説、開幕。
※この作品は複数のサイトにて投稿しています。
感想数 0
文字数 119,887
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.21
14
池田のお蔦狸ー徳島県立太刀野山農林高校野球部与太話
株式会社ストンピィ様運営のオンラインゲーム「俺の甲子園」で遊ばせてもろてます。うっとこの高校は狸の学校いう設定です。今回は阿波池田のお蔦狸の変化(へんげ)話。徳島のリアル地名など出てきますが、全編フィクションですので、その辺よろしくです。
ほな、眉に唾をタップリ塗ってご覧下さい。
感想数 0
文字数 8,062
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
15
野球人
高校野球の華 エースで四番
それを覆すスペシャリスト達
主人公秋葉が中学の時テレビで見た甲子園
かき回す野球で日本一を取った
名門神童学院
中学時代補欠だった秋葉が一般入試で名門の扉を叩く
感想数 0
文字数 2,003
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.08
16
最期の夏、始める為の終わり
この物語は終わる物語。
少年が青年になり、もう一度立ち上がる。
その前に一度膝を屈する物語。
世代ナンバーワン投手と呼ばれた千葉新。
彼の高校最後の夏、彼にいったい何があったのか、なぜ彼はプロ野球選手としての
将来を嘱望されながら舞台から消えたのか。
この物語が終わる時、もう一度物語の歯車は動き出す。
もう一度言おう、これは終わりの物語、そしてこの物語の続きは
――――再び立ち上がる物語だ。
本作品は「半身転生」の前日譚に当たります。
小説家になろう、カクヨムで掲載しておりますがこの後アルファポリスでも掲載開始いたします。
そちらの方も是非合わせてお読みください。
感想数 0
文字数 9,013
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
17
2度めの野球人生は軟投派? ~男でも野球ができるって証明するよ~
県立高校入学後、地道に練習をして成長した神山伊織。
高校3年時には、最速154キロのストレートを武器に母校を甲子園ベスト4に導く。
ドラフト外れ1位でプロ野球の世界へ。
プロ生活2年目で初めて1軍のマウンドに立つ。
そこで強烈なピッチャーライナーを頭部に受けて倒れる。
目覚めた世界で初めてみたプロ野球選手は女性たちだった。
感想数 0
文字数 27,393
最終更新日 2020.06.21
登録日 2019.12.15
18
華園高校女子硬式野球部
20年前、女子プロ野球が出来上がり毎年女子野球選手の数が増えてきた
今年、全国にある女子硬式野球部の数は200を超えた
そして来年男子硬式野球部で有名な華園高校にも女子硬式野球部が出来ると噂になる
創部1年目の華園高校女子野球部
そこへ野球一筋の大空千陽が入部する
果たして夏の予選を突破し夢の甲子園でプレーすることは可能なのか
感想数 0
文字数 30,642
最終更新日 2020.04.24
登録日 2019.04.10
19
彗星と遭う
【✨青春カテゴリ最高4位✨】
中学野球世界大会で〝世界一〟という称号を手にした。
その時、投手だった空野彗は中学生ながら152キロを記録し、怪物と呼ばれた。
その時、捕手だった武山一星は全試合でマスクを被ってリードを、打っては四番とマルチの才能を発揮し、天才と呼ばれた。
突出した実力を持っていながら世界一という実績をも手に入れた二人は、瞬く間にお茶の間を賑わせる存在となった。
もちろん、新しいスターを常に欲している強豪校がその卵たる二人を放っておく訳もなく。
二人の元には、多数の高校からオファーが届いた――しかし二人が選んだのは、地元埼玉の県立高校、彩星高校だった。
部員数は70名弱だが、その実は三年連続一回戦負けの弱小校一歩手前な崖っぷち中堅高校。
怪物は、ある困難を乗り越えるためにその高校へ。
天才は、ある理由で野球を諦めるためにその高校へ入学した。
各々の別の意思を持って選んだ高校で、本来会うはずのなかった運命が交差する。
衝突もしながら協力もし、共に高校野球の頂へ挑む二人。
圧倒的な実績と衝撃的な結果で、二人は〝彗星バッテリー〟と呼ばれるようになり、高校野球だけではなく野球界を賑わせることとなる。
彗星――怪しげな尾と共に現れるそれは、ある人には願いを叶える吉兆となり、ある人には夢を奪う凶兆となる。
この物語は、そんな彗星と呼ばれた二人の少年と、人を惑わす光と遭ってしまった人達の物語。
☆
第一部表紙絵制作者様→紫苑*Shion様《https://pixiv.net/users/43889070》
第二部表紙絵制作者様→和輝こころ様《https://twitter.com/honeybanana1》
