推理 小説一覧

1,530件
1,001

ものぐさ店主と不思議な店員〜つくもがみ骨董店の事件帖〜

ものぐさ店主 篠原琢二と店員 日比野しおりが、店に居る様々な”ものたち”とそれに関わる人達の出来事を綴る話。 必ず、誰かが”ものたち”の過去で天罰が、人知れず起きるミステリアスホラー? 一癖二癖ある人物たちの物語。 更新は超鈍行。
1,002

失われる未来を救けて

 【僕は未来をみることができる】  石岡浩(ヒロ)の父が死んだ。  警察の調べでは自殺と断定されたが、この死の影には人間の深い憎悪が潜んでいた。  父を失った悲しみに暮れていたヒロは、不意に『未来視』の能力を得ることになる。  この能力を活かして人助けをしよう。ヒロは友人達を巻き込んで”人生相談部 ”を設立した。  いつものごとく部活動に励んでいたある日、ヒロはとある人物の <死>の『未来』を視る。  その<死>を防ぐべく行動するヒロ。  それは次第に、父の死の真相へとヒロを誘っていった───
1,003

What goes around,comes around

主人公朝比奈優作は「国立新薬研究所」の糸川所長にたのまれて、公立がんセンターの特別教師を頼まれる。そこで三矢教授が殺害される。朝比奈優作シリーズ第6弾。
1,004

鐘楼湖の殺人

《あらすじ》 ミステリー作家の阿門正はKADOYAMAの編集者上十石めぐみと鐘楼湖の近くにある旅館「てる」に宿泊。穏やかな環境で執筆に集中することが目的だったが、”死神コンビ”の到来は殺人事件をもたらすのだった。 《登場人物》 ・阿門正…ミステリー作家 ・上十石めぐみ…KADOYAMA編集者 ・大塚國夫…刑事
1,005

ちゃぼ茶のショートショート 「ゾンビの生きる道」推理してみて!

ゾンビになってしまった元人間、期限までに人間を捕まえないと自分が他の化け物のエサに?やっと見つけたのは……
1,006

『沈黙するグラス』 ~5つの視点が交錯する伏線回収型ミステリー~

その夜、雨は静かに降り続けていた。 高級レストラン「ル・ソレイユ」で、投資家・南條修司が毒殺される。 毒はワインに仕込まれたのか、それとも——? 事件の謎を追うのは、探偵・久瀬真人。 彼はオーナー・藤倉俊介の依頼を受け、捜査を開始する。 最初に疑われたのは、料理長の高梨孝之。 だが、事件を深掘りするにつれ、違和感が浮かび上がる。 「これは、単なる復讐劇なのか?」 5人の視点で描かれる物語が、点と点をつなぎ、やがて驚愕の真実が浮かび上がる。 沈黙する証拠、交錯する思惑。 そして、最後に暴かれる"最も疑われなかった者"の正体とは——? 伏線回収型の新感覚ミステリーここに誕生
1,007

よぶんなものばっかり殺人事件

酒を飲んで酔えば酔うほど頭の回転が良くなるらしい友人の将太に、僕はある殺人事件の犯人探しを頼んだ。 その現場はよぶんなものばかりだった。
1,008

約束というほどではなくても

岬の上に建つ私立寺桜院学園高等学校。十三年前に起きた連続殺人事件の真相を明らかにするため、新聞部員十文字茜は叔母の手記を手に、部長の剛泉と共にある男の元を訪ねる。
1,009

刑事殺し

刑事の俺がコンビニ強盗捜査の時に撃たれてしまった。誰が撃ったのか分からない?撃たれた腹を抱えて俺は公園の池に落ちた。すると、ウナギのような物が泳いできて、撃たれた傷口から入り込んできた。どうやら、そのウナギに寄生をされてしまったようだ。気が付くと池の岸にはいあがっていた。死なずにすんだらしい? 俺は俺を撃ったやつを捜さなければならない。俺を撃った奴は一体誰なんだ! なお、第2回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーしました。応援をよろしくお願い申し上げます。
1,010

