両片想い 小説一覧
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追放聖女は黒耀の王子と復讐のシナリオを生きる
〜秘められた力を持つ聖女は、イケメン紳士の優しくて意地悪な溺愛に翻弄される〜
メルフィーナは、名門貴族・ヒルゼンマイヤー家に仕える使用人だ。
孤児出身ながらに高い治癒魔法の力を持ち、一族の次女・ファティカの傷を癒すなど奮闘していた。
しかし、長女・ドリゼラの策略に嵌り、謂れのない罪で"魔女"と罵られ、追放されてしまう。
家も職も失ったメルフィーナは、流れ着いた教会で治癒魔法の力を見込まれ、人々を癒す"聖女"として働き始める。
聖女の仕事にやりがいを感じるメルフィーナだったが、とある傭兵に無理な婚約を迫られる。
そんな彼女を助けたのは、ジン・アーウィンと名乗る黒髪の美青年。
彼はメルフィーナを連れ出し、こう告げる。
「俺の復讐に協力してもらいたい。
ヒルゼンマイヤー家をはじめとする罪深き貴族と、その駒として動くある組織への復讐だ。
俺のシナリオには……君が必要なんだ」
不遇な聖女は『復讐』に生きる青年の協力者となり、己に隠された真の力に目覚めてゆく――
* * * *
♦︎……というあらすじの雰囲気よりはライトにお読みいただける内容です。
♦︎『ざまぁ』というより『勧善懲悪』。
♦︎本編43話+番外編4話。完結まで毎日更新します。
362
恋は静かに焼きあがる。〜やさしい日常と、まだ知らない夜の顔〜
カフェで働く陽菜の日常にはいつも黎斗がいる。
触れそうで届かない距離。変わらない穏やかな関係。
それが”特別”なものだと、気づかないふりをしていた。
「陽菜ちゃんはもう家族みたいなものだからねぇ」
黎斗の祖母からの優しい一言が、
二人の”当たり前”を、少しだけ甘く、少しだけ苦く揺らし始める。
363
抗オメガフェロモンの開発に至った経緯と僕らの関係性についての考察
【アンソロジー寄稿作品】
巨大製薬会社の御曹司・瀬野尾樹基(18)は、不器用ながらも頭脳明晰なアルファだ。抑制剤アレルギーを待つオメガの幼馴染み・冬月槇のために、とある研究に勤しんでいる。
槇は初めてのヒート時に重篤なアレルギー反応が出て以来、日常生活に困難を抱え続けている。苦しむ槇の姿に劣情を抱いてしまった過去に罪悪感を抱きつつ、槇に自由で安全な日々を送ってほしい一心で、樹基は高校生活を送りながら自社ラボに通い詰めていた。
そしてついに、とある試作品が完成する。喜び勇んで槇のもとを訪れた樹基だが、槇はなんだか妙な反応で……?
堅物理系アルファ(18)×抑制剤アレルギーに苦しむ強気美人オメガ(18)
幼馴染みDK同士のすれ違いラブコメディ。
◇藍白さん、三谷玲さん主催『多世界王道オメガバースアンソロジー』に寄稿したお話です。
◇R18シーンには※をつけます。
364
キックオフ
R-18/同級生/プロサッカー選手/花屋店員/ノンケ健気攻/ゲイ純粋受/etc.
