復讐ファンタジー 小説一覧
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大陸統一を掲げるグンジ帝国で『最強の貴族令嬢』と呼ばれたシーニアは、帝国が力を入れる非道な魔術実験を止めよとして、逆に実験の主犯にされ処刑されてしまう。
目の前で母を殺されたロマは帝国への復讐を誓うが、相手は大陸最強の軍事国家。力を欲したロマは今や伝説上の生物である吸血鬼、その真祖へと頭を下げる。
「僕を貴方の眷属にしてください」
そしてこの日から、最強真祖の眷属となった少年の復讐が始まった。
文字数 70,428
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.10.20
42
亜人として召喚された俺は奴隷として売られてしまう。
亜人=奴隷という風潮がこの国にはあるらしい。
その後、売られた俺はご主人様の拷問場所でとある少女と出会う。傷だらけの少女とともに俺たちはご主人様から逃げようと試みるとするが・・・
表のギルドは冒険者ギルドと呼ばれ、裏のギルドを暗殺者ギルドと言う。亜人の俺は冒険者になれるはずもなく、暗殺者としてこの理不尽の世界をぶち壊していく。
この世界に復讐するダークファンタジーがここに綴られる。
文字数 38,123
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.11.02
43
ある時、勇者を召喚する儀式が失敗して俺は亜人として召喚されてしまった。
理不尽な異世界召喚に怒りを覚える俺だか、抵抗も虚しく、奴隷として売られてしまう。亜人は劣等種だとかで奴隷にならなければいけないらしい。
買われた人の家に連れていかれた俺は驚愕した。その家には既に奴隷がいて、酷い拷問を受けていたのだ。
そして、俺は殺す。
《殺人スキル》というものがあるらしく、人を殺すごとにレベルが上がるらしく、俺は最強になる。
文字数 6,053
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.04.21
44
帝国では四年に一回、最強の冒険者を決める大会が行われる。
その大会に出るために、イオは遥々外国からやってきたのだが、一人では大会へ登録することすら出来ないと知る。
慌てて仲間集めをすることになったイオは、たまたま入ったテレビ中継を見て、そのヒントを得るのだった。
※小説家になろう、ノベルアッププラスでも投稿しています。
文字数 91,787
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.10.18
45
継母「お願い許してシン・デレラ。私が悪かったわ(信じられない)!どうかそんな事しないでちょうだい(罪を重ねるのは)?」と家の中から飛び出して、シン・デレラから逃げる為に近くの森に入って行きました。
シン・デレラ「あっははは。何処行くのお義母様、待ってよ〜(逃がさない)!こんな夜更けに1人で森の中に入るのは危ないわよ、お義母様〜(誰も助けに来ないわよ)!」と棍棒を持って追いかけて行きました。
シン・デレラ「お義母様。私、今まで生きてきて今日が1番楽しいの、これからお義母様の髪の毛を全部引き千切って、手足の爪を剥ぎ取るの(ゾクゾクするわ)!最後にこの棍棒でお義母様の両手足を、爪先から付け根まで粉々に砕いて行くの、楽しそうでしょう。お義母様(ウフフ)?」とゆっくりと棍棒を振り上げていきました。
文字数 150,837
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.06.23
46
戦争孤児のケイゴは同じく戦争孤児のユリと捨て子のアベルと共に生活をしていた。
ケイゴは盗みなどを働いたりして死に物狂いで生きていたが、ある日国の使いと名乗る男がアベルの身柄を渡すようにと言われる、アベルを連れて行かれないように必死に抵抗するが最後にはケイゴとユリを守るためアベルは自ら国の使いに連れて行かれることを選んだ。
それから半年後に国の使いがまたやって来た、国の使いが言った「アベル様がお呼びです」という言葉に引かれアベルとユリは首都グランフィールドに向かう、そして首都の王宮にて国王となったアベルと再開する。
ケイゴはユリと夫婦になり息子も産まれ、友人であり国王であるアベルを守る親衛隊に任命され幸せに暮らしていた、しかしその幸せも長くは続かなかった、ギべルト男爵にユリと息子を人質に取られアベルを殺せと命じられる、ケイゴが選んだ選択は……家族を救うことだった
ケイゴは家族を『衆』の国ゴレストへと逃がし自分の命と引き換えに革命を起こした、これでケイゴの人生は終わるはずだった、はずだったのだ。
ケイゴは役目を果たせずに死に、役目を果たしきるまで死ねない不死の魔物ゾンビになってしまう、そこで出合ったアリサという同じく不死の魔物である少女曰くケイゴが死に革命が起きてから15年程経っているらしい、しかし革命はまだ完全には成功していなかった。
自分の果たせなかった使命、革命を遂行させるためアリサと冒険者の少年チャド・ダレンと自分と同じ名前である中年の男性のアベル・ダレンの四人での冒険が始まった。
文字数 3,073
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.08.31
47
これは私がまだ子供の頃、おばあちゃんがよく話してくれた伝説だ。
この世界には、絶対的な超越者"神"が存在する。人やこの世の域を凌駕した存在であり、仮に"神"という言葉で表しているのみで、或いはそれをも超越した、理解すら及ばぬ"何か"なのかもしれない。
神は、まず人を創り、そして秩序と安寧を創った。だがそれは、故に平等なものであり、人とはそれを良しとするほど、平穏な心を持ち合わせてはいなかった。だからこそ人は醜き争いを生み、人も世界をも傷つけ歪め、貶めた。すると、それを快く思わぬ神は憤慨した。神は、秩序と安寧の他に、裁きを世界の理に組み込んだ。人々は神を恐れたという。その裁きはあまりにも残酷すぎたからだ。そしてその裁きは、神の天秤により有無が決定される。神は因果律をそう創ったのだ。こうして神の天秤により多くの者が裁きを受け、残された善良な人々は平穏に暮らした。人と世界は、神の裁きによって救済されたのだった。
だが、神に定められたその因果律は、果たして救済と呼べるのか?神による縮図に象られた理に則って、人は生まれ、死んでいく。果たしてそれは神の玩具と何が違うものか?
