現代文学 小説一覧

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私はあなたと言葉を交わしたかった

猫と言葉を交わしたかった。その私の後悔の話。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,426 最終更新日 2018.07.02 登録日 2018.07.02
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二人で廻る人生

もし、転生というものがあるのなら、こういうことがあってもおかしくない!! 末期ガンと診断された入院している双子の兄。そこへ足蹴なく通うその弟。残り少ない日々の中で足音を響かせ着々と近づく兄の死。それを一番近くにいる弟の視点で綴りました。最終的にはハッピーエンドです。 エブリスタとマルチ投稿中
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 10,177 最終更新日 2018.06.30 登録日 2018.06.30
8,723

世界でたったふたりきり

ぼくたちは双子で、身体がくっついている。 結合双生児にまつわる短編集。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 36,789 最終更新日 2018.06.30 登録日 2018.05.05
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ジャイロスコープ

 万人に夜はくるけれど、朝のくる人間は限られているのではないかと思っていた。少なくとも、僕に朝はこなかった。暗鬱な夜には、月明かりも星明りもない。光は、ない。  時々、風鈴の音がするだけだった。  心を回し、回転させながらでないと、直線を保って生きていくことができない。回転体の慣性の法則を利用した、僕の心。どれだけ世界が傾いても、僕の回転する心は、同じ方向を保ち水平に飛んでいける。  それが僕の編み出した生き方であり、処世術。  見抜いたのは、たった一人。いや、二人だろうか。  茉莉(まつり)は「冷たい」だけでなく、「怖い」と言った。偽りでも、偽りの本気で付き合った茉莉には、知らずしらずのうちに見せてしまっていたのかもしれない。  笑顔の下に隠した、残酷なまでに純粋で、凶暴な本質を――。  婚約者がいるにもかかわらず。  大きな仕事が一段落した土曜日の朝。目覚めると、隣に寝ていたのは婚約者の茉莉ではなかった……。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 35,609 最終更新日 2018.06.29 登録日 2018.04.09
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死にたい。

「死にたい。」 「消えたい。」 そう思いながら、私は、天井を見上げた。 雨の降る夜、暗く長い夜、そんな夜に、私は、あるインターネットのサイトに辿り着く。 「死にたいと思うのは、決してあなたが弱いからじゃないんだよ。」 見知らぬ誰かから発せられた言葉が、夜を耐えるための力を与えていく――。
現代文学 連載中 短編
文字数 6,189 最終更新日 2018.06.29 登録日 2018.06.29
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死にたさのひとかけら

「絶望するのは悪いことじゃないよ。死にたいと思うのは悪いことじゃないよ。」 過去の自分から届いた手紙には、そんなことが書かれていた。 「30歳の自分へ」 そう題された手紙には、確かに自分の字でそう書いてあった――。 15年の時を越えた手紙と、手紙に載せられた自分の思いが、凍った心を少しずつ溶かしていく。
現代文学 連載中 短編
文字数 5,402 最終更新日 2018.06.29 登録日 2018.06.29
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シーとヴィア・ドロローサ

シーとヴィア・ドロローサ
イエスが十字架刑のためゴルゴダの丘まで歩いたヴィア・ドロローサ(悲しみの道) 今年のゴールデンウィークに、愛犬シーズーのシーと久しぶりに軽井沢の聖パウロカトリック教会へ 大学を卒業し初めてミサに参列した時の想い出が蘇って来て イエスが十字架を背負ったヴィア・ドロローサに思いを馳せる
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,535 最終更新日 2018.06.29 登録日 2018.06.29
8,728

虚言癖

虚言癖
8割ホント、2割フィクション。 主人公はボク自身です。 なんかすっきりさせたいし、もうここでこのことを引きずるのは終わりにしようと思いました。 超バッドエンドです。 わかった方だけお読みください。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,072 最終更新日 2018.06.28 登録日 2018.06.28
8,729

