児童書・童話 学校の怪談 小説一覧

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『校内未確認記録 ―ナナツノフシギ―』

『校内未確認記録 ―ナナツノフシギ―』
転校初日、僕が見つけたのは――存在しないはずの「学校の記録」だった。 この学校には、七つの怪談がある。 誰もいない教室から聞こえる声。 夜になると鳴るチャイム。 十三段目が現れる階段。 黒板に残り続ける知らない名前。 ただの噂だと思っていた。 でも、古い資料室で見つけた一冊のノートには、こう書かれていた。 『校内未確認記録』 そこには、学校で起きた説明できない出来事が記録されていた。 そして最後のページには、まだ空白の項目が一つ。 八つ目のフシギ 七つの怪談を追ううちに、僕たちは気づいてしまう。 この学校の怪談は、ただの噂じゃない。 誰かが忘れた記憶。 誰かが残した約束。 そして、今も校舎のどこかにいる「誰か」の存在。 これは、放課後に始まる―― 少年少女と七つの怪異を巡る、少し怖くて不思議な学校の記録。 あなたの隣にいるその子は、本当に“あなたの知っている子”ですか?
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 24,296 最終更新日 2026.08.20 登録日 2026.07.31
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アリアさんの幽閉教室

アリアさんの幽閉教室
この学校には、ある噂が広まっていた。 「黒い手紙が届いたら、それはアリアさんからの招待状」 招かれた人は、夜の学校に閉じ込められて「恐怖の時間」を過ごすことになる……と。 招待状を受け取った人は、アリアさんから絶対に逃れられないらしい。 『恋の以心伝心ゲーム』 私たちならこんなの楽勝! 夜の学校に閉じ込められた杏樹と星七くん。 アリアさんによって開催されたのは以心伝心ゲーム。 心が通じ合っていれば簡単なはずなのに、なぜかうまくいかなくて……?? 『呪いの人形』 この人形、何度捨てても戻ってくる 体調が悪くなった陽菜は、原因が突然現れた人形のせいではないかと疑いはじめる。 人形の存在が恐ろしくなって捨てることにするが、ソレはまた家に現れた。 陽菜にずっと付き纏う理由とは――。 『恐怖の鬼ごっこ』 アリアさんに招待されたのは、美亜、梨々花、優斗。小さい頃から一緒にいる幼馴染の3人。 突如アリアさんに捕まってはいけない鬼ごっこがはじまるが、美亜が置いて行かれてしまう。 仲良し3人組の幼馴染に一体何があったのか。生き残るのは一体誰――? 『招かれざる人』 新聞部の七緒は、アリアさんの記事を書こうと自ら夜の学校に忍び込む。 アリアさんが見つからず意気消沈する中、代わりに現れたのは同じ新聞部の萌香だった。 強がっていたが、夜の学校に一人でいるのが怖かった七緒はホッと安心する。 しかしそこで待ち受けていたのは、予想しない出来事だった――。 ゾクッと怖くて、ハラハラドキドキ。 最後には、ゾッとするどんでん返しがあなたを待っている。
感想数 6 文字数 50,438 最終更新日 2025.08.20 登録日 2025.07.28
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放課後、七不思議クラブに入ったら、学校の怪談が味方になりました 〜怖がり小学生と口の悪い座敷わらしの、謎解きサバイバル日記〜

放課後、七不思議クラブに入ったら、学校の怪談が味方になりました  〜怖がり小学生と口の悪い座敷わらしの、謎解きサバイバル日記〜
怖い話が大の苦手な小学五年生・森野こたろうは、放課後の図書室で一冊の古いノートを見つける。 表紙に書かれていたのは、 「七不思議クラブ」。 ただの落書きだと思って名前を書いた瞬間、こたろうの前に赤い着物の女の子が現れた。 「ようこそ、ビビり。今日からあんたが部長だよ」 彼女は、学校に住みつく口の悪い座敷わらし・すずめ。 こたろうは勝手に七不思議クラブの部長にされ、学校で起こる怪談事件を解決することになってしまう。 女子トイレで泣いている花子さん。 給食のプリンを盗む小さな手。 夜の音楽室で名前を弾くピアノ。 体育館を走り続ける足だけの幽霊。 図工室で泣く絵。 屋上から手を振る白い手。 そして、卒業写真から消えた名前のない子。 怖がりなこたろうは、何度も逃げ出したくなる。 けれど怪談たちは、ただ怖いだけの存在ではなかった。 怒っていたり、泣いていたり、誰かを守っていたり。 学校の怪談には、子どもたちの言えなかった気持ちが隠れていた。 これは、怖がりな少年と口の悪い座敷わらしが、放課後の学校で怪談たちと友だちになっていく、ちょっと怖くて、少し笑えて、最後はあたたかい謎解きサバイバル日記。
児童書・童話 連載中 長編
文字数 353,983 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.07.18
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怪談掃除のハナコさん

