残酷な描写あり 小説一覧
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内臓の模造品
システムエンジニアの坂口シオンはいろいろと酷い有様の日々を過ごしいていた。そんなある夜、部屋の隅に佇む内臓のようなものを見つける。
彼女はそれを内臓の模造品と名付けた。
その日から二人(?)の奇妙な共同生活が始まり、やがて事態は思いもよらない方向へ向かっていく……
というような感じの長編ホラーです。
ホラー度は低めな気もしますが終始内臓のようなものが蠢いているのでお気をつけください。
第二部は因習村みたいなかんじになります。
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性癖粉砕骨折BL短編集
短いBL集、ブラックなコメディ風味。
エロは無いがグロは空気の如く存在する。
「何でお前みたいなサイコパス害虫野郎の事好きなんだろうな、俺……」
「万年反抗期の残念なピーターパン野郎とならお似合いだと思うが?」
「大破した鍋なのに歪な蓋とピッチリハマってるのがスゲーわ、ジグソーパズルじゃねーんだから」
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闇に沈む馬車
愛を永遠にしようとした領主の息子と、その愛に寄りそうことを選んだ牧師の娘の暗黒七夕的な逢瀬の話。(R18)
6月1日 本編全4話完結。ムーンライトノベルズ様にも投稿あり。
キーワードに苦手なものがあるかたは、ご注意ください。
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三人目のかわいい旦那さま
「あなたのお傍に終生寄り添うお許しを、僕に」
引きこもりの天女ネネリアに求婚したのは、まだ幼い王子ルカーシャ。
ミルティエ王国を興した初代国王と結ばれ、死別したネネリア。
ミルティエ王国衰亡を救った英雄と結ばれ、死別したネネリア。
もう悲しいのはイヤ。
人の立ち入りを禁じた山でスローライフを送っていたのに。
突然現れた小さな求婚者ルカーシャと共に、荒れたミルティエの地を歩きながら、かつての夫たちの思い出を辿り、新しい思い出を作っていくお話。
内乱や戦乱の状況で一部残酷な描写があります。苦手な方はご注意下さい。
ハッピーエンド確約ですが、途中で悲しいことも挟まります。ご理解下さい。
BLは保険です。
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神様は私のダメっぷりを侮っています~終電で異世界転移したけど元の世界に帰りたいので、イケメン獣人達を使って絆そうとするのは止めて下さい~
毎日何かしらやらかして残業三昧の毎日を送る営業事務職の三國凛子(みくにりんこ)23歳。
残業→終電→寝過ごしは最早鉄板です。
今日も鉄板パターンで寝過ごす凛子の肩をゆすって起こしてくれた駅員さんは、眠気も吹っ飛ぶ超絶美形の男性だった。
そこからおかしなことが起こり始めて、気が付けば映画でしか見た事のないような荒野に立っていました。
ご武運を祈らずにはいられない場所に異世界移転してしまった凛子。
ハードモードの異世界に馴染める気がしない凛子は、元の世界に戻る事を切望するけれど、この世界の覇者を選ぶ役割を与えられていた。
そんな事、聞いてないし、やるって言ってないし、何しろおうちに帰りたいヒロインの物語です。
よろしくお願いします。
※この小説はなろうさん、カクヨムさんでも公開中です。
※性描写は恐らく後半でぬるめです。
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目が覚めたら女神で、夫が何人もいるらしくて、優しいお医者さんに恋慕われていて
◆記憶障害を起こしている女神と、そんな彼女に脳を焼かれてしまっている優しいお医者さんが女神ハーレムに加わるまでの話(全55話、小説家になろうにも掲載)
◆アラスジ:女神リリュームはこの世界に残った最後の神である。数多の国を興し、三人の王を夫に持つ彼女は、建国の女神として世界を旅して自由に暮らしていた。そんな話を聞かされた何も覚えていない女神リリュームは、ひとまず記憶の回復を待ちつつ自分を保護してくれた人たちと共に生活することにした。中でも自称闇医者であるアンヘルは気さくで心優しく頼り甲斐のある人物で、リリュームを慕っていると告白してくる彼に彼女も惹かれていく。だが暗殺者の襲撃に背信者の存在と、彼女の平穏な暮らしは長続きせず……。そんな中疑心に揺れるリリュームは、突如として飛龍に乗って現れた男に誘拐されてしまうが、彼は自分を女神の四人目の夫であると名乗り……?
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美しくも脆き世界
※必ず、此方をお読みください。
このお話は多くの残酷な描写があります。内容が『死』に関わるものが多く、ご無理な方は読むのをお控えください。
ただ、私が伝えたいことは
一番最初に書いています。
これは、貴方に
「あなたの生き方を問う物語」です。
決して『死』を美しいとは思っておりません。推奨するような物語でもありません。
この物語を読んで、あなたの大切な人生を振り返って、考えて、愛してください。
あらすじ
自分の高校生活は欠伸ばかりの毎日だ―――。
中学までやっていた部活を辞め、バイトも3か月もせずに辞め、学校が終われば家でスマホをダラダラと。
「華の高校生と言われても所詮こんなもんだ」と過ごしてきた、王門 誠。
だが、ある日その生活は突然奪われる。
偶然乗っていたバスが事故に合い、誠の人生は終了――――だと、思いきや。
「どうして、貴方様が『此処』に来ているのかが分からないのですよねー」
何故か、変なカボチャがいる空間に飛ばされていた……?
しかも、自分はこの空間に喚ばれる筈の無い人間だった!?
手違いによる元の世界からの強制退場。
辿り着いた世界は丸い地球とは違う———円盤の上に生きる『美しくも脆き世界』。
世界の主に、元の世界に帰してくださいとお願いするために少年はいま旅に出る!!