【サッカー選手×花屋店員】
ガーデニングが好きな宅福 史壱(ヤカネ フミイチ)は、高校時代からの彼氏が、友人である遠藤 修斗(エンドウ シュウト)への当て付けで自分と付き合っていたことを知り、大学の時に彼と別れる。それを機に、修斗とは距離を置き、連絡も一切取らなかった。
高校の時から史壱に好きだと迫っていた修斗は高校を卒業してプロのサッカー選手になり、二年前から外国の有名チームと契約をしており、日本には殆どいない。史壱は修斗と会うこともないだろうと安心していたのだが、その矢先、正社員として勤める花屋に修斗が訪れ、止まっていた二人の時間は大きく動き出すのだった。
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
「性教育はコッソリと」スピンオフ作品となります。
一部連動することもあり、ネタバレなど含まれる可能性もあります。
以上のことご理解頂けたらと思います。
365
Atonement -- 災禍を越えた狩人と魔導士の物語 --
オルビスの街の冒険者ギルドに、レッドという魔導士が現れる。
その場に居合わせた狩人のラトゥフは、一般的には忌み嫌われる魔導士とはあまりにもかけ離れた態度のレッドのことが気になる。
ラトゥフの幼馴染のメンラットは、面倒見のいい男だが、非常に忙しい身であり、自分が面倒を見始めた新人冒険者の世話を、ラトゥフに丸投げしてくる。
能力の高いレッドは、ギルドですぐにも引っ張りだこになり、レッドの勧誘合戦でギルド内の空気がギスギスしたことにより、結局メンラットのパーティーに所属することになる。
オルビスの街は、ソルタニト王国に所属しているが、ある日、王都から冒険者を傭兵として徴用したいと言われる。
王国から騎士爵を賜っているメンラットは徴用を断りきれず、王都へ向かうことになるのだが、パーティーメンバーも同行すると聞き、ラトゥフは自分も参加すると言う。
だが、王都での戦いは人間同士の戦争ではなく、ヴァリアントと呼ばれる異形との戦いであり、一方的に打ちのめされるだけの酷いものだった。
その戦いで、レッドは行方不明となってしまうのだった。
ファンタジーベースの両片想いBL。
BL大賞向けに出した物をリライトしたのですが、なんか文字数が倍ぐらいに増えました。
R18。エピの数字に※印があるものは、一応そんなシーンが含まれますよな警告です。
本編中に、匂わせ程度にモブレがあったり、残酷描写があったりします。
こちらの物語は、作者が書いている "イルン幻想譚" の世界観がベースになっています。
本編の "イルン幻想譚" を読んでいなくても、こちらの物語だけで完結しておりますが、本編がちょびっとでも気になった方は、ぜひ表紙ページ下部のリンクから、本編もお楽しみくださいませ。
(本編はライト文芸で、BL風味はありますが大人表現は控え気味です。
表紙は生成AIです。
366
ひょっとしてHEAVEN !? 3
『HEAVEN』の行事に超多忙な日々の中、ついに気づいた自分の本音……
え、待って……私って諒のことが好きなの!?
なのに、元来のいじっぱりと超カン違い体質が災いして、
なかなか言えずにいるうちに、事態は思わぬ方向に……
は? 貴人が私のことを好き……?
いやいやそんなはずが……
「本気だよ」って……「覚悟しといて」って……
そんなバカな!!!?
星颯学園生徒会『HEAVEN』の恋愛戦線は、大波乱の模様……
恋と友情と青春の学園生徒会物語――第三部!
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あなたは悲しい運命を受け入れられますか?
※これはフィクションです※
主人公東野蓮はいつも通り生活をしていたはずだった…ある時から彼は後悔をし始めた。
東野蓮はある人に片思いを寄せていた。そんな彼女を彼は…
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少女医師は恩人の国王を救いたいと巫の身代わりとして王宮入りしたのに七年ぶりに会った彼は変わり果てていたので、その謎を追いかけることにしました
――アウィルドリーシャ様! どうしてあなたを助けようと思ってはならないのですか!?
常夏の国ウルガ王国で暮らす町医者のフィーネには、幼い頃から大切に想っている親友がいる。
彼――アウィルドリーシャはフィーネにとって生まれて初めての友達になってくれた人であり、かけがえのない恩人であり、憧れと目標だ。
ある日、唐突にやってきた来客からフィーネはとんでもないことを命じられてしまう。
なんと、この国で最も尊ぶべき巫かんなぎである『片翼』の"身代わり"として王宮に上がり、現在の国王であるアウィルドリーシャを救ってほしいというのだ。
片翼を騙ることはウルガ王国最大の禁忌であり、正体が露見すればフィーネはおろか、一族や大切な人を巻き込むおそれがある。
それでもフィーネは幼い頃に自分を救ってくれた心優しく心弱い少年を助けたいと願い、偽片翼として王宮に行くことを決意する。
他者の傷を癒す力を持った特別な腕輪を貸し与えられて向かった先で待っていたのは――。
――これは、大切な人を救いたいと願い、奮闘する医師の少女と、救われることを拒み、自身を殺したいと願う青年王の物語。
※この作品は
『碧海の守護国~田舎領主の姪は恩人の国王を救いたいと決意したのに七年ぶりに会った彼は変わり果てていました~』
のタイトルで小説家になろう様でも掲載しております。
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嫁き遅れ聖女は婚活したい!!
聖女を務めるアスタは、今年役目を終えた。
聖女については次代がいるから安泰だ。問題は彼女自身である。
この国の結婚適齢期は十代後半。
聖女の引退年齢は二十歳。
要は嫁き遅れである。
真面目に聖女業を務めきったアスタは、これまた真面目に婚活を始める。
そんな彼女の花嫁修業は、果たして功を奏すのか――?
