青春BL 小説一覧
81
【青春BL小説】見返りを君に after story 2 「アリサちゃんと二人の騎士」
既に投稿している長編BL小説「見返りを君に」のアフターストーリーです。
春、高校三年生になった二人。
穏やかに過ごす日々に、有里君の過去に起因する魔の手が……⁉というお話です。
82
水彩の夢
決して叶わない恋をした。
初めての恋だった。
先生で、同性で、それからたぶん、既婚者。
どうしたって叶わない、許されない恋だった。
この想いをくれたあの青春の日々を、俺は、忘れない。
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教師×生徒の青春BLです。
※ハッピーエンドです。
※不倫ものじゃないです。
83
犬系男子と鳳仙花
過去の『悪夢』から、人に触られることに恐怖感を抱いてしまっている《伊澄新太》は、大学に通う以外は人を遠ざけるために家にこもりゲームをする、そんな生活を繰り返していた。
しかしある日、生徒手帳を落としてしまったことをきっかけに、同学年の《瀬川雄馬》に好かれることとなってしまい……。
講義中から放課後に至るまで、あらゆる場所で雄馬は新太に迫ろうとするものの、全て躱されてしまう。そんな中、電車内で痴漢に遭ってしまう。何とか雄馬に助けてもらったが、そのとき何故か拒絶反応が出ないことに気づく。
新太の事情を知った雄馬は「僕でレッスンしてみない?」と提案してきて……?
お触りしたい系ワンコと、触るな・ダメ・絶対系男子による、青春BLここに開幕!
※BL初心者ですので、そこはご了承下さい
84
母子家庭、180センチの俺は父性に憧れる。
父さんが3歳の時に亡くなった。
心のどこかで父さんに抱きしめられた記憶を恋しく思いつつも、母さんに大事に育てられて15年。立派に185センチに育った。いつも一番大きかったし、母さんの苦労も知っていたから、人から甘えられることはあっても甘えられなかった俺が、高校生になって奴に出会う。
身長185センチ、高藤明に。
大人っぽい彼の胸板に身体を預けるとセーブが効かなくなり・・・。
85
餌付けしていた演劇部エースから毎日告白されています!?
料理部の副部長である大羽 絢斗(おおば あやと)は放課後、毎日のように演劇部エースの久我 海都(くが かいと)に「餌付け」をしている。
絢斗は「告白シーンの読み合わせの練習相手」になってから「実はずっと前から好きだった」と海都に毎日告白されるようになり──?
ムードメーカーな演劇部エース×控えめ美人な料理部副部長による、エブリディ告白・焦れキュンラブ!
【攻め】久我 海都(くが かいと)
高2。主演をよく務めている自他ともに認める演劇部のエースでありムードメーカー。
顔がいい自覚があり、それを活かした振る舞いをすることもあるが、勉強熱心で努力家。
【受け】大羽 絢斗(おおば あやと)
高2。実家が料亭だが、洋食の料理人を目指している料理部副部長。
先輩や後輩に避けられがちな理由が自分の整った顔と大人しそうな印象だということに気付いておらず、仲が良い相手以外には一歩引いた態度で接している。
86
【完結】さくら咲く春を願う~俺の生徒が可愛すぎて困る~
【本編完結済み】【瑞貴視点の番外編開始しました】
「モデルになってよ。あ、なんならヌードで」
「絶対嫌です!」
美大生兼イラストレーターの御子柴璃人(みこしば りひと)は、なぜか名門一家の御曹司の高校3年生・蔵重瑞貴(くらしげ みずき)の家庭教師を頼まれている。チャラい態度とは裏腹に、教え方は本気で面倒見もいい。
素直で生真面目な瑞貴は可愛いが、璃人は彼にどことなく懐かしさを覚えていた。
間違い電話がきっかけで始まった、声だけの関係――「さくらちゃん」。誰よりも璃人の心に寄り添ってくれた、特別な相手。今はもういないはずのその子の面影を、璃人はなぜか瑞貴に重ねてしまう。
そんな瑞貴が慕っているのは、璃人の兄・瑛太らしい。
微笑ましくも歯痒いその片思いを見守るうち、璃人は自分自身も瑞貴に惹かれ始めていることに気づいていく――。
家庭教師と教え子、この人には言えない想いを抱えながら、二人の【春】はどこへ向かうのか。
2人のサクラはどう咲くのか。
アオハル受験BLです。
青春BLカップ後は更新は不定期になります。
87
恋愛観測委員会
若林祥吾×森永千歳
ある理由からクラスメイトの恋愛模様を記録している若林。普段は誰にも見つからないように自室で管理していたはずのノートが、何故か放課後の教室に残っていた森永の手に。
「俺にもこの記録の手伝いさせてよ。情報収集なら任せて」
そこから始まる秘密の恋愛観測。
二人で過ごす時間が増え、これまで以上に恋愛模様に触れていく中、芽生え始めたこの気持ちはいったい……?