あんたが気にもとめない詩人の人生

あんたが気にもとめない詩人の人生
働きもせずにアパートで詩や小説を書く善太郎。 酒に溺れ、金に追っかけ回され、いろんなことから逃げながらも言葉だけを信じて書き続ける。 共に暮らしている猫と亀に話しかけながら、善太郎の人生は続いていく。 あなたが気にもとめなかった人生がそこにはあった。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 26,464 最終更新日 2018.06.27 登録日 2018.06.17
8,730

生きるという選択肢

安住 詩織 26歳 独身 バイト歴3年 理想を目標に走った十代 現実を知り試行錯誤した二十代前半 すべてに敗北し諦めた現在 なにを頼りに なにを目標に なにを思って 生きるのか 普通以下な『私』が普通になろうと藻掻くだけの話 異ならない世界で、転生しか望んでない、周りの人がチート級に見える『私』の話
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,951 最終更新日 2018.06.26 登録日 2018.06.17
8,731

シーと赤い傘

シーと赤い傘
愛犬シーズーのシーと仙台の定禅寺通りの欅並木の中を歩いていると、さよならも言わずに消えてしまった美沙のことを想い出しました 雨の朝、待ち合わせ場所で美沙を待っていると赤い傘の女性が…
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,696 最終更新日 2018.06.25 登録日 2018.06.25
8,732

シーと少女

シーと少女
仙台の定禅寺通りの欅並木も葉が茂り始めた5月の深夜。愛犬シーズーのシーと近所のセブンイレブンまで買い物に行くと、ある美しい少女と出会いました。しかし少女はどこかさみしげだったのです…
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,421 最終更新日 2018.06.25 登録日 2018.06.25
8,733

シー浮浪者

シー浮浪者
愛犬シーズーのシーは散歩が大好き。ある冬の晴れた日に仙台の街を散歩してみることに。すると1人の浮浪者の老人を見かけました。はたしてシーは?
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,902 最終更新日 2018.06.25 登録日 2018.06.25
8,734

多数の彼

今の時代。 悪ふざけや面白さのためだけにする下らない行為を聞いたことはないだろうか? 『いじめ』 この言葉を聞いたことが無い人はいないのではないだろうか。 少なくとも、一年間のなかで必ずだれかは死んでしまっている。 引きこもりになって部屋から出れなくなってしまっている。 しかし、そうならない人もいる。 そうならない人はどうなるだろうか。 この作品は、そんな少年の人生を描いた作品である。
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 1,197 最終更新日 2018.06.23 登録日 2018.06.22
8,735

古い手紙 (明治42年から平成の終わり宛)

古い手紙 (明治42年から平成の終わり宛)
私の実家の倉を掃除していたら、古い手紙を見つけた。この手紙をかいたMは明治の人間だが、内容はまるで現代人である我々宛のように感じた。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,738 最終更新日 2018.06.20 登録日 2018.06.06
8,736

悠久の栞

悠久の栞
山の風景が書いてみたくて書いた作品です。人の一生で流れる時間に比べ、雄大な自然の中で流れる時間はあまりにも長く大きい。そんなちっぽけな人の人生ではあるけれど、ひとりひとりにそれまで生きてきた記憶や想いがあり、人から人へ、親から子へと受け継がれながら時が流れていく。そんな雰囲気がお読み頂いた皆さまに伝われば幸いです。 感想など頂ければとっても嬉しく思います。 宜しくお願い致します。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 11,972 最終更新日 2018.06.19 登録日 2018.06.16
8,737

蘭定家諸事情につき(らんじょうけしょじじょうにつき)

ひとつ屋根の下。三兄弟によって10日の間に繰り広げられる諸事情コメディ。  放浪癖のある父がヨーロッパを放浪中フランス人女性と付き合い、できた子が貴純(たかずみ)で、その後、日本人女性との間に生まれた二卵性双生児が侑一(ゆういち)と侑二(ゆうじ)だ。双子が大学へ入学したのを見届けた父は、またも放浪の旅に出てしまった。  そういうわけで。  貴純は、歳の離れた次男と三男の面倒をみながら主夫状態にあるのだが。次男が三男に恋心を抱いているのではないか、と確信する。そうして、三男侑二とともに次男侑一を見張る日々がスタートする。  侑一の見張りで双子の通う大学へ行った貴純は、偶然、学生時代に恋人だった遼子(とおこ)と再会。飲みに誘われて貴純は、遼子に生来の弱点を暴かれ、再び付き合うことになるのだが――
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 34,442 最終更新日 2018.06.15 登録日 2018.04.03
8,738

