現代文学 精神疾患 小説一覧

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夜伽話 【ぼくのために寝取られる愛しい君】

 あることがきっかけでEDになってしまった夫、譲治。その夫に献身的に尽くす妻、紗和。ある日譲治は不思議な精神科医門倉と出会い、自分の病気を告白する。「一度クリニックへいらっしゃい。奥さんを連れて」。ところが治療は譲治に対してではなく紗和に対して行われることになった。「奥さんがあなたの病気を治すカギを握っている」と。紗和の治療の度に行われる、妻の「夜伽話」のお陰なのか、譲治は次第に妻の痴態や妻の手で性の機能を回復する。だが、どうしてもフィニッシュできない。妻の中で思いを遂げることができず、「中折れ」を繰り返してしまう。そのうちに妻が他人に抱かれる様を想像すると激しく勃起するようになるものの、妻の紗和が次第に門倉の「性戯」の虜になってゆくのではないかという疑念に苛まれてゆく。そうしてついにEDの原因になったある疑惑にたどりつくのだが・・・。 ノクターンノベルズさんに先行掲載中のものです。よろしくお付き合いください。
現代文学 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 129,396 最終更新日 2021.01.03 登録日 2020.12.15
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【病み系】短編集

【注意】 昔病み期に執筆した作品です。 内容はとても病んでます。 誤字脱字や文章を少し直しただけで、そのまま載せてます。
現代文学 完結 ショートショート R18
文字数 6,411 最終更新日 2021.04.28 登録日 2021.04.22
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午前四時の遊園地

午前四時の遊園地
高校で壮絶ないじめを受け、不登校となった少女・華。 悪夢に苛まれながら昼夜逆転の生活を送り、精神科にも通う彼女は、現実よりも夢の中の方が安心できるほど追い詰められていた。 ある日、大量の薬を飲み意識を失った華は、午前四時にだけ開園する奇妙な場所――『幻想遊園地』へと迷い込む。 これは、死に損ねた少女たちのための遊園地。 そして、“朝を迎えること”を恐れた少女が、もう一度現実へ戻るまでの物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 5,797 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.05.28
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浮遊する。

浮遊する。
浮かんだことを書いていきます。 統合失調症の幻聴が言ったことや、思考からの言葉など。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,275 最終更新日 2023.10.20 登録日 2023.07.01
5

【完結】呼吸の狭間で、君に触れた

【完結】呼吸の狭間で、君に触れた
 藤原美羽は進学校に通う高校一年生。今まで「優等生」としてそつなく何でもこなしてきたが、高校に入ってから色々なことが上手くいかなくなり、パニック障害と適応障害を発症してしまう。「普通」を必死に装いながらも、段々彼女のおかしさに気付くクラスメイトが増えていく。  ある日電車の中で発作を起こし、動けなくなってしまった美羽を助けたのは、通信制高校に通う少年、柏木悠真だった。彼は自由な校風の中自分のペースで生きていることを知る。  そして彼にも、普通に生きられないハンデを密かに抱えていた。  悠真の言葉や存在が、少しずつ美羽を変えていく。 「壊れたままでも、生きていけるのかもしれない」 そう思えるようになったとき、美羽は初めて自分の本当の気持ちを伝えたいと思うようになった。 これは、「普通」になれなかった二人が、壊れたままでも共に歩んでいく物語。
現代文学 完結 長編
感想数 1 文字数 45,859 最終更新日 2026.01.29 登録日 2025.02.01
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役場の女

統合失調症を患っていることを隠しながらマンション開発会社に勤務する俺のもとに、役場の女性職員から手紙が届いた。私と結婚しなければ、病気を会社にばらすぞとある。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,096 最終更新日 2022.06.30 登録日 2022.06.30
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戻らない夏

戻らない夏
夏になるたび、私は大切なものを失ってきた。 友達、恋人、そして——親友の命。 電車のホームで起きた、あまりにも突然の悲劇。 それから私は壊れていった。 声が聞こえる。誰かが囁く。 「お前が死ねばよかったのに」 と。 真里亜の香りと、声と、記憶が、私を締めつけて離さない。 もう何も失うものなんてないと思っていた。 なのに、最後に残っていた“たったひとつ”すら——私は。 これは、ひとりの少女が夏の終わりに失った「すべて」と、「戻らないもの」の物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,308 最終更新日 2025.03.27 登録日 2025.03.27
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いいんだよ

どこにでも居る高校生の琉生。思春期の悩みも沢山あるが、それなりに生活していた、しかしある日を境に精神的にどんどんボロボロになっていく。 そして自分を見失いかけ、沢山の良い思い出すら忘れかけてしまう。 精神疾患者に理解を傾けそのままでも生きていて良いと支え合う心暖まるストーリー
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 49,497 最終更新日 2024.07.24 登録日 2024.06.23
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精神病棟のある日

ある精神病院に入院している患者目線からのお話。なんだか希望が持てる、良い話系を目指しました。2000年、つまり20世紀最後の年は、2000年問題が騒がれたり、ミレニアムが流行語になったり。まだ、宇多田ヒカルがデビューして間もない時代だったもんなあ。 追記:精神病院関連の話をシリーズとしてまとめることにして、シリーズタイトルを変えました。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,900 最終更新日 2024.01.24 登録日 2023.12.02
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日記

日記
 日記。日常、非日常。堺が、わからない。日常って何。時間、人生。ただの私の人生。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 6,543 最終更新日 2021.02.20 登録日 2021.01.19
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命の音が聴こえない

命の音が聴こえない
何も聞こえない。私の世界から音が消えた。 その理由が精神的なものだなんて、認めたくなかった。 「生きてる意味ってあるのかな」 心の中で声が聞こえる。それは本当に私の声なのだろうか。 心の奥に眠る、かすかな命の音。 その音に気付いた時、私の世界は少しずつ動き出す。 これは、何も聞こえない世界で足掻く少女の再生の物語。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 3,925 最終更新日 2025.01.22 登録日 2025.01.22
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命、在るものになりたくて

命、在るものになりたくて
【皆、馬鹿ばかりだよな。私も。あなたも。あの人も。あいつらも。どの人も。皆、馬鹿ばっかりだよ。馬鹿が馬鹿なまま馬鹿じゃない振りをして馬鹿な世界を回している。世界は馬鹿だ。馬鹿な世界で、私は馬鹿みたいに息をしている。】 心を壊してしまった元教師が、義務として丁寧な暮らしをしていくお話です。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 33,263 最終更新日 2025.09.21 登録日 2025.09.01
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死なせてくれたらよかったのに

物心ついた頃から、私は死に対して恐怖心を抱いていた。生きる意味とはなにか、死んだらなにが残るのか。 しかし、そんな私は死を望んだ。けれどもそれは、悪いことですか?
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,415 最終更新日 2022.12.15 登録日 2022.12.12
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わいの精神障害事業所戦争黙示録

わいの精神障害事業所戦争黙示録
とある鬱を疾患してしまった中年おっさん八雲がタダで利用できる 市の経営する精神障害事業所にタダで出会い目的の安易な妄想からクビを突っ込み 精神障害福祉の期待と現実を突きつけられた事業所とのバトルを繰り広げながらもがきながら光を探して行く 現代の精神障害者のリアルを描く! ※フィクションです。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 965 最終更新日 2021.12.12 登録日 2021.12.12
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