88
【完結】見つめていたあなたは今日も美しい
ある日から隣の席の彼を意識するようになった菫は、いつしか目で追うようになっていた。
そんな彼はずっと外を眺めていてミステリアスかつ魅力的。しかし何か違和感があるような…?
キュンとしたり、実は切なかったり。意味が分かると心を締め付けられる。
学園を舞台に書かれた恋愛ストーリー
好評であれば続きを書きます。
89
【完結】愛しいツンデレラと僕【R18短編エロ/屋外エッチ】
歩宜[ほのぶ]と蘭[らん]は同じ大学に通う。付き合い始めて間もない二人。ある日、歩宜と蘭は夏祭りに行くことになった。蘭のことを好きでたまらない歩宜は、蘭の浴衣姿が見たくてダメもとで浴衣を着るように頼むが、断られてしまった。がっかりしたまま先に待ち合わせ場所で待っていると、そこに現れた蘭は――。なんだかんだ言っても、いつも蘭は最後に歩宜のやってほしいことをしてくれるのだ。そんな蘭の可愛らしいツンデレぶりに歩宜は堪らなくなり、外にも関わらず蘭を求める。その時上がった花火の音で歩宜は蘭を好きになったきっかけを思い出して改めて蘭を好きだと認識する。蘭のおかげで世界が変わった。そして、歩宜は蘭を失いたくないからと帰りを急かすのだった。
【2021年11月3日完結、閲覧ありがとうございます】
※ R-18
※ エロ甘。青姦。濃厚エッチ
※ 完結済みの青春BL作品
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※ 性癖を要約すると【初恋・焦らす・エロい・ツンデレ・花火・コメディ・乳首攻め・雄っぱい・おっぱい・アナル尻・勃起・青春・平凡×可愛い・エロい・性描写・コメディ・浴衣・エロハッピーエンド・青春BL・現代・せつない系】作品が好きという人にも読んでもらいたいと。エロ重視/濃厚H/エロ多め。
「お気に入り登録」も嬉しいのでそれはもう感謝でございます
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※ イメージ画像は「おにいさんキャラデザ練りメーカー」より
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恋をわからせたいその頬に
信春は幼馴染の巡が好き。愛しい巡のことを密かに見守る学生生活を過ごしていた。信春の気持ちを知らない巡は相も変わらず甘えてばかり。その甘えた行動が信春には誘惑に感じられて…。ある出来事をきっかけにふたりの恋が動き出す…!(までのお話)
*小説家になろうにも掲載しています。
*この小説の声劇台本をpixivに投稿しています。
91
君と風と、花言葉
陸上部110mHのスター選手・風間遥は全国大会に出場したことがある実力者で、校内ではちょっとした有名人。人当たりがよく、いつもにこやかに微笑んでいるため、女子からの人気も高いが、本当はあまり注目を浴びたくないと思っている。新入生の部活見学が始まり、部員とその話で盛り上がっていると、見るからにサッカー部の出で立ちをした新入生・鳴海大和が入部希望だと声をかけてきて――…。
︎*.
ひまわりの花言葉:あなただけを見つめる
素直とは、きっと才能だ。
ひたむきに、熱烈に、ただ貴方に恋をする。
92
【青春BL小説】見返りを君に after story 3 「君の手を取って」
既に投稿している長編BL小説「見返りを君に」のアフターストーリーです。
二人にとって、最初で最後の体育祭がやってきた。
93
かわいくて、かっこいい、海莉くん
俺の趣味、それは——だ。
しかし、ある日突然後輩に趣味が露見してしまった!?
