ライト文芸 両片思い 小説一覧
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11件
1
若と忠犬と黒瀬組 ─ 進路の決まらない僕と一緒にいる幼馴染 ─
黒瀬組の家で育った律と蓮は、血は繋がらなくても互いの生活の一部だった。 学校でも家でも、律が行けば蓮がついてくる。それが当然で、疑う余地もなかった。 しかし夏の事件で、蓮が見せた激しすぎる感情に律は初めて足を止める。 あれは“家族”の怒りなのか、それとも――。 境界線を知らないまま育った二人が、自分でも気づかなかった想いに触れた時、日常は静かに形を変えていく。
感想数 0
文字数 51,072
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.07.28
2
アウラの息吹
製菓会社の開発企画部に勤める花山柚希は隣席の先輩に密かに想いを寄せているが、寡黙で生真面目な彼になかなか話しかけることも出来ずにいる。
そんな時、別の部署の女子社員たちが「恋に効く香水」の話題で盛り上がっているところに居合わせて……
感想数 7
文字数 4,185
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
3
初恋、花送り
「あなたに貰うなら、金木犀の花が良いわ」
高校時代、同じ部活の先輩だった人から、ある花束が送られてきた。
それは、その人からの最後の贈り物となった。
参列した葬儀で、生前、その人が好きだと言っていた花を、棺に供えるが、そこで、思わぬ真実を知ることに。
二つの花々と共に、二十年越しの想いが今、一つに重なり合う。
感想数 0
文字数 2,490
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
4
光満ちたり〜素直になれない私と幼なじみ〜
告白はされていない。
されてないけれども、私のことを好きなのが丸わかりな瞳で私を捉えようとする昴。
中三の夏、二人きりの部屋で私は、幼馴染の切実な思いを知った。
初めての恋。嫉妬。「そっちから告白してよ」なんて、同じ高校に入学しても相変わらず昴にだけは素直になれない私は──。
素直になりたいのになれない、王道なラブストーリー。
表紙はぱくたそ様(www.pakutaso.com)よりお借りしました。
感想数 0
文字数 3,640
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.31
5
音楽の色彩と星の音色
彼女は、音に色を感じる共感覚の持ち主。
ある日、動画投稿サイトで独特な美しい色彩の音楽に出会う。
その作曲者の曲は、どれも美しく彩られていた。
そして、大学でたまたま同じような色彩の音楽を耳にする。
始めは動画を流しているのかと思っていたが、聞き覚えの無いメロディーだった。
彼女は気になって、その音楽を流していた彼に声を掛けた――。
この運命的な出会いは、何をもたらすのか。
これは、音楽と色彩が交差する物語。
感想数 0
文字数 12,312
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.19
6
お疲れOLと無愛想店員3 初夏のきらめき、風のざわめき
OLあかりと、コンビニ店員哲朗。誰が見ても付き合っている二人だが――実はまだ、何も起きていない。
そんな中、東京で暮らす、哲朗の弟であかりの初恋の人・慶介が、SNSの投稿分析から二人の親しい関係に気づいた。
五月の連休中。
哲朗は夜勤バイト八連勤、あかりは早朝ジョギングを始める中――
突然、慶介が東京から帰ってくる。
タワマンでキラキラ生活を送る、ハイスペ完璧モテ男の慶介も、あかりに特別な感情を抱いていて――
SNSの向こうで、静かに地元で進んでいた恋の記録の真相を、自分の目で確かめるために⋯⋯。
初夏の光と風の中でほどけていく、
甘酸っぱい(?)ライトな恋の謎解き日常ラブコメディ。
