ハーレム要素あり 小説一覧
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修学旅行先が異世界だった件
どこにでもいる平凡な――なんてことはない、異世界転移経験済みの男子高校生、倉田敏志。
彼は異世界『シーズヘイン』を『魔王』と呼ばれる脅威から救った後、現地で親交を深めた女性三人と一緒に日本へと戻り、平凡――かと言われると甚だ疑問だが、特に大きな問題もなく日々を過ごしていた。
そうして、シーズへインから戻って約一年。
「えー、まだ先の話にはなるが、修学旅行について話をしておこうと思う」
ホームルームで修学旅行の話が上がった。例年通り京都だろう、割と色々回ってしまっているから、今回はどこに行こうか――等と考えていると、
「……今年の行き先は、ウチのクラスだけ異世界になった」
「…………は?」
行先が異世界だと、担任に告げられた。
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結婚したい男
スペースコロニー『ネ』では、女性優位史観を持つアマゾネス系人類が勢力を増していて、地球系人類は減少傾向にある。地球系の科学者である晴宮周は、レトルトのご飯や一人寝の夜に嫌気が差していて、結婚したいと強く望んでいる。だが彼は、女性に対する要求が高かった。※周が、結婚する為に、お見合いしたり(しながら取り敢えず食べてみたり)、周囲の女性に手を出しながら奮闘する、なんちゃってSFです。※(★)が性描写です。
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精霊界移住相談カフェ「ケルークス」
精霊は契約した相手の前でのみ、自らの本性をさらけ出すことができる。
本性をさらけ出すことのできない精霊は「揺らいで」いき、「揺らぎ」が限界を超えると自身が司る何かに多大なる損害を与えてしまう。
これを問題視した精霊たちは、彼らの契約相手の候補として人間に目をつけた。
人間を精霊の契約相手にするためには、人間を彼らが住む「存在界」から精霊の住む「精霊界」へ移住させる必要がある。
移住を促進するため、精霊たちは何ヶ所もの「精霊界移住相談所」を設立した。
「ケルークス」はそのような「精霊界移住相談所」のひとつに併設されるカフェである。
存在界から精霊界への移住は無期限の片道切符。一度移住すれば戻ることはできず、永遠に精霊界で過ごすことが求められる。
あなたはこの移住にチャレンジしますか?
※本作品はフィクションです。実在の人物、団体、法規制、および事件等とは関係ありません。
※本作品は、ノベルアップ+様でも同様の内容で掲載しております。
※毎週火曜20:40更新予定です。
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服を着ると防御力が下がる世界に転生しました~前世の価値観のせいで全裸女子に勃起しちゃう俺の王室ハーレム子作り譚
「同士よ!よくぞ私の推し幼女を救ってくれた!褒美として私の世界に転生する事を許そう!」平凡なサラリーマンとして生きていた日本人、田中倫久は車道に飛び出したクマさんパンツの幼女を助けてトラックに轢かれ命を落とした。だが、それを見ていた幼女性愛者の神ヘンタイに善行を認められ、アルトフォン王国の第二王子クレイルとして異世界転生を果たす。そしてクレイルは第二王子として順風満帆な生活が始まる…かに思われたが…。クレイル(倫久)が転生した世界は服を着ると防御力と免疫が下がるというとんでもない世界であった。人は王侯貴族であっても平民であっても全員が全裸で生きると言っても過言ではない。出会った全ての女性の裸が簡単に見られるなんて、前世でむっつりスケベだったクレイルにとっては夢の様な世界…かに思われたのだが…。裸の女性を目にするとすぐに勃起してしまうクレイルには思いのほか生き辛い世界であった。勃起は男性から女性へ向けた最上級の求愛行動。愛の告白であり、王族にとっては求婚である。ゆえに勃起をコントロールする術を身に着けるまで民の前に姿を現さなかったクレイルは、15歳で行われたお披露目式で国王から『クレイルを勃起させた者は身分を問わずクレイルの側室に迎える』と宣言されてしまい…。これは裸=エロ、一夫一妻という日本人の価値観を持つクレイルが勃起に抗いながらも次々に王室ハーレムを築いてしまう子作り譚である。
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現世ではヒモだった男が異世界で英雄へと成り上がる
30にしてラノベを読み漁り、仕事はしつつもヒモ特性が強かったユウスケは異世界へと送られることになった。
女神という名のバケモノからは知識はそのままに能力を与えられ、テンプレたる魔法が存在する世界へと送られると説明される。
ありがちだなーとは思いつつも知識(ラノベ)から大した動揺もなくバケモノの話を受け入れてしまう。
ユウスケはいざ異世界へと赴くのであった……