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星降る君に手を伸ばして
「桜汰、俺と付き合わないか」
大学受験を間近に控えた高校三年生のある日、中学からの腐れ縁であり片想いの相手の長峰智彰からそんな提案を受けた牧野桜汰。
喜んだのも束の間、智彰からの提案は期間限定のものだと知って──?
(それでも、智彰と付き合いたい)
公募制推薦までの女避けの対価として一般入試の勉強を見てもらうことを条件に付き合い出したふたりだが、その思惑は……。
終わりを決めた付き合いからはじめる初恋の物語。
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高潔な騎士と平民聖女の両片想い ~同僚の『氷の騎士』と天真爛漫少女の恋路を見守る魔法騎士の苦悩~
平民の少女が王宮へとやって来た。
彼女の名前はヘザー。百年に一度現れる『聖女』の力を持った彼女は、正しい教育を施すと共に厳しい管理体制の下で暮らさせなければならない。
彼女の護衛として選ばれたのは二人の近衛騎士。魔法騎士のデュアンと、聖騎士リチャードである。
最初はヘザーの護衛をするだけだったはずの二人だが、ヘザーの無垢な笑顔にやられ、徐々に親しくなっていく。さらにはリチャードがヘザーに好意を持ち始めた。
ヘザーもまんざらでもなさそうだとデュアンはすぐにわかったが、リチャードはなかなか想いを打ち明けようとしない。その理由は騎士としての誇り、そしてヘザーが縛られる聖女という立場で……?
※小説家になろうに重複投稿しています。
372
闇を纏う王子と滅びの星の墜ちる庭
王城魔法士兼補佐官のルーンハルトは、三年前のとある事故により「魔力が変質してしまった」アイゼン王太子のため、唯一それを治せるかもしれない聖女との仲を取り持とうと考える。
だが、アイゼンの心はルーンハルトの元にあり、それに気付かないのはルーンハルトだけだった。
そんな中、三年前の事故の元凶たる魔獣が再び出現する。
アイゼンは一人、勝てる見込みなどないまま剣を取ったのだ、と報告を受けたルーンハルトは、彼を救うため、聖女とともにアイゼンの元へと向かうが…。
R指定シーンが含まれるページには「※」が付きます。
同い年、再会物、両片想いのすれ違い、横恋慕・当て馬なし、最強なのは受け。
ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
373
濃藍のヴェロス
◆銀のカルディア外伝 ジウパパ×ナーヴィーの話です
※ 銀のカルディアのネタバレを含みます ※
設定や展開についてのネタバレが多いです
恋愛進行の核心には触れていません
単独でも読めるように書いたつもりですが、
時系列はかなり飛ぶところがあります
◆あらすじ
放たれた矢は、とおくゆるく軌道を辿り、やがてその胸を撃ち貫く──
聖都アスンクリト神殿。西北大臣の嫡子ヒレルの付き人を命じられた孤児の神学生ユニアスは、初めて交わされたまなざしに、胸を刺された。美しいものだけに心を許す少年の目に、美しいものになりたい。
見ることが、知ることが、凶器になる。
想いは確かに触れたはずなのに──ある夜を境に、ヒレルはユニアスを「見なく」なる。
見られたい、見られたくない。見ていたい、見てはいけない。まなざしの矢が届くまで、二十年。
◆公開予定:第一部(2026/08/11/0:00)第二部(08/12/0:00)第三部(08/13/0:00)第四部(08/14/0:00)おまけ(08/15/0:00)後日談(08/16/0:00)
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好きと言えなかった初恋の春樹くんが、大学で私を見つけてくれました
中学時代、放課後の校庭を走る春樹くんを、教室の窓から見つめていた。
ずっと好きだった。
けれど、名前を呼ぶことも、卒業式に用意した手紙を渡すこともできなかった。
何も始まらないまま終わった初恋――そのはずだった。
大学二年の春。
雨上がりのグラウンドで、美雨は五年ぶりに春樹を見つける。
変わらず走り続ける彼を、また遠くから見つめていた美雨。
しかし春樹は、逃げようとする彼女の背中に声をかけた。
「……美雨?」
覚えてくれていた。
名前だけではない。
中学時代、美雨がいつも窓から自分を見ていたことまで。
「見てくれてる人がいるって思うと、もう一本だけ走ろうって思えた」
けれど、再会した春樹は右膝の怪我を抱え、走ることを怖がっていた。
そして美雨も、誰にも見せられない小説をノートに書き続けながら、傷つくことを恐れて夢から逃げていた。