不腐桃(未完)

不腐桃(未完)
ふふとう 【不腐桃】 [名]腐らない桃。諸悪の根源。 
現代文学 連載中 長編 R18
文字数 56,601 最終更新日 2018.06.15 登録日 2018.02.12
8,739

ラグバター

性同一性障害をテーマにしています。性同一性障害の少年と、クラスメイトの少年との友情(愛情?)ストーリーです。 拙い内容の文章力ですが、ご一読くださいませ。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 33,998 最終更新日 2018.06.14 登録日 2018.06.14
8,740

夏の記憶はいつまでも鮮やかに。 昔読んだ近代小説の、ある一遍に触発されて書いた古い作品です。 その小説のタイトルがわからず、今でも探しています。 もしどこかで覚えがあれば、教えて下さい。 古臭い郷愁じみた夏のある日へ、ようこそ。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 8,606 最終更新日 2018.06.12 登録日 2018.06.12
8,741

かこちゃんの話

かこちゃんの話
「雨立 華子穂」を中心にその周囲を取り巻く人々の群像劇です。 華子穂は発達に障害がある女性であり、作品中では幼児期から成人期までのエピソードを扱う予定です。 抒情に欠けた現代社会への「パンク」であり、本物のファンタジー〈物語〉を目指しています。 これは僕を救うために書くものであって、僕と似たすべての人に捧げる物語です。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 55,504 最終更新日 2018.06.12 登録日 2017.02.18
8,742

神様からのご褒美

おにぎり めしこです。 新作です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,701 最終更新日 2018.06.12 登録日 2018.06.12
8,743

イキカタ

―――これは、10代の少年・少女の【生き方】と【逝き方】の話……。 世界の常識を変える力はないけれど、あなたの考えのひとつにこの物語を。 心の叫びを受け取ったあなたは何を思いますか。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 4,687 最終更新日 2018.06.11 登録日 2018.06.11
8,744

俺は生まれて初めて涙を流した

夜中、突然母親から明日死ぬことを告げられた俺は……
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 319 最終更新日 2018.06.10 登録日 2018.06.10
8,745

Last Stage

ひょんなことからT大演劇部に入ってしまった、『男性恐怖症』の川上亜紀。演劇部を通して彼女の大学生活をお届けします。       こちらも母が遺した小説です。ほぼ手を加えずにアップしています。 母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……  → http://moment2009.ojaru.jp/index.html
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 140,282 最終更新日 2018.06.09 登録日 2018.06.02
8,746

なよ竹のかぐや姫

誰もが知っているかぐや姫。その物語をリメイク?二次創作?しました。 ─今は昔─から始まるかぐや姫のストーリー。かぐや姫側が語るこのお話は、どう完結するのでしょう
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,076 最終更新日 2018.06.09 登録日 2018.05.12
8,747

短編集

色々思いついたものを綴ったものです。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 640 最終更新日 2018.06.07 登録日 2018.06.06
8,748
感想数 0 文字数 1,350 最終更新日 2018.06.07 登録日 2017.06.27
8,749