七つ子の入れ替わりトリック(作:辰巳 成信) ― 5分間ミステリバックナンバーVol.9 ―

【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】 2018年出題の最新作! 1つの屋敷に暮らす、そっくりな見た目の七つ子の令嬢たち。 当主であった彼女たちの父親の死後、屋敷の中で次々と殺人が起きる。 はじめは乳母、そして令嬢たちにも次々と殺人者の魔の手が伸びる。 犯人はおろか、被害者が誰かさえもわからないこの連続殺人事件の真相とは――? ----------------- 筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。 5分間と書いていますが、時間制限はありません。 Vol.9は、2018年に出題された問題。 喫茶店での正答者に加え、研究会内での正答者も0となった難問。 読み応え・解き応え抜群の問題です。
1,011

米丸兄妹の日常迷宮~恋の謎はいつ解ける?~

”俺”こと米丸有親と小夜乃は、ミステリ小説を愛好する実の兄妹。 だが有親はいつしか、小夜乃に対して恋愛感情を抱いてしまっていた。 懊悩する有親だったが、そんな折、小夜乃からとある相談をもちかけられる。 ”どうやら妹は俺に、一種の安楽椅子探偵の役割を求めているようである。”” こうして兄妹の、ささやかな探偵譚が幕をあける…… 禁断の感情に悩む兄妹が、身近な謎に挑む日常ミステリです。 推理を通じて様々な人間の機微にふれ、自分達の関係への考えを深めていく正統派ビルドゥングス・ロマンを目指しています。 本作には近親間の恋愛描写がふくまれますので、苦手な方はご注意ください(直接的な肉体関係の描写はありません)。 ※本作は、小説家になろう様において『くれぐれも誤解のないようにー米丸兄妹シリーズ①ー』『番長はどこへ消えた?ー米丸兄妹シリーズ②ー』のタイトルで別々に発表している作品たちを1作にまとめたものです。以下、続編も構想中。
1,012

放課後にチャイムは鳴る

松原高校の生徒間に、突如流れ始めた怪談。 「深夜零時に学校でかくれんぼをすると恐ろしいことが起きる。」 噂をなぞるようにして、とある女子生徒が死んだ。   事件の鍵を握るのは人間か? それとも人外の化物なのか?   真相を探るべく、都市伝説民俗学オカルト研究部……通称「UFO部」の3人組が動き出す。
1,013

【完結】ニート探偵

元ニートの探偵・ニトウの初依頼はなんと殺人事件?! 探偵とは言っても推理小説を読むのが好きなだけだし、しかも推理せずに読むタイプ。ニトウは事件の核心にかすってはいる気がするものの、犯人も真相も全く分からない。 こんなので事件は解決するのか……??
1,014

サリンジャーの遺稿と灰の儀式

男は、芸術は長く人生は短いという言葉に疑問を抱きながら、川沿いの古びた事務所で煙草をくゆらせていた。健康や効率が重んじられる時代の中で、自分が少しずつ世界から押し出されていく感覚を覚えつつも、サリンジャーの遺稿をめぐる事件以来、彼はエリオットの詩にある「現在」というものの永遠性について考え続けていた。作品だけが作者より長く残るのではなく、いま生き、思索し、選び取るこの瞬間そのものが永遠の断片であり、人生が芸術に劣るとは限らないのではないか、と。 そんな折、事務所に「サリンジャーの遺稿をだせ」という脅迫状が届く。調査に動いた男は裏通りで四人の男に襲われ、気絶させられた末、古びた倉庫に監禁される。そこで彼は、かつてサリンジャーの私生活を暴いた少年たちの一人と対面する。男たちは、サリンジャーは本当に死んだのか、遺稿はどこにあるのかを執拗に追っていた。作家の言葉は作者の手を離れ、独り歩きし、人を狂わせる――彼らはそう信じていたのである。 だがその最中、最初に遺稿探索を依頼してきた白髪の依頼主が、外から倉庫へ火を投げ込む。彼は原稿に近づきすぎた者たちを、火によって一掃しようとしたのだった。炎は倉庫を包み、書物も秘密も欲望も焼き尽くしていく。男はその火の中で、破壊であると同時に浄化でもある火の力を感じ取り、現在の一瞬こそが永遠であると悟る。混乱の中で縄を解かせ、高窓を打ち破った男は、燃え上がる倉庫から夜の冷気へと身を投じ、炎の中から脱出する。
1,015
1,016

