怪獣 小説一覧

91件
81

怪獣大戦1941 ~ 戦艦大和、怪獣と激闘す

昭和十六年、真珠湾攻撃直前の帝都・品川沖に正体不明の巨大生物「怪獣」が突如出現した。砲撃も爆撃も魚雷も通じず、駆逐艦すら玩具のように投げ飛ばされる。なすすべなく帝都が蹂躙されていく中、かろうじて怪獣に対抗できたのは「戦艦」だけだった。やがて戦場は太平洋全域へと拡大し、世界の歴史そのものが大きく揺らぎ始める。怪獣とは何者なのか。人類はこの脅威にどう立ち向かうのか。歴史の歯車は大きく狂い始める。
82

ガールズ・ロボット・ラブ

 お姉様を守るためにロボット娘の猫鈴猫は地球にやってきた、登場人物たちが百合百合しながら怪獣や侵略者に立ち向かう単純明快、幅広い作風のお話を目指しています。
83

超巨大生物、出現す。

引きこもりニートの俺は今夜もSNSに入り浸っていた。やがてある異変を感じ始め・・・ SNS時代の新感覚パニック。
84

テンプレファイト

テンプレでありがちなキャラって、使い古された着ぐるみみたいじゃない? 同じような類型、同じような配置、同じような展開で動かされるキャラクター達。 粗製乱造された作品や売れ筋を狙いすぎた作品に出てくるそんなキャラクター達は、どこかリペイントや頭部のすげ替えで使い回される特撮用の古びた怪獣の着ぐるみやそんな着ぐるみを使ってブームを当て込んで粗製乱造されたチープな番組を思わせないだろうか。 そうふと思って……実際にやってみた結果です。使い古されたテンプレキャラが、くたくたの着ぐるみになって取っ組み合いをします。とはいえこんなものをわざわざ書くような、それらの要素への愛着も込めて。 これカテゴリ恋愛でいいのか?という気もしますが、色々元ネタがあるので、分かる人には楽しめるかと。
85

怪獣の種

私の頭は、無花果の断面図みたい。 鼻から上を切断して、挽肉を乗っけたみたいな姿。 巷で怪肉病と呼ばれるそれの症状。 ニュースでは怪獣が暴れている。 私は変容する自分を苛みながら、怪獣と相対する、巨大な全裸の女性に惹かれ、憧れを抱いている。
86

Sランク狩人の狩り飯事情 エピソード0

狩りを生業とする職業である狩人(かりびと)。その頂点であるSランクの狩人。狩人としてある種極めたと言える男には、ずっと以前からどうしても納得がいかないことがあった。 変わらないそれを自分で変えるため、実行するために男はパーティを抜け行動に移る。 その物語の前日譚。それがエピソード0である
87

俺がロボットに乗って活躍するぜ!

現代の日本に人々の生活を脅かす存在が現れた。怪獣だ。 奴らは災害を撒き散らす者という意味を込めて災獣ディザスターと呼ばれるようになった。 青年隼人は博士の造ったロボットに乗って自分が戦うのだと信じてトレーニングを続けてきた。 だが、ロボットのパイロットに選ばれたのは年端もいかない少女だった。 納得のいかない答えを跳ねのけるには現実を教えてやるしかない。 隼人は仕方なくパイロットに選ばれたその少女を迎えに行くことにする。 果たして隼人は活躍できるのだろうか。
88

バトル・オブ・アース~怪獣対策局編~

巨大ロボットVS怪獣。 地球防衛省怪獣対策局ロボット部隊≪ストライク≫の活躍を描くSF小説。
89

めちゃくちゃ強い100歳

ある出来事を機にめちゃくちゃ強くなった男、長命スギル。めちゃくちゃ強くなった彼の老後は、平凡か?はたまた波乱か? ※小説家になろうでも投稿しています。
90

あなたのためなのだから

 高校の裏にある湖で、太一が正体不明の巨大な魚影を見たその日、幼馴染は謎の失踪を遂げる。  それから一年。失意の太一は、周りから距離を置くようになり、文化祭の準備にも気が乗らない無気力な生徒になっていた。  ある日の放課後、通学用の船が突如沈没する。怪我人はなかったものの、その日は教員も生徒も帰ることはできなくなってしまった。孤島となった学校に、様々な怪現象が襲い来る。
91

怪物万事塞翁が馬

将来への希望もなく、ただ漫然と生きるだけの会社員A氏。彼はある夜、見知らぬ男から「地球の為に、働いてみる気はありませんか?」との誘いを受ける。怪しみながらも、とある施設へ出かけた彼を待っていたのはトンデモナイ依頼であった。 彼は、怪獣タイプの”異星人”になったのだ。そして以前と同じように、平凡な社会生活を送り始めた。その結果は、果たして……。 地球全てを巻き込んだ壮大な社会実験とは何か。そして、その裏に潜む大きな謎とは。 人類が宇宙へ飛び出す時、彼らが通り抜けなければならない、大いなる試練の物語。
91件