現代文学 小説一覧
6,801
母が死んだ日
子供の頃、突然「母が死んだ」と言われた。
感想数 0
文字数 1,055
最終更新日 2023.01.10
登録日 2023.01.10
6,802
七行詩(赤白帽子を取り出す~)
以前に書いた七行詩です。それぞれの作品に付した最後の日付が作成年月日になります。 最初の「○」は無題を意味しています。 note(https://note.com/izzyapoet/)にも作品をアップしています。
仕方なく「男性向け」を選びましたが、男性でも女性でもそうでない方でもどんな人でもお読み頂ける作品です。
感想数 0
文字数 133
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
6,803
塵芥
「もしも、この世に人智を超越した神様のような御方が御存在するのだとすれば、私は、大層、その御方に蛇蝎の如く嫌われているに違いない」
女性という性別に対する嫌悪感、シカト、人間不信、リストラ、劣等感、鬱……
生きることに何の意味も見い出せない紗幸は、圭人と出逢い、漸く、人並みの幸せを掴むかのように思われたが……
感想数 0
文字数 35,400
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.03
6,804
映らないねこ
感想数 0
文字数 734
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
6,805
未熟
とび箱の七段をきれいに跳べる人間がかっこいいか。八段を跳ぼうとしてケガをする、それとも八段をきれいに跳べる人間がかっこいいか。
私は八段をきれいに跳びたい。
でも、ケガをしてしまう。私はそういう人間だ。
感想数 0
文字数 933
最終更新日 2016.02.07
登録日 2016.02.07
6,806
カナリア
たかが世界に終わりが来たくらいで、私達は離れ離れになってしまった。
終わりゆく世界で、カナリアと出会う静かな時間。
イメージ曲:カナリア / ReoNa
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
感想数 0
文字数 2,440
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.19
6,807
いじめられっ子ニートは時を越える。
【毎日更新!】
水上翔時(ミズカミショウジ)は、近所に新しくできた図書館にやってきた。
新しい物好きな翔時は、図書館にある色んな本を借りようと、気になる本をしこたま選んだのだが、カウンターの人に、ある部屋へと誘導され閉じ込められる。
その部屋を散策すると、あるメモ用紙が目に留まった。
ここに入る
ボタンを押
せカツオ(
ここ)=出
汁がら
好奇心が刺激された翔時はその謎を解き、未来からやって来たと言い張るAI「クロノ」と出会う。時間を改竄する者を阻止してほしいという命を受けた翔時は、新手の詐欺に乗っかってみようという冗談半分で承諾。彼と共に過去へ飛ぶ。
感想数 0
文字数 14,851
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.10
6,808
月見家の月見
月見に込められた人々の祈り。
華やかなイベントばかりが花じゃない。
風情ある日本由来のイベントも大事にしていこうとする人たちが確かにいる。
感想数 0
文字数 4,940
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.29
6,809
詩「朝日が落ちる音」
感想数 0
文字数 281
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
6,810
【完結】海で待つ人
水質汚染の調査をしている私の元に訪れた少年は何も語りはしなかった。その理由がなんだったのか。
文字数 2,692
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
6,811
ハロー、ダーリン!
感想数 0
文字数 3,642
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
6,812
イケメン君に花束を
イケメン君カッケーワラ
でも
彼って?
いけないかもね あたしが藁
感想数 0
文字数 4,493
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
6,813
ショートショート「騒々しいほどの静けさの中で」
※2023年2月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 1
文字数 1,995
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
6,814
さよならイクサ
80年前、広島で被爆した伊草人志は、その語り部として活動していた。だが周りの被爆者たちが寿命で亡くなっていくことに焦りを覚え、白鬼に「不老不死」を求める。
※2023/07/30 最後に出てくる女子高生の名前「薫」を、「神世(かみよ)」に変更しました。
感想数 0
文字数 7,431
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
6,815
成人
成人についてです。先ほど書いて、思い立って初投稿です。よろしくお願いいます。
文字数 684
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15
6,816
ぼく負けないよ
親子対決の様子を
ショートストーリーに。
感想数 0
文字数 976
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.30
6,817
はじめに~【入門の書】
感想数 0
文字数 3,376
最終更新日 2024.06.30
登録日 2023.11.07
6,818
猫のじかん
小説
感想数 0
文字数 5,184
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
6,819
仮面夫婦 3話 先に眠る女
感想数 0
文字数 1,333
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.03
6,820
普通の大学生
ごく普通の大学生の大学生活を送る学生の話。
感想数 0
文字数 4,202
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.19
6,821
80%の気持ち
人を愛する気持ちは100%よりも80%のほうが良いのかもしれない。
今日より明日はもっと好きになっているかもしれないのだから。
ちょうど900字の短編。
感想数 0
文字数 900
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.28
6,822
【完結】真実の比喩
