旅 小説一覧

2,317件
2,001

プロキシマ・ケンタウリ

 地球で開発された友人宇宙船は、太陽系から最も近い別の恒星系に亜光速推進で向かおうとするのだが……。
2,002

神様の殺し方

なんの設定も考えていない見切り発車小説です。 更新も不定期、内容もガバガバ、それでも良い方はどうぞ。 _________________ ある日突然、世界が融合した。 主人公は魔物がいる世界でどのように生きていくのか。 それなりに流血シーンがあるかもです。
2,003

ヤンデレ学者と落ちぶれの騎士

王立騎士団団員であり村一番の戦士であると讃えられていたハーライトは、誇りをかけた戦いに敗北し閑職へと追い込まれていた。 誇りある騎士団員でありながらやっている事は一兵卒のそれ。 同じ騎士団員には嘲られ、他人からは白い目で見られるのが彼の日々の生活。 恥ずかしさと怨みの間でもがいていた彼の元にやってきたのは、王国立研究所の研究員、名前をウィズダム。 人体改造などの黒い噂が後を絶たないそんな彼女の悪魔のような誘いに対して、ハーライトは自分を変えるために研究に協力するのだった。 狂気に染まりながらも目的へと向かって全力で前へ進むウィズダムを前にして、徐々に心を開いていくハーライト。 そんなハーライトの感情に気がつきながらも無視していたウィズダムだったが、とある事件によって窮地の場面を助けられ狂気的な愛情を持ち始めるのだった。 毎日21時更新予定
2,004

逆転勇者~勇者と体が入れ替わった魔王が辿る敗戦勇者の敗走譚~

正統勇者一行は遂に世界の元凶である魔王ストレイシープの元に辿り着く。しかし、そこに待ち受けていたのは圧倒的な実力差と絶望の恐怖であった。仲間たちは戦意を失ったが勇者アルバトロスだけは希望を捨ててはいない。それは、アルバトロスにある秘策があったからである。アルバトロスは【逆転の宝玉】を使い魔王との体の入れ替えに成功した。勇者の体に入れ替わった魔王ストレイシープは、下等生物の人間になってしまった。元に戻る方法はなく絶望した魔王ストレイシープだが、勇者の仲間たちと触れ合うことにより、人間の感情感覚を共有して共に旅をすることを決断する。そして、魔王に敗れた正統勇者一行は敗戦勇者として王都に戻る新たな旅が始まった。
2,005

落ちこぼれ魔術師のシンデレラストーリー

何をやっても失敗ばかりの落ちこぼれ魔術師のエルウィンは、仕事を首になった上に婚約者まで失う。 そんな時、エルウィンが街で助けた行き倒れの旅人は、なんとお忍びで旅をしていた隣国の王子だった。 「僕の国においで」そう言われてその手を取ったエルウィンの、大逆転のシンデレラストーリー。
2,006

緑の息吹

秘境を探検していた我々調査隊は、遂に総数三千を五人まで減らし、周囲の植物に齎される陶酔と恍惚の内にあった。植物に捕食されるという至高の幸せに囚われた男達の、美しい最期の記録。 猩々が夢を基に一人で書いたお話。
2,007

toy gun

おもちゃの銃は所詮おもちゃ。 威力なんて一切ない。 だが、電子世界のなかではどうだ?
2,008

異世界でも商売!商売!

商売系の仕事ばかり転々として、最後ブラックな流通大手に務めていたおっさんが、サビ残のあげく強盗にあって死んだ ……と思ったら異世界の若手商人に魂だけ転移してしまった! どうやら、ゴスロリ幼女に変化したドラゴンの仕業らしい。 しかも負けたら『一生飼い殺しになる大借金』が確定する馬車レース中だったから大変!  コレを乗り切って異世界を商売で暮らせるのか?これまでの経験は通用するのか? 慌ただしくてスローじゃない、ビジネス系っぽいけどロリもある異世界商売の物語!
2,009

クロスフューチャー

魔王の息子はあることがきっかけで殺されてしまう。魔王の息子は死んだことをきっかけに異世界へ転生し、2度目の生を授かる。その異世界には魔物が居る世界だった。 そこで前世に抱いていた人助けたいという願いを叶えるため旅に出る。そこで出会う仲間と共に異世界を救う冒険ファンタジー!
2,010

アイテムボックスだけもらった!