なぜ彼のケツにはクワガタが刺さっていたのか

ある日の朝、田中はいつも一緒に登校している友人・吉田と会った。 だが、吉田のケツには何故かクワガタが刺さっていた。
1,017

【本編完結】長し夜に、ひらく窓<天神一の日常推理 呪われた女>

 【それは呪いか? 願いか? 風変わりな大学生と平凡理系大学生は、女子大生の呪いを解くために推理する】  長雨の十月、告解室と呼ばれる喫茶店<レトロ・アヴェ>。  『普通』をこよなく愛す風変わりな大学生の天神一と平凡な理系大学生の早川翔太の前に、一人の女子大生が現れる。    彼女の名は、藤枝穂乃果。  眉目秀麗、真面目を体現しているような彼女は、天気雨の日に『狐の窓』をしてから、いつでもどこにいても雨が見えるようになったと言う。  しかし、雨を止ませることが依頼かと天神が聞けば、彼女は首を横に振った。 「私に掛けられた呪いを教えてください」  それがたった一つの藤枝の依頼だった。  彼女を呪っているのは誰か。  なぜ、彼女は呪われたのか。  彼女に掛けられた呪いとは何か。  天神に舞い込む日常の謎を解きながら、彼女の深層に潜り込む。  謎と苦悩の平凡日常ミステリー。 ---------------------- プロローグ 第一章 はじまりは雨と共に(〜8話) 第二章 空と鳥と新しき怪異(〜20話) 第三章 君想う、心は開かずの箱の中(〜32話) 第四章 長し夜に、ひらく窓(〜42話) エピローグ ------------------------ 1月中におまけSSを投稿予定。 投稿後も頻繁に推敲しますこと、ご容赦ください。 カクヨムにも投稿中。 天神と早川との出会いはこちら↓ 【草つ月、灼くる日】 https://www.alphapolis.co.jp/novel/340268778/875697704
1,018

【完結】心打つ雨音、恋してもなお

 主人公【高坂 戀】は秋のある夜、叔母が経営する珈琲店の軒下で【姫宮 陽菜】という女性に出逢う。その日はあいにくの雨。薄着で寒そうにしている様子が気になった戀は、彼女に声をかけ一緒にここ(珈琲店)で休んでいかないかと提案した。  数日後、珈琲店で二人は再会する。話をするうちに次第に打ち解け、陽菜があの日ここにいた理由を知った戀は……。 *読み 高坂戀:たかさかれん 姫宮陽菜:ひめみやはるな *ある失踪事件を通し、主人公がヒロインと結ばれる物語 *この物語はフィクションです。
1,019

ポテト&シェイク ―レナとマコトの探偵日誌―

ある地方都市の公立高校に通う、関口玲凪(せきぐちれな)と滝浦真(たきうらまこと)。 校内で起こった事件をいっしょに調査する「探偵研究同好会」所属の探偵コンビに! 優等生で好奇心旺盛女子と推理は天才肌の地味系男子、二人の活躍を描く物語!
1,020

