BL 和風 小説一覧
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16件
1
旦那様と僕
旦那様と奉公人(の、つもり)の、のんびりとした話。
縁側で日向ぼっこしながらお茶を飲む感じで、のほほんとして頂けたら幸いです。
本編完結済。
『向日葵の庭で』は、残酷と云うか、覚悟が必要かな? と思いまして注意喚起の為『※』を付けています。
2
終わりの夜に
小説家は神社の息子に恋をした。しかし神社の息子はいずれ結婚しなければならなかった。期限付きの交際期間、二人は昼間の逢瀬を楽しむ。
温かくも切ない交際と、別れを描いた物語。
プロローグが大体の結末です。地雷を踏まない為にも読み飛ばさないことをおすすめします。
性描写は上品めに書いているつもりです。
性描写がある回にはタイトルに※を付けています。(一つ目は最後の方にほんの少しだけ要素あり。二つ目が一番描写されています。三つ目は、二つ目より描写を抑えています)
プロローグ込み全十三話の短編です。
3
高縄屋敷博物苑「委細之記部(いさいの しるしべ)」
ヒトの世は無知蒙昧の連中で溢れていて神も仏もあったものではなかった。――いや、一応は神々や仏、精霊と呼ばれる方々はおわしまして、だがしかし、ヒトの世とは大した関わりも無くあっちはあっち、こっちはこっちと神仏もヒトも銘々がてんでばらばらに、それぞれ好きな様にその日その日を暮らしていた世界。
しかし或る時、ヒトの中の変わり者達と神々の中の変わり者達によって神々や精霊達の持つ知識や技術がヒトの世にもたらされる事となった。「頒明解化(ぶんめいかいか)」――それにより、ヒトの世の生活が変化し始めた。
そんな世界の日之許(ヒノモト)国、東の京・塔京で懸命に生きる青年、島津結三郎の物語――。/
注意) 主として「なろう」の方に投稿していますが、こちらにも同内容の物を投稿しようと思い立ちました。よろしくお願いいたします。
「マジナイ神」の執筆がおろそかになっていますが、どういう訳か新しい物語の構想がずるんとまろび出てしまいました。ジャンルは相変わらずのガチムチ汗くさ男子しか出て来ないボーイズラブの様なゲイラブ物語です。「マジナイ神」と違い、全く物語の先の展開とか考えていない見切り発車で執筆を始めてしまいました。
ですので、物語の更新速度も、内容の展開もとてつもなく遅いですのであらかじめ充分に御理解の上で御読み下さいますよう御願い致します。
4
百一本目の蝋燭様と
口八丁な蝋燭頭の妖怪と、霊感の強い倫理観ゼロの宗教家の馴れ合いBL 外野に大量の妖怪やら怪しい神
※グロテスクな表現あり
5
盲目の
春風が吹き抜ける屋敷で陰陽師の兄弟が、幼獣に襲われた意識のない少女を治療していた。
すでに目から血を流す少女が盲目になることは、二人には痛いほどよく分かった。
何故なら弟の方は、とある事故がきっかけで盲目になってしまった過去があるからだ。
なんの因果か一つの屋敷に、何かを隠す兄と盲人の弟、それから盲目の少女が集うのだった。
※残虐な描写あり
6
ヒイヅルトコロ。
東西別れるとある島國。軍事力の格差による圧力で、隣國西をも掌握せんと企む東の帝は、西を統べる女帝へ政略結婚を申し込んだ。追い込まれた西の唯一の対抗策は、女帝の溺愛する弟が表明した、悲しい覚悟であった。祖国と姉を守る為、引きこもりの皇子は初めて『外』で生きてみようとする――。
似通った文化を持ちながらも、其れは異なった二つの国。何より武の道を重んじ、世の先駆けとなる東の国(江戸風)。何より雅を重んじ、心豊かに在るべきとする西の国(平安風)。そんな世界で繰り広げられる、歴史の一幕を綴る和宮廷ファンタジー。
※確実に完結をお約束できます。
7
宿世の縁に行き逢う為に
人に忘れられ妖に堕ちた神と、それを討った神子。
堕神は死の間際に神子にとある呪いをかけた。
【来世で再びまみえる呪い】
必ず来世では殺してやると、そう告げて。
数千年の時を超え、仮想帝国。帝都にて、一人の男が『忌み子』と呼ばれた青年に出会う。
堕神×神子、和風×転生×異能力ファンタジー、BLを添えての世界観です。
一部残酷表現とかあります。趣味に全振りです。ゆっくり更新していきます。
8
愛されたい長男と愛したい神様の小話
怪異を祓う祓い屋の家系に生まれた長男“榛 雪花(はしばみせつか)“は女性が優遇される業界故に両親から粗雑な扱いを受けながらも日々家の為に働いていた。
任務中罠にはまり不思議な空間に迷い込んだ雪花は、そこで業界では曰く付きの簪“シラユリ“を見つける。
強大な力故なのか、その簪には付属神が宿っていて— —。
▶︎神(簪の付属神)×人間(祓い手)の短編和風っぽいファンタジー※初投稿のため拙い文でも許せるお優しい方のみお読み下さい※完結しました。読んでくださった方、本当にありがとうございました!