足りない言葉、あふれる想い〜地味子とエリート営業マンの恋愛リポグラム〜

足りない言葉、あふれる想い〜地味子とエリート営業マンの恋愛リポグラム〜
同じ会社に勤める地味子とエリート営業マン。 接点のないはずの二人が、ある出来事をきっかけに一気に近づいて……。両片思いのじれじれ恋物語。 もちろんハッピーエンドです。 リポグラムと呼ばれる特定の文字を入れない手法を用いた、いわゆる文字遊びの作品です。 タイトルのカギカッコ部分が、使用不可の文字です。濁音、半濁音がある場合には、それも使用不可です。 (例;「『とな』ー切れ」の場合には、「と」「ど」「な」が使用不可) すべての漢字にルビを振っております。本当に特定の文字が使われていないか、探してみてください。 「『あい』を失った女」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/572212123/802162130)内に掲載していた、「『とな』ー切れ」「『めも』を捨てる」「『らり』ーの終わり」に加え、新たに三話を書き下ろし、一つの作品として投稿し直しました。文字遊びがお好きな方、「『あい』を失った女」もぜひどうぞ。 ※こちらは、小説家になろうにも投稿しております。 ※扉絵は管澤捻様に描いて頂きました。
感想数 8 文字数 12,384 最終更新日 2018.06.07 登録日 2018.06.07
8,750

バスが来るまで

最終バスで美咲は幹太のもとから離れてしまう。 人も車も通らない雪道を二人は歩いていた。 二人で過ごした日々を思い出しながらバス停まで歩く。冬の切ない短編小説 「カクヨム」、「小説家になろう」、「エブリスタ」にも掲載しています。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,947 最終更新日 2018.06.05 登録日 2018.06.05
8,751

五時のアオイ

五時のアオイ
僕は「死にたい」と、検索エンジンのワード入力欄に打った。  世の中には死にたい人がいっぱいいた。僕と同じようなパターンで、明日が見えなくなった人もいっぱいいた。だからといって、気分は晴れなかった。どうせ、死ぬ勇気だってないんだ。 うまく生きられなくなった人についての、ショートストーリー。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,544 最終更新日 2018.06.03 登録日 2018.06.03
8,752

樹雨の森

白痴の見る世界と現実との対比。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,377 最終更新日 2018.05.31 登録日 2018.05.31
8,753

ドウテンピー

昔なろうに投稿した短編です。こちらにお引っ越しさせました。 誰もが知ってる彼の独白。 風白狼さんからの宿題です。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,075 最終更新日 2018.05.30 登録日 2018.05.30
8,754

足りないネジ探し

おにぎり めしこと申します よろしくお願いします
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,327 最終更新日 2018.05.29 登録日 2018.05.29
8,755

仮面

仮面
頑張って書きました。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,634 最終更新日 2018.05.23 登録日 2018.05.19
8,756

雷鳴の歌

雷鳴の歌
死を覚悟した青年。 ビルの屋上で出会う不思議な人々。 神様がつかわした者なのか、ただの偶然か。 自主制作映画のシナリオとして書いたので読みにくいとこもあると思います。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,734 最終更新日 2018.05.23 登録日 2018.05.23
8,757

ちいさなお·く·ち

 芹川泰史は、妻·蓉子との間に、杏奈と言う可愛い娘と三人で暮らしている。ある日、妻が買い物をし家を開けた時、杏奈が外遊びから帰ってきたのに気付かず、泰史はコッソリとレンタルしたAVを観て自慰をし、あと少しと言う時に見つかり···
現代文学 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 37,279 最終更新日 2018.05.23 登録日 2018.05.20
8,758

夢に見る犬

必死にただ生きてきた晩年の男が 昔飼っていた犬の夢を見る その夢の意味は? 男の人生に意味はあったのだろうか?
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,673 最終更新日 2018.05.22 登録日 2018.04.07
8,759

死にたがりの生きる意味

基本、高校生の時期の描写にしようと思っています。 死にたいと思っていた主人公、陽香が、生きようと思い始めたきっかけのお話。少し実話。 他、何話か更新する……かも? 間違いがあれば、指摘よろしくお願いします。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,385 最終更新日 2018.05.21 登録日 2018.04.21
8,760

Red Date Girl

Red Date Girl
「飛び込んだ世界は青く深く澄んで、どこまでも続くように思えた(本文より)」 お題になっていた一枚の写真から書いた小説です。 人ではないけど、人のように書きました。 踏み出す一歩はいつだってこわいけれど、生きるということは、前に進むことなんだと思います。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 1,239 最終更新日 2018.05.21 登録日 2018.05.21
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アルファポリスの現代文学小説のご紹介

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