詐欺師佐久間の骨董販売奇譚

「不幸でいることは大変勿体ないことです! 人生は素晴らしく、世界は輝きで満ち溢れているというのに!」 百を超える会社から不採用を言い渡され絶望していた男――斎藤頼一の前に現れたのは、日本人離れした端正な顔立ちに、胡散臭い笑顔を張り付けた『詐欺師』だった。その場の雰囲気に流され『詐欺師』のもとで働くことになったが、売りつける物は『何でも願いの叶う壺』、『未来が視える水晶』、『幸福になるお香』、『勝手に動く市松人形』……いや売れるわけがねえ! しかもたまに購入に来る客は、どいつもこいつも訳ありで……。 これは饒舌奇才変人詐欺師が巻き起こす、奇妙で不謹慎な人助け(?)の物語。 Episode1:『お金の咲く木の苗』 Episode2:『未来が視える水晶』
1,021

探偵注文所

 ここは、都内某所にある、ビルの地下二階。  この階に来るには、エレベーターでは来ることはできず、階段で降りる他ない。  ほとんどのスペースはシャッターが閉まり、テナント募集の紙が貼られていた。  しかし、その一角にまだ日の高いうちから、煌々とネオンの看板が光っている場所が存在する。  『ホームズ』看板にはそう書かれていた。  これだけだと、バーなのかスナックなのか、はたまた喫茶店なのかわからない。  もしかしたら、探偵事務所かも…  扉を開けるそのときまで、真実は閉ざされ続ける。 次話公開時間:毎週水・金曜日朝9:00 本職都合のため、急遽予定が変更されたり、休載する場合もあります。 同時期連載中の『レトロな事件簿』と世界観を共有しています。
1,022

【完結】⛄雪国ペンション殺人事件⛄

読んで5分。謎解きで5分の計10分で解けるミステリー。速読の方、推理しない方は合計5分で読み終わります。分岐ルートあり。 犯人の稚拙な犯行をあなたは解けるか? 冬休みを使ってスノボーをしに長野県へ向かう東京に住んでいる主人公後藤翼と葉子。 白鳥家が家族経営しているペンションに宿泊するため訪れると、まさかその日のうちに事件が。 犯人はすぐわかるかると思います。 どう行ったのかを推理してから分岐へお進みください。 もちろん、推理せずに読んでもいいです。 最後にミステリー初挑戦なので、ご指摘いただけると勉強になります。
1,023

回想録

古き良き時代。 街角のガス灯が霧にけぶる都市の一角、ベィカー街112Bのとある下宿に、稀代の名探偵が住んでいた。 この文書は、その同居人でありパートナーでもあった医師、J・H・ワトスン氏が記した回想録の抜粋である。
1,024

親愛なる者より

会社員の柳栄子は仕事帰り何処からか漂う珈琲の匂いに誘われひと気のない路地裏へと足を踏み入れる。 そこで目にしたのは古く外壁も剥がれ朽ち果てた場所に密かに佇む、見たこともない一軒の喫茶店だった。 その喫茶店にはopenという文字は書かれておらず店の名前は「Arde」というものだった。 栄子は戸惑いながらも喫茶店の扉を開ける。 興味本意で店の中へと入った栄子を待ち受けていた者とは…。
1,025

殺人鬼と探偵は愛し合っています。

ある殺人鬼がある館で人狼ゲーム形式を使って殺人事件をする話でわざわざこれから人狼形式で殺人することを予告するクレイジーな殺人鬼とそれに挑む自信家な探偵のサスペンスです。 恋愛小説とかサスペンスが好きな人の見てもらえたら滅茶苦茶うれしいです 人狼好きな方やミステリー好きな人は時間があったらぜひ見てみてほしいです。 人物紹介 明智 大海 この名は偽名 探偵役だが探偵ということは隠している 主人公22歳 木原 仁 男、ワトソン役 聡明そうな眼をしていてが目の下に大きなクマを作っている。17歳 田畑 輝 おっとりリス系の見た目の少女で赤白の水玉模様ワンピースをめかしこんでいる。都内の飲食店勤務29歳の少女です! 女将 とても巨乳な若女将、この店のおかみ頭はそんなに良くない29歳  本田 忠克 男、占い師をやっていると自称している、体がとても大きい。旅館だというのに喪服のようなスーツをきている。犯人が分かったら報告すると自負している。22歳
1,026