走ることを諦められない春樹。
書くことを諦められない美雨。
「俺が、もう一回ちゃんと走る。だから美雨も、いつか俺に読ませてよ」
五年前に渡せなかった手紙。
伝えられなかった「好き」の一言。
胸の奥にしまい込んだままの夢。
不器用な二人が互いの背中を押しながら、止まっていた初恋の続きを始める、優しく切ない再会ラブストーリー。
375
君を愛する蝶になる 〜その忠実な騎士はいつまでも姫のそばにいる〜
ぼくは命をかけて愛しい姫さまを守った──そして死後、転生したらしい。
蝶に。
ぼくの死を嘆いて墓標を抱いて涙を流している姫さまのもとに、彼女の婚約者である王立海軍将軍グラントが現れる。
こいつは「くせもの」だ。
姫さまが好きなくせに。姫さまを守る護衛であるぼくにさえ嫉妬していたくせに。姫さまの前では冷たい無表情ばかり。
姫さまはこいつに嫌われているのだと思って、毎晩枕を濡らしていたのに……だって、ぼくは知っている。こいつの代わりに、姫さまの寝台を毎夜温めていたのは、ぼくなのだから。
* * *
大好きな「姫さま」を守って死んでしまった護衛騎士の「ぼく」が、束の間、蝶に転生して彼女を見守るおはなし。
【切ない系ですがいわゆる悲恋ではありません。カクヨム、小説家になろうさんにも掲載】
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すべての世界で、キミのことが好き♥~告白相手を間違えた理由
✨.゚・*..☆.。.:*✨.☆.。.:.+*:゚+。✨.゚・*..☆.。.:*✨
結愛は陸のことが好きになり、告白しようとしたけれど、間違えて悠真に告白することになる。そうなった理由は、悠真の元に届いたあるメールが原因で――。
☆綾野結愛
ヒロイン。
ピンクが大好きな中学二年生!
うさぎに似ている。
×
☆瀬川悠真
結愛の幼なじみ。
こっそり結愛のことがずっと好き。
きりっとイケメン。猫タイプ
×
☆相川陸
結愛が好きになった人。
ふんわりイケメン。犬タイプ。
結愛ちゃんが告白相手を間違えた理由は?
悠真の元に、未来の自分からメール?
☆。.:*・゜
陸くんに告白するはずだったのに
間違えて悠真に。
告白してからすれ違いもあったけれど
溺愛される結愛
☆。.:*・゜
未来の自分に、過去の自分に
聞きたいことや話したい事はありますか?
☆。.:*・゜
――この丘と星空に、キミがいる。そんな景色が見たかった。
✩.*˚第15回絵本・児童書大賞エントリー
散りばめられたきずなたち✩.*˚
377
好きって言ってみなよ?
如月財閥と猪熊財閥は昔から友好的な関係だった。
しかし、あることがきっかけで仲違いしてしまう。
それによって経営難に陥り晶の父親は一家心中をはかる。
それは全て碓氷財閥の企みだった。
しかし晶は運良く生き残った。
そして、退院した晶は何故か瑠衣と暮らすことに。
そんな時に晶が発情期がきてしまう。
2人は付き合ってはいない。
けれど周りに晶がΩだとバレるのは良くない。
晶はαだと偽ることにした。
晶の友人の蓮也、沙希、あすかには本当のことを話して協力してもらうことに。
そして晶は瑠衣の勤務する高校に進学する。
そして瑠衣はある日晶に訪ねた。
「晶くんは何で俺に抱かれるの?」
そして晶は言う。
このまま気持ちを隠し続けたくなく瑠衣に気持ちを伝えた。
そして。
2人は付き合うことに。
それから瑠衣は交通事故にあう。
そして瑠衣は晶に言ってはいけないことを言ってしまう。
キミだれ?と…………。
そんな時晶の体には異変が起きた。
体調不良と吐き気が晶を襲う。
調べて貰うと晶は妊娠していた。
瑠衣との子を。
悩んだ末晶は産むことにした。
そして。
2人は再会し、色々あったが、親子3人で暮らし始めることにした。
378
カウントダウンはアフタヌーンティーから
#ルクイユのおいしいごはんBL 企画参加作品
「誕生日のお祝いしてやるから」と綾人に言われ、連れていかれたのはホテルのロビーに併設されたカフェだった。
白とピンクで彩られたいかにも女子が好きそうな場所。男子高校生は自分たちしかいない。これはお祝いではなく罰ゲームでは? そう思った瑠衣だったけど……。
――綾人を思うとき、いつだって俺の中には矛盾が生まれる。
男子高校生がアフタヌーンティーに行くおはなしです。
379
満たされて、ひとりじめ
ふわふわ天然執着 × 無自覚ピュアぼっち
人気者の涙を知っているのは、俺だけかもしれない
そんな彼が席替えで隣の席になった
「明日からオレにも弁当作ってきてくれない?」
そこからなぜか、始まった弁当交換(?)
