ライト文芸 トラウマ 小説一覧

15
1

今更家族だなんて言われても

父は母に皿を投げつけ、母は俺を邪魔者扱いし、祖父母は見て見ぬふりをした。 家族に愛された記憶など一つもない。 高校卒業と同時に家を出て、ようやく手に入れた静かな生活。 しかしある日、母の訃報と共に現れたのは、かつて俺を捨てた“父”だった――。 金を無心され、拒絶し、それでも迫ってくる血縁という鎖。 だが俺は、もう縛られない。 「家族を捨てたのは、そっちだろ」 穏やかな怒りが胸に満ちる、爽快で静かな断絶の物語。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,723 最終更新日 2025.05.07 登録日 2025.05.07
2

壊れ逝く君をここに綴る

一人のキャラを徹底的に壊してみたくて書きました。性的虐待、自傷や自殺未遂の描写があります。苦手な方、また類似した経験をお持ちの方は閲覧をお控えください。 読後の苦情は受け付けませんのでご了承ください。 人物設定 牧村立夏(まきむら・りつか) 男性 身長:174cm 体重:52kg
ライト文芸 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 18,628 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.03.24
3

アイドリーム

カクヨム三周年イベント三回目。 生まれつき『二番目の歌詞が歌えなくなる呪い』に掛けられた主人公、高篠結。 彼女は嘆き、悲しみ、自分自身を貶した。 しかし、そんな彼女の前に現れたのは『お爺さん』のプロデューサー!? 果たして、彼女はアイドルになれるのか! これは夢を諦めた少女が夢をを掴むまでの物語。 ⚠壮大そうに見えて四千文字ですからね? 赤い薔薇と白薔薇を貴方に、もそうですけど、カクヨム三周年イベントの作品です! 今後も皆勤賞目指して頑張り、ここにも載せようかと
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,763 最終更新日 2019.03.12 登録日 2019.03.12
4

いえない傷に、触れるのは

軽音部に所属する高校生、西条 雪は平凡ながらも幸せな日常を送っていた。 親友とも呼べる明子や、幼馴染みの奈都とふざけ、笑い合う日々。 そんな時、転校生の東阪 春馬が軽音部にも加わり、部活はさらに賑やかになる。 だが、それは波乱の幕開けでもあって…? 少しずつ蓄積していく違和感とズレ。気のせいだと片付けられるくらいに小さかったそれは、クラスメイトとの衝突で顕になる。 「それ、私に関係ある?」 彼女は何を抱えているのか。傷に触れさせない雪の本音と、心の闇とは? ーーーーーーーーーー 完結しました。ありがとうございます。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 76,444 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.14
5

声を失くした女性〜素敵cafeでアルバイト始めました〜

 とある街中にある一軒のカフェ。  入り口には  “水面<みなも>カフェへようこそ。のんびりとした空間と、時間をお楽しみ下さい”    と、店長の手書きであろう、若干丸目を帯びていたが、どこか温かい雰囲気を持つ文字で書いてあった。  その文字を見て、「フフフ」と笑う、優しい笑顔の女性。その後ろには無言で俯く少女が1人、スカートを握りしめて立っていた。  「そんなに緊張しないで。大丈夫、あなたなら大丈夫だから」  そう言って女性は少女の肩を優しく撫でた。少女は無言のまま、頭をコクコクと下げ、握りめていた手を開く。  女性はその様子を笑顔で見ていた。  ドアをそっと開ける。  “チリンチリン”  ドアベルが鳴る。  女性と少女は手を繋ぎながら、中へと入って行った。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  失声症の少女と、その少女を保護した精神科医。その教え子であるカフェの店長、周りの人達を巻き込んで繰り広げられるサクセスストーリー。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 145,290 最終更新日 2022.05.06 登録日 2019.03.23
6

ジキタリスの花           ──ずっとあなたが好きでした──

ジキタリスの花           ──ずっとあなたが好きでした──
いじめと家庭で居場所を失った少年・相模明彦を救ったのは、美術部の先輩・佐伯光宏と、毒にも薬にもなる花ジキタリスだった。 「待っている」――その約束は初恋になった。 けれど再会した大学で、先輩は彼を忘れていた。 傷と嫉妬を抱えたまま医師となり、再び結ばれた二人は、赦しと執着のはざまで、愛を問い直していく。 初恋編・恋人編で描く、痛みごと抱きしめる救済の物語。 本作は、【癒しの手、壊した手──愛と赦しの、その先へ】を中心としたシリーズのスピンオフ作品となります。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 25,539 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.04.29
7

