悩み 小説一覧
81
クラシオン
「ねえ、知ってる?どこかにある、幸福を招くカフェの話...」
町で流行っているそんな噂を苦笑しながら受け流す男がいた。
「...残念ながら、君たちでは俺の店には来られないよ」
決して誰でも入れるわけではない場所に、今宵やってくるお客様はどんな方なのか。
「ようこそ、『クラシオン』へ」
これは、傷ついた心を優しく包みこむカフェと、謎だらけのマスターの話。
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文字数 230,778
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.04.30
82
セオリー通り?の王太子と救いの娘
古の森の娘ユーラは、使命を持って叔父と一緒に生まれて初めて人の国へと旅立った。山脈と古き森に抱かれ外界と隔絶されたその国では、王太子である息子に相応しい妃をと、王妃が国中から年頃の令嬢たちを招待していた。だが王太子リューセドルク本人は、くだらない催しだと興味がない。彼は、昔森の民から国に託された大切な竜たちが、この数年衰弱していることに頭を悩ませていた。竜について情報を得るためだけに、リューセドルクは代々森と交流を保つ辺境領の領主の娘と接触しようとする。だがその娘は、辺境から城まで同道したユーラたちを何故かひどく嫌っていた。一方ユーラは、王城で竜を探すうちに見かけたリューセドルクを、自らの運命の相手と確信する。だが、リューセドルクは竜のことのみならず、母から押し付けられる理想の王太子像に辟易し、疲弊していた——。
王太子と彼を救う娘の定石通りの物語、けれども実は、誰もが悩み、誰もが臆病で、そして誰かを想っている。
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文字数 105,673
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.15
83
オレたちが付き合ってること、友達に言うべき?
あらすじ
クラスメイトの透、トキ、信彦、裕太郎は仲良し四人組。
ある日、トキが透に言った。
『透と付き合っていることを、信彦と裕太郎に言いたい』と。
しかし、四人の仲が壊れてしまうと考える透は大反対。
登場人物
・透 (トオル)
・トキ
・信彦 (ノブヒコ)
・裕太郎 (ユウタロウ)
付き合ってることを友達に言うべきかの、それぞれ四人の答えです。
こちらは別サイトに載せていたものに、大幅に加筆・修正を加えています。
透、トキ、信彦、裕太郎の四人を可愛がってくださりありがとうございました!
感想数 0
文字数 5,993
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.02
84
想いの向こう…
ある男は恋人の元を去る。男の想いの向こうに、関わる者の想いの向こうに、何があるのか、何も無いのか……。
死の表現があります。
苦手な方は、ご無理をなさらず、閉じて下さい。
いつもならはっきりハッピーエンドです。と言えるのですが、コレは、はっきりハッピーエンドとは言えません。
それぞれの想いの向こうに幸せがあればいいなぁ。。。と思ってます。
突然書きたい衝動で書いてしまいました。
気分のいい作品とは言えないかと思いますが、よろしくお願いしますm(_ _)m
感想数 1
文字数 6,532
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15
85
かみさまのひとりごと
一体どれだけの人がこの空に目を向けてくれるかは分からない。ただ、目を向けてくれようがくれなかろうが、僕が気に入って、満足して……それだけじゃ駄目なんだろうか。ねえ、僕?
「純粋に空を創って愛したい」
そう思う彼が報われてほしい。
感想数 0
文字数 1,030
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
86
死にたいと思ったときは、もう手遅れです
今すぐに、あなたの大事な人と会話をしてください。
内容はなんでも良いです。難しいことを考えなくて済む明るい話題ならなお良いです。とにかく肩を並べて、笑いながらいくつも話をしてください。
感想数 0
文字数 3,536
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.28
87
脳内再生
全て出しきってみて
それから考えるとしよう
感想数 0
文字数 99
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
88
ランドセルをおろして
小学生の主人公が学校に違和感を持つ話。
感想数 0
文字数 788
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
89
優しさの欠片[まとめ]☆
不意に周りの人達の
優しさに触れたときに
私はここに居ていいのか
いつも問いかけてしまう。
感想数 0
文字数 7,738
最終更新日 2023.04.03
登録日 2022.06.28
90
バレンタインに両思いになったのに
登場人物は同作者の作品
『僕の選んだバレンタインチョコレートはその当日に二つに増えた』
『俺の選んだバレンタインチョコレートはその当日に同じものが返ってきた。』
の主役の二人です。
お菓子大好き、チョコレート大好きの明。
いつでも余裕があって、男女にモテる涼。
弱気で、自分に自信のない明の一人称語りで展開されています。
バレンタインに晴れて恋人同士となった二人。
両思いならではのドキドキとか、悩みとか。
甘いだけではいられない。
両思いでいることは幸せだけど、涼とはあまりに不釣り合いじゃないのかと、解決しない悩みを抱える。
涼から求められ、涼を求める熱を持て余す。
あまりにもちっぽけな悩みですが、
本人たちはいたって真面目です。
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文字数 11,259
最終更新日 2024.11.17
登録日 2022.07.14
91
誰か私を認めて
不細工に生まれていいことなんて何一つ無い。
不細工に理不尽な世の中、不細工に冷たい世間。
容姿に対するトラウマは一生消えない。
自分の顔が気に入らない人なら共感してくれるだろうエピソードや意見を自分の言葉で好きなように書きます
少しでもあなたが救われますように。
そして、自分を少しでも好きになれますように。
感想数 2
文字数 4,656
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.06.21
92
意識の氷 高木康文
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文字数 670
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23