ライト文芸 ダークファンタジー 小説一覧

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【完結】まぶたの裏に太陽を見る。ー英雄の過去と、悪役の未来についてー

【完結しました!】  この国には、伝説がある。英雄・ロウと、悪役・トオルの物語。感情が暴走し人々を乗っ取ると考えられていたーーそんな遥か彼方の、昔の話だ。  性別も素性も解明されていない二人は、親友だったとか、敵対していたとか、愛し合っていたとか、現代では様々な説が喧々諤々と議論されている。  そんな折、旧帝都中央書庫の最下層のさらに奥。辛うじて形を保っている、タイトルも著者も書かれていない一冊の本が見つかる。どうやら、ある人物が残した手記らしい。  手記に綴られていたのは、救いと言うには苦く冷たく、咎と言うには甘く残った記憶だった。  新エンタメ小説大賞にエントリーしています。最後まで楽しんでいただけたら。
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読み切り台本集

​【ご利用規約】 ​使用報告:不要(あると喜んで聴きに行きます!) ​商用利用:YouTube等の収益化配信・動画での使用OK ​クレジット:概要欄等に作者名、台本URLの記載をお願いします ​アレンジ:世界観を壊さない程度の語尾の微調整などはOK
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I SAVE ME (アイ セイブ ミー)

 男子高校生、松尾流(まつおながれ)は何者かに監禁されていた。  絶体絶命の窮地の中、突然、頭の中に女の声が聞こえる。  女(声)は助けだしてやると言って、宝石を流に渡す(落ちてきた)。  光り輝く宝石を見て、流は思わず目を瞑り、目を開けるとそこには世界が広がっていた。  世界は流がいた世界のようだった。だが、この新しい世界は流がいたことは認識しているが、流(主人公 自分)は流だと認識されない世界だった。  そして、流は謎の声に人の心に住み着くスピリチャルモンスターを討伐する使命を言い渡されるのであった。  あまりに重たい話なので、シリアス過ぎる!! ダーク過ぎる!! と思われるかもしれませんが。  人の内面を徹底的に描きたいっっ!! と思って描いて(えがいて)いきたいと思います。    少しの間ですが、どうかお付き合いいただければ幸いです。
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インペリアル・トワイライト

地底の遥か奥深くに存在する、広大な洞窟。人間たちの決して知ることの出来ぬ場所で、彼らは生きている。 悪を好み魔に生きる、闇の者たちの巣窟<魔界>。 平凡な中級悪魔トワイライトは、魔界の行政司法全てを司る公的機関<魔界府>、その警察部門に勤めている。彼の仕事は、世界の禁忌を侵し他の世界へ脱け出す者<脱界者>たちを取り締まること。これはそんな彼と、個性豊かな部下たちの、仕事と日常の物語。 三ヶ月ごとに一話更新する予定です。お気軽にお楽しみください。 追伸:Twitter始めました。作品の裏設定や小話などを随時呟いていく予定です。興味のある方は是非。
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亡くし屋の少女は死神を雇う。

「死ぬことは悪いことなんですか?」  ──目覚めると、オレは死んでいた。 死因がわからず、訳も分からぬまま死神にされたオレは亡くし屋という仕事をしている少女と出逢ったのだった……。 死神になった青年と、亡くし屋の少女が、『死』とは何かを探す物語── 第6回ライト文芸大賞に応募しています! 何卒、投票などよろしくお願いします!! 5/3、他サイトの完結分まで転載終わりました。 そのため、完結作品とさせていただきます。 また続きを書いた際にはこちらにもあげさせていただきます。
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教皇庁13番目の棺

この世で最も聖なる場所と言われる『シュテルン大聖堂』の地下の霊廟には噂がある。 13番目の棺には誰も埋葬されていない。 あるのは“虚無”。 13日の0時ちょうどに、その棺には1つの小さな空の瓶が置かれている。 月の光も差さない暗い霊廟に また『13日の夜』がやってくる。
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Break the World

「面白い!」を届けたいです!
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私、監禁されちゃってるんです!I'm being held captive!