新しく入ってきた若い派遣社員は何かがおかしかった
文字数 2,379
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
6,823
【完結】記憶の栞
駅のホームでいつも見ていた女性は私にも微笑みかけてくれた。しかし、彼女は私の知らない私を知っていた。
文字数 2,245
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
6,824
怖いもの知らずだった彼女
感想数 0
文字数 3,629
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.15
6,825
等身大
見切り発車です。
フィクションとリアルの狭間を書きたいです。
感想数 0
文字数 1,966
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.09
6,826
サハラに舞う粉雪
サハラ砂漠の真ん中、燃えるような太陽の下で、一人の少年が砂丘を駆けていた。彼の名はアミール。毎日のように砂漠を探検しては、家族のために水を探していた。
感想数 0
文字数 542
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
6,827
人生
感想数 0
文字数 572
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
6,828
空は
今日の空。
感想数 1
文字数 145
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.18
6,829
いつかの時のために
シュミレーション。
感想数 0
文字数 208
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
6,830
悪の組織への転職
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 485
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
6,831
反抗期の男の子の話
反抗期の男の子の話
感想数 0
文字数 773
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
6,832
辞書的に語る
何の役にも立たない話
感想数 0
文字数 1,391
最終更新日 2018.07.10
登録日 2018.07.10
6,833
生まれきたる者 ~要らない赤ちゃん引き取ります~
『要らない赤ちゃん引き取ります』
そう記された怪しいサイトを真に受ける人間は、普通はいないだろう。けれど、そんな怪しさしかないサイトすら頼らずにいられない人間はいる。
そして今日も一人、そこに記された電話番号をダイヤルする者がいたのだった。
なろうの方で連載していたものを、こちらにも掲載することにしました。
筆者注:筆者自身も子を持つ親として自らを戒める為に書いているというのもありますので、親や大人にとっては非常に耳の痛い部分もあると思います。ご注意ください。
感想数 3
文字数 320,087
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.03.25
6,834
僕は愛されて
僕は愛されている。
――そう思っていた。あの日までは。
*
僕は社長の息子として、厳しい教育を受けて育った。
故に既に多くの知識を持っていたが、コミュニケーションの為に庶民学校へ進学する。
授業の退屈さとは裏腹に、意外にも学校は楽しかった。なぜなら、多くの友人が出来たからだ。
人が寄りつく、本当の理由になんて気付かなかった。全てが崩れ始めたのは、父の会社の倒産がきっかけだった。
感想数 0
文字数 7,989
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.23
6,835
ショッピング
感想数 0
文字数 12,911
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.05.12
6,836
詩「宝島」
※2022年4月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 287
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
6,837
こんなにも……
溢れる想い。
感想数 0
文字数 196
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
6,838
『丘陵の午後 ~静かな時間~』
『丘陵の午後 ~奈緒子さんとの静かな時間~』は、友人・奈緒子さんと語らう一日の情景を描いた短編小説です。メールの行き違いを経て再び出会う主人公と奈緒子さんは、市街を一望できる丘陵のレストランで穏やかな時間を過ごします。自然の描写とともに、彼らの会話からは五年の歳月を通じて育まれた深い友情と、お互いを思いやる気持ちがにじみ出ています。
物語の終盤では、静かに歩きながら過去と現在を見つめ直し、友情とは魂が共鳴し合うものであると確認し合います。恋愛ではなく、純粋な人間愛としての友情を描き出した本作は、読む者の心に温かさと静かな感動を残します。
友情という名の愛の尊さと、何気ない日常に潜むかけがえのない瞬間を優しく描いた一編です。
感想数 0
文字数 4,411
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
6,839
君はその眩い光の『窓』を何度くぐり抜けてきたか?
春先日和のある日、仕事に疲れた僕は、有給休暇を取って気晴らしに独りピクニックに出掛けることにした。
山頂に辿り着き展望台で美しい景観を眺めながら僕はいつしかもう一人の僕と人生に関する問答を始めていた。
いかなるAI学習も固く禁じます。
※◇※◇※◇※◇※
本作品はフィクションであり、実在の人物や団体などとは一切関係ありません。
また本作には科学的に検証不可能な事象について触れられていますが、それらも作者が想う確信を自由に練り込ませながら思い描いたフィクションです。
無断転載及びAI 学習禁止
感想数 1
文字数 10,183
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
6,840
ロリー・ロンリー・ハウス
瑚都は身寄りのいない小学5年生。一人ぼっちの瑚都を引き取ってくれたのは自称・小説家の糸子だった。
さらに家には引きこもり気味の娘の紬と、やたらキラキラとした若い男性・幹也さんが一緒に住んでいた。
この三人、実は世間に吹聴し難い秘密を抱えていて。
感想数 0
文字数 10,617
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.07.30
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