雪 小説一覧
81
十年雪の約束
冬の日の放課後、彼女の手を引いて逃げる。此処ではない何処かへと……。
恋人ではない、友達でもない。微妙な距離感にある二人。
山の空気は澄み切って、街の灯りは悲しいほどに美しかった。彼女の涙にかける言葉が見つからなかった。
恋なのか、絆なのか。
切なくてほろ苦い、冬の夜の記憶。
短編です。
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文字数 3,550
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
82
いつか別れるその日まで
雪降る道を歩く一組の夫婦。
それが最後と知りながら妻を見送る夫。
大事な人との別れの日は誰にも等しく訪れます。
その日までに、あなたには何が出来ますか?
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文字数 1,241
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
83
凍えるほどにあなたをください
感想数 0
文字数 1,012
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.14
84
ガラスの街
透き通るガラスの街の春は穏やかだ
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文字数 701
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.11
85
赤い粉雪
学校から家に帰る途中、ふいに制服に赤い染みがついているに気が付くーー。
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文字数 453
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
86
【完結】ドン・ユキナンテ
感想数 0
文字数 3,426
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.11
87
ようせいのゆきちゃん☃︎.*⋆
ひとつひとつの雪だるまには雪のようせいが宿っているのよbyママ☆
ほっこりファンタジー✩.*˚
表紙のイラストは、娘とお絵描きして遊んだ時に描いたもので「可愛い」って娘がほめてくれたので、そのまま使用し、このお話も作りました。
✩.*˚第15回絵本・児童書大賞エントリー
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文字数 2,373
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.23
88
おもひで
久しぶりに田舎に戻ってきた僕は当時都会へと旅立った駅舎を眺めていた。
田舎へ戻ると片思いだった子を思い出す。
そこへ最終電車に乗って来たのは、あの片思いの子だった。
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文字数 5,767
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.23
89
kaleidoscope
感想数 0
文字数 7,156
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.12.05
90
古り行く断片は虚空に消える
感想数 0
文字数 9,971
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.23
91
狼の巫女 全国版
狼の巫女の続編です。
ニホンオオカミの暮らす山に危機が再び訪れた。マスコミに研究者、動物保護団体たちが噂を聞き付けやってきた。八代瑞穂、雪音たちは狼の山を守れるのか!?
完結いたしました。全部通して一気に見られます。
感想数 0
文字数 13,405
最終更新日 2018.01.29
登録日 2018.01.17
92
雪解け
・詩と思想2024年3月号の佳作に選ばれた作品です。
※2023年11月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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これからも応援よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 407
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.05.03