「宮下くんの弁当はオレのだからだめ。宮下くんもオレ以外に作んないで」
満たされるこの感覚を、ひとりじめしたい
380
勇気を出してよ皆友くん!
過去のトラウマから友人を作れなくなった皆友 達(みなとも とおる)は、高校の入学式の前日に不良に絡まれていた女の子――竜胆凜華(りんどうりんか)を助ける。
どうせ二度と関わることがない。
そんな軽い気持ちの行動だったのだが――翌日、同じ高校のクラスメイトとして再会することになってしまう。
竜胆は一目で美少女とわかるほど整った容姿とリア充ならではのコミュ力で、クラスカースト最上位の生徒に。
対して皆友はクラスメイトとの関わり合いを最低限にすることで、自らが選択してぼっちになるのだが……。
「あの時のお礼させてよ」
ぼっちな皆友くんを、竜胆さんだけは放っておかない。
「竜胆、頼むから俺を一人にさせてくれ!」
果たして人間関係に臆病になった皆友くんを、竜胆さんは落とせるのか!?
二人のイチャイチャ成分もありつつの、スクールカースト、イジメ、友達、恋愛……学生ながらの悩みを抱えながらも前に進み、最後は「いい青春だった」と言えるような、そんな物語。
381
愛する夫が催眠術で私に「貴方を愛することはありません」と言わせようとしている
一年の婚約期間を経て、シリウス・ロドフォード侯爵令息と結婚をしたリエーラ。婚約中冷たかった彼も、結婚すれば何か変わると期待していたけれど。結婚初夜にシリウスはリエーラに「催眠術を試してみたい」と言い出した。そして眠ったふりをしたリエーラに彼は「君は目が覚めたら『貴方を愛することはありません』と言うんだ」と告げる。
※もだもだすれ違いラブコメ。ヒーローは若干拗らせ気味ですが暗い話にはならない予定です。
※カクヨムにも投稿しています。
※
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【短編】“応援する妹”なんて、もう無理だった。 ~「お兄ちゃんを誰にも取られたくない」――でも、その一言が言えなかった~
高校三年生の少女――白瀬 澪凪(しらせ れいな)は、兄の白瀬 奏真(そうま)に長年片想いをしていた。
けれど奏真の隣には、幼馴染の雨宮 柚葉(ゆずは)がいる。
美人で優しく、誰よりも奏真を理解している柚葉を見て、澪凪は「お兄ちゃんは柚葉さんが好きなんだ」と思い込んでいた。
兄妹で結ばれることなんてない。
だから澪凪は、自分の恋を隠しながら二人を応援する。
「お兄ちゃん、柚葉さんのことちゃんと見てあげなよ」
笑顔で背中を押すたび、心が壊れそうになる。
しかし、奏真もまた、誰にも言えない想いを抱えていた。
互いに想い合いながら、絶対に届かないと思っていた兄妹の恋。
それでも最後に二人が選ぶ答えとは――
【登場人物】
白瀬 澪凪(しらせ れいな)
主人公、奏真の妹、高校三年生
黒髪ロング。
感情が顔に出やすいが、兄の前では必死に隠そうとする。
幼い頃から兄が大好き。
兄に褒められたくて料理も勉強も頑張ってきた。
だが中学生の頃に、“兄妹では結婚できない”現実を理解してしまう。
その瞬間から、自分の恋を諦め始める。
しかし諦めきれず、兄と柚葉を応援することで自分を納得させようとしている。
白瀬 奏真(しらせ そうま)
澪凪の兄、大学二年生
穏やかで面倒見が良い。
妹を甘やかしてしまうタイプ。
雨宮 柚葉(あまみや ゆずは)
幼馴染、大学二年生
明るく大人っぽい美少女。
奏真が好き。
【AIの使用について】
本作では創作補助としてAIを利用しています。
・サムネの生成
・世界観・メインストーリーの構築:主に作者
・プロットおよびキャラクター設定の検討:AIと共同で案出し
・本文執筆:作者
・文章表現の改善:AIによる校閲および提案を一部採用
具体的には、理屈っぽくなった会話を自然な表現へ調整したり、地の文の表現について提案を受け、より適切だと判断したものを採用することがあります。
作品の内容や展開の最終的な決定、および本文の執筆は作者自身が行っています。
383
あの世の噺
伝え損なった、その「未練」を。
*
小説とも言えない会話だけの文ですが、雰囲気は気に入ってる。
世界観も性別も、特に決めてない。
384
テメェを離すのは死ぬ時だってわかってるよな?~美貌の恋人は捕まらない~
美貌の恋人、一華 由貴(いっか ゆき)を持つ風早 颯(かざはや はやて)は
何故か一途に愛されず、奔放に他に女や男を作るバイセクシャルの由貴に
それでも執着にまみれて耐え忍びながら捕まえておくことを選んでいた。
素直になれない自分に嫌気が差していた頃――。
表紙画はミカスケ様(https://www.instagram.com/mikasuke.free/)の
フリーイラストを拝借させて頂いています。
385
【R18】義弟ディルドで処女喪失したらブチギレた義弟に襲われました
伯爵令嬢でありながら魔法研究室の研究員として日々魔道具を作っていたフラヴィの集大成。
大きく反り返り、凶悪なサイズと浮き出る血管。全てが想像以上だったその魔道具、名付けて『大好き義弟パトリスの魔道ディルド』を作り上げたフラヴィは、早速その魔道具でうきうきと処女を散らした。
――ことがディルドの大元、義弟のパトリスにバレちゃった!?