「ケンタさん…」 「はい、何でしょう」 「ケンタさんはアイテムボックス待ちなんですよね?」 「はは…恥ずかしながらそれだけです」 「なるほど…今目の前でレーザー光線が出てるのは…」 「アイテムボックスですね」 「そうですか…後、岩や魔法が敵を追いかけている様に見えるんですが…」 「アイテムボックスですね」 「そうですか…」
2,011

薪能(たきぎのう)

心臓が止まり、一度あの世に行った少女はそこである任務を与えられた。それは、ある女性の強い思いを遂げるために、ある少年と出会い旅をする事で、現世で果たせなかった時間を紡ぐことであった。
2,012

亀裂に落ちた少年は・・・

 とある幸せな家族のいち風景・・・お父さんとお母さんが見守る中、小さな子供は庭を駆け回り、その周囲には多くの動物たちが優しく見守り・・・誰も彼もが何気なく意識を逸らした・・・そんな瞬間!本来ならそんな瞬間など生まれるはずもない彼等・・・そんな天文学的数値よりももっとも〜っと・・・むしろ、限り無くZEROと等しい確率で起こった【意識外の瞬間】に、その子供の足元に不可視の亀裂が生じ、結果的には落ちた。  その瞬間その世界からその子供の存在が消え、気配も当然・・・となれば、当然の事ながら 「ちょ!?あの子どこいったの?」 「え?さっきまで・・・え?」 「ガウ!?」 「にゃ!?」 「カメー?」 「いやさっきまでそこを・・・誰も見てないの?」 「ちょっと!動揺して喋るの間違えちゃったじゃないの!」 「ソレはお前が普段からだらしないからだろ」 「なんですって!?」 「やんのかこのブ猫!」 「あぁ?駄犬の分際で!」 「やめんか小童ども!」  騒がしい・・・これはどこかへ落ちた子供の物語であって・・・君たちの物語ではないのだから・・・  彼はどこに落ちたのか・・・  彼は何をするのか・・・  彼は何者なのか・・・  そんな彼の物語・・・  どうかよろしくお願いします
2,013
2,014

東三郎シリーズ 地獄田村連続殺人事件

推理小説家をしている主人公の東三郎は日夜追われる締め切りと世の中の賑やかさから逃れるべく、訪れた鬼田村で村に伝わる鬼殺しの伝説を模した連続殺人事件に巻き込まれた。 この事件の裏には開発をめぐる20年前の事故死から続く因縁があるのだった 。
2,015

なんでもありの最強チート物語

初投稿です。 国語能力は全然ないので文章が変だったり誤字があったりすると思いますが温かい目で見てやってください。 ハーレムにはしたくないです 多くて2人かなと思います よろしくおねがいします!!
2,016

幻想世界の創造師

ソードオブマジック 異世界無双の高校生のリメイクVerになります。 一からの作り直しで前作のリメイクというより全く新たな話になります。 はじめましての方もお久しぶりですの方も是非読んでみてください。 ~あらすじ~ 大事なものを守る。 そんな信念をもついじめられっこ『黒』は彼女の『雪』や親友の『春人』とともに隕石により死亡。 そんな中女神『クロノス』に異世界に飛ばされる。 魔法ありモンスターあり冒険ありの無茶苦茶な世界で黒に与えられたスキルは『メイク』というはずれスキルであった。 こんなスキルで大事なものを守り抜けるのか。 さまざまな葛藤の末に成長していく黒たちを感じてみてください。 作者名にもあるように負け犬な人生を送ってきた俺だからこそかけるものだと思います。 是非読んでみてください。
2,017

解神計画

千年前に死んだ妖怪の生まれ変わりが何のゆかりもない九州の地にて、降り立った ー課せられた使命 「神を復活させろ」その一言で始まる彼女の物語 ただし、何の力も使えない女子大生ではあるけどな
2,018

