魂 小説一覧
52件
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バーバリアン
こことは異なる世界で、人間だった魂たちが、亜人の肉体に魂をを宿し、閉鎖された島「アルカトラズ島」で、人間に戻り未練を果たす為に戦う。
そんな彼らの事を現地の人たちは蛮族(バーバリアン)と呼ぶのだった。
感想数 0
文字数 841
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.24
42
バツイチアラフォー女とUMA (未確認生物)の同居生活
アラフォーだって、非処女だって、煩悩に塗れてたって、初心な恋します。※※※※『俺が見えるのか?珍しいな』※※魂年齢0歳児のバツイチアラフォー女が離婚して引っ越した先にはUMA(創造主?)が生息していた。超絶美形のUMAにアラフォー女の女子力ならぬ、雌力が開花する(?)※※※※
同居生活が始まった当初は主人公の大好きな異世界恋愛小説について、UMAと主観的な偏ったゆるいトークを繰り広げていたが、見た目だけはタイプな屑で紐な主人公の元旦那が登場することで主人公の思考は下ネタ過多な方向へ…しかし、しっかり者の肉食恋愛脳な親友がそんな煩悩にまみれる主人公をUMAとの恋愛へと導いて行く※※非処女でも魂は初心な主人公とUMAが織りなす下ネタ多数の初心な恋物語——
※序盤の恋愛要素は主に2次元トークがメインとなり、実際の恋愛は中盤(#10以降)になります。
※小説家になろう様でも掲載しております
感想数 1
文字数 69,202
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.09.08
43
札付きのお堂でいてくれよ
立ち上がろうとしたとたん、よろけてしまい、お堂の扉が開かないように封印してあったお札に手が触れて、バリッと剥がれてしまった。これはヤバい。実にヤバい。
文字数 11,893
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.29
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『心を熱くした午後』
テレビ越しに友人とラグビーを観戦した体験を綴ったエッセイです。試合は冷たい雨の国立競技場で行われ、両チームの戦士たちが雨の中でも魂を燃やして戦う姿が描かれます。著者は2015年のワールドカップでの日本代表の勝利以来、ラグビーに深い魅力を感じています。試合中のスクラムやタックルの衝撃、キャプテンたちの使命感に感動し、「義を見てせざるは勇なきなり」という武士道の精神と重ね合わせます。さらに、かつての学生ラグビーの熱狂やノーサイドの精神を思い出し、ラグビーが持つ規律、友情、そして人生の教科書のような深い意味を再認識します。試合後の選手たちの笑顔や涙は、スポーツが持つ崇高な精神性を象徴しています。著者はこの試合を見て、ラグビーを「人生そのもの」として受け止め、新たな試合を心待ちにしているのです。
感想数 0
文字数 5,339
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
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漆黒のユニゾン
一ノ瀬結月は小学校卒業の次の日に両親が不慮の突然死をとげてしまう。原因は不明で何も分かっていない。
哀しみに暮れる中、銭湯を経営している祖母の所で生活する事に。
月夜学園に転入の為、デパートに行く結月は事件に合ってしまう。
「え!、私死ぬの?」
その時、母からもらったペンダントが光出し、自分の守護霊と言う『ルナ』に出会う。
そして奇跡の光に包まれる中、結月とルナが『霊魂一体』(ソウル・ユニゾン)
結月とルナはデパート事件をきっかけで2人の運命の歯車が動き出す。
感想数 3
文字数 15,336
最終更新日 2026.02.28
登録日 2024.07.31
46
魂を砕かれた神が、名前を取り戻すために廃墟を歩く
気がつけば、落ちていた。
白い髪、左右で色の違う瞳。名前も記憶もない少女が目を覚ましたのは、機械が支配する千五百年後の廃墟都市だった。
胸の奥に空洞がある。心臓より深い場所に空いた、底の見えない穴。何かが——大切な何かが、つい先ほどまでそこにあった。
マザーシステムのドローンに追われる中、義眼と金属の脚を持つ青年リオに拾われ、地下集落ターミナルゼロに辿り着く。
そこで知らされた事実。胸の空洞はコア——魂のエネルギー源が砕けた痕。欠片は地上に散らばり、黒い塔の方角から引力のように呼んでいる。
名前を取り戻すため、記憶を取り戻すため、廃墟の地上へ踏み出す。
だが欠片を追っているのは、少女だけではなかった。
感想数 0
文字数 24,119
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.28
47
家に帰ったら見知らぬ美形がいたんですが
家に帰ったら、見知らぬとんでもない美形がいて、「約束を果たしにきた」と言ってきた。
愛しいものを見る目で見つめられても、全然全く知らない人なのでこわいばかりなんですけど!?……という話。
あるいは、人外の執着と、人間の強さの話。のようなそうでないような。
感想数 0
文字数 3,070
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.12
48
届かぬ月、手に入れられぬ陽 〜混沌が覆う夜は〜 地球編
始めまして、雨の魔法使いの夜月です。
私たち、雨の魔法使いの月夜と夜月は「届かぬ月、手に入れられぬ陽 〜魂の器が奏でる戯曲〜」を共に描いています。まずはぜひ、「届かぬ月、手に入れられぬ陽 〜魂の器が奏でる戯曲〜 プロローグ」をお読みください。