【完結】社会不適合者の言い分

【完結】社会不適合者の言い分
※やっぱりタイトル戻します← 無駄に高学歴な引きこもりってよく居るけど、私の兄はまさにそれだ。 彼は毎日朝から晩まで、カーテンを閉め切った薄暗い部屋で牧場経営(ゲーム)をしている。 私が『クソニートが』と罵倒すると、兄は必ず『オンラインの牧場では一日18時間労働している』と言い返すが、それはむしろリアルで働くよりもブラックだろう。本当バカ。 私の兄はそんなどうしようもない男だ。 けれど、私にとっては大事なたった一人の兄。 だから私は今日も兄を外へと誘う。 毎度毎度お得意の屁理屈で返されようとも、めげずに誘う。 ------それが私の義務だと思うから。 これは根暗で偏屈で変態で不器用な兄と、何も知らない私の物語。 *** 読み進めると色んなことがつながります。
感想数 9 文字数 73,655 最終更新日 2021.05.12 登録日 2021.04.28
8

八月の流星群

八月の流星群
ある日、学園に送られてきた爆破予告のメール。 犯人に疑われた少年。 その少年に寄り添う少女。 同じ誕生日であるふたりの深い絆の物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 112,754 最終更新日 2020.05.17 登録日 2020.04.09
9

人生最悪の黒歴史は何ですか?

人生最悪の黒歴史は何ですか?
むしろ、これが最悪なんて羨ましいですと言われたい……。 ふとしたことで、後輩に自らの黒歴史を語ることになった鳥嶋。 自らの落ち度が全くないのに被害を被った過去を思い出し、彼はそれ以降、益々饒舌になるのだった。 カクヨムからの転載作品。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,894 最終更新日 2024.04.29 登録日 2024.04.29
10

シリウス

みんな何かを背負い、何かを隠し、何かを抱えながら生きている。 笑っていても土砂降りの雨に打たれ続けているような感覚に襲われ、消えてしまいたいと願いながら気を失うように眠りにつく日がある。 それでも僅かな光を求め彷徨い続ける人間たちが幸せになれますように。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,228 最終更新日 2023.08.19 登録日 2023.08.19
11

ツチノコ

端正な顔立ちと、周りを溶かす魅惑的な笑顔……片瀬にはじめて会った日、浅野はひそかに「ツチノコ」というあだ名を付けた。滅多に見られないモノを発見したような、幸福感を与える存在。 「電車……苦手だって……?」そう言った片瀬は、なぜか意味深な表情を浮かべていた。 トラウマを抱えるヒロインが、大学生活の中で再びトラウマに立ち向かう青春と成長のフィクション物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 37,831 最終更新日 2025.05.22 登録日 2025.04.25
12

珊瑚礁は二つ頭の夢を見る

トラウマに捕らわれている青年と少女の話。過去に雁字搦めに捕らわれて共依存になってそれでも一緒にいる理由とは。暗い。
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 6,832 最終更新日 2019.05.31 登録日 2019.05.31
13

無事解決!

 無事解決!
実家に子供連れで帰省した佳代。そこで予想外の出来事に遭遇したが、取り敢えず無事に解決。でも思わぬところに影響が出てしまうことに。 結局、世の中で一番怖いのは生きている人間の悪意なので、他は問題なし!
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,432 最終更新日 2021.04.29 登録日 2021.04.29
14

未完で未満で不全な恋を、僕らは今日も愛し続ける

ある日、僕は女の子になった そこから全てがおかしくなった 僕を振った彼女は、女の子の僕なら好きだと言い出して、僕を徹底的に女の子にしようとしてくるし 幼馴染な彼には、お姫様抱っこをされてしまった けれど、その変化の先で、僕らは互いに隠していた秘密を分け合うことになる 痛くて青くて辛くて見たくもない過去と今と未来 それら全てを抱えながら、未完で未満で不全な恋を、僕らは今日も愛し続ける
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 110,657 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.03.26
15

恋なんてはじまらないと

 高校2年。  冬の出会い。うだるような夏。  あの日からずっと誰かを描くことが出来ない。  悩んでいたレイナの前に現れたのは、深く蒼い瞳をしたアヤト先輩。 「君に俺の絵を描いてほしい」  女性関係で有名な先輩だったとは知らずに、彼の絵を描くことになったレイナ。  兄の記憶がちらつく彼女に、また「誰か」を描くことができる日は訪れるのだろうか?  レイナとアヤト。  似て非なる二人が付き合っていく中で、互いのトラウマを乗り越えながら大人に近づいていくまでの物語。 ※R15はなろうに、R18はムーンライトにあります。「向日葵の虚構」 ※第15話以降の加筆のため、投稿ペースが遅くなっております。ご迷惑をおかけいたします。
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 18,215 最終更新日 2021.06.01 登録日 2021.04.30
15

アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

アルファポリスのライト文芸小説の一覧ページです。
一般文芸よりもライトで読みやすい青春小説や感動小説などのライト文芸が満載です。
家族」 「ヒューマンドラマ」 「切ない」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。