第三部表紙絵制作者様→NYAZU様《https://skima.jp/profile?id=156412》
登場人物集です→https://jiechuandazhu.webnode.jp/%e5%bd%97%e6%98%9f%e3%81%a8%e9%81%ad%e3%81%86%e3%80%90%e7%99%bb%e5%a0%b4%e4%ba%ba%e7%89%a9%e3%80%91/
感想数 2
文字数 354,808
最終更新日 2023.01.19
登録日 2020.12.02
20
セカンドエース
球界最高を約束された投手、未来の三冠王、走攻守揃ったパーフェクト、魔術師と呼ばれる内野手。10年に一度の天才と呼ばれるような者たちが集まる至宝の世代。そして中継ぎ投手として一時代を築いた父を持つ将太は父を憧れ、超えることを誓う。目指すは甲子園優勝、そしてメジャーで最高のセットアッパー。将太の高校生活が始まる。
感想数 0
文字数 5,163
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
21
狸まつり騒動ー徳島県立太刀野山農林高校野球部与太話
株式会社ストンピィ様運営のオンラインゲーム「俺の甲子園」で徳島県立太刀野山農林高校(通称タチノー)野球部の狸球児共々遊ばせてもろてます。例によって、徳島のリアル地名出ますが、フィクションですのでご理解お願いします。今回は徳島市と山城町の狸まつりの話です。実際の祭りと相当違う部分がありますが何卒ご容赦下さい。
ほな、狸に化かされんよう、眉に唾をタップリ塗ってご覧下さい。
感想数 0
文字数 4,076
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
22
空の下、生き抜いてみせると宣言した。
生まれつき心臓病を患う少女・日菜は入退院を繰り返す日々。勝気で明るい性格で隠しつつも、いつもどこかに死の恐怖が潜んでいる。そんな日菜には双子の兄・和葉がいる。口下手ながらいつも優しく日菜を見守る和葉。和葉に憧れる日菜と日菜に癒される和葉。そんな二人の楽しみは野球。日菜は和葉のピッチングが大好きだった。中学入学を機に野球部に入部することを決める和葉。夢への第一歩と意気揚々としていたが、二人の間に少しずつ距離ができていく。周囲が新しいことにチャレンジしていく中で取り残されていく日菜と、野球部の理想と現実に打ちのめされる和葉。日菜にとっての夢とは何か。和葉は何ができるのか。双子の兄妹の「生きる」物語。
感想数 1
文字数 41,856
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.12
23
重清狸ばなし★ヒプノサロンいせき1
徳島市内のヒプノセラピーサロンで繰り広げられる狸球児おミヨの過去世妄想話。
徳島のリアル地名など出しとりますが、全編フィクションですので、どうかご了解お願いします。なお、徳島市の「徳島中央公園」ですが、作中では「徳島城公園」としております。
ほな、眉に唾をタップリ塗ってご覧下さい。
追伸🐾サクッとまとめるつもりで書き始めましたが、野栗の妄想が暴走を始めて、本人も結末どないなるかわからん状態でつっ走っとります。更新は新しい部分がまとまり次第upします。
追伸2🐾戦前の全国中等学校野球優勝大会の予選枠は、実際には四国4県で1代表ですが、作中では便宜上「徳島県代表」ということにしています。
妄想有理・妄想無罪です。
感想数 1
文字数 73,991
最終更新日 2024.12.27
登録日 2022.12.13
24
なにくそ
頂点を極めるのは難しく、それを持続するのはさらに難しい。周りの期待が大きくなっていくだけにプレッシャーは半端ない。そしていつか頂点を明け渡す日が来たときに、挫折感と困惑を抱えた人生がスタートする。
和樹は野球の世界では名声を極めてただけに、できなくなったときの失望と悔しさは想像を絶する。和樹の魂を抜かれたような姿が目に浮かぶ。101の水輪、第79話。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
感想数 0
文字数 3,013
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
25
夜の甲子園
野球部の顧問に「女の子でもいいから頼む、来てくれ」と懇願され、仕方なく入部。だが、集まった部員は"訳あり”だ
らけ。
だが、集まった部員はクセ者揃いだった。
・不良で喧嘩しか取り柄のないヤンキー
・二次元の推しを語らせると止まらないアニメオタク
・ネットの世界に生きてきたひきこもり
・過去に薬物依存で中退し、再起をかける歳上の元社会人…・・
最初はバラバラだったチームが、ひとつの大会「夜の甲子園(定時制・通信制の大会)」に向けてまとまっていく
