児童書・童話 子ども 小説一覧
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14件
1
インフルエンザになりたかったぼく
幼稚園で、インフルエンザが流行りはじめた。インフルエンザにかかったら、甘えられる?インフルエンザという言葉が魔法のようにキラキラにみえてしまった五歳児のお話。
2
不幸でしあわせな子どもたち2
五十音順に名前を持つ子どもたちが、不幸に出会い、次々にしあわせになっていくシリーズ第二弾!
次は、名前の頭文字に濁点のつく子どもたちの番だ!
・
「苺色の部屋」
あら、また帰ってきたの?
さては、しあわせが何なのか忘れたのか、あるいは、あくびをしてしまったのね。
いいでしょう。
そこのソファーに腰掛けて。
あっ!!
その丸まった布の上には座らないで。
デリケートだから。
いい?
今から聞かせるお話は、汚れた心では聞いてはいけません。
しあわせな子どもになったつもりで聞いてね。
じゃあ、始めるわよ。
・
桃色のお部屋から、アルト以外の子どもたちが、出て行き、しあわせになった日。
しあわせになれなかった子どもたちがいます。
「25人の子どもたち」です。
今も、まだあくびをしていて、のんきです。
「ここから出て行っても、しあわせになれないのかなー」
大丈夫、心配はいりません。
しあわせとは、近くにあるのに、不幸がくっついていないと、気付かないものです。
あの48人がそうだったように。
不幸で、しあわせな子どもたちにならないと気づかないのです。
さぁもう一度、一緒に追いかけましょう。
しあわせな子どもたちを‥。
まずは、この子から。
3
しろのおめかし
わたしの名前はしろ。
いまはちょっと、土が付いて茶色がかっているけど。
4
こがねむしのはーちゃん
こがねむしの子どものお話です。
園芸をしてるときは植木を枯らす憎らしい害虫のコガネムシですが、コガネムシの立場に立つとこんな感じだろうと思って書いてみました。
1話完結の予定でしたが、連作短編で3話作ることにしました。
現在2話まで作成済みです。
5
まなざしのおくりもの
大きなやまのひろいもりの奥に、動物の子どもたちの病院がありました
6
コカトリスの卵
首から上はどう猛な雄のニワトリのよう。
胴体は沼の底のような濁った緑のウロコでおおわれ、
背中にはドラゴンのツバサを持つという。
手はなくて、足もまたニワトリのよう。
ただし鋭いカギ爪があり、その先からは絶えず毒の赤い液が滴っている。
これが鉄をも腐らせ、あらゆる命の火を消す。
尾は首のない黒いヘビのよう。
水に触れれば水が腐り、畑に舞い降りれば、たちまちのうちに、すべての作物が枯れる。
存在あるところ、疫病が発生し、人、動物、虫、植物、あまたの命が災禍に飲み込まれる。
そんな怖ろしいコカトリスのタマゴが発見されたものだから、さぁ、たいへん!
国中が大さわぎ。
でも、じつはコレって……
7
おひるねのまんなかで
おばあちゃんのひざの上で眠る、ちいさな子どもとちいさな子犬。
ありふれた昼下がりの、なにも起こらない、でも確かに大切な時間。
いつか終わることをまだ知らないまま、ふたりと一匹は夢のなかへ。
手のひらのぬくもり、まどろみの匂い、聞こえない言葉たち。
「いま・ここ」にしか存在しない、静かで優しい瞬間をそっとすくい取った、
ほっこり、そしてじんわりと心にしみる、詩的な掌編です。
8
貝に住んだ猫
森の中に一匹の猫が住んでいました。
名前はネモ。男の子です。
ある日、ネモは綺麗な白い石を見つけます。
「この石でおうちに石垣を作ろう」
そして石を掘り出そうとするのですが……。
ベリーズカフェでも公開中です。
9
完結《フラワーランド》ありちゃんとなぞなぞ? No.1 作画 てんとう🐞むしぱん&お豆
なぞなぞとクイズ
さぁ、みんなで考えよう♪
毎日。一問出せたらいいなと思います。
僕の都合で絵は後からですが、イラストレイターの、お二人が描き溜めてくれています!公開お楽しみに!
(イラストいれたら、近況報告でお伝えしますね!)
柔らか頭目指すぞー!
作画 てんとう🐞むしぱん
Twitterアカウント@picture393
お豆
Twitterアカウント@fluffy_tanpopo
10
ぼくとおじいさんと海――かわいい嘘
おじいさんと二人だけで、高原の森の中で暮らしているぼくは、海を見たことがない。ある夏おじいさんが、ぼくを海へ連れて行ってくれた。ぼくは見たこともない景色に浮かれた。
おじいさんがぼくに見せてくれた『海』とは?
おじいさんとぼくの、海なし県民ファンタジー。
★表紙アイコンはAIGeminiで作成しました。
★以前『小説家になろう』に投稿しました。作者が一番気に入っている話です。
11
子供のいない国の話
子供がいなくなって久しい国に、新たな生命の連鎖が始まる。」
12
ゆめゆめうつつ
やよいのお兄ちゃんは、他の人とはちょっとだけ違って、やよいにしか見えないみたい。
でも、優しくて自慢のお兄ちゃんなんだ。
13
ゆきだるまさん、おおきくなったよ
ある寒い朝、マーちゃんの住む町に雪が降りました。
お寝坊さんのマーちゃんが、ママに起されてそとをみると、真っ白な雪の世界がありました。
マーちゃんは、そこに小さな雪だるまを作ります。
まーちゃんは、その雪だるまに「ゆきだるまさん」という名前を付けて友達になりました。
けれども雪の日は、その日かぎりで、翌々日には小さな雪だるまさんは溶け始めてしまいます。
お外に出たマーちゃんが、溶けて元気のなくなった雪だるまを見てママを呼び。
心配そうなマーちゃんをみて、ゆきだるまさんを治す決心をします。
14
人は死んだらね
子ども視点の人の死についてのお話。
14件
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
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