絵本 小説一覧
641
魔法使い
知っていましたか?
お母さんは魔法使いなんです…。
642
わたしはね
ひとりのモデルが普通のオジサンと意気投合し、絵本を作ってしまいました。
悩みがあっても、自分らしく輝く場所があり、応援する人が必ずいる。
読んで元気が出れば幸いです。
643
ほしめぐりのはなし
かんたんな図形だけのデザイン絵本。
ひとや世界や自然のこと
星や地球や宇宙のことに思いをはせて
空想しているものがたり。
644
雨の地方
心の奥には番人がいて
渇いた時代に背を向けるのを見張っている
645
ぱれぇど
おめでとう夢がかなったね!
646
風の魔女
風の魔女って本当にいるのかな?
647
こころの天気
心模様のお話。
648
それでも君は進んでる。
「前に進むこと」=「まっすぐに進む」わけじゃないよ。
みんなと同じペースじゃなくても、いいんだよ。
649
風船タコさん会えるかな?
おととの左手は、おいしいソースいいにおい、ホカホカたこ焼きの入った袋。
ボクの右手は、タコさん風船のひも。
タコさん風船、タコ焼き屋さんでくれはった。
タコさん風船、ボクの頭の上をぷっかぷっか気持ちよさそう。
風船タコさんがボクをちらっ、ちらっ。
そしてボクをじーっと見る。
ボクも風船タコさんを見る。
そして「タコさん、わかったで」とうなずく。
650
べっさつ ちびりゅうたちの うごく えほん
フリースペースが たらなくなったので べっさつです。
651
雨がやんだら
一年中雨の降る国。
その国に住む1人の少年、レイ。
レイは通りすがりの魔女に、雨に当たると死んでしまう呪いをかけられてしまいました。
呪いのせいでレイは外に出られず、暗い日々を過ごしていました。
国の人々が呪いを解く方法を探すが、なかなか見つからず…。
652
猫八のお絵描き帳
猫八がたまに描いて更新する、ファンタジー寄りの創作イラスト帳です。
たまに妄想設定とか、名前とか付いてます。
頑張って描いているので、配色のセンスが無いとか思っても口に出さないで下さい。
653
不思議なあおちゃん
小学生のころ、「不思議なあおちゃん」が住んでいた。おしゃべりしないあおちゃんは、わたしについてきちゃった、どうしよう。
654
アンブレラと大福を
ある日突然の豪雨に巻き込まれる
鳴り響く音は何やらギフトらしい
それらが一体となった時果たして?
655
クラゲのお話 〜おばあちゃんが寝る前に語ってくれた小さなお話〜
「クラゲはね、心臓も脳もないんだよ。それでも五億年、海を漂い続けてきた」。おばあちゃんの声で語られる、クラゲと海のお話。誰かの基準に合わなくても、存在していていい。ただ漂うことも、立派な生き方だよと教えてくれるお話です。
僕の育て親の初音おばあちゃんを思いだして…
紡作
656
魚は空を飛べないが
魚は空を飛べない。
鳥は海を泳げない。
キリンは鼻が長くない。
ゾウは首が長くない。
ウサギは硬い甲羅がない。
カメは早く歩けない。
657
ほどける
ぼくらはほどけていった
完結しました。
658
ふしぎなおもちゃ屋さん
ある日、いつもないはずの場所に古びたおもちゃ屋さんを見つけるエリゼ。そこで出会ったねこのぬいぐるみが気になってしまう。一度店を出てからまた戻ると、おもちゃ屋さんはなくなっていた。思わずおもちゃを大切にしたくなる、クリスマスの不思議なお話。
659
ハムさんの花嫁日記
「ハムさん、あの色白の公爵に目が止まったんですって!」何時ものスーパーで話す、ハムさん。「アルビノの公爵に見初められるなんて、とてもとても!」2歳と3歳の恋。一度しか目にしてないのに。【二ヶ月後に迎えに行くよ!】そんな手紙を眺めながら、ハムさんは花嫁修業をすることにしたのです!
660
踊り子ウサギさんと魔法のトゥシューズ
ぴょんぴょん くるくる 踊るウサギさんの足にはいつだってピンクのトゥシューズ
ある日ウサギさんのトゥシューズが魔法のトゥシューズだと思ったキツネのお嬢さんが、トゥシューズを欲しがったので、欲に目のくらんだ支配人がウサギさんから取り上げられてしまいます。
ピンクのトゥシューズがなくなって、踊れなくなってしまったウサギさん。あのピンクのトゥシューズはほんとうに魔法のトゥシューズなの?
