頭脳戦 小説一覧
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初夏の練習曲《エチュード》 -喫茶探偵物語-
──信じるか、信じないか、は、わたしは関知しません。あなたが決めることです。
とある街の片隅に、その店はあった。
店の看板を目にした者は、みな一様に小首を傾げるといわれている。
店の名前は、「喫茶探偵『四季』」。
その店は、探偵事務所と軽喫茶店というふたつの顔をもっていた。
これは、初夏のある日、その探偵事務所が引き受けた依頼を解決するまでの、問題児たちのお話である。
随分前になるのですが、エブリスタの「特集 探偵小説」で紹介していただきました。
https://estar.jp/selections/467
そのおかげで、
人気 #ミステリーで最高27位になり、トレンド #ミステリーでは最高11位なりました。
よろしければ、そちらも見てやってください。
感想数 0
文字数 165,827
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.11.13
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異能テスト 〜誰が為に異能は在る〜
クールで知的美人だが、無口で無愛想な国家公務員・牧野桐子は通称『異能係』の主任。
そんな彼女には、誰にも言えない秘密があり──
国家が『異能者』を管理しようとする世界で、それに抗う『異能者』たちの群像劇です。
感想数 0
文字数 216,279
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.05.17
83
政治科高校
感想数 0
文字数 3,546
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.10
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Ato 〜このゲームの全て〜
20歳になった俺、ファリム・バードは世界的大会のAtoを目指して能力をいかしつつ「神の国」に行けるように頑張る物語。 今まで使ったことのない未知の能力を使いつつ次々と戦っていくが‥‥!? 自分の能力を駆使しながら物語が進んでいくがその道の行き先はどうなるのか‥‥? 興味を持ってもらえると嬉しいです(*´▽`*)
感想数 0
文字数 3,685
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.30
85
駒から使い捨てへ、夫は後悔で狂った
専業主婦として10年。蕭ミキは夫・斉ビンに父親の会社を任せきりにしていた。ある日、ビンは愛人の崔ヴィヴィを連れ「離婚してほしい」と迫る。「会社も財産も俺のものだ」と。
しかしミキはすべてを予測していた。10年間、表向きは従順な妻を演じながら、裏ではビンの浮気証拠を集め、会社の実権を握る準備を進めていた。監視カメラ、秘密調査、取締役会工作——すべては彼女の計算通り。
パーティーで公開対決、不在中の会社掌握、取締役会での証拠提示…冷静な頭脳で戦略を実行するミキに対し、野心に目が眩んだビンとヴィヴィは自滅していく。
これは「復讐」ではなく「生存」の物語。感情に流されず、経済的自立を武器に、娘と自分の未来を守る女性の闘い。
読者の心を掴むポイント
冷静な本妻 vs 傲慢な夫と愛人:感情論ではなく戦略で逆転
現実的なビジネス描写:会社乗っ取り、資金洗浄、法律戦
8歳の娘・晨の決定的証言:家族の真実を見抜く子どもの視点
想定読者
サスペンスと頭脳戦が好きな方
強い女性主人公に共感する方
現代の夫婦問題や経済的自立に関心がある方
静かだが激烈な逆転劇の結末に、どうぞご期待ください。
感想数 0
文字数 19,427
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
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砂漠の影と金の仮面〜監視者と監視対象の、嵐の天幕〜
【一目惚れの砂漠の副官 × 素直になれない帝国の情報士官】
砂漠に流れ着いた帝国の情報士官、リヒト・エルドマン。
その監視を命じられたのは、部族の副官ラシード——寡黙で、言葉より先に体が動く男。
リヒトは拒んだ。水も、食事も、視線も。帝国が二十五年かけて仕立てた鎧を、砂漠の誰にも触らせるつもりはなかった。
ラシードは何も言わない。天幕を張り、水を置き、ただそこにいる。理由も聞かず、見返りも求めず。
帝国が教えた作り笑いの下で、リヒトの顔が、一瞬、動く。
本人が気づくより先に、ラシードが、それを見ている。
見られたくなかった。見られていると、分かっていた。
それなのに、この男の前でだけ、鎧の隙間が、広がっていく。
人の心を読むことで生きてきた二人の男が、初めて、互いに読まれていた。
砂漠の夜は長い。天幕の中の距離は——短い。
※R-18描写あり(該当話に注意書きします)
※前作『砂漠の覇王と折れた銀剣』と同一世界。前作主人公も登場。本作だけでも読めます。
監視者×監視対象/一目惚れ攻め/素直になれない受け/身分差/砂漠/ハッピーエンド
感想数 2
文字数 78,978
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.29
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たけるの投票裏工作〜金曜日の体育は絶対にサッカーがやりたい!〜
今週末金曜の体育はサッカーかソフトボールかをクラス投票で決まることに。サッカー派のたけるは劣勢を知りあの手この手で仲間を増やす"裏工作"を開始!友情?策略?小学生の静かな頭脳戦が今、幕をあける――
感想数 0
文字数 8,066
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.01
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〜終わりの十日間と九十九回のループ〜
「ようこそ、終焉の地へ」
ごく普通の日常を送っていた斉夏(サイ・シア)は、突如として見知らぬ奇妙な街へと拉致される。そこに集められた人々、そして彼らの前に現れたのは、不気味な「十二生肖(じゅうにしょう)」の仮面を被った謎の存在だった。
提示されたルールはただ一つ。
「様々な死のゲームに挑み、10日間を生き延びること」
失敗すれば待っているのは、凄惨な『死』。しかし、本当の絶望はそれだけではなかった。この地獄は、10日ごとにすべてがリセットされ、何度でも繰り返される――。
頼れるのは自らの『知略』と、嘘を見破る『洞察力』、そして予測不能な『覚醒能力(回響)』のみ。
神を欺き、死のループを破壊せよ。超脳脳トレ×デスゲームの最高峰、ここに開幕!
感想数 0
文字数 9,058
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
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恋愛相談補助支援部の恋模様
[私立春園学園]ここでは部活に入るのが校則で決まっている。
そこに通う神羅白兎は、1年で学年トップの成績を収める優等生菊地ミラに好意を抱きなんとしてでも振り向いて貰うため、学園の中枢(生徒会)に入ろうとするが面接に落ちてしまう。
しかし(生徒会)から後日(恋愛相談補助支援部)で結果をのこせば入れてやる。と言われしぶしぶ入部することに。
しかも部員は、オタク、特殊性癖者、天才、と言う一癖も二癖もある人達ばかり。
果たして白兎は、無事(生徒会)に入りそしてミラを振り向かせ、告白することが出来るのか。
感想数 0
文字数 4,860
最終更新日 2020.02.04
登録日 2019.07.21
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無月島 ~ヒツジとオオカミとオオカミ使いのゲーム~
ある館に集められた二十四人の男女。その館で、オオカミ使いと名乗る男から突然命を懸けたゲームに参加するように命じられる。生き残れば最低でも十億円という大金が得られるゲーム。一見して生き残ることは容易に思えたゲームだったが、徐々に仲間はオオカミ使いの魔の手にかけられていく…。最後は絶対ハッピーエンドで締めくくりたい作者が贈るサバイバルミステリー。
感想数 0
文字数 209,877
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.05.02