小学校最後の夏休み……皆が遊びに勉強に全力を注ぐ中。 警察官の両親を持つしっかり者の男の子、小学6年生のユウキはいつでも一緒の幼馴染であるカコを巻き込んで二人は夏休みの自由研究のため、学校の不思議を調べ始める。 学校でも有名なコンビである二人はいつもと変わらずはしゃぎながら自由研究を楽しむ……しかし、すすり泣くプール、踊る人体模型、赤い警備員……長い学校の歴史の裏で形を変える不思議は……何にも関係ないはずの座敷童の家鳴夜音、二次動画配信者として名を馳せる八尺様を巻き込んで、本物の不思議を体験することになった。 学校の担任や校長先生をはじめとする地域の大人が作り上げた創作不思議、今の世に発祥した新しい怪異、それを解明する間にユウキとカコは学校の最後のにして最初の不思議『怪談掃除のハナコさん』へと至る。 学校の不思議を舞台に紡がれるホラーコメディ! この夏の自由研究(読書感想文)にどうですか?
児童書・童話 完結 長編
感想数 3 文字数 106,170 最終更新日 2023.08.20 登録日 2023.07.22
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イービル・ゲート~退魔師・涼風夜空~

イービル・ゲート~退魔師・涼風夜空~
「七不思議に関わるのはやめておけ」  小学六年生の、加賀花火のクラスに転校してきた生意気な美少年、涼風夜空。  彼は自らを退魔師と名乗り、花火に騎士になってくれと頼んできた――この学校にある、異世界へ続く門を封じるために。  いなくなったクラスメートの少女。  学校に潜む異世界からの侵入者。  花火と夜空、二人の少女と少年が学校の怪異へ挑む。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 75,781 最終更新日 2023.07.28 登録日 2023.07.11
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『放課後七ふしぎクラブ ――学校の怪異、わたしたちが解決します!――』

『放課後七ふしぎクラブ  ――学校の怪異、わたしたちが解決します!――』
星森ほしのもり小学校には、昔から「七不思議」が伝わっています。 ところが、現在の子どもたちが知っているのは六つだけ。 七つ目だけは、先生も卒業生も覚えていません。 小学5年生の主人公・日向ひまりは、放課後の放送室で古いカセットテープを見つけます。 再生すると、子どもの声が聞こえてきます。 「七つ目を思い出して」 「そうしないと、次に忘れられるのは君だよ」 その直後、学校の七不思議が一つずつ現実になり始めます。 ひまりたちは、怪異を倒すのではなく、怪異が出す謎を解き、学校に残された「忘れもの」を持ち主へ返していきます。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,224 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.07.15
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ぬらりひょんと私

私の部屋で私の漫画を私より先に読んでいるやつがいた。 俺こういうものです。 差し出されたタブレットに開かれていたのはwiki…… 自己紹介、タブレットでwiki開くの? 私の部屋でくつろいでる変な奴は妖怪ぬらりひょんだったのだ。 ぬらりひょんの術を破った私は大変なことに巻き込まれた……
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 81,582 最終更新日 2021.05.23 登録日 2021.04.28
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迷宮階段

その学校にはある噂がある 「この学校は三階建てでしょう? だけど、屋上に出るための階段がある。そこに、放課後の四時四十四分に行くの。階段の、下から四段目に立って『誰々を、誰々に交換』って口に出して言うの。そうすれば翌日、相手が本当に交換されてるんだって!」 そんな噂を聞いた主人公は自分の人生を変えるために階段へ向かう そして待ち受けていたのは恐怖だった!
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 48,442 最終更新日 2024.08.12 登録日 2024.07.31
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美幽センパイと私 ~学校の幽霊と友だちになりました~