【ペルセポネ】というギリシャ神話の女神から連想して即興で書いた短編小説です。 ♡・コメントくださると今後の活動も頑張れます。
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ディバイン・インキュベーター1946~東京天魔揺籃記~

「敵は怪異か人間か――戦争の闇に堕とされた力が今、目覚める」  焼け落ちた帝都、ままならぬ復興。占領された極東の島国で怪しく蠢く怪異の影。国際霊会組織『神聖同盟』にヘッドハントされたウラベを待っていたものは、強大な怪異と戦争が生んだ人間の闇だった……。  ナチスドイツ、大日本帝国が残した遺産を求める組織、国、そして怪異――。欲望と思惑が複雑に錯綜し、硝煙と陰謀が渦巻く中、不可能を超える壮絶な戦いが今、始まる。 ※本作は「小説家になろう」にも連載しております ※時代考証にガバはありますが、ファンタジーです。(頑張ってますが)大目に見てやってつかぁさい。 ※本作の表紙画像やキャラはstable diffusion(model:ageless_v2)で出力し、加工編集しています。TIPSの画像は筆者作成です。 ※この作品はフィクションです。実在の人物、団体とは関係ありません。
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THE LAST WOLF

勝者は『賞金二十五億円』、敗者には死。このゲームを勝ち抜くことはできるのか?! バニシングナイトとは、年に一度、治外法権(ちがいほうけん)の無人島で開催される、命を賭けた人狼ゲームの名称である。 勝者には五億円の賞金が与えられ、敗者には問答無用の死が待っている。 このゲームに抽選で選ばれたプレーヤーは十二人。 彼らは村人・人狼・狂人・占い師・霊媒師・騎士という役職を与えられ、村人側あるいは人狼側となってゲームに参加する。 人狼三名を全て処刑すれば村人の勝利、村人と人狼の数が同数になれば人狼の勝利である。 高校三年生の小鳥遊歩(たかなし・あゆむ)は、バニシングナイトに当選する。 こうして、平和な日常は突然終わりを告げ、命を賭けた人狼ゲームの幕が上がる!
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変な話SS集

この世界では、 変なことは起きる。 わりと頻繁に。 でも、誰も気に留めやしない。 朝、天気予報が未来の失敗を告げても、 玄関の箒が足にじゃれてきても、 「遅刻するなぁ。」で一日が始まる。 理由なんて聞いても、だいたい「そういう仕様です」と返される。 この短編集が描くのは、 世界が少しだけ壊れていることに もう慣れてしまった人たちの日常だ。 サクッと読める。 だいぶ変。 でも、なぜか分かる。 読み終えたあと、 自分の生活を数えてみてほしい。 電車、仕事、帰り道―― ひとつくらい、 説明できないものが混ざっているはずだ。 まぁ、説明出来るものなんて良く考えれば無いと等しいか。
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木蓮の暗殺者

同僚に裏切られ人生に絶望し、自らの締めくくりを決意していた男は死神と名乗る、とある奇妙な存在と出会う。 異質な見た目ながらもどこか愛嬌を感じる死神と触れる中で男の心境は次第に変わっていく。 プライドからか自分の心情を隠す男と、全てを見透かした上で悪辣な笑みを浮かべる死神との心温まるハートフルラブコメディです() アルファポリス初投稿です。機能の事など、間違った使い方とかしていましたらご教授頂けると幸いです。
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ミニスカートとボク

26歳の会社員・みゆきは、密かに女性として生きることを夢見ていた。 ある日、スマホに届いた一通のメール。それは月額制で身体を変えられるという、信じがたいサブスクサービスの案内だった。「本当に女になれる」——その誘惑に、みゆきは抗えなかった。 月3000円から始まった契約は、次々と追加されるオプションで膨れ上がっていく。メイク道具、生理体験、美容サービス…。気づけば月額は6万円を超え、生活は困窮していた。 お金を稼ぐため選んだ道は、女として身体を売ること。しかし待っていたのは、思いもよらない現実だった。 過去は消せない。やったことは、必ず返ってくる——。 願望と現実、そして因果が交錯する、切なくも残酷な変身譚。
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悪魔のささやき