「せ〜んぱい!見つけちゃいました。」
可愛いのに、たまにかっこいい君に俺の心はどうなっちゃうんだ〜!!
94
よく分からない。だけど…
恋愛とかよく分からない。
それでも、恋と呼んでいいのなら。
95
アプリでつながった生徒会長様、リアルでもめっちゃ迫ってきます(助けて)
人より繊細な自分を隠し、学校では要領の良いひねくれ者を演じる高校生・逸見 怜生(へんみ れお)。
そんな怜生の生きがいは、個人情報持ち込み厳禁のアプリ『Vibe』で知り合った友達と話すことだった。
生きにくい自分も、ここでは息ができる。
どこか似た者同士の友達との交流に勤しんでいたある日、『Vibe』アプリのバグで思わぬマッチングが発生してしまう。そんなハプニングの末につながった人は、素朴で優しいまさに「理想の相手」だった。
居心地の良い彼との時間に惹かれ、手放したくないと願う怜生。
しかしそこで事件は起こった。
偶然鳴った通知音で、怜生は気づいてしまったのだ。毎晩のように話していた彼が、実は厄介な相手……真面目で何事にも隙がなく、才色兼備の生徒会長・高嶺 伊織(たかみね いおり)だったということに。
アプリで自分を受け入れてくれた相手と、普段対立してばかりの伊織が同一人物?!
「……待って。これ、バレたら終わるやつじゃん」
正体を知られまいと逃げ回る怜生とは裏腹に、なぜか伊織の方はどんどん距離を縮めてきて……。
ネットでは素直になれるはずの二人が、リアルではすれ違ってばかり。
それって本音?それとも嘘?
果たして怜生は、この秘密を守りきれるのか——?!
ネットとリアルが交差する、ちょっと不器用な男子高校生たちのドタバタ青春ラブコメディー。
本編のプロットは完成してるので、最後まで書き切れるよう頑張ります。更新優先のため推敲不十分かもしれませんが、ご容赦いただけますと幸いです。
96
初恋は幼馴染
高校時代の「無自覚な恋」から「絶望的な拒絶」、そして大人になってからの「背徳の愛」と「破滅」まで。
97
ブルーベリー・フライナイフ
雪の降るバレンタインデーの夕暮れ、霧笛町の公園で十五歳の少年・小松崎完太が刺殺された。
連続少女誘拐事件に揺れる霧笛町で、警察の怠慢捜査により事件は早々に決着を見る。
容疑者として逮捕されたのは、現場で倒れていた同級生の永司だった。
児童養護施設で暮らす永司は完太から壮絶なイジメを受けており、その動機は逆恨みと断定された。
だが、永司自身には当時の記憶が一切ない。「現場から逃げていく女性を見た」という目撃証言も無視されたまま、彼は少年院へと送られ、 三年の月日を孤独の中で過ごすことになる。
一方、事件の当日に姿を消したもう一人の同級生・圭人。あの日を境に止まってしまった三人の少年の運命は、十年後、行方不明だった圭人が突然町へ戻ってきたことで再び動き出す。
失われた記憶の真相と、闇に葬られた逃走女性の存在。
十年の時を経て、雪の日の惨劇の裏に隠された哀しい真実が紐解かれていく。
※文章にAIの補助があります。
※表紙のイラストはAIの作成です。
98
そんなところも大好きで