アイテムボックスは人を襲う ~箱を狩る少女~

 成人したら誰もが持っている便利な道具。アイテムボックス。  16才になったハコワン=ケノビンは成人と同時にアイテムボックスと契約する儀式に失敗し村を飛び出した。  辿り着いた王都でケノビンの前に一人の老婆が現れアイテムボックスとの契約を持ちかける。  その老婆は意思を持つ非常に珍しいアイテムボックスと契約していた。  意思を持つアイテムボックスは語る。 「アイテムボックスは人を喰らう。 そしてその事実を人々は知らない」と。
2,019

雷音の機械兵〔アトルギア〕

人類が機械に淘汰されてしまった時代。傭兵として生きる少女エリサは、旅の途中でとある村に辿り着く。原始的なシャーマニズムが根付くその集落は、幼き最高司祭者・紗也が治める漂泊民族の棲む村だった。 ――心に従い、定めに抗う。絶望的な世界の中で生きたいと願う人間たちの物語。
2,020

THE RIGHT

──世界は理不尽だ。 ──だからこそ、そこで紡がれるかけがえのない美しい人々の記憶、感情、その全てが尊く感じられる。 光歴二〇〇〇年、光の神を信仰する光の国と闇の神を信仰する闇の国の戦争が勃発。停戦と開戦を何度も繰り返し、何百年と及ぶ戦争となってしまった。 時は流れ、光歴三二五〇年。覇王ローウェンと呼ばれる男が人類の滅亡を図り、かつて世界を発展させ、また滅亡させるほどの力をもつ〈魔化学〉を用いた都市型兵器〈世界迷宮〉を復活させてしまった。それにより世界はさらに揺るいだ。そんなとき、人々の救世主として現れたのが勇者ルナとその一行だった。勇者ルナとその一行は精霊の力を用いて〈世界迷宮〉及び覇王ローウェンを打ち倒した。これにより世界は平和となり、人々はその勇者ルナとその一行の偉業を〈世界救済〉と呼ぶ──。 それから十数年後。勇者ルナの一人息子であるクロスは、世界を救う旅を続けている勇者達の飛行船を拠点として過ごしていた。クロスは学校に通っていたが、クラスメイトと上手く馴染めず、それに加え勇者の子という肩書きが彼に大きな期待という重荷を背負わせていた。その結果クロスはいじめられ、深く心に傷を負ったクロスは不登校になってしまった。そんな中、停泊中の飛行船で勉強をしていると、突如、愛犬(?)のポムが逃げ出してしまった!クロスはなんとかポムを捕まえたものの、そこは見知らぬ森。クロスは迷ってしまったことに気付き絶望する。すると突然目の前に謎の黒い渦が!クロスは抗うことができず、その黒い渦に巻き込まれてしまった…。 気付くとそこはまたもや見知らぬ森。そこで出会ったのは優しげな青年ギルバートだった。ギルバートに案内され、クロスは一つの大きな村を訪れる。だが、地図でもこんな村は見たことがない。クロスは疑問を抱きつつ、ギルバートに村を案内される。そんな中クロスの目に飛び込んできたのは、かつて勇者ルナとその一行が崩壊させたはずの〈世界迷宮〉があった。 「ここは、僕の場所じゃない!」 突如異世界に飛ばされてしまったクロスは、重い使命を背負った巫女シリアや、ギルバートの仲間であるローゼ、他にもたくさんの人々と触れ合い、絆を紡いでいく。だが、そんなクロスに運命は牙をむき、クロスは世界の光と闇を見る事となる──。 これは理不尽に抗う物語。 そして、彼の心の奥に眠る、かけがえのない絆の系譜。
2,021

ヨウカイ・イセカイ・キキカイカイ

じいちゃんの家の蔵にあった壺はおかしな世界に通じてた! ひょんなことから異世界に飛ばされてしまった主人公… そこはヨウカイと人間が共存するおかしな世界だった。 ※表紙画は湖汐涼様に描いていただきました。
2,022