※全7話。
※本作は、本編3作目の続編ですが、単体でもお楽しみいただけます。
※スピンオフ作品も、作中時間で並行して公開しながら連載中。
※本文は作者、イラストはAI作成です
#【お疲れOLと無愛想店員】
シリーズ作品リスト
●本編1作目《全3編/完結》
『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話)
※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密
●本編2作目《全8話/完結》
『春の嵐と、まわり道』
※ドライブデート(?)ロードムービー
●本編3作目《全7話/完結》☆本作
『初夏のきらめき、風のざわめき』
※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形
●本編4作目《全9話+α/完結》
『星明かりと、銀の車窓』
※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行
●本編5作目《全11話+後日談/完結保証》8月公開予定
『熱帯夜に、溶ける境界線』
※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回
●本編6作目《全8話+後日談/完結保証》9月公開予定
『恋の病と、あとの祭り』
※甘々ラブキュン!哲朗29歳の初恋
●スピンオフ《作中時間で随時更新》
『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』
※あかりのSNS風スイーツ(?)日記
同時進行作品(共通人物・舞台設定)
#【B&A】バイソン&アンダーソン
シリーズ
●ブログ《1話完結型/連載中》
『都市伝説村ログ』
※哲朗同級生のモキュメンタリー・コメディ
●過去編《短編全8話/完結保証》
『夜の中学校』7.24公開予定
※哲朗中3の夏、青春ジュブナイル
☆作品横断の更新通知は、著者フォローから
感想数 0
文字数 27,180
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.06
7
【完結】プチッ!カシスちゃんと、秘密の推し活くん
紫乃には秘密がある。ご当地キャラ「カシスちゃん」の着ぐるみの中の人なのだ。しかし、カシスちゃんの熱烈ファンの直央とはクラスメイトで!? この秘密は絶対隠し通すから!
ちょいダサご当地キャラをやっている紫乃と隠れ残念イケメン直央の恋と成長の物語。
青春系ライト文芸です。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件等とは一切関係ありません。
感想数 54
文字数 35,071
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.04.30
8
お疲れOLと無愛想店員4 星明かりと、銀の車窓
友達以上恋人未満のOL・あかりとコンビニ店員・哲朗。バカップル扱いされる親密さだが――まだ何もない。付き合ってもない。
だが、あかりは――
私、もしかして、哲朗のこと?
でも⋯⋯認めたくない
そんな中、絵本作家を目指す哲朗に、新しいチャンスが舞い込む。
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」新装カバーイラストのコンペだ。
原作ガチファンの哲朗は、現地の星空取材を望むが時間もお金もない。
そんな彼に、あかりが差し出したのは――特別企画の夜行列車「特急七夕号」のペア・チケット。
二人は一路、賢治の故郷・岩手へ。
列車を乗り継ぎ、ご当地スイーツを味わい、聖地を巡る旅の中――すれ違いながら、少しずつ、二人の関係も深まっていく⋯⋯(たぶん)
そして辿り着く、星降る「銀の丘」。
七夕の夜、幻想的に広がる天の川の星空の下で――。
「⋯⋯好きに、なったか?」
哲朗の言葉に、あかりはついに――?