真面目で負けず嫌いな一年生・青木優誠は、入学初日に偶然見つけた映画の感想レポートに心を奪われる。そこで出会ったのは、普段はおどおどしているのに、時々別人のような一面を見せる二年生・犬井秀也。
「いつか、犬井先輩に勝ってみせます!」
そんな宣言から始まった二人の関係は、映画研究会という部員数ギリギリの部活動を通して少しずつ変化していく。
これは、映画よりもドラマチックで、チェスよりも先の読めない、僕と先輩との高校二年間の物語。
99
雨の日は君と踊りたい 〜魂の半分を探して…切ない練習生BL〜
ワルシャワで「次世代のショパン」と呼ばれたレインは13歳でK-POPに出会い、16歳で来日。
芸術高校ピアノ科に通いながら、アイドル練習生生活をスタート。
高校1年の時、同じ事務所の舞踊科の先輩・レオと出会う。
彼の踊る姿は妖精のようで、幽玄の美の化身。
二人は似ていた。服装も雰囲気も何もかも――お互いに不思議な繋がりを感じる。
それは、まるで“もうひとりの自分”のようだった。
「人の魂は、時に半分に分かれて生まれてくる」
という祖母の言葉を思い出しながら、レオはレインを“魂の半分”だと感じはじめる。
レインもレオに特別な感情をいだき、その想いに戸惑う。
アイドル志望者として抱いてはいけない感情……。
ある日、事務所から新ユニットのデビューが決定。
メンバー選考は事務所内オーディション。
2人は練習に明け暮れるが、結果は意外な結末に――。
水のように透き通る音色と、風のように自由な舞い。
才能と感情が共鳴する、切なく眩しいローファンタジー青春BL。
魂の絆は、彼らをどこへ導くのか。
〈攻め〉
風間玲央(カザマレオ)20歳 大学1年生 180cm
実力とルックスの全てを持つイケメン。
高校時代からファンクラブがある。
天性のダンサーで昔からもう1人の自分「魂の半分」を探している。
特技「風の囁き」
×
〈受け〉
水沢玲音(ミズサワレイン)18歳 高校3年 175cm
絶対音感を持つ元天才ピアニスト。繊細で自信がない。
雨の音が好き。育ちが良く可愛い。レオに憧れている。
特技「水の記憶」
100
マスク〜好きな子が好きなのは、俺だけど俺じゃなかった〜
好きな子が好きなのは、俺だけど、俺じゃなかった。
《人間✕烏天狗》
准(じゅん)は人間として好きになった幼馴染の(まち)を妖怪の世界「隠り世」で助け出すが、町はまさかの、准の妖怪の姿に恋をしてしまって──!?
俺は町が好きで、町は烏天狗(俺)が好きで……???
正体を明かせずに始まったセルフ三角関係(?)にもだえる烏天狗と人間のラブコメディ。
101
【更新休止中】彗星は王子様の手の中で〜一番星の王子様の秘密〜
高校2年生、彗と聡太の甘くて切ない青春の高校生活
星ヶ嶺(ほしがみね)高校に通う水無瀬 彗(みなせ すい)は、ひっそり目立たず地味な高校生活を送っていた。
なのに、同じクラスになった『学校一の王子様』伊坂 聡太(いさか そうた)を何故か目で追ってしまう日々。
ある日踏み込んだ校舎裏で、聡太の「誰にも言えない」秘密を知ってしまいーー?
「こ、この事誰にも言うんじゃねーぞ!」
誰も知らない王子様の素顔と抱えた痛みを解き明かしていく、ピュアで甘い青春BL!
