BL 王宮 小説一覧
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8件
1
セフレのはずの宰相が国家規模で僕を追いかけてくる
フェレスは宰相であるカルディア様に別れを告げた。仕事と片想いの相手を同時に失い、慣れない酒で失恋の傷を癒そうとしたのだが……目覚めればそこは隣国だった!?
奴隷として闇オークションに出品されると知ったフェレスは、せめていい人に買ってもらおうと努力するのだけれど――?
行動力MAXのくせに超不器用な執着攻め×諦めの早い天然ポジティブ受け
2
仮面の王子と優雅な従者
国土は小さいながらも豊かな国、ライデン王国。
平和なこの国の第一王子は、人前に出る時は必ず仮面を付けている。
おまけに病弱で無能、醜男と専らの噂だ。
しかしそれは世を忍ぶ仮の姿だった──。
これは仮面の王子とその従者が暗躍する物語。
3
転生したら悪役だった俺、実は勘違いしていたのかもしれない。
BLゲームの悪役だと思い出した俺(クラウド)は、幸い黒幕風な行動を一切起こしていなかったので、このままおとなしく生きる事に決めた。なのに何故か宰相閣下が押し倒してくる。俺より宰相閣下の方が悪役風じゃなかろうか?※無理矢理要素がありますが、受けが嫌がらないので悲壮感はありません。ラブコメよりですが、攻めが比較的ゲスいです。
4
皇太子ってクールで格好いいよね。っていやいやアイツはワガママで甘えん坊だけど?〜皇太子は俺を嫁にしたいらしい〜
「俺のものになれフィリエル」
眉目秀麗常にクールな究極イケメンの皇太子カルスバートに体を重ねられる日々。
俺フィリエルはふたなり・両性具有として産まれてきた。女寄りの中性的な顔の為、ワガママ皇太子が幼い頃から俺を令嬢としてパーティーへ参加させたりやたらスキンシップが多かった。
でも俺はずっと男として育ってきたんだ。なのに14歳の時に生理がきてから皇妃様と母が喜びカルも二人の時しかしなかったスキンシップをおおっぴらにするようになってしまった。
周りは諌めると思いきや温かい目で見ている・・・?
カルはというと乳兄弟として幼い頃から一緒にいる俺をずっと抱こうとしていたらしい。うん、知ってた。気づいていたけど気づかないふりをしていた。
そんなカルスバートの15歳の誕生日に俺をくれだと⁉
クールな皇太子が乳兄弟を娶る為に体と行動で気持ちを伝え気づいていない気持ちを自覚させようとするお話。
基本イチャイチャラブラブ。
※オメガバースではありません。ふたなりです。話の流れで妊娠はあるかもしれませんが出産シーンは書きません。
R18の話には✳が付いています。
小説家になろうの方で先行投稿中。
5
王子の婚約者から溺愛されています~混沌の三角関係から一抜けしたい~
「――国政に本当に必要なのは、努力で補えるような優秀さじゃない」
無邪気な笑顔の裏に底知れぬ野心と狂気を隠す鬼才ルシアン。
オメガの身でありながら、その才で逆風を跳ねのけてきたノア。
全ては国益のためと歪んだ支配を見せる王太子フィリップ。
愛と理想を天秤にかける三者三様の欲望が混じり合う、混沌の三角関係。その結末は、甘い溺愛か、それとも冷酷なチェックメイトか。
張り巡らされた罠に終止符を打ち、最後に笑うのは――…
【一気読み推奨】
※バチバチの心理戦・頭脳戦が展開するため、非常に読書カロリーが高くなっております。序盤を気に入ってくださった方はぜひお気に入り登録をして完結後に一気にお楽しみください。
全11話予約投稿済み。
7月10日完結。
完結後に番外編として甘くてかわいい初夜をご用意しております。
【Xのご案内】
https://x.com/bunbun_melon
番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
6
正しく生きた先に
とある世界の大国、アルダイン王国。そこに、先王の弟の血が流れる一族の後継者として生まれたエリオットは、ある一件により反逆者として父と母を殺された。
その一件に関わる王女の奴隷であった少女を救うため自ら奴隷に志願したエリオットは、どんな姿になろうとも少女のために身を挺して守り抜く。
父と母の意志を貫く彼に待つ未来とは…?
⚠『小説家になろう』にて連載しております。
7
回顧
若き天才∶宰相閣下 (第一王子の親友)
×
監禁されていた第一王子 (自己犠牲という名のスキル持ち)
その日は、唐突に訪れた。王国ルーチェントローズの王子三人が実の父親である国王に対して謀反を起こしたのだ。
国王を探して、開かずの間の北の最奥の部屋にいたのは――――――――
そこから思い出される記憶たち。
※完結済み
※番外編でR18予定
【登場人物】
宰相 ∶ハルトノエル
元第一王子∶イノフィエミス
第一王子 ∶リノスフェル
第二王子 ∶アリスロメオ
第三王子 ∶ロルフヘイズ
8
お気に入りBL小説の推しの娘に転生したけど、このままだと推しが死ぬので全力で抗います
転生先はまさかの大好きなBL小説の推しカップルの娘だった。推しカップルと送る異世界生活に心躍る私。しかし、このままでは推し達は死に自分は天涯孤独の人生を送ることになってしまう。何としてでも推しの笑顔を守りたい私は、原作の定めを覆すべく、今日も全力でフラグを叩き潰す。
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