感想数 0
文字数 6,819
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
26
朱に交われば紅くなる2
□あらすじ□
無事に(?)友達となり、新聞部改め青春部に入部することとなった西園寺紅音と月見里朱灯。部長の橘宗平や、明日香先輩や葉月先輩のおかげもあり、少々騒がしいながらも、平穏無事な日常に戻っていくはずだった。
しかし、そんな展開を面白く思わない人間がいた。紅音の(自称)ライバルであり、学年成績2位の佐藤陽菜である。彼女は言う。野球ならば紅音など大したことはないと。売り言葉に買い言葉。月見里はそんな陽菜の言葉を否定し、勝負を受けるのだが……?
拗らせ系青春ラブコメ、波乱の第2弾!
□更新について□
・毎週火曜日と水曜日の0時に更新予定です。
□関連作品□
【作品本編】
・朱に交われば紅くなる(作品URL:https://www.alphapolis.co.jp/novel/4508504/557450520)
【短編集】
・朱に交われば紅くなる しょーと!(作品URL:https://kakuyomu.jp/works/16816452218448290545)
※カクヨム版
【資料集他】
・朱に交われば紅くなるの舞台裏(作品URL:https://kakuyomu.jp/works/16816410413968508396)
※カクヨム版
(最終更新日:2021/03/30)
感想数 0
文字数 98,791
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.03.25
27
青春
木村蓮は野球に興味のない中学一年生の少年だが、父が経営するダンススクールで完璧な投球フォームを身につけていた。
蓮が強敵達と勝負をして野球に興味を持ち始め上達していく物語
感想数 0
文字数 4,709
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.17
28
ゴーストイントゥーザベース
感想数 0
文字数 6,321
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.04.18
29
涙する太陽
森矢謙信は剣道一筋だった。しかし高校では野球部に入部を決めた。
それはある甲子園の対戦をテレビで見たからだった。
一人の少年が野球部に入り、努力をする。
胸に秘めた目標を彼は実現できるのだろうか。
感想数 0
文字数 4,148
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.11.18
30
野球少年未満
「俺はゲームと駄菓子とバラエティ番組が好きなどこにでもいる小学生、ただ何となく始めた少年野球。暑いし辛いし、しんどいし。辞めるのもダサいから続けてるけど…」
野球少年になりきれず、少年野球を補欠で終えた彼は、地元の市立中学に進学。
「試合に出たい」小さな夢が諦めきれない彼は、野球部に入部する。上下関係に悩まされながらも、日々の厳しい練習を耐えていた彼だが、ある日、大きな転機がおとずれる。
感想数 0
文字数 21,013
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.01.21
31
「風を切る打球」
石井翔太は、田舎町の中学校に通う普通の少年。しかし、翔太には大きな夢があった。それは、甲子園でプレイすること。翔太は地元の野球チーム「風切りタイガース」に所属しているが、チームは弱小で、甲子園出場の夢は遠いものと思われていた。
ある日、新しいコーチがチームにやってきた。彼の名は佐藤先生。彼はかつてプロ野球選手として活躍していたが、怪我のために引退していた。佐藤先生は翔太の持つポテンシャルを見抜き、彼を特訓することに。日々の厳しい練習の中で、翔太は自分の限界を超えて成長していく。
夏の大会が近づき、風切りタイガースは予選を勝ち進む。そして、ついに甲子園の舞台に立つこととなった。翔太はチームを背負い、甲子園での勝利を目指す。
この物語は、夢を追い続ける少年の成長と、彼を支える仲間たちの絆を描いています。
感想数 0
文字数 8,732
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
32
二週間のエール
かつての仲間が立ち上げた廃部寸前の同好会の行く末を、二週間の期限付きで見守ることになった、高校生に入学したばかりの岸司。そこで出会ったのは存続をかけて一人呑気に頑張る、目も当てられない程の運動音痴女子・渡辺真琴だった。
初めは渋々真琴に関わっていた岸だが、その前向きな姿に彼女への思いが徐々に変化してゆく。果たして二週間後の同好会の存続と二人の恋の行方は…?