理に抗い、裁きを下された人は、曰く枷が解かれ、人でない何かに変貌するという。それは故に、神という絶対的存在の釣り糸から逃れた証なのかもしれない。
――やがて人は、裁きに歪んだその何かを"黒きもの"と呼んだ。
夢のような異世界転生、数多くの可愛らしいヒロイン、チート能力、無双展開など一切無し。
泥沼のようにどす黒く濁った、情け容赦の無い暗黒世界。
そんな地獄の底の中に、救いに打ち捨てられた二人がいた。
一人は、最愛の妹を穢し殺められ、血反吐を吐きながら復讐に燃える騎士。
一人は、大切な者を失い、いまだ悲しみを引きずるか弱き少女。
これはそんな二人の哀れで愚かな物語。
哀れなほど冷たくて、愚かなほど温かい物語。
文字数 42,495
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
48
入学後のホームルーム、担任の先生がこう言った。
「このクラスには異世界人がいる」
と。そして、俺たちのクラスは異世界へと転移されてしまう。戻るためにはクラスの中にいる異世界人を見つけて殺すしか手段がない。
クラス中が困難し合っている中、一人、また一人と殺されていく。快楽を覚える異世界人はさらに人殺しをする。
※お気に入り登録よろしくお願いします!
文字数 7,639
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.31
49
小さい頃、目の前で家族を何者かに殺されたレリーフ。
奇跡的に生きのび、両親の友達に引き取ってもらう。
それから10年後。
両親のことを忘れ、学校決めの授業で、両親のことを思い出す。
そしてレリーフは、魔王になり復讐しようと考えている。
文字数 42,099
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.01.19
50
ある日、体育館裏に呼び出され、女の子に告白を受ける。
そして、振ったら、彼女に殺され、目覚めたら異世界だった。
告白された彼女もいるらしいが、早く殺したくてたまらない。なんせ、彼女殺されたんだから。彼女への憎悪、復讐心、殺意がこみ上げてくる。
異世界に来たがその神に最強の力を与えられるがそれが嘘であり、浮かれた俺が...
最弱冒険者に
だが、仲間が死に、俺の謎の復讐の力が芽生え、Sランクの敵を倒してしまう。
そして、冒険者ギルドでステータスを確認してもらうと...
佐藤 竜二 17歳 男 レベル:80
職業:勇者
攻撃:600
防御:523
敏捷:589
魔力:742
魔攻:743
魔防:798
スキル:言語理解・全属性魔法Lv7・剣術Lv9・魔力操作Lv8・魔力回復Lv9・自動治癒Lv8・全属性耐性・氷魔法Lv10
ステータスは1000が上限でレベルは10がMAXなので最強になってしまった。
そこから竜二は仲間を殺した神と俺を殺した彼女を殺しに行く。
※お気に入り登録よろしくお願いします。書くやる気が出ます😂
文字数 118,511
最終更新日 2019.02.23
登録日 2018.08.06
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アラ、アラ!アラアラ!うるせぇ 。
おれをいじめた奴。おれを侮辱した奴。おれを憐れんだ奴。おれを見なかった事にした奴。
『全員、赦さない。赦しはしない。...全員滅ぼしてやる。』
突如として教室内に光が満ち、異世界へと転移させられたホリヒロキ。
恐らく同じように転移したであろうクラスメイトに復讐を果たす為彼は動き始めた。
剣と魔法、そしてスキル。その世界で何を掴み何を棄てるのか。【暴食】を司るモノ。ホリヒロキの答えは唯一つだった——
これはホリ ヒロキというデブで醜い老け顔高校生の復讐譚だ——。
文字数 2,920
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.08.30
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【旧タイトル】不死鳥が契約してと言ったので契約してみた。
五歳になると魔法適性がないと思われ家族からその存在を抹消させられた。
そしてその日、俺は不死鳥と呼ばれる存在に出会った。
あの時から俺は、家族と呼んでいたあのゴミ達には関わらず生きていくと誓った。
何故?会ったらつい、ボコりたくなっちまうからだ。
なろうにも同時投稿中
文字数 160,548
最終更新日 2018.01.18
登録日 2017.03.06