現代文学 兄弟 小説一覧
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15件
1
母の豚汁と僕らの食卓
高校二年生の兄・航大と、小学三年生の弟・夕星は、五年前に母親を病気で亡くした。
父は仕事で家を空けることが多く、航大は夕星の母親代わりにいろんな世話をしている。
ある日の夕食。航大は豚汁を作ってあげるが、ひと口食べた途端に、夕星は泣き出してしまう。
「……お母さんのとは何か違う」
「もう一度、お母さんの豚汁が食べたいな……」
その言葉に胸を打たれた航大は、母の味を再現しようと奔走するのだった……。
感想数 0
文字数 6,262
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.23
2
ぼくのおとうと
僕は今、叔母さんの家で暮らしている。叔母さんは厳しい人で、少し辛いけれど僕は大丈夫だ。
なぜならキイくんがーー弟がいるから。
キイくんはロボットだけど、僕にとっては本物の弟だ。大好きで、大好きで、大切な弟だ。
キイくんがいてくれれば、僕は頑張れる。
感想数 3
文字数 7,961
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.27
3
私
感想数 0
文字数 1,150
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.27
4
半永久的なVEGF
兄弟仲なんて、わるいのがデフォルトだ
突然の両親の死をきっかけに、遺産相続をきっかけにして、引き継いだ親父の会社を巻き込んだ、兄弟喧嘩を繰り広げる。
感想数 0
文字数 2,247
最終更新日 2019.11.25
登録日 2019.11.25
5
殺人兄弟は死を知らない
この国には、大人に――十五になるまで家の外に出てはいけない掟がある。
大人と子どもには各々仕事が与えられており、その仕事と言うのが、子どもは悪人を殺す仕事。大人がその人間を直し、正しい人間に戻すという仕事だった。
兄のシエルと弟のメーアも、課せられた仕事を協力しながら勤め、外に出られる日を待っていた。
感想数 0
文字数 7,960
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.07
6
世界でたったふたりきり
ぼくたちは双子で、身体がくっついている。
結合双生児にまつわる短編集。
感想数 0
文字数 36,789
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.05.05
7
この悪い夢の終わりには
感想数 0
文字数 10,438
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.08
8
この世の覇者となりませう。
つれづれなるままにストーリーチックに書きました
フィクションです
感想数 0
文字数 1,481
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.11.01
9
水の記憶
沢渡凛平は、義理の妹で雫と共に、山道を登っていた。彼らの胸に去来するのは、若くして亡くなった凛平の弟、慎平の事であった。
生前、兄弟二人で山を登っていた時に凛平は、慎平から眉唾物の言葉を投げかけられる。
「地球上を流れる川の中には、この地球の記憶が溶け込んでいる」
二人を繋ぐ存在の慎平を失い、彼ら二人が山道を登る理由とは?
絆の存在を改めて見つめ直す、ヒューマンストーリー。
※本作品は他サイト、『小説家になろう』にも掲載しております。
感想数 0
文字数 16,755
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.11.16
10
兄
感想数 0
文字数 3,987
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
11
弟と妹の慰め合い
感想数 0
文字数 6,125
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
12
ウッカリカサゴ
俺は、ごく普通の中学生。
名前は樹(いつき)。今年で中学3年生になる。
そんな俺には、1人の兄がいるんだけど…。
俺は兄ちゃんの事、あんまり好きじゃない。
小さい頃は仲が良かったけど、今じゃ一日に話すか、話さないかくらい会話もない。
でもそんなある日、悲劇が起きた。
感想数 0
文字数 13,740
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
13
【R15】母と俺 介護未満
主人公の「俺」はフリーライターである。
大好きだった父親を中学3年生のときに失った。
母は公務員として働き、女手一つで育ててくれた。
感謝する気持ちはもちろんあるが、良好な関係であると言い切るのは難しい、そんな間柄である。
3人兄弟の中間子。
昔から母親やほかの兄弟にも軽んじられ、自己肯定感が低くなってしまった「俺」。
多少のことは右から左に受け流し、何とかやるべきことをやっていたが…。
感想数 0
文字数 38,622
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.10
14
蘭定家諸事情につき(らんじょうけしょじじょうにつき)
ひとつ屋根の下。三兄弟によって10日の間に繰り広げられる諸事情コメディ。
放浪癖のある父がヨーロッパを放浪中フランス人女性と付き合い、できた子が貴純(たかずみ)で、その後、日本人女性との間に生まれた二卵性双生児が侑一(ゆういち)と侑二(ゆうじ)だ。双子が大学へ入学したのを見届けた父は、またも放浪の旅に出てしまった。
そういうわけで。
貴純は、歳の離れた次男と三男の面倒をみながら主夫状態にあるのだが。次男が三男に恋心を抱いているのではないか、と確信する。そうして、三男侑二とともに次男侑一を見張る日々がスタートする。
侑一の見張りで双子の通う大学へ行った貴純は、偶然、学生時代に恋人だった遼子(とおこ)と再会。飲みに誘われて貴純は、遼子に生来の弱点を暴かれ、再び付き合うことになるのだが――
感想数 0
文字数 34,442
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.04.03
15
お父さん、いい加減・・・
「親の虐待」は、何も単なる暴言や暴力だけではない。
習慣、風習など、構造的な暴力のよる虐待も歴然と存在する。
半世紀近く続いた、ヒロミと父親のわだかまり。
最後はどうなるのだろうか。
気づいてしまった方には蛇足ですが、この物語のタイトルは、
敬愛する故・遠藤ミチロウさんの「お母さん いい加減あなたの顔は忘れてしまいました」から、ヒントを得ました。
感想数 0
文字数 18,062
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
15件
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