私は科学の世界、地球編を書いていきます。以後よろしくお願いします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
第一次小銀河大戦で両親を失い、戦争孤児となったテオ。孤児院が開かれる予定などなく、皆己の生活で精一杯だった中路頭に迷っていたテオは、とある組織に属する者に拾われる。行き着いた先は、寮が併設された学校だった。しかし、大戦で深く精神を傷つけられたテオは、その魂を器と分離させてしまう。
同時期、誰からも望まれなかった神がいた。その神は封印されたが、封印の陣の隙間からその力が溢れかけていた。仕方なく、その神よりも力が低かった神々は創世神を呼んだ。創世神は彼の神の魂を器から分離させ、魔力を持たない人間の器に縫い付けた。
全知全能と謡われる創世神よ。どうか、私に貴方が知らない事を教えて欲しい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ぜひ「届かぬ月、手に入れられぬ陽 〜魂の器が奏でる戯曲〜 地球編」をお楽しみください。
「小説家になろう」にも投稿中です。
感想数 0
文字数 5,481
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.12
49
家族
感想数 0
文字数 8,043
最終更新日 2026.07.04
登録日 2025.08.18
50
鏡に映るもの―あなたに望みはありますか?―
ひとつ、望みを叶えてくれるお店があるらしい。そのお店へ行くには条件があるようだ。実際に行った人しかわからないのだろう。しかし、お店に行った人がいるという話も聞くことはないし、そのようなお店があるということも信憑性の薄い噂でしかない。
もし、そんなお店があって、どんな望みでも叶えられるのであれば、僕の、私の、望みを叶えてほしいものだ。
2025.05.14にタイトルを変更しました。旧タイトルは『鏡に映るもの』です。
文字数 26,160
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.29
51
グリーンピアト物語~命を紡いで愛を紡ぐ・国王様の愛した女医さん~
豊かな緑と青い海に囲まれた「グリーンピアト」という国。
ここには数多くの伝説が残されています。
代々の国王様はとても一途に一人の女性愛しぬいていた事でとても有名。
地上ばかりか天界と地上を結んだり、地上と地底を結んだり、産まれる前の記憶を持った子供がいたり…。
そんな多くの伝説が残された国から今回お届けするのは。
不慮の事故で愛する妻を亡くして「もう二度と恋はしない。勿論、結婚もしません」と言い切っていた国王ジュニアールが、命を懸けた手術で出会った女医のセシレーヌにもう一度恋をしたお話です。
家系の遺伝で心臓が弱く、一人で公務をこなすようになったジュニアールは弱かった心臓に負担がかかり医師からは手術を強く勧められた。
しかしこの手術の成功率は40%以下と言われ、手術をしても完全に元気になれる保証はなく万が一の場合は逆に命が短くなる場合もあると言うリスクが伴っていた。
ジュニアールは愛する妻メイシスが残した一人娘のミディスが気がかりで、リスクの高い手術をずっと迷っていた。
メイシスが事故で亡くなり10年が経過した頃。
ジュニアールは日々の忙しさで、とうとう倒れて病院に運ばれた。
「もうお待ちできません、国王様。一刻も早く、手術を受けて下さい」
そう院長のクラウドルに言われて、切羽詰まったジュニアールは手術を受ける決意をした。
手術の説明の為に病院に行った日。
クラウドルと一緒に助手として手術に付き添う事になった女医のセシレーヌがいた。
ジュニアールはセシレーヌを見た瞬間。
胸がドキッと鳴り魂から惹かれるものを感じた。
セシレーヌは片目を眼帯で覆って、大きなマスクをつけ、右手には白い手袋をつけている医師と言うよりも患者と呼ぶ方が相応しい姿で目つきも鋭く愛想のない表情をしていた。
「セシレーヌさん。私の手術を担当して下さい。貴女なら安心してお任せできますから」
魂が赴くままジュニアールは担当医のクラウドルを差し置いてセシレーヌに、手術をお願いした。
不愛想なままセシレーヌは手術を引き受ける事にした。
セシレーヌに魂から惹かれたジュニアール。
だがセシレーヌはジュニアールをかたくなに拒んでいた。
「私は…あんたの奥さんを殺したから…」
そう言ったセシレーヌ。
セシレーヌの言う事は一体どうゆうことなのだろうか?
一途な国王ジュニアールと火災で大火傷を負って心を閉ざしていたセシレーヌとの、命を紡ぎ愛を紡ぐ壮大なロマンスが今始まる…。
文字数 93,404
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.24
52
恋に落ちて眠りに落として
朝、シャルリアが薬局へ出勤すると、調合室で倒れている薬剤師で店主のゼルアクスが倒れているのを発見。ひどく甘い香りが漂い、自身もくらっとなったところへうさぎの獣人ミクテスが出勤してくる。中和剤をまくように言い、薬局はひとまず休業。
何が起きたのかと話していると、警衛のレイアードと魔法使いのドリーダとアルルーラが入って来る。
シャルリアは「鬼の眠り粉」が使われたと推測。鬼人のゼルアクスには効果がある薬だが、誰が何の目的で使ったのかわからない。薬は劇薬扱いで気付け薬がなければ目覚めることがなく、さらにドリーダの見立てでゼルアクスは魂の一部が切り取られていることが判明。
シャルリアは気付け薬の調合の準備、ミクテスとアルルーラは必要な薬草の採取、レイアードとドリーダは犯人捜しに動き出す。
全二十回
「小説家になろう」にも投稿しています
感想数 1
文字数 64,200
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.01
52件