夢と現実の境界線で揺れる、すれ違いラブコメディの星空浪漫紀行。
※全9話【完結】+α(おまけ)
※本作は、本編4作目のシリーズ続編ですが、単体でもお楽しみいただけます。
※スピンオフ作品も、作中時間で並行して公開中。
※本文は作者、イラストはAI作成です
#【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ(作品タグ#お疲れOLと無愛想店員)
●本編1作目《全3編/完結》
『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話)
※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密
●本編2作目《全8話/完結》
『春の嵐と、まわり道』
※ドライブデート・ロードムービー
●本編3作目《全7話/完結》
『初夏のきらめき、風のざわめき』
※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形
●本編4作目《全9話+α/完結》☆本作
『星明かりと、銀の車窓』
※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行
●本編5作目《全11話+後日談/完結保証》
\8.7〜11夜連続+後日談8.22公開/
『熱帯夜に、溶ける境界線』
※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回
●本編6作目《全8話+後日談/完結保証》9月公開予定
『恋の病と、あとの祭り』
※甘々ラブキュン!哲朗29歳の初恋
●本編7作目《全7話/完結保証》10月公開予定
『(タイトル秘密)』
※執筆済
●スピンオフ《作中時間で随時更新》
『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』
※あかりのSNS風スイーツ(?)日記
同時進行作品(共通人物・舞台設定)
#【B&A】バイソン&アンダーソンシリーズ(作品タグ#B&A)
●ブログ《1話完結型/連載中》
『都市伝説村ログ』
※哲朗同級生の日常与太話コメディ
●短編1《全8話/完結》
『夜の中学校』
※哲朗達中3の夏、青春ジュブナイル
☆作品横断の更新通知は、著者フォローから
感想数 0
文字数 39,206
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.01
9
宵待ちカフェ開店です
寂しさを抱えた者が暮らす宵待荘での日々は、とても穏やか。沙雪は、母親代わりのすみれさんを助けるために、下宿している宵待荘でカフェを開いている。なのに沙雪の大好きな准教授、伊吹先生が帰国するから、心穏やかでなんかいられない。
感想数 0
文字数 77,290
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.11.27
10
大切なものを織りなして 【初対面の店員に『クソ女』と命名された件】あいつの悪態の理由が笑えない
悪態男子・灰塚 輝が今日も最低なもてなしで働く純喫茶『SUNDIAL』
そこは、少し変わった人間が集まる場所であり、誰にも知られてはならない『裏の顔』を持っていた。
ある日、ひとりの女子が扉を開けてきた。
つけたあだ名は――クソ女。
真っすぐすぎる目をした彼女は、輝の軽口にも一歩も引かず、やがて仲間の空気をも揺さぶってくる。
ただこの場所で日々をやり過ごしていければ――それで満足していたのに。
言えない過去と、言えない本音。
惹かれるたびにすれ違い、触れられそうで触れられない。
秘密を抱えたままではきっと彼女の隣には居られない。けれど、すべてを語ればこの関係は壊れてしまう。
――それでも。
誰かと向き合うことを選んだときに、止まっていた時間が少しずつ回りだす。
これは、ひとつの恋が、行き場を失った者たちの末路へ極彩色の帯を織りなしていくまでの物語。
――今、お前が大切にしたいのは誰なんだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
作品略称は『#たいおり』です。
illustration:織笠 萩
https://x.com/hagi0_i
感想数 0
文字数 25,706
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.09
11
もしもこの気持ちを青春というのなら、私は青春なんていらないと思った
松本凛華《りんか》と幼稚園の頃からの大親友、武田雪乃《ゆきの》は高校ニ年生。満員電車に揺られながらの電車通学。
そんな二人には密かな楽しは、中高一貫校の男子校に通う『寝癖君』を愛でること。
彼の寝癖チェックが毎日の楽しみであり、彼を見つけると必ず小さいながらもいいことがあるからだ。
寝癖君は友達と通学している。
ある日、寝癖君の姿を見なくなった。心配していると友達に声をかけられて……。
友達だと思っていたのは寝癖君の弟。
そんな弟の悪ふざけから凛華と雪乃、寝癖君こと春人とその弟秋人との関係が始まる。
ただ愛でるだけでよかった想いが、親しくなるうちに『もっと、もっと』と欲が出てきてしまう。
今まで平穏だった気持ちが揺さぶられ、知りたくなかった自分を否が応でも突きつけられてしまう。
凛華の思う青春はキラキラしてて爽やかで、例えるならレモネードのような甘さと酸っぱさが入っているようなの。
でも友達が言っていた青春は違ってた。
まさに凛華が直面しているものが、青春だと言った。
彼の行動に一喜一憂してしまう自分が嫌だった。
彼女に嫉妬してしまう自分が嫌だった。
でも私は……。
今まで知らなかったことに直面して、悩みながらも前に進んでいく凛華を見守ってやってください。
感想数 0
文字数 60,676
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.26
11件