※「とうもろこし畑のダイヤモンド」の関連作となります。
文字数 22,322
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.03.06
33
セカンドベースに届かない!
お気に入りの女の子にいいところみせようとがんばっちゃうお話し。
野球をみんなでやることになり、宮坂は憧れの白井雪姫の守る二塁へ盗塁を試みる。
が。
読み切り短編の習作です。
初出 2007年
感想数 0
文字数 8,801
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
34
馬瓶(うまがめ)の嫁はんー徳島県立太刀野山農林高校野球部与太話
株式会社ストンピィ様運営のオンラインゲーム「俺の甲子園」で徳島県立太刀野山農林高校(通称タチノー)野球部の狸球児と楽しく遊んどる中で、心に浮かんだよしなしごとをそこはかとなく書き連ねました。今回は狸どものしょうもないイタズラ話です。徳島のリアル地名など出てきますが、フィクションですのでその辺よろしくです。
それでは、眉に唾をタップリ塗ってご覧下さい。
感想数 0
文字数 6,585
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
35
補色残像
双子の弟に劣等感を持ち、勝つための努力を続けてきたが、いくら追いかけても置いていかれてしまう。
そんな弟と対等になれる場所があった。
双子のバッテリーが率いる第四中学野球部は全国制覇を果たす。高校野球での活躍が期待される2人は初めて別々になり、甲子園への切符を奪い合う。
「弟に勝てる何か」
それが野球だと信じてただがむしゃらに突き進む。
感想数 0
文字数 1,579
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.17
36
群青の夏
高校進学を控えた中学3年生の主人公が、〝自分が進みたい道〟と〝父が進ませたい道〟との間で葛藤するお話です。青臭い作品ではありますが、よろしくお願いいたします。
辛口コメントでも歓迎いたしますので、何でも書き込んでください。
感想数 0
文字数 16,296
最終更新日 2021.03.25
登録日 2020.05.13
37
ウチの名前は独孤琢(どっこ・たく)ー徳島県立太刀野山農林高校野球部与太話
株式会社ストンピィ様運営のオンラインゲーム「俺の甲子園」で遊ばせてもろてます。徳島県の狸チーム・太刀野山農林高校(通称タチノー)の中の人がプレイを通じて妄想したしょうもない話を書き連ねました。
主な設定は、高校球児に化けた狸どものあれやこれやの与太話。
徳島のリアル地名など出しとりますが、全編フィクションですので、どうかご了解お願いします。
それでは、眉に唾をタップリ塗ってご覧下さい。
感想数 0
文字数 13,602
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
38
願いの物語シリーズ【立花光佑】
後の世に伝説として語り継がれる試合があった。
『立花光佑』と『大野晄弘』
親友として、ライバルとして、二人の天才はそれぞれの道を歩んだ。
この物語は妹に甘く、家族を何よりも大切にする少年。
『立花光佑』の視点で、彼らの軌跡を描く。
全10話 完結済み
3日に1話更新予定(12時頃投稿予定)
☆☆本作は願いシリーズと銘打っておりますが、世界観を共有しているだけですので、単独でも楽しめる作品となっております。☆☆
その為、特に気にせずお読みいただけますと幸いです。
感想数 0
文字数 37,610
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.01
39
青春聖戦 24年の思い出
皆さんおなじみ天冥聖戦の主人公鞍馬虎白はかつて人間として24年間生きました。
しかし本編序章では悲しい幕開けからでした。
今回はそんな鞍馬虎白が人間だった頃「祐輝」にスポットを当てたいと思います。
青春を生きた彼の24年をお楽しみください。
感想数 1
文字数 199,390
最終更新日 2023.10.21
登録日 2022.11.03
40
グローブ
夏は野球派です
感想数 1
文字数 810
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
63件