又旅

あんまりなにも考えていません。
2,023

英雄たちはもう一度。

悪しき魔王を倒し世界を救った人間、エルフ、ドワーフ、獣人の四人の英雄はそれぞれこの世を去った。 そして500年後、魔王が復活するが平和ボケした人類は酷く衰えていた。 人類はゆっくりと世界が滅びるのを待つしかなかった…… しかし四人の英雄は霊となってなお世界を守る事を諦めなかった! 彼らが見える四人の若者と共に死した英雄達はもう一度世界を救う事になったのだった。
2,024

旅するレストラン~六神王の巫女と紅き王の花嫁~

異世界召喚された私、御坂和恵(みさかかずえ)。 王室でスキルを見られると「旅するレストラン」というスキルを持っていて、それを外れスキル認定され城から追い出された、ガッデム。 とりあえず使ってみようと城下から離れ、人気のつかない場所で叫ぶ「旅するレストラン!」。 するとレストランが現れ、中に入ると自分の事をオーナーと言ってきて、無料で食事を自分には提供してくれるといってくれた。 ちょうどお腹も減っていたし食事をしていると、なんだか不思議な雰囲気の種族の人が入ってきて──?
2,025

この理不尽な世界を終わらすために、立ち上がりました

謎の組織によって生き物を襲うモンスターがこの世界に出現した。 現実にないモンスターのせいで世界の空間が歪み、人間界と精霊界がくっついてしまう。 そんな世界の中、聖剣士少女である倉中佚鹿(くらなかいちか)は1人モンスターと戦っていた。 孤独で戦いにあけくれていた佚鹿に1人の精霊の手が差し伸べられる。 大精霊の弟子であり、次世代大精霊候補であるえなだった。 佚鹿はこの世界を終わらすためには約300ものボスモンスターを倒さなければならないことを知らされる。 えなは佚鹿を一緒に戦う仲間にならないかと誘うが、仲良しこよしのためにここにいるのではないと断られてしまう。 だが、えなは勝負をして強さを示し合うという条件をだした。佚鹿はこれには承諾し、勝負をした。 これはこの世界を終わらすために集まった、ある“トラウマ”を抱えた少年少女の物語______
2,026

魔術師メイプル旅情想起録 ~私天才だから色々面倒くさい~

「うざくなった」  天才魔術師メイプルの住む、アスタシアの村。  メイプルの弟子であるメイは、ひょんなことから、師匠の日記を意図せず盗み見してしまうことから始まる。その日記には、何かがあったであろう日付と、たった一言だけが綴られているという、おかしなものだった。  メイは、無理難題をふっかけられるも、それが達成出来れば日記の内容を教えてくれると持ちかけられる。そしてメイは、苦心の果てにその権利を勝ち取ったのだった。  今回の日記は、最初に綴られていた「うざくなった」というものの内容。そのメイが聞いた、メイプルの旅情の想起録を、少しばかり覗いてみよう。
2,027

La luce el,ombra(ラ・ルーチェ・エ・ロンブラ)

ーこれは、光と影のお話。 概念を超え未来を作る旅が今、始まる。ー 時はSelene After 2127。 先の大戦と呼ばれる第一次人魔兵器大戦から15年が経ったある日から始まる。 主人公シエルとその仲間たちが紡ぐ、世界をかけた戦いの物語である。
2,028

異世界に転移したのでブログをする(日記?)

スマホを使ってブログが書けるスキルがあるって言われた 誰かコメントで教えて! このまま終わらせるのももったいないので再利用のつもりで別の話に無理やり繋げました。
2,029