9
旦那様と僕・番外編
『旦那様と僕』の番外編。
基本的にぽかぽか。
10
白衣の覡は紅に染まる
男の好意で牛車に乗せてもらうことになった純然な覡(かんなぎ)は、とある強姦事件を知ることに。
心優しき覡は成仏させることを快諾するも、未だ恐怖心と怨念を強く残す霊に違和感を覚えるが…………。
※残虐な描写あり
11
嫌童児
かつて彼には弟子がいた──。
修僧界に身を置く僧侶の継実(つぐさね)は子供が嫌いだという。しかしそんな彼は年端もいかぬ少年を弟子に取っていた。
普段は聞き分けの良い弟子の紫陽(しはる)だが、誕生日を前日に控え浮足立っていた。
修僧界の風習に八歳になる弟子には晴れ着を贈るというものがあった。
まだ幼き弟子が引っ張り出したのは果たして晴れ着か、ひっそりと佇む僧堂の奥間に仕舞われていた師匠の慚愧心か。
子供嫌いの僧侶は幼子の魂を供養し続ける。
風ぐるまの回る音だけが、寂れた僧堂の中に年々増えていったとしても────。
※残虐な描写あり
12
不死身の俺と出来損ないのカミサマと。
不死の呪いを受けているため、各地に点在するいわく付きの祠を破壊することを生業にしている主人公が、呪いを解くなら祠壊すよりもいい方法があると口説いてきた怪異のお兄さんにおいしくいただかれる話。
※カクヨム、pixivにて『不死身の俺と出来損ないのカミサマと。』のタイトルで公開中です。
※ホラー・ミステリー大賞の参加資格がないことに気づいて、カテゴリーをBLに移動(2026/02/01)しましたが、わりとホラー要素もガッツリあるタイプのBLです。
13
【BL】シロとクロ ※R-15
無垢なオオカミのもののけ(可憐すぎるオス)と、和装な鬼の王子様(多分割と紳士)のもどかしラブ短編です。
BL作品で、結構ストレートな発言もあるためR15指定にさせていただいてしまいましたが、作者のお姉さん的には超ピュアッピュアな物語のつもりです。よろしければぜひ!
14
祭り囃子が弾けて
離ればなれだった兄弟が、星の加護の下、契を結ぶまで。
帰郷した村で響く祭囃子。引き寄せたのは遠い昔から定められた縁。降ってきた星に導かれるままに手繰り寄せる二人の願いと未来。
15
月光浴
自分を好きでいてくれる文官のことを、色々思う下働きの男の話。
16
柳生友矩と徳川家光
完結済み・徳川家光には致命的な欠点があった。武将が小姓を愛するのは武士の嗜みだから欠点ではない。武田信玄、織田信長、徳川家康、皆小姓を愛した。だが、それは、小姓を意する事だ。小姓に愛される事ではない。天下の将軍が、ガチ受けで小姓の言い成りになっては天下の御政道が小姓に支配されてしまうのだ!
そんな徳川家光を支え助ける漢がいた、それは柳生家の次男、柳生友矩だった。
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