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地球でひとり(?)のスライムマン
三波は背も高くないしイケ面でもない。成績も極普通、運動も得意じゃない。格闘技や武術の心得も無い。統率力に長けているわけでもない。極極普通の、中の中を地でいく男子生徒だった。
だが、ある日突然異世界に召喚されて勇者になった。いや。なりそこねた。しかも、返還時の事故により地球で唯一の存在、スライムマンになってしまった。
一体化したスライムとの共同生活に慣れつつある日の放課後、たまたま盗み聞きしたガールズトークにきれて、憧れの女性徒をレイプしてしまう。触手で絡めて自由を奪い、無理矢理に。
以来、なぜかモテない三波の周りに女っ気が。憧れのあの子にギャル系女子、女教師まで。
三波の生活(性活)や如何に。
※ かなり以前に他サイトに載せていた物を修正しながら出していきます。
※ ファンタジー要素もありますが、エロが強めの為、大衆娯楽を選びました。
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スレイヤー・ギルドの非承認戦闘員
怪物退治を趣味とする傭兵サージはその最中に謎の美女ミリアに出会う。追いつめた獲物を横取りされたことで小競り合いとなるが、お互いの利害が一致することが判明し、彼女が所属する〝スレイヤー・ギルド〟への勧誘を受け入れる。
だが、傲慢なサージをギルドメンバーに相応しくないと判断した支部長によって、彼は加入試験としてバンパイアの討伐を命じられる。強力な怪物に彼が恐れをなして辞退あるいは逃げ出すと予想してだ。
そんな意図を無視してバンパイア討伐に意気込むサージだが、推薦者で試験の監督官となったミリアにはバンパイアと何かしらの因縁があると判明する。
それぞれの思惑が交差する中、サージ達は諜報要員のローザとリーザの姉妹と合流し、バンパイアが支配する土地に乗り込むのだった・・・。
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【完結】あやかし無双伝~水龍王の精霊力をその身に宿す少年は白蛇の妖と言われ化け物扱いされるが、魔道学院ではなぜか美少女たちに追いかけられる~
魔術に憧れる少年樹葵(ジュキ)は、特別な存在になりたいと王立魔道学院に入学する。しかし特別になるどころか落ちこぼれで、友達もできずいつも一人きり。
魔道学院を抜け出した樹葵は、旅の途中で古代に滅びた水龍王の鱗と角を手に入れる。それらを自らの身に埋め込んだことで無限の魔力を得た(と彼が思ったものは神聖な最強の精霊力だったことがのちに判明する)。
旅先で出会った美少女玲萌(レモ)から「樹葵と一緒に学びたいから、もう一度魔道学院に復学しよう」と誘われた樹葵は、いまの最強の自分が美少女と過ごす悠々自適の学園生活を夢見て復学する。
伝説の水龍王の力を得たことで白蛇の妖(あやかし)のような姿に変わってしまった樹葵は当初、学院の学生たちから化け物扱いされるが、彼の強さによって危険から救われた学生たちは、次第にジュキを尊敬していくようになる。
これは元ぼっちで陰キャの少年が最強の力を得て魔道学院に戻ったことで、周囲の人々から受け入れられ愛されて、美少女たちからは追いかけられ時には襲われかけ、ほのぼの青春ラブコメする物語である。
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アニオタインキャが生徒指導室に呼ばれたら、何故か担任の女教師にDTを奪われた件について
4月のこと、高校2年生になったばかりの「柳川憂士(やながわゆうし)」は、アニオタ&インキャ&ぼっち、そして根暗な性格も相まってクラスでは早くも空気扱いとなっていた。
そんな始業式初日のこと、クラスの担任になった女性教師「濡羽実咲(ぬればみさき)」に生徒指導室まで何故か呼び出されてしまい、そこで待っていたのは大凡学業に関係のない質問攻めに加え、童貞を自分のカラダで卒業する、まさかの事態に。
なんの理由もなく“禁断の関係”を拒もうとする憂士だったが、実咲のオトナの魅力に抗えず、アッサリと童貞を奪われてしまった。
そしてその後、憂士は実咲に何故か、「クラスの女子全員と中出しSEXをしろ」と命令をされてしまう。
自分に自信のない憂士だったが、背中を実咲に押され、要望を果たすべく「クラスの女子全員を抱く」ことを決意したのであった………。
これはアニオタインキャ君がSEXで無双していくことが基本路線ではあるが、その過程で自分に置かれた「運命」を知り、熾烈な駆け引きを繰り広げながら自信を掴んで成長していく、そんなヒューマンストーリーである。
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今日の僕と明日の僕は、違う男をアイシテル
天城流華は、天涯孤独の17歳。
両親に捨てられ、自分の力で人生を切り開いてきた。
人生はゲームだ。
人の心を弄び、自分に夢中にさせる。