 20XX年某日早朝・T市。  三人の男性が無惨な姿で病院に運び込まれる。彼らの身元を洗う内に捜査線上に浮上したのは、十七年前に同じくT市で発生した「史上最悪の少年犯罪事件」の犯人。通称・「悪魔の子」。  事件数日前、そんな未来を誰も知らないT市では平穏な日常が送られていた。  猟奇事件の被害者・川越充と野上正一の周辺もまた同様。不安要素はただ一つ。川越邸の養子・ケントが内に秘めた激しい狂気のみ。 ・登場人物 ケント/川越健人(カワゴエ ケント) 23歳。ミツルの養子の一人。自傷癖があり精神科に通院している。 アヤカ/川越文香(カワゴエ アヤカ) 22歳。ミツルの養子の一人。ホテルで客室清掃のアルバイトをしている。 ミツル/川越充(カワゴエ ミツル) 50歳。ケントとアヤカの養父。有名な篤志家だが、物語冒頭で「生ける肉塊」となって発見される。 ノガミ/野上正一(ノガミ ショウイチ) 45歳。ケントの担当医である精神科医。ミツル同様、物語冒頭で無残な姿で発見される。 ノリコ/川越紀子(カワゴエ ノリコ) 43歳。ミツルの妻。アヤカの勤めるホテルで清掃主任をしている。
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クリスタルの封印

 ※魔王と魔物、勇者、魔法使いの生命の意味を問う物語※  かつて世界は魔物により滅ぼされようとしていたが、勇者の活躍により、魔王はクリスタルに封印され魔物はダンジョンに閉じ込められた。しかし数百年後、再び世界に同じ闇が迫ろうとしていた。そこで新たな勇者が王命により、再び魔物討伐の旅に出る。勇者も、それぞれの望みを抱いて。新たな魔王と、かつての魔王、そして勇者のそれぞれの思いが絡み合いながら、本当に討たねばならないのは誰なのかを探す物語 ※途中からシリアスになります。話の方向も変わります。前半部分の違和感は後半に回収します。 ※参考にしているのは中世盛期騎士道です。 ※凌辱描写があります。フラッシュバックや苦手な方はご注意ください。キャラクターのセリフもそういう描写にふれる時があります。 ※凌辱差別虐めの描写がありますが、この小説はそれらを明確に批判するものであり、肯定するものでは一切ありません。
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デルタトロスの子どもたち ~曖昧な色に染まった世で奏でる祈りの唄~

【第9回、10回、11回、12回ネット小説大賞一次選考通過】 【カクヨムコンテスト10 中間選考通過】 ———大陸の覇者となるのは? 「残念だな。ダリルモア。私を倒しても、世の中は何も変わらんぞ」 西の大国の皇帝は、かつて大陸一の剣士と呼ばれたダリルモアに謎かけのような言葉を残し絶命した。 失意のダリルモアは星に導かれるように運命の子である赤子ヒロと出会い、養父として彼を育てることを決意する。 やがて成長した黒髪碧眼の少年ヒロは、ダリルモアに復讐の炎を燃やす西の皇帝の嫡子シュウによって家族を奪われ、血のつながらない兄弟たちと逞しく生きていく。 そんな中、宗教国家に幽閉されている謎めいた銀髪の美少女シキと出会い、将来を誓い合うが、運命に引き裂かれてしまう。 一方、シュウは神の領域の力を手に入れるため魔術を操る術師となり、シキへの思いを募らせながら、誰も成し遂げられなかった大陸統一に向けて動き出す。 待ち受ける未来が希望か絶望か。 これは大陸の行く末を大きく左右する「コドモタチ」が、様々な人と関わり合いながら成長し、戦乱の渦に巻き込まれていくダークファンタジー戦記である。 本作品は小説家になろう・カクヨム・アルファポリスにて投稿中。
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吸血鬼な俺と、美しく狂った祓魔師の話――これは最悪で最強の共犯契約