102
羊くんと狼先輩の交換日誌
高校一年の夏休み、クラスメイトから飼育委員の仕事を押し付けられたビビりな隠れオタク・日辻は、倉庫の奥でたまたま見つけた古い飼育日誌に、気晴らしがてら書き込みをしてみた。翌日見てみると、何やら夕方当番らしき人から返事が来ている。
――早く帰って『海の旅路』がやりたいです。 ――俺もそのゲーム好きです。しあさってにようやく続編が出ますね。
偶然始まった交換日記ならぬ交換日誌を通じて、日辻は同じくゲーム好きの大狼先輩と、顔も知らぬまま仲良くなっていく。名残惜しいながらも迎えた飼育当番の最終日、飼育日誌に残されていたのは、大狼先輩の連絡先と、ゲームのコラボカフェイベントへの誘いの言葉。どきどきしながら迎えた約束の日、待ち合わせ場所に現れたのは、とにかく目付きが鋭い怖い顔の先輩で――⁉ 臆病な“羊”と不器用で優しい“狼”。顔も知らない相手との交換日誌から始まる、じれったくて甘い青春物語。
※他サイトにも投稿しています。ノベマの第1回 今!読みたいBL小説大賞の最終選考作でした。
103
見返りを君に
「俺程の美少年がなんでもしてあげるって言ってるんだよ? なんかもっと、してほしいこと、無いの……?」
「無い」
高校二年生の饗庭はある日、学校で孤立しているクラスメイト有里の秘密を知ってしまう。
「黙っていてもらう見返りになんでもする」と言い出した有里に、してほしいことは特に無い。
真面目で心優しい饗庭と、美しきクラスメイト有里の、名前にならない関係の始まり。
104
学校最強のヤンキーは魔法少女のオレに恋してる。
陰キャで目立たない高校生の七瀬 海には、学校の誰にも言えない趣味がある。
それは、朝の幼女向け魔法少女番組のコスプレをしているということだ。
ある日イベントでコスプレをして楽しんでいると、学校で有名な最強ヤンキーである広瀬 雄大と鉢合わせしてしまう。
必死にバレないように声を変え、顔を隠して逃げたものの、不安は残るばかり……
絶対バレないだろうと高を括っていたのに、学校に登校した海を待ち受けていたのは最強ヤンキーである広瀬だった。
海がネイルを落とすのを忘れていたのが原因で、コスプレしていたことがバレてしまい「バラされたくなければ言うことを聞け」と脅されてしまう。
だが、最強ヤンキーである広瀬にも誰にも言えない秘密があった。
※珍しくエロなしの青春BLです。
105
手紙
忘れらない思い出。高校で知り合って親友になった益子と郡山。一年、二年と共に過ごし、いつの間にか郡山に恋心を抱いていた益子。カッコよく、優しい郡山と一緒にいればいるほど好きになっていく。きっと郡山も同じ気持ちなのだろうと感じながらも、告白をする勇気もなく日々が過ぎていく。
そうこうしているうちに三年になり、高校生活も終わりが見えてきた。ずっと一緒にいたいと思いながら気持ちを伝えることができない益子。そして、誰よりも益子を大切に想っている郡山。二人の想いは思い出とともに記憶の中に残り続けている……。
106
俺の手とお前の声で―現実逃避なギタリスト×まっすぐすぎる真面目くん―
「とりあえずギターが弾きたい」
そんな思いで音楽系の大学に進み、インカレの軽音サークルに入った大石侑李(おおいし・ゆうり)。
しかし新歓の飲み会では好きなバンドの話はできず、下品な話をふられてうんざりしていた。
そこで出会ったのが、眼鏡に襟つきシャツの真面目くん、遊川朔(ゆかわ・さく)。
いろいろあって大石ははじめて会った新歓の日に、遊川のアパートに泊まることとなり、そこから妙な縁ができた。
やがて大石は、文学部に通う遊川から「作詞ってどうやるの?」と訊かれる。
さらに「音楽をやったことはないし、楽譜も読めない」という遊川が、実はボーカルの才能があることを知る。
お互いの才能に魅力を感じた二人は、一緒に音楽をやることになる。
その中で大石は遊川から「インカレの軽音サークルにいるかもしれない、男子校時代に好きだった先輩を探している」と打ち明けられる。
そこから二人は、恋愛にまつわる恥ずかしい話をするようになり……。
音楽と恋が、二人の人生にゆっくり重なっていく、青春かもしれない物語。
107
幼馴染✕マネージャー✕ディレクタ✕コンサルタント=恋人(だといいな!)
フェンシング部の男子高校生と、幼馴染の優等生男子高校生のお話。
*
高校1年生の堂谷彩人(どうやさいと)と佐久間成(さくませい)は保育園時代からの幼馴染みである。
昔からスポーツの才能に秀でる彩人は、優等生で策略家の成に勧められて中学からフェンシング競技を始めた。長年に渡る成の専属マネージャー兼ディレクタ兼コンサルタントの如ききめ細やかなサポートで強豪校・創礎学園のトップ選手となった彩人だが、思春期と第二次性徴を迎えると、否が応とも互いの想いに対する認識にはズレが生じてしまうのだった。相手は『そうではない』と知っているから、秘めた想いを明かすことは一生ない。
と、思っていたのだが。
他、フェンシング競技を通した男子高校生たちの群像劇も。
☆はラブ要素あり。
★は18禁描写あり。
* * * * *
フェンシング用語は各話末に解説していますが、分からなくても全然問題ありません。筆者も全然分かりません。
初めて書くBLなので、いろいろ勉強したいです。感想や批評などなど何でもぜひとも送ってください!
