古代 小説一覧

12
49件
41

大唐蝦夷人異聞

白村江の戦の記憶もまだ新しい頃、唐王朝の宮廷を日本から派遣された遣唐使が訪れた。 その中に、他の日本人と違う風体の者が混じっていた。 なお、本文中の新唐書の訳文は、菊池勇夫編「蝦夷島と北方世界」のものを引用しています。
42

パラスアテナの涙 【神話編】

今から約3000年前、女神アテナは神々の間で楽しむゲームを創造した。 そのゲームはやがて「パラスアテナ」と呼ばれるようになり、 人間たちの間でも、知恵を競う競技として普及することとなった。 古代ギリシャの都市イリオスでは、女神アテナの祝祭であるパナテーナイア祭が 4年に1度開かれ、そこでは競技「パラスアテナ」が行われていた。 民たちはこの競技で知恵を競い合い、優勝した者が都市で最も賢い者と認められ、 ストラテジストという絶大な権力を持つ役職に就く習わしとなっていた。 イリオスにて王族として生まれた少年カルテナは、 幼なじみの少女クシュケを救うために、「パラスアテナ」で頂点を獲り ストラテジストになることを目指す───。 なお、この小説は小説家になろう、カクヨムでも同内容を連載中です。
43

通史日本史

本作品は、シナリオ完成まで行きながら没になった、児童向け歴史マンガ『通史日本史』(全十巻予定、原作は全七巻)の原作です。旧石器時代から平成までの日本史全てを扱います。 マンガ原作(シナリオ)をそのままUPしていますので、読みにくい箇所もあるとは思いますが、ご容赦ください。
44

内気美青年×細身奴隷の幼馴染がくっつく話

古代□ーマ風な世界観の二人の話です。 自由民×奴隷でいちゃいちゃしてる。
45

ボクの妹は空を飛べない。~父さんが拾ってきたのは“人間”の子どもでした~

 「今日から、この子はお前の妹だ」  鳥人族の少年、ハヤブサ。長く里を離れていた彼の父、鳥人の族長が拾ってきたのは人の子。森でさまよっていたとかで、ボッロボロのガッリガリの幼い女の子。  「人の子が、ボクの妹!?」  「この子の世話は、お前にまかせた」  父親に、無理やり人の子を押し付けられたハヤブサ。  「なんで、ボクがお世話しなくちゃいけないんだ!」  それも、よりにもよって、人の子なんて!  鳥人と人は仲が悪い。森は鳥人のもの。野は人のもの。そう太古の昔に神々が定めたのに。人は自分たちを神の末裔だとか言って、世界を自分たちのものへと作り替えていく。鳥人の森を奪っていく。  そんな、憎くて、大っきらいな人の子の世話。  イヤでイヤでしょうがないのに、人の子はハヤブサにとっても懐いて……?  「……少しだけだからな。ちゃんとお世話しないと、父さんに怒られるからな」  しぶしぶ、人の子の世話をするハヤブサ。  鳥人の兄と人の子の妹。どんだけ嫌っても、ずっと自分を慕って懐いてくる人の子。ハヤブサたちに出会う前、心を砕かれ声を失うような目に遭った人族の少女。  「メドリは、ちょっと翼をなくしただけの女の子だ」  少女に「メドリ」と名付けたハヤブサ。彼と、彼の仲間、そして他の鳥人たちも、メドリを受け入れ始めた。――けれど。  彼女が手にする薄桃色の勾玉。森に突き立てられた剣。彼女を求める人の皇子。  メドリには、なにか秘密があるようで――!?  はるか昔、神々の時代が終わり、人の時代が始まる少し前の世界の物語。
46

平安☆セブン!!

 今は昔。竹取の翁というものあらずとも、六位蔵人、藤原成海なるものありけり。この男、時に怠惰で、時にモノグサ、時にめんどくさがり。  いづれの御時っつーか今、女御、更衣あまた候ひ給わず、すぐれて時めき給ふ者もなし。女御なるは二人だけ。主上が御位にお就きあそばした際に入内した先の関白の娘、承香殿女御と、今関白の娘で、新たに入内した藤壷女御のみ。他はナシ。    承香殿女御は、かつてともに入内した麗景殿女御を呪殺(もしくは毒殺)した。麗景殿女御は帝に寵愛され、子を宿したことで、承香殿女御の悋気に触れ殺された。帝は、承香殿女御の罪を追求できず、かわりに女御を蛇蝎のごとく嫌い、近づくことを厭われていた。    そんな悋気満々、おっそろしい噂つき女御のもとに、才媛として名高い(?)成海の妹、藤原彩子が女房として出仕することになるが――。  「ねえ、兄さま。本当に帝は女御さまのこと、嫌っておいでなのかしら?」  そんな疑問から始まる平安王朝っぽい世界の物語。  滝口武士・源 忠高、頭中将・藤原雅顕、陰陽師・安倍晴継、検非違使・坂上史人。雑色・隼男。そして承香殿女房・藤原彩子。身分もさまざま、立場もさまざま六人衆。  そんな彼らは、帝と女御を守るため、今日もドタバタ京の都を駆け巡り、怠惰な成海を振り回す!!  「もうイヤだぁぁっ!! 勘弁してくれぇぇっ!!」  成海の叫びがこだまする?
47

Yの遺伝子 本編

新規開発部長の花城は、厄年をむかえて、ようやく待望の第一子を授かった。今後の健康が気になる花城は、ふと目に入った「遺伝子検査」を申し込む。遺伝子検査解析によって、花城の家族、仕事、人生を変えることになる。
48

わが名は日神子〜転生か憑依か分かりません〜

誰しもが一度は書いてみたい題材? かと思っています。少なくとも私は20年寝かせました。……寝かせてコレかよwwって感じですがww 少しでも読んで面白いと感じてもらえましたら、幸いです。 かなり長くなります。宜しくお願い致します。 なろう連載中の作品を転記しております。 気になった部分は、ちょいちょい改変するかも、ですが、宜しくお願い致します。
49

愚かなる籠城戦

■オリジナル戦記、書いてみました。 ■攻撃側の冒涜行為に怒り心頭になった籠城側は、ここでとんでもない事を提案した。だが、それは攻撃側の思惑通りだった。 一話完結です。 他のサイトでも公開中です。
12
49件