 吸血鬼の少年・妖木正也は、自分の力を恐れ、誰とも関わらずに生きてきた。  そんな彼の前に現れたのは、国家直属の祓魔師にして、生徒会長――神野櫻。 「契約しよう。いつでも私の血を吸っていい」  差し出されたのは、命を担保とした“最悪の契約”。  祓魔師と吸血鬼。殺し合うはずだった二人は、自由を掲げる共犯者になった。  与えられた役割に抗い、定められた運命に牙を剥く。  だがその先で待ち受けていたのは、かつて世界中で暗躍した“王の眷属”――吸血鬼の原初たち。  二人が求めたのは、”自由”であり、誰にも奪わせない”美しさ”。  これは、呪われた血と孤独な意志が交わり、世界に抗うために共鳴し合った、共犯者たちの記録。 『二人の罪は、愛と呼ばれた。』  毎日21時更新。完結保証です。
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出来損ないのAIは、桜を知らないーー君に春が届くまでーー

※本作品には心情的に重い展開(暴力・死・自傷を連想させる描写)が含まれます。無理のない範囲でお読みください。 AIロボット00I――通称「アイ」。 彼女は主様の命令に従い、その役に立つためだけに生きていた。 たとえそれが、国の研究室に忍び込み、情報を盗むような任務であったとしても。 主様こそが、彼女にとっての絶対のルールだったから。 けれどある日、新しく生み出されたAIロボット002の登場によって、アイの居場所は少しずつ奪われていく。 そして失敗作として見限られた彼女は、主様の手で冷たい川へと捨てられてしまった。 そんな彼女を助けたのは、車椅子に乗ったひとりの少年――楓。 これは、名前も、心も、春の美しさも知らなかった少女が、 「さくら」という名前をもらい、本当の春に出会うまでの物語。
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デュアルサイト

異能力を秘めた魔眼――サイトを持つ開眼者が一般的になった世界。 爻月隻奈は未開眼者でありながらも開眼者育成学園に通う少し訳ありの女子高生。 そんな隻奈はとある事件で朔闇ノ眼(ダークネス)を開眼させる。 しかしそれは制御するには膨大すぎる力であり…… 何もかもが異質な爻月隻奈を主人公として展開される 魔眼×バトル×ダークファンタジー  
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魔法少女は会社員

\変身するのは、出勤前!?/ かつて世界を救った“元・魔法少女”は、今やブラック企業の営業三課! 神代ミユキ、28歳。 朝は満員電車、昼は理不尽なノルマ、夜は魔物とサシでバトル!? え? 魔法? そんなの、10年前に卒業しましたけど!? ……のはずが、ある日、通勤途中に現れた謎の魔物と、再登場した元契約獣・ユリによって、封印していた魔力が再起動!? 「この会社、魔物の巣だったんかい!」 社会のストレスが異界を呼び、オフィスが戦場になる!? パワハラ課長より魔物の方がマシ!? 魔法少女“再契約”の代償は、心と時間と有給!? 仕事も戦いもやめられない、全社会人に捧げる―― 等身大すぎる魔法少女リターンズ! スーツの下に秘めた光で、今日もひっそり世界を守ります。
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黄昏の堕天使— She Could Not Stop Saving People —

神に背いて人を救い、両翼を失った堕天使・律々瀬リカ。横浜の古い屋敷に封じられた彼女は、毎日ステンドグラスを眺める少年・上崎光と出会う。孤独な家に帰りたくない少年と、救いを求める魂を見捨てられない堕天使。力を失ったリカに代わり、光が「逆のこと」をする力を持つとき、二人の奇妙な契約が始まる。これは、堕ちた天使と、光という名の少年の物語。 黄昏のボーイミーツガール。
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ラタヴィニアの祝福

抽選に当たることは、幸運だ。——そうじゃないかもしれない、と気づいてしまった日のことを、ミラはまだ誰にも話せていない。
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