男たちを手玉にとり、自らの思うように人生を動かしていた。
ある日の学校帰り。
いつもの帰り道を歩いていたはずが、古びた洋館の廃墟に迷い込んでしまう。
廃墟の扉が開き、導かれるように建物に足を踏み入れると、
暗闇の中に、綺麗な花の装飾があしらわれた丸い鏡が浮かび上がった。
鏡の中に、天使のような少年が現れる。
どこか懐かしい雰囲気がするその美少年は、
大きく綺麗な瞳から大粒の涙を溢していた。
彼の名は、花宮 咲羅。
汚れを知らない純粋な少年。
次の日、目が覚めると、
流華は鏡の奥の世界にいた。
花宮咲羅として。
二人の身体が入れ替わり、
人生が交差する。
それぞれの世界が、思わぬ方向へと展開していく・・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2人の中身が入れ替わり、
正反対の性格の2人が、
それぞれの悩みに、恋に、向き合っていくBL小説です。
R-18要素たっぷりになる予定です。
タイトルの横のマーク
♤→流華視点
♡→咲羅視点
で書き分けています。
こちらの作品は、「小説家になろう」ムーンライトノベルズにも重複掲載しております。
R-18/R18/性描写あり/エロ/エッチ/BL/幼なじみ/恋愛/純愛/NTR/浮気/複数/イケメン/美少年/複数プレイ/変態/先輩/後輩/羞恥プレイ/調教/乱交//童顔/同棲//制服/元彼/元カレ/未練/新彼/彼氏/
執着/年下/年上/同級生/略奪/学園/片思い/禁断/肉体関係/コスプレ/飼い主/天使/悪魔/執事/入れ替わり/異世界/淫乱
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大使の息子と金髪メイド ~婚約者とメイドの恋愛戦争に巻き込まれた俺が、なぜか妹のふりをして女子校に潜入することになった件~
60年間を亘って、かつて戦争を繰り返していた二つの大国...
北大陸の王国ロゼリューヌと、
南大陸から侵攻して北の領土を勝ち取った砂漠の国ザハラ。
三年前に締結された同盟によって、ようやく平和が訪れた両国の関係を象徴する存在として、ザハラ大使一家はロゼリューヌ王都に駐在していた。
その息子であるハリム・アル=ザハリは、優れた知性と外交手腕を持つ青年。
さらに女性と見紛うほど整った美貌を持つことで社交界でも有名だった。
しかし彼には大きな悩みがある。
同盟維持のため、ロゼリューヌ有力貴族の令嬢リーゼロッテ・フォン・アスターヴァルトとの婚約がすでに決まっているのだ。
そんなある夜――!
ハリムの専属メイドである、平民出身のエリーズ・ローランが、彼に突然の告白をする。
「私は、ハリム様が好きです」
婚約者がいると知りながらも想いを伝えたエリーズ。
一方、現場に居合わせた婚約者リーゼロッテもまた、ハリムへの本気の恋心を抱いていた。
こうして始まったのは――!
まさかの
『一年間ハリム争奪戦』!?
しかも提案者はリーゼロッテの妹であり、トラブルメーカーのジョゼフィーヌだった!
婚約者とメイドに挟まれ、胃痛の日々を送るハリム。
だが、さらなる問題が彼を待ち受けていた。
同盟反対派による暗殺計画によって、妹ナディアの命が狙われることになったのである。
妹を守るため、大使である父ラシードが下した命令は――、
「お前がナディアの代わりになれ」
つまり、
女装して女子校へ潜入しろ。
かくしてハリムは、
妹ナディアとして名門女子校《聖アウレリア女学院》へ入学することに!?
お嬢様たちによる派閥争い、
貴族と平民の対立、
王女殿下との出会い、
次々に迫る暗殺者、
そして魔王復活を企む謎の組織――。
さらに学院には、
婚約者のリーゼロッテ、
告白したメイドのエリーズ、
騒動の元凶ジョゼフィーヌまで勢揃い!
正体を隠しながら、
恋愛戦争と学院生活を乗り越えられるのか!?
外交、陰謀、学園、女装、そして恋。
これは一人の青年が、
平和と恋心の狭間で揺れ動きながら運命に立ち向かう物語――。
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君は冷たき月の刃 ~美しき少年暗殺者、復讐のために魔女学園に潜入する~
女性しか魔術が使えない世界。
そこは強大な力と独自の領域を持つ魔女達によって支配されていた。
偉大なる魔女を母にもつ美しい少年レヴは、幼い頃より魔女専門の暗殺者として育てられていた。母から受け継いだ<月の魔眼>によって反動があるものの擬似的に魔術が扱え、それと特殊な暗殺器具――魔女狩りの武器を駆使する彼は、魔女達から〝月の刃〟ムーングラムと恐れられていた。
ある日、愛憎半ばの感情を抱く母と、溺愛していた妹が誰かに殺されてしまう。
復讐を誓うレヴは、母の遺言から魔女学園に犯人がいると知り、その美貌を活かし、生徒として潜入を決意する。
しかしそこは、魔女同士の決闘によって序列が決定する超実力主義の学園。
レヴはその美貌と暗殺者としての技術や経験を活かし、魔女との死闘を勝ち上がりつつ、復讐相手を探すことになるのだった。