硝子の空を歩く

――これは、“わたし”という物語を探す少女の記録譚(クロニクル) 目覚めた世界は、記憶が書き換えられる場所だった。 名前も過去も失った少女「綴(つづり)」は、幻想の森で出会った青年・零に導かれ、 “記録”によって世界が成り立つ法則の中に投げ込まれる。 空に逆さまにそびえる塔、言葉の通じない都市、硝子の空、沈黙する海、夢だけでできた国―― 彼女が歩む先には、誰にも書かれていない世界が広がっていた。 だが綴の手には、“未来の自分”から託された白紙の本がある。 それは、“わたしという物語”を取り戻すための唯一の鍵。 物語を綴るたびに、世界は書き換わる。 だが同時に、綴自身の存在もまた、言葉に飲み込まれていく。 書き記すことで世界を知り、 選び取ることで未来を変える―― それが「記録者」の宿命。 この物語は、「ただの少女」が世界を綴りながら、 “記憶”と“物語”の力に目覚めていく長編幻想譚。 その一文字が、世界の輪郭を変える。 そして最後に問われるのは、 「あなたは、誰の物語を綴りますか?
2,030

反逆の下級訓練兵

魔法、魔獣が溢れる世界。 7人の【聖剣士】と呼ばれる最高戦力と強大な力を持つ帝王のもとで人々は統治されていた。 帝王による完全統治により魔獣に脅かされることもなく、魔法を自由に使いながら比較的安定した生活を人々は送っている。 とある辺境の地に住む青年エクトは炭鉱夫として働き、厳しくも平穏な人々を仲間と過ごしていた。 だが、とある事件をきっかけに運命が大きく動き出す。
2,031

アナスタシス

ある一人の少年の愛、哀傷、そして憎悪であふれる物語 衝撃の事実、裏切り、人間の本性、孤独 嘘だらけの人生で彼は本当の自分を見つけることができたのか まだ誰も見たことがないダークファンタジー
2,032

勇者戦記 フリージア・エーデルワイスの軌跡 ~彼女は勇者にして魔王~

世界に闇が迫りし時、 星降る夜に光の剣が勇者を選ぶ、その名はアリス その者はある国王子の婚約者であり、 王子とその従者と共に、光の剣を用いて闇を払い、 世界を救うであろう。 この予言の元、一人の少女が生まれて間もなく王家へと引き取られる。 それから月日が流れて少女は立派に成長して女性となった。 ある時、行った、たった一度のミスと同じ名を持つ少女が登場したことにより、 罪人になってしまいこれまでの地位と名前を失ってアネモネ島へと送られてしまう。 女は無意識のうちに教会へと行きつきそこで神の像へ自らのこれまでを懺悔して気を失ってしまう。 次に目覚めたとき彼女は人間ではなくなっており魔族になっていた。 その時、女は異世界を旅する者に出会う。 その出会いは女を変え、元の世界へと帰ることを決意させた。 異世界を旅する者は女にあるものを譲り渡す。 それは一本のビームサーベルであった。 少女はビームサーベル持って元の世界へと帰還する。 それはもう一つ予言の勇者となっての帰還であった。 女は勇者として世界を旅し、多くの魔族を従えて魔王となった。
2,033

冬馬君の秋と冬

あの冬馬君がまたまた帰ってきた。 今回は秋と冬の時期のお話 冬馬君ののほほんとした日常風景 愉快な人達とともに過ごす色んな思い出と出会いの日々!! (この作品はシリーズで繋がっています。 ここからでも、すぐに話は分かりますが。 登場人物などを知りたい場合には過去作品から読むと分かり易いと思います。) 作品の順番 シリーズ1 「冬馬君の夏休み」 シリーズ2 「冬馬君の日常」 シリーズ3 「冬馬君の冬休み」 短編 「冬休みの思い出を振り返る冬馬君」 シリーズ4 「冬馬君の夏」 の順になっています。 冬馬家族と共に素敵な楽しい思い出をどうぞ。
2,034

初期スキル《魔導精暴》で世界一の魔導士である大賢人を目指そうと思います

16歳の青年、通称『俺』は幼少期に自分の村を襲ってきた危険度ランクが天災級の通称『魔狂黒獣』という種族がオルトロスの魔物から自分を救ってくれた謎の魔導士(魔法使い)を見て、魔導士というものに憧れ、自分も魔導士になりたいと思った。 そしてそれから数年が経ち、16歳となった『俺』はこの世界で全員16歳となったら授かれる初期のスキル、初期スキルを授かった。 だがその初期スキルは《魔導精暴》という謎のスキルだった。 そして『俺』は幼少期から憧れていた魔導士を………世界一の魔導士である大賢人を目指し、旅に出ることを決意する。 ※本作品は小説投稿サイト『カクヨム』様にも僕がペンネーム『ねこ男』として連載させていただいています。
2,035