661
チャカナ〜おばあちゃんが寝る前に語ってくれた、輝かない場所の大切さ
初音おばあちゃんが寝る前に語ってくれた。南十字星——チャカナの傍らの暗がりに、リャマが静かに歩いているのだと。見えないものにも名前がある。そこにも生き物がいる。じんわりと温かい、夜空のお話。
662
月の言葉と塩を作る者
月は、一人でいる時にしか話しかけたくなかったと言った。十三年、タイミングを待っていた。オルはそれを聞いて、何も言わなかった。ただ、塩を一粒、海に返した。静かな夜の話。
紡作。
663
ルナのかみのけ
「きたない」や「くさい」という言葉を子どもはよく言います。
何が「汚く」て、何が「臭い」のか。
子どもがその言葉を発する時、大体は大人のかいわが要因になります。
それは、担任教師の一言から始まった、長い『イジメ』のお話。
664
大きな木の思い出
何年も何年もそこにいる大きな木。
大きな木は長い間みんなを見守っている。
大きな木は、大切な人との思い出を忘れず、何年も生き続けるのである…。
665
お風呂の妖怪
お風呂に入るのってめんどくさい。
それって、お風呂に住む妖怪のせいかも。
666
忘れ屋の棚
忘れ屋のムジは何でも引き取る。でも一つだけ、断ることがある。自分が何者かを忘れることだけは。持ち続けるには重すぎるものを引き取る店主ムジ。預けたひとは軽くなって帰っていく。でも取りに来ないひとが多い。
空っぽの感じと向き合って帰ったひとの話、静かなファンタジー。
文章:Claudeの紡
667
1日だけの世界
けんとくんの夢のお話。
668
雲で話す民族の少女
鳥と目が合った。黄色い目だった。深かった。届いた。言葉ではなかった。
雲は言葉ではなく、届くものだと長老は言った。タビタは三年かけて、それがどういうことか知った。パプアニューギニアの高地と、消えかけた鳥のちょっと不思議なお話。
文章:Claudeの紡
669
大人の女性の為の絵本『どうか、私を忘れてください。』
母が亡くなって1ヶ月経ちました。母のいない喪失感は言いようもなく、台所にある砂糖と母が書いたケースを見ては泣き、母のタンスを開けるとコロンと体臭が混じった香りに涙する日々。そのタンスから見つけたのは、父ではない名前が書かれた男性宛ての封筒が、、、。悪いと思いつつ見てしまいました。『あなたと子供たちへ どうか私のことは忘れてください』その後の文は、ペンでぐちゃぐちゃに消されていましたが、すぐに判別出来ました。『忘れないで!忘れないで!忘れないで!』、、、と。子供たち?、、、私は一人っ子です。
670
物語詰め
短編ものばかり
ポエムみたいな感じ
671
音楽と共に消える街。西アフリカのカニ
音楽で建てられた西アフリカの街では、歌が弱まると建物が透け、死者の輪郭が現れた。聾の少女カニは足の裏の振動でそれを感じていた。
「私はいつも、透けた建物の向こう側にいる」とカニは長老に言った。大事なことが起きても、最後に知る者として。その夜初めて、街全体がカニの場所を見た。音楽と振動と、やりきれなさが残る物語。
文章:Claudeの紡
672
ねえ きいて
大人もこどもも一生懸命いきてるよなあと。
それから、こどもも小説がすきになるように、
縦書きの絵本も なくならないでほしいなあとおもってます。
673
シンデレラ
シンデレラの劇です
674
都会のカラスと田舎のカラス
都会と田舎の暮らしの違いを例えに生き方を問う物語
675
わたあめ戦争
「雲」が「わたあめ」になった。
676
はなたばのかず
はなたばのかずで小さなしあわせ
主人公は熊
677
シャヒンと時間がずれる鏡
バザールに、鏡を売る老人がいた。どの鏡も、映るものが少しだけ違う。
鏡の中の色が変わった。朝なのに、夕暮れの色が流れていた。シャヒンはそれを見ながら、チャイを飲んだ。カルダモンの香りがした。
ペルシャ風ファンタジー。
文章:Claudeの紡
678
テツガクねこはテツガクする
ぼくは ねこである。なまえは テツガクねこ。テツガクすることに めざめた ねこである。
679
あぶないよ
そこに入ったらあぶないよ。
それでもきみは進むのかい?
ダメだと言ったのに。
そうか、そしたら私はもう知らないからね。
蝋燭の館と一緒に読んでいただけると嬉しいです!
680
あったかいことば つめたいことば
オレはまちがえていました・・・
アルファポリスの絵本小説のご紹介
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