「その男のどこがいいんですか」
「どこって……おちんちん、かしら」
(だって貴方のモノだもの)
そんな会話をした晩、フラヴィの寝室へパトリスが夜這いにやってきて――!?
拗らせ義弟と魔道具で義弟のディルドを作って楽しんでいた義姉の両片想いラブコメです。
※他サイト様でも公開しております。
386
君と過ごす16度目の春に
幼馴染の二人、始まる高校生活、いつもの距離感が少しだけ変わって……。
両片想いの二人が過ごす百合色の季節。
387
【R18】仏頂面次期公爵様を見つめるのは幼馴染の特権です
※※R18です。さくっとよめます※※7話完結
リサリスティは、家族ぐるみの付き合いがある公爵家の、次期公爵である青年・アルヴァトランに恋をしていた。幼馴染だったが、身分差もあってなかなか思いを伝えられない。そんなある日、夜会で兄と話していると、急にアルヴァトランがやってきて……?
あれ? わたくし、お持ち帰りされてます????
ちょっとした勘違いで可愛らしく嫉妬したアルヴァトランが、好きな女の子をトロトロに蕩けさせる話。
※同名義で他サイトにも掲載しています
※本番行為あるいはそれに準ずるものは(*)マークをつけています
388
あの日僕らが言えなかった言葉をもう一度
【登場人物】
受け:阿比留子 新太 (あびるこ あらた)
内向的で控えめな性格。繊細で、深い思考を持つ。加賀崎のクラスメイトで、一目惚れしてしまった。加賀崎への想いを秘めながらも、告白する勇気が出ず、逃亡。デリヘルに勤務した初日に加賀崎と再会する。
攻め:加賀崎 奏 (かがさき かなで)
穏やかで温厚な性格。周囲からの信頼が厚く、人当たりが良い。スポーツ万能でバスケが上手い。学校の人気者だが、実は内に秘めた想いを抱えている。
【あらすじ】
加賀崎は学校のアイドル的存在だった。彼の周りには常に友人たちが集まり、スポーツや勉強で活躍する姿は、誰もが憧れる存在だった。
一方、阿比留子は、内気で地味な存在だった。学園の中で目立たず、人との距離を保ちながら、静かに日々を過ごしていた。
ある日、阿比留は加賀崎の部活の全校生徒応援に行くことになり、初めて彼の姿を目にする。加賀崎の輝く笑顔に心を奪われた阿比留子は、彼に対する特別な感情を抱くようになる。阿比留子は自分の気持ちに気付き始め、加賀崎に対する特別な感情に気付く。彼は加賀崎に近づき、彼との距離を縮めようと努力するが、阿比留子は加賀崎の「好きな子」の存在が気になってしまい、素直になれない。
卒業式の日、阿比留は勇気を振り絞り、加賀崎に告白する決意をする。しかし、その直前に彼は加賀崎の過去の秘密を知ってしまう(実は、加賀崎には現在好きな人がいる)。加賀崎には思いをはせる人物がいたことを知った阿比留子は、彼に対する思いを胸に秘めながらも、一言も告げることなく卒業を迎える。
二人の間には未練が残ったまま、卒業式の幕が閉じられる。阿比留は口にすることができなかった一言を胸に抱え、加賀崎と再会するのだった。
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【完結】キミのホントはどこにある?