なかなか友だちができない中学1年生、浅野旭。 そんな旭が学校で出会ったのは、幽霊の美幽センパイだった。 しだいに美幽センパイの優しさに惹かれていく旭。 やがて二人は友だちとなり、心を通わせ合う。 けれども、美幽センパイには本人も知りえない謎がたくさんあって……。 はたして旭は美幽センパイの真実にたどり着くことができるのか――。
児童書・童話 完結 長編
感想数 1 文字数 121,074 最終更新日 2022.12.15 登録日 2022.11.18
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夕暮れの学校には、秘密がある

夕暮れの学校には、秘密がある
小学校には、誰も知らない秘密がある。 夕暮れになると、誰もいなくなったはずの校舎に、不思議な出来事が起こる。 それは、怖い幽霊ではない。 誰かに伝えられなかった想いを抱えたまま、そこに残っている存在――怪異たち。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 38,122 最終更新日 2026.07.30 登録日 2026.07.12
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バケセンとぼくらの街の怪談

バケセンとぼくらの街の怪談
小学4年のユーマのクラスに、病気で入院することになった担任の先生の代わりに新しい先生がやってきた。 その名も化野堅治(あだしの・けんじ)。 大きなクマみたいで、声も大きくて、ユーマは少し苦手。 でもみんなは、〝バケセン〟と呼んで慕っている。 前の担任を恋しがるユーマだったが、友達のレンと幼馴染のミーの三人で学校の怪談について調べたり噂を確かめたりするF・K(不思議・怖い)調査隊の活動をしていくうちに、バケセンと親しくなる。 霊感ゼロのバケセンは幽霊を見るための道具を自作してまで、怪奇現象に遭遇しようとしていたのだ。 「先生、オバケ……幽霊に会いたいんだよ」 これは、バケセンとぼくらの、怖い話をめぐる物語。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 1 文字数 31,151 最終更新日 2023.08.30 登録日 2023.07.30
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鎌倉西小学校ミステリー倶楽部

鎌倉西小学校ミステリー倶楽部
【「鎌倉猫ヶ丘小ミステリー倶楽部」に改題して、アルファポリスきずな文庫より好評発売中!】 https://kizuna.alphapolis.co.jp/book/11230 【「第1回きずな児童書大賞」にて、「謎解きユニーク探偵賞」を受賞】 市立「鎌倉西小学校」には不思議な部活がある。その名も「ミステリー倶楽部」。なんでも、「学校の怪談」の正体を、鮮やかに解明してくれるのだとか……。 学校の中で怪奇現象を目撃したら、ぜひとも「ミステリー倶楽部」に相談することをオススメする。 案外、つまらない勘違いが原因かもしれないから。 ……本物の「お化け」や「妖怪」が出てくる前に、相談しに行こう。 ※本作品は小学校高学年以上を想定しています。作中の漢字には、ふりがなが多く振ってあります。 ※本作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。 ※本作品は、三人の主人公を描いた連作短編です。誰を主軸にするかで、ジャンルが少し変化します。 ※カクヨムさんにも投稿しています(初出:2020年8月1日)
感想数 1 文字数 160 最終更新日 2024.09.30 登録日 2023.06.21
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七不思議係、はじめました

七不思議係、はじめました
小学六年生の朝倉湊は、クラスでいちばん目立たない男子。 ある日、担任から「七不思議係」に任命される。 仕事は、学校に伝わる七つの怪談を調べ、危険な噂をなくすこと。 しかし、湊が調べはじめると、怪談はただの怖い話ではなかった。 夜に鳴るピアノ。 名前を呼ぶ放送室。 ひとりでに開く図書室の貸出カード。 消える卒業アルバム。 誰も使っていないはずの三階トイレ。 校庭に残る八人目の足あと。 そして、まだ語られていない最後の七不思議。 そのすべては、昔この学校にいた子どもたちが、大人に言えなかった「助けて」の合図だった。 湊は、転校生の美空、怖がりだけど観察力のある大地と一緒に、七不思議の真相を追っていく。 やがて三人は、二十年前に学校で起きた“ある事件”と、湊の母が隠してきた過去にたどり着く。 怖いのは幽霊じゃない。 本当に怖いのは、助けを求める声が、なかったことにされることだ。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 35,797 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.29
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