現代文学 小説一覧
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父がいつもかぶっていた麦わら帽子。
それは使い込まれていてボロボロで見栄えも悪い。
なぜ父は、そんなものをいつまでも使い続けていたのか……。
文字数 2,333
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18
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どうしてこの人と結婚したんだろうー。夫と楽しくおしゃべりするなんてここ10年、いや、もっと前からないような気がする。夫が口を開くとしたら、私に対して文句や愚痴をいうだけ。言い返すと、さらに面倒なことになるから、もう黙っているのが一番。家ではそんな感じだけど、パートの仕事をしているときはイヤなことも忘れられるから、夫や自分の気持ちと向き合うこともなく、ずるずると、しなびたほうれん草のようなさえない日々を過ごしてきた。
ある日、そんな美沙子の目に留まった貼り紙「【終活の会】20~50代女性限定でメンバー募集中!これからのこと、夫婦のことみんなでおしゃべりしませんか?」が、美沙子の人生を少しずつ変えていくことに。
美沙子そして美沙子が出会う女性たちが悩んで、それでも前に進んでー。夫に負けず、延々と続く家事にも負けず、日々奮闘する女性に贈るストーリーです。
文字数 15,982
最終更新日 2021.08.18
登録日 2020.12.05
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父との思い出
直接、言葉では伝えられない、情けない子供の気持ち
直接届けることができない相手に、届けばいいなと願いながらまとめました
さて。
これは、どこかであった出来事か
それとも、筆者の頭の中でうまれた物語でしょうか
主人公の性格上、明るい文ではありません
その中でも※の話は比較的重いエピソードが含まれます
ご注意ください
よろしければ、最後までお付き合いいただけるとありがたいです
文字数 11,333
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.10
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准看護師が正看護師を苛め支配する病院は確かに存在する。
そして人はそんな心算はないと言いつつ自覚があるのかそれとも無自覚なのだろうか。
悪意や苛めと言う行為を実に面白可笑しく愉しむ人種が存在する。
これは実際に京都の西にある病院の中で起こった現実。
人は一体どの様にして追い詰められれば自我が崩壊されていくのか。
壊れた心、眠れなくなってしまった日々の中で食事も出来ずにただただ泣いて『死にたい、ごめんなさい』と言葉として発する裏では『助かりたい!!』『助けて欲しい!!』と出口のない白い闇の中を、長い時間を掛けて彷徨う。
何もわからない状況下で初めて自分が鬱だと診断された時の安堵感。
そうしてこれからどう生きていけばいいのかわからない不安な日々。
家族と、自分自身とどう向き合えばわからない。
鬱はある日突然私の前へとその姿を現しました。
そしてこれは今より約八年前実際姫ゐな 雪乃である私の身の上に起こったリアルなお話です。
今でこそですが当時は現実と向き合えるようになるまで、とても長い年月がかかりました。
またこれは誰しも起こる得る可能性がある病なのです。
職場鬱は私の心だけでなく社会からも私個人と言う存在がある意味抹消されてしまったのです。
加害者となる者達や監督不行き届きであった病院の冷酷なまでの対応。
これが人の命を救う――――なんて信じられない現実なのです。
全ての病院がこうだとは言いませんし思いたくはありません。
でも実際に私の場合はそうだったのですから……。
当時鬱となった私には家族……実の母が誰よりもこんな私へ寄り添ってくれました。
とても大切な存在でしたが今年……1月20日の明け方に、三人の子供の見守る中安らかに旅立っていきました。
このお話を亡くなりし母へと捧げます。
そしてかなり内容は白衣の天使がいる職場にしてはかなりえぐいです。
胸糞警報発令です。
最後はじんわりです。
少し加筆修正しますね。
文字数 179,284
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.04.30
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書いた人間に内容を紹介しろというのも酷な話です。とにかくごく最近、書き始めた作品です。中編くらいの尺で完結すると思われます。何らかの反応が多ければ続パートを上げてゆく流れになると思います。どうぞよろしくお願い致します。
2021/08/18追記
1.「アイドル」→「芸術革命」にタイトルを変更しました。
2.反応次第で更新というのは撤回します。いずれにせよ最後までアップロードする予定です。全体としては仕上がっているのですがところどころ改稿を試みているためペースが遅れ気味です。一人もいなかったとしても書き上げる予定ですが、見てくださる方がいらっしゃるのであれば遅くなって申し訳ございません。気長に待っていただければと思います。次の章は明日、明後日じゅうにはアップロードできるかと思います。
3.前回の感想でルビを振るようご指南いただきました。なんにせよ改稿中なもので、書き終わり次第まとめてやってみようと思います。読みづらくてすみません。
文字数 8,164
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.16
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自分と会話することが大好きな主人公。
今日も自分と会話しながら学校からの帰路についていたが、いつもの特等席に見知らぬ人物がいて、パーソナルスペースを侵害されそうになり・・・。
彼の犯した罪が徐々に明らかになる。
※この作品は「小説家になろう」(https://syosetu.com/usernovel/list/)、「カクヨム」(https://kakuyomu.jp/my/works/16816452219006026669)にも掲載しています。
文字数 117,881
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.13
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駅のホームでいつも見ていた女性は私にも微笑みかけてくれた。しかし、彼女は私の知らない私を知っていた。
文字数 2,245
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
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アロハシャツを作る、主人公の叔母さんの話です。
自己満です。完結します。
感想待ってます。感想くれると泣いて喜びます()
文字数 1,025
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
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女ごころをテーマに3つの短編を掲載します。
主人公はいずれも女性です。
第1話「写真」は、母の急死をきっかけに、母の知られざる秘めた恋を知ってまう娘、美里さんのお話し。
第2話「パール」は、年上の妻子ある男性との不毛な恋に20代の多くの月日を費やしてしまったいずみさんのお話し。今はなき、赤坂プリンスホテルの描写があり、自分的にはお気に入りの作品です。
第3話「星降る夜」は、年下の男性との恋を、彼を愛するが故にあきらめようとする優季子さんのお話しです。
三者三様の恋愛模様です。
文字数 11,075
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.13
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学芸員として働く私のもとに、やってきた芸術家の卵、中村ショウタ。
きっと彼はプロにはなれないだろう。そうたかをくくっていた私の思いとは裏腹に頭角を現していくショウタ。
持つものと持たざるもの。
ショウタの未来と私の未来とは。
文字数 2,685
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
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月の光を浴びることで発症する奇病・月光症候群が蔓延する時代。
好奇心で夜な夜な家を抜け出して月の光を浴びていた”俺”は”彼女”と出会った。
文字数 6,352
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
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どんな作品でも最強は主人公__。ではなく、最強は作者である。悲しき作者は、自身を物語に登場させることで実質的なチート能力を現実世界で得ることに成功したらしい。
文字数 6,172
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
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「カオリ死んだら人生の半分なくなる。」そう言ってくれた友人の死を乗り越えた私に待っていた人生とは。
文字数 2,634
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
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