ウェズリーが真相に気付く時

黒煙の街ルミリエで、有名な建築家デヴィッドが殺された。 デヴィッドのメイドであったリタはデヴィッドの死の直前、用途不明の鍵を受け取り大切に預かるよう言われた。が、同時に孫である人気作家のウェズリーのメイドになるようにも言われていた。 ぶっきらぼうなウェズリーに対する印象は悪かったものの、ある事をきっかけに仮の主従契約を結んだ2人に、デヴィットを殺した犯人の魔の手が忍び寄る。 其田乃さんに描いて頂いた表紙です。有り難う御座います。
1,027

犯人当てレベル99(作:門弟 廃村) ― 5分間ミステリバックナンバーVol.7 ―

【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】 老人向けシェアハウスで、資産家の老女・一瀬晶が殺害された。 彼女は生前、自身の遺産を当てにしているであろう同居人たちを恐れ、探偵・宇治十条に高価な壺を彼らから守るよう依頼していた。 彼女は、金に目が眩んだ同居人たちに殺されたのか?それとも――? 宇治十条が導き出す答えとは? ----------------- 筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。 5分間と書いていますが、時間制限はありません。 Vol.7は、2015年に出題された問題。 出題当時、喫茶店での正答者は0人。 是非腕試しをしてみてください。
1,028

五田は一体誰に殺されるのか?

40代のベテラン教師の五田が車での帰ろうとしていると 「だーれだ」と後ろから眼を潰される。 激痛のあまりのたうち悶絶気絶し目が覚めると 見知らぬ部屋、そこにはオーディエンスと名乗る殺し屋が居た。 オーディエンスは仕事を楽しんで行うタイプで 彼曰く報酬が安い代わりに仕事を放棄する事もあるらしい。 オーディエンスは五田にクイズを出す。 『自分は誰に雇われたのか?答えられれば見逃す、回答チャンスは5回 回答を失敗する度にYes/Noで答えられる質問に答える 但し失敗する度に四肢を切り落とし最後は首を切る』 果たして五田は生きて帰れるのだろうか? 小説家になろう、カクヨムでも投稿してます
1,029

全5章 読者への挑戦付き、謎解き推理小説 「密室の謎と奇妙な時計」

神藤葉羽(しんどう はね)は、ある日、推理小説を読みふけっているところへ幼馴染の望月彩由美(もちづき あゆみ)からのメッセージを受け取る。彩由美は、学校の友人から奇妙な事件の噂を聞きつけたらしく、葉羽に相談を持ちかける。 学校の裏手にある古い洋館で起こった謎の死亡事件——被害者は密室の中で発見され、すべての窓と扉は内側から施錠されていた。現場の証拠や死亡時刻は明確だが、決定的なアリバイを持つ人物が疑われている。葉羽は彩由美と共に事件に首を突っ込むが、そこには不可解な「時計」の存在が絡んでいた。
1,030

0秒の時間の中で

ある日この世界は時が止まってしまった。でもそれはかつての主人公が『自由になりたい』と言う夢でもあった。しかし、時が止まっている世界を過ごす中で気持ちが少しずつ変わっていく。しかし、気持ちが変わっても時は変わらない。 一体どうやったら元の世界に戻るんだろうか…。
1,031

犯意

 犯意(はんい) あらすじ  以前投稿していた『復讐の旋律』を修正、改稿しました    全裸で縛られた女の目の前で、彼女の元恋人が無残に殺されるという事件が起きた。犯人からの通報によって女性は保護され、警察病院に入院した。  県警本部の山城警部が率いるチームが、その事件を担当するが、圧力がかかって捜査本部は解散。  捜査に進展がないまま、第二、第三の事件がおきる。そんな時、ある暴力団組長からホワイト興産という、謎の団体の噂を聞く。犯人は誰なのか? ホワイト興産とははたしてどんな組織なのか? 戦慄の復讐ミステリー まあ、なんというか古典的な復讐ミステリーです…… よかったら読んでみてください。  
1,032