当作品を読んでくださって本当に本当にありがとうございます。 ≪朝明りん≫
108
【青春BL小説】見返りを君に after story 4 「同じ月の下で」
既に投稿している長編BL小説「見返りを君に」のアフターストーリーです。
饗庭君のお誕生日の話。
109
レンズ越しの彼は……
佐野旭と双子の兄、那月遼人と那月星杏は施設育ちの頃からの仲だった。
両親を亡くし、施設育ちであった佐野旭は6歳の時に里親に預けられた。
のびのびと学校に通えている義両親に感謝しながらも、気づけば十年の月日が流れ、旭は高校一年生になっていた。
その中でも同じ施設育ちで今も尚施設で暮らしている幼馴染である那月遼人のことを一目置いていた。
美しい容姿の彼と接する度にドキドキしてしまうのは恋心なのだろうか……。
奥手で真面目な攻めと素直になれない受けの甘酸っぱい物語
110
君が僕を好きなことを知ってる
【完結】
ある日、亮太が友人から聞かされたのは、話したこともないクラスメイトの礼央が亮太を嫌っているという話だった。
けど、話してみると違和感がある。
これは、嫌っているっていうより……。
どうやら、れおくんは、俺のことが好きらしい。
ほのぼの青春BLです。
◇◇◇◇◇
全100話+あとがき
◇◇◇◇◇
111
自称吸血鬼の先輩に執着されています
高校二年生の黒瀬冬夜は、放課後の図書室で課題に追われていた。そんな時に、校内で自称吸血鬼として有名人の高校三年生、相原涼に話掛けられる。成績優秀な涼のおかげで、無事に課題は終わった。
課題を提出してふたりで下校途中、突然涼は「同胞よ……」と言いながら冬夜を抱きしめてきた。
意味が分からずぽかんとする冬夜に、涼は「これからは同胞として、ともに生きよう」と言う。
高校三年生×高校二年生。
よろしくお願いいたします。
112
幼馴染より近い場所に行きたい。
愛重め王子系男子高校生×マジメな陽キャ男子高校生
ちょびっとせつない幼馴染系BL。
高3の空(そら)は小中高ずっと一緒の幼馴染である蒼斗(あおと)の部屋で
二人で勉強会をしていたが、途中でやる気がなくなって寝たふりをしていた。
すると空が寝ていると勘違いした蒼斗が
「空が俺のものになってくれないかな・・・」
と独り言を言っているのを聞いてしまい・・・
全8話の短いお話なのでさくっと読めると思います!
私の癖をつめこんだお話になっております。
よろしくお願いします!
113
カレンダー・ボーイ
好き。
不可能だって知ってるけど、ホントはずっと見ていたい。
カレンダーをめくるように、少しずつ変わっていく君のこと。
慶の卒業をきっかけに付き合い始めたふたりは、現在、遠距離恋愛中。
ふたりが美樹の卒業で少しだけ関係が変わる、春のお話。
肌色シーンは最後に少しだけです。
114
青空の下で、恋をしよう
聡は無気力な男子高校生。成績が良いものの、家族の世話をしなければならないため、近くの高校を選んだ。ぶっきらぼうな口調もあってか、友達はなかなかできない。無気力で、青春をあきらめようとしたそのとき、体育祭のフォークダンスの練習をしなければならなくなった。しかも、余った男子二人で。聡の相手役は、気持ちの優しい、啓介だった。ふたりの手は重なる。そして、聡の気持ちに変化が——。
無気力男子が、恋に気づき始める。そんなお話です。
115
不良と噂の獅子道くんは、【完】
サッカー部の新人エース・蓮水蒼人は、練習中に怪我をして保健室に向かう。ちょうど先生が席を外しているタイミングで出会ったのは「保健室の悪魔」と噂され、全校生徒から恐れられている獅子道新だった。金髪、ピアス、ごつめのリング。見るからに不良の風貌をした新に最初はビビる蒼人だったが、その素顔は想像していたものとは違っていて……。
君のことを知る度に、どんどん虜になっていく。
ピュアで、まっすぐな初恋。
116
【完結】きみが揺らす恋凪
高校一年生の初山 瀬凪(はつやま せな)は毎年夏季限定で叔父夫婦が経営する売店で手伝いをしている。
去年は受験勉強でバイトが出来なかったため、今年は初日から気合いを入れて出勤するとバイト先に同じ高校の一軍男子・帆谷 大翔(ほたに ひろと)の姿があって瀬凪は驚く。
ほとんど話したことがない上に一軍男子を苦手としているのに一緒に働くことになり、それでも仕事と割り切って過ごしている内に瀬凪が隠してきた秘密を大翔に知られてしまう。
更には大翔から「俺の秘密も教えるから、秘密の交換をしよう」と持ち掛けられ——。
背中を押してくれたのは、夏だった——。
顔面つよつよ一軍男子×恋に臆病な男子の青春BLです!