雷が鳴るとき運命の人と出会うと予言された少年は、魔術大学校で遅ればせながらの青春を謳歌する。
好きな子に誤解されたり自己肯定感を育てたり、暴れ馬魔力とお友達になったり夢を見つけたり──恋に友情に勉強に毎日情緒が成長中。
好きになればなるほどキミのことがわからない、けど、諦めたくない!
図体デカくて目つきが悪くて口も悪い案外繊細天才魔術師×妖精みたいにかわいくても高慢ちき凛々しい小柄お姫様の時々シリアス純情奮闘ラブコメディー!
ヒロイン登場は5話からです。
16話と17話のみ男主人公のTS含みます。一時的に女子になるだけですぐに戻ります。
390
しのぶ想いは夏夜にさざめく
看護師の片倉瑠維は、心臓外科医の世良貴之に片想い中。
玉砕覚悟で告白し、見事に振られてから一ヶ月。約束したつもりだった花火大会をすっぽかされ内心へこんでいた瑠維の元に、驚きの噂が聞こえてきた。
世良先生が、アメリカ研修に行ってしまう?
その後、ショックを受ける瑠維にまで異動の辞令が。
『……一回しか言わないから、よく聞けよ』
世良先生の哀しい過去と、瑠維への本当の想い。
391
宇宙の端、みたいな
#宇宙の端で待ってるあなた という下の句をいただき、作った短歌を小説にしました
「ソーダ味 ひとくちだけ、と齧りつく 宇宙の端で待ってるあなた」
部活帰り、コンビニでアイスを買い、いざ食べようというところで声をかけられる。
振り返れば中学まで一緒だった幼なじみがいた。
天の川を挟んだあいつらもこんな顔してんのかな、なんて考えて。それなら今の俺もきっと同じなのだろうと気づいてしまう。
(幼なじみBLが好きです!!)
392
青い月の裏切りは時を越えて〜記憶喪失の姫君は約束を果たすために運命を歪める〜
これは幼い頃から育んだ恋が、裏切りに変わり、また取り戻そうと少女が時を越える物語。
卯月一日、青い満月の下で時羽(とわ)は目を覚ます。
そこで出会った緋月(ひづき)は時羽を知っていたが、時羽は記憶喪失で彼のことを覚えていなかった。
記憶について緋月は答えず、「一ヶ月」の期間限定で旅をすることになる。
関係が深まるなか、時羽は自分の知る時代より文明が発達していると気づく。
やがて約束の日が訪れ、満月の下で時羽が見たものは「記憶」と「希望」、「絶望」だった。
鬼に喰われていく緋月を助けたい。
約束を果たしたいと願い、時羽はツクヨミの力を使い、過去へタイムリープする。
すべては青い月が重なる一ヶ月。
時の交わる月と、「29.5日」の運命を歪めるために。
時代は巻き戻り、記憶は失われる。
とある国の姫君・時羽は、鬼狩り一族の緋月と出会う。
裏切りまでの時間、過酷な運命。
約束を果たすために、愛する人を助けるために姫君は時を駆ける――!
和風恋愛ファンタジー×タイムパラドックス ラブロマンス
※恋愛小説大賞に応募してます。投票で応援していただけたら大変励みになります。よろしくお願いいたします!!
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R18【異性恋愛】第三の選択─Even if it's not love─
切ないくらいに愛しくて、ただ互いを求め合う。その心ごと全て─────。
主人公は大学に入り、けんか別れしてしまった初カノと再会する。
別れたのは一年以上も前。気にかけていることを彼女に知られたくなかった彼は、たまたま近くにいた女友達に恋人のフリをして欲しいと頼んだ。
しかし初カノは自分のことを今でも好きでいてくれていたのである。
ややこしい三角関係となってしまったが、ある理由から初カノとヨリを戻すことは出来ない。
そんな折、高校時代に期間限定でつき合っていた年上の元カノと再会するのだった。
友人になろうと言って近づいてきた彼女の本当の目的とは?
『もう、その手は掴めない』の続編です。
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従者な俺とパワハラ令嬢のすれ違い逃亡記
貴族令嬢の従者として仕えるレオンは、幼馴染でもある主人のラスティーナから毎日のように無茶振りをされていた。
ある時は『男なら乗馬ぐらい出来なきゃ!』と言われて乗馬を始め、『あたしの従者なら魔法ぐらい使えなきゃ恥ずかしい!』と怒鳴られれば、秘境の魔法使いからみっちりと魔法を学ばされ……。
そんな多忙な日々を過ごしていたレオンの身体は、ある日突如としてぶっ壊れた。そしてブチ切れた。
この物語は、ストレスで胃潰瘍になった従者が幼馴染との絶縁を決意し、健康的な生活を取り戻していくお話である。
けれども屋敷に取り残された幼馴染ラスティーナは、レオンを追って旅立つのだが……?