共犯者の招待状

2019年、ロンドンの出版社から発行された、世界的なベストセラー推理小説。作者は徹底的に正体を隠す謎の人物。 その正体を暴いてやると息巻く男。
1,033

閉ざされた部屋の謎

若い探偵の山本修二が、失踪した藤田孝行を捜索するため、古い洋館の「閉ざされた部屋」に入る。この部屋には時空を歪める装置があり、山本と藤田は過去の時代に飛ばされる。二人は文書に従い、装置を停止させて元の時間に戻ることに成功する。最終的に部屋は再び封印されるが、山本は全てが本当に終わったのか疑問を抱いたまま洋館を去る。
1,034

闇カジノ

ハードボイルド。 裏の世界の秘密を暴き出せ。 スリル、そして、絶望の中の希望。
1,035

『特殊失踪課』 ― Special Missing Persons Unit ―

“消えた人間”を追う、 警視庁特殊失踪課。
1,036

過去を消した女

  倒れていた女は記憶をなくしていた。――
1,037

イレギュラー探偵事務所☆大学七不思議とスケープゴート

見た目はかっこいいのに性格が煩さとおバカで構成されている残念なイケメンヴァンパイア、美青年ではあるが常に無気力な雪女と人間のハーフ、可愛いけどなめてかかると危ない普通(?)の人間、自由奔放な彼らにいつも振り回されている苦労性の妖狐……イレギュラーな彼らが挑むのは大学の七不思議――様々な謎が交差する中、彼らは全ての謎を解き明かすことが出来るのか……
1,038

ここは猫町3番地の2 ~限りなく怪しい客~

「ここは猫町3番地」の2話目です。 「雨宮……。  俺は静かに本を読みたいんだっ。  此処は職場かっ?  なんで、来るたび、お前の推理を聞かされるっ?」  監察医と黙ってれば美人な店主の謎解きカフェ。
1,039

藤宮主従の事件録<不死身姫連続殺人事件>

【大正華族×双子×主従×怪談×推理×和風ファンタジー】 ◆藤宮の不死身姫と呼ばれる『死なない少女』の連続殺人事件に名探偵たる少年主人と男装従者が挑む大正華族ファンタジー×ミステリー この世界の人々は、皆少しずつ獣の血を引いている。 大正時代の日本に似た国で不死鳥の末裔たる華族・藤宮侯爵家で男装の従者・守辺倖斗は恩人である一つ歳上の双子主人の理恵子と隆惺に仕えていた。 双子に振り回されながらも充実した日々を送っていたある日、倖斗は主人の一人である理恵子が華族学校・豊葦院の裏庭で防火扉に首を切断される形で死亡しているのを発見する。 これは、少年少女が日常を取り戻す物語 ※第8回富士見ノベル大賞一次先行通過作品を改稿して投稿 ※小説家になろうと同時投稿中
1,040

婚約破棄の代行はこちらまで 〜店主エレノアは、恋の謎を解き明かす〜

エレノアは表ではしがない文具屋を営み、裏では婚約破棄の代行を生業としている見目麗しい女店主。 そんな彼女の元には様々な事情を抱えた依頼人が訪れる。断罪された令嬢、虐げられた姉、白い結婚を言い渡された男などなど。 しかし、彼女たちの依頼には裏があって――? エレノアはその頭脳を駆使して数多の恋にまつわる事件を解決していく。 ■case1.断罪された女 伯爵令嬢アメリは卒業パーティで婚約者ウィラードに断罪され、婚約破棄を言い渡されてしまう。それも、彼が愛する子爵令嬢キャサリンを虐めたという身に覚えのない罪で。しかし、全ては子爵令嬢キャサリンが仕組んだことだった。 キャサリンに婚約者を奪われたアメリは彼を取り戻すべくエレノアの店を訪れるが、エレノアはアメリにおかしな点があることに気づき、彼女の身辺調査を始める。果たして、アメリの真の目的とは。 ※現在case5まで執筆済み(20万字程度)。 ※小説になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
1,530件