【攻め】帆谷 大翔(ほたに ひろと)高校一年生 16歳 身長182cm。一軍男子の中でも大人っぽくて落ち着いている。妹がいる。乗っているバイクはおじいちゃんのお下がり。
【受け】初山 瀬凪(はつやま せな)高校一年生 16歳 身長173cm。夏の一時期だけ叔父夫婦の元で泊まり込みのバイトをしている。バ先は海にほど近く迷子がしょっちゅうなので瀬凪も子供の対応はお手のもの。弟がいる。
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選択的ぼっちの俺たちは丁度いい距離を模索中!
ぼっち無愛想エリート×ぼっちファッションヤンキー
蓮は会話が苦手すぎて、不良のような格好で周りを牽制している高校生だ。
下校中におじいさんを助けたことをきっかけに、その孫でエリート高校生の大和と出会う。
蓮に負けず劣らず無表情で無愛想な大和とはもう関わることはないと思っていたが、一度認識してしまうと下校中に妙に目に入ってくるようになってしまう。
少しずつ接する内に、大和も蓮と同じく意図的に他人と距離をとっているんだと気づいていく。
ひょんなことから大和の服を着る羽目になったり、一緒にバイトすることになったり、大和の部屋で寝ることになったり。
一進一退を繰り返して、二人が少しずつ落ち着く距離を模索していく。
118
愛おしい、君との週末配信☆。.:*・゜
羽月優心(はづきゆうしん)が
ビーズで妹のヘアゴムを作っていた時
いつの間にかクラスメイトたちの
配信する動画に映りこんでいて
「誰このエンジェル?」と周りで
話題になっていた。
そして優心は
一方的に嫌っている
永瀬翔(ながせかける)を
含むグループとなぜか一緒に
動画配信をすることに。
✩.*˚
「だって、ほんの一瞬映っただけなのに優心様のことが話題になったんだぜ」
「そうそう、それに今年中に『チャンネル登録一万いかないと解散します』ってこないだ勢いで言っちゃったし……だからお願いします!」
そんな事情は僕には関係ないし、知らない。なんて思っていたのに――。
見た目エンジェル
強気受け
羽月優心(はづきゆうしん)
高校二年生。見た目ふわふわエンジェルでとても可愛らしい。だけど口が悪い。溺愛している妹たちに対しては信じられないほどに優しい。手芸大好き。大好きな妹たちの推しが永瀬なので、嫉妬して永瀬のことを嫌いだと思っていた。だけどやがて――。
×
イケメンスパダリ地方アイドル
溺愛攻め
永瀬翔(ながせかける)
優心のクラスメイト。地方在住しながらモデルや俳優、動画配信もしている完璧イケメン。優心に想いをひっそり寄せている。優心と一緒にいる時間が好き。前向きな言動多いけれど実は内気な一面も。
恋をして、ありがとうが溢れてくるお話です🌸
***
お読みくださりありがとうございます
可愛い両片思いのお話です✨
表紙イラストは
ミカスケさまのフリーイラストを
お借りいたしました
✨更新追ってくださりありがとうございました
クリスマス完結間に合いました🎅🎄