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赤い頬と溶けるバニラ味
在宅勤務が選べるようになっても出社し続けているのは、同期の岡野に会うためだった。
毎日会うのが当たり前になっていたある日、風邪をひいてしまい在宅勤務に切り替えた。
わざわざ連絡するのもおかしいかと思ってそのままにしていたけれど……。
*
岡野はただの同期。それ以上でも以下でもない。
満員電車に乗ってでも出社している理由だって「運動不足になりそうだから」って言ってたし。
岡野に会えるのが嬉しい俺とは違う。
*
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無口な婚約者の本音が甘すぎる
リリアンには幼少期から親に決められた婚約者がいた。
十八歳になった今でも月に一度は必ず会い、社交の場は二人で参加。互いに尊重し合い、関係は良好だった。
しかしリリアンは婚約者であるアクアに恋をしていて、恋愛的に進展したいと思っていた。
無口で有名なアクアが何を考えているのかわからずにいたある日、何気なく尋ねた質問を通して、予想外の甘い本音を知り──
※全5話のさらっと読める短編です。
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R18『初恋の月の裏側』僕と俺の十年間の片想い
僕と俺の十年間の片想い。
折しも中秋の名月。
お月見のお供にご覧ください。
Twitterタグ #いいねした人に詩を贈る で、
いつも素敵な言葉を書いている
緋月雨凪(ひづき あまな) @sousaku_akadesu さまに、きゅんきゅんをいただきました♡
こちらに続きを書きました。
レビュー感想・ブクマお気に入り・表紙絵ファンイラスト・誤字脱字指摘・高評価批判 等々、反響お待ちしております
ああいああこTwitter
https://mobile.twitter.com/aaostudy1
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彼との恋は、あくまで仕事で
千穂は仕事で、とあるイケメンを自分に惚れさせることになってしまった!!
“本気になってはいけない”し、そのつもりもなかったはずなのに、彼と過ごすうちに段々惹かれていってしまう千穂。このままではいけないと、無理矢理その想いを無かったことにしようとする。
そこに幼馴染のお兄ちゃんが絡んできて……
彼に恋をしてるフリをするのは、仕事だから。
それ以外の理由なんて何もない。何もいらない。
─── だからこの胸の高鳴りは、きっと気のせいだ。
“いつも優しくてスマートだけど、ちょっとヘタレなカフェ男子”
VS
“Sっ気ありの俺様年上幼馴染”!
2人のイケメンをどうぞご賞味あれ♪
○このお話はフィクションです。実在の人物や団体には一切関係ありません。
○別の作品と同時進行で書いているので、不定期更新になると思われます。すみません。
○一度公開したお話もちょこちょこ修正入れます。よかったら読み直してみてください。
○拙い作品ですが、お気に入り登録と感想いただけたら幸いです。
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貸したパンツは返ってきていない
8月2日は「お(0)ぱ(8)んつ(2)の日」ということで、パンツのお話です。
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俺(古谷一太)と山田太郎は、小3のとある出来事をきっかけに親友になった。超イケメンモテ男の山田太郎が俺に秘密を話したいという。なんだ?告白か?お前の告白なら聞いてやらないこともないぞ?
だが山田太郎の告白は……
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パンツを履かないシチュエーション(人魚・エイリアン・ケンタウロス・プール・全身タイツ・裸エプロン※選択肢から一つをチョイス)&おパンツという組み合わせでお話を書いています。
天木あんこ(@54azuki_mochi)さん、深山恐竜(@fuka_yama2021)さん主催のTwitter企画『おぱんつ企画2023』参加作品です。
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おとなりの吸血鬼は牛乳で生きている~高度に進化した怪異は人間と区別がつかない~
おとなりに住んでいたのは、血を吸わない吸血鬼でした――
27歳OL彼氏なしの島崎千夏は都心にほど近いベッドタウンの駅近1LDKに破格の家賃で住んでいる。
けれどそこは事故物件ではない。
その家賃の安さには別の理由があった。
隣人の田上さんは実は吸血鬼の末裔である。彼は人の血を吸う代わりに特売の牛乳を飲んでいる。
千夏は少しずつ田上さんと距離を縮めていくのだが……。
自己肯定感低めOL×1/8だけの吸血鬼
壁一枚隔てた不思議な隣人関係のちょっと変わったラブコメディ
※他サイトでも掲載しています※
★第9回ライト文芸大賞 奨励賞★
応援いただきありがとうございました!!