能力値上昇サポートは始めの一回のみ!
装備できる武器はルーレットの運試し!
後は、自分で鍛えて何とかしましょう!
魔法なんてありません!
誤作動による異世界転送なんちゃってファンタジー。
いま始まる――!!
この世界に隠された真実を知る旅になるとは知らずに―――。
※こちらの作品は「小説家になろう」でも掲載されております。
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皇太子妃は、王冠を投げ捨てた
一年中雪が降る国、ベルジェ帝国。その皇太子妃として嫁いだエカチェリーナは、大人しく気弱で、いつも下を向いて過ごしていた。
皇城では、軽んじられ、虐められる毎日。夫である皇太子の愛だけが、エカチェリーナにとって救いだった。しかし、そんな小さな幸せすら壊されてしまう。
愛を失ったエカチェリーナが目覚めた時、彼女はポツリと言葉を漏らした。
「どうして今になって、思い出すの」
大人しくて気弱なエカチェリーナは、もういない。
※主人公が、前世の記憶を思い出すまで、可哀想な目にあいます。残酷な表現・流産の描写もあります。苦手な方はご注意下さいませ。
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妹は謝らない
物心つく頃から、わたくし、ウィスタリア・アーテル公爵令嬢の物を奪ってきた双子の妹エレクトラは、当然のように、わたくしの婚約者である第二王子さえも奪い取った。
手に入れた途端、興味を失くして放り出すのはいつもの事だが、妹の態度に怒った第二王子は口論の末、妹の首を絞めた。
気絶し、目覚めた妹は、今までの妹とは真逆な人間になっていた。
「彼女」曰く、自分は妹の前世の人格だというのだ。
わたくしが恋する義兄シオンにも前世の記憶があり、「彼女」とシオンは前世で因縁があるようで――。
「彼女」と会った時、シオンは、どうなるのだろう?
小説家になろうにも投稿しています。
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神獣と黄金の来訪者 〜高飛車ライオンの分からせ交尾〜
尊大な受けが、包容力のある年上彼氏の攻めに愛されてるえっちな話です! 逆転要素はありません。モブレシーンやモブ女性との性行為を含み、人の命は軽めです。
舞台は魔法のある古代風の異世界で、攻めと受けは獅子・人間・タウル(半人半獣)の姿に変化できます。真面目そうな雰囲気は一瞬だけで、尊大な受けがエロい目に遭う部分がメインコンテンツです。ブクマや評価があると元気が出るので宜しくお願いします!!
帝国の守護神として崇められながら、気ままに生きる神獣マリキアゼル(受け)。
そんな彼の前に現れたのは、三百年前に滅びたはずの同族ナシルカディウス(攻め)だった。
飄々と距離を詰めてくるナシルカディウスに振り回され、交尾されるうちに、マリキアゼルの胸にはこれまで知らなかった感情が芽生えていく。
表紙絵:合鴨ミケランジェロ様
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君はずっと、その目を閉ざしていればいい
石畳の間に咲く小さな花を見た彼女が、その愛らしい顔を悲しそうに歪めて「儚くて綺麗ね」とそっと呟く。
一体何が儚くて綺麗なのか。
彼女が感じた想いを少しでも知りたくて、僕は目の前でその花を笑顔で踏みにじった。
「――ああ。本当に、儚いね」
兄の婚約者に横恋慕する第二王子の歪んだ恋の話。主人公の恋が成就することはありません。
また、作中に気分の悪くなるような描写が少しあります。ご注意下さい。
小説家になろう様でも公開しています。
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闇の中での悦楽
私は、売れないイラストレーター。イラストだけでは食べていけないので、色々なアルバイトに手を出す。私は大学時代の恩師に頼まれ、心理学のカウンセリングに関係したアルバイトを受ける。その結果、私は自分の封印された過去へと踏み込んでゆく。
エロスティックな描写があります。
残酷な描写があります。
ご注意ください。
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今時異世界如きは、言葉さえ通じればどうとでもなる
※ エロっぽい、グロい、エグい、キモい描写がたまぁにあります。その手がダメな人はご注意ください。
高校2年の時、クラスメイトと一緒に異世界召喚された緑川明春。召喚される者は皆勇者と呼ばれ、魔力に対応した身体と、異世界の共通言語を貰い、更に1人に1つだけ特別なスキルを貰える。
しかし、緑川良春は異世界転移に少し乗り遅れた結果、異世界共通言語があるのに【翻訳】と言う無意味なスキルしか残ってなかった。
乗り遅れたことにより、幸運もあった。正常に召喚されたクラスメイトは3年後に奴隷にされることが確定していると言う。
緑川はわずかな自由を得たが、力が無いために異世界で家政夫から立身を図る。
そして地獄のような日々を乗り越え、悲しみと困難を代償に強大な力を手に入れることに成功した。
だがその力も更なる代償が必要だったり、生涯で一度使えるかどうか。まともな力とは言えるような物ではなかった。
奴隷にされないように逃げまどい、対抗するために力をつけ、安住の地を探す。
綺麗事だけでは乗り切れないこの世界を、自分の信念を元に乗り越えていく。
笑いあり、シリアスあり、涙ありを目指します。
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ノイズノウティスの鐘の音に
鐘の鳴る午前10時、これは処刑の時間だ。
数年前、某国に支配された自国において、原住民達は捕獲対象とされていた。捕らえられれば重労働を強いられ、使えなくなった人間は処刑される。
逃げなければ、待つのは死――。
これは、生きるため逃げ続ける、少年たちの逃亡劇である。
2016.10完結作品です。