涅槃の魔女とひとりぼっちの魔王様

世界に拒まれ、不死の呪いに縛られた魔女は――最後の魔王と旅に出る。 『私をもう独りにしないで』 九十九代目の魔王が勇者の命と引き換えに討たれてから、世界は復興を遂げた。 そして百代目――最後の魔王が生まれる。 彼の名はオルカ。 だがすでに魔物はおらず、同族もいない。世界でただ一人の『魔』として目覚めた彼に残されたのは、圧倒的な力と、孤独だけだった。 そんな彼の前に現れたのは『死なない魔女』と呼ばれる少女トート。 九十九代目の魔王にかけられた呪いにより、彼女は死ぬことを許されない。 呪いを解けるのは魔王だけ――だがその魔王はもういない。 仲間を求める魔王と、死を求める魔女。 相容れぬ願いを胸に、二人は共に旅立つ。 これは、『滅び』を背負った最後の魔王と『永遠』を背負った魔女が紡ぐ、世界の最後を覗こうとする冒険の話。 死ねない魔女に、安らぎは訪れない。 崇められぬ魔王に、王座は存在しない。 皮肉を背負った二人が出会い、世界最後の旅が始まる。 ※人の死や差別表現、残酷な表現が一部含まれます。  苦手な方はご注意ください。 *** ※他サイトでも公開しています。 ※作品及び作品情報について、予告なく加筆修正を行います。 ※こちらは長編シリーズの第一部となります。
2,036

くるモフと王国

くるくるモフモフふわふわもこもこの白い綿毛のような動物と織りなす日常ファンタジー
2,037

偶然の旅人

 私の住んでいる地域の桜は、4月2日に満開になるらしい。だが、そんな話はどうでも良いのだ。    今、私は、パソコンの横に置いた二千円札に大変困らされている。目の前に二千円札が存在していて、その存在が私をひどく困惑させている。ちなみに言っておくが、こんな紙幣があったっけ? などと首を傾げるほど私は世間に疎くはない。  ちゃんと二千円札が、2000年に発券されたことくらい知っている。そして、この二千円札は、2001年の4月の桜が咲いている時期に、私が使った二千円札である。間違いない。16年振りに私の手元に戻ってきたようだ。金は天下の回り物というけれど、これはお金を抽象化した概念であると私は認識していた。具体的に、使ったお札がまた自分の所に帰ってくるなんて想像をしたことなど一度もなかった。
2,038

船旅

男の子と女の子の旅立ちの物語。 アスキーアートバージョンも公開中。 http://a0014028.html.xdomain.jp/funatabi.html
2,039

ポルトガルから来た女

夏の北海道のペンションにポルトガルから女が尋ねてくる。 女の目的は、スペインの侵攻からポルトガルを救うことだった。もうすぐスペインのポルトガルへの侵攻が始まる。スペインの力は巨大で、攻め込まれれば一気に征服されてしまう。だから、ある蛇に会いに来た。この北海道に生息している特殊な蛇には、人の願いを叶えられるという不思議な力があると言い伝えられてきた。その蛇を探し出しポルトガルを救うという願いを叶えてもらうために、はるばるポルトガルから女はやってきた。  様々な人の助けを借りて、女は蛇に会うことができる。だがその蛇は女に教える。「君の願いを叶えてあげるためには、赤い宝石が必要だ」女は赤い宝石のことは知らなかった。だから途方に暮れる。 「ついさっき赤い星が落ちていくのが見えた。誰かが赤い宝石を手に入れた証拠だ。きっとすぐ近くに赤い宝石を手に入れた人物がいる。それを見つけるんだ」と蛇は女に教える。  赤い宝石を手に入れた人物に女は出会うことができる。その人物も不思議な伝説に導かれて赤い宝石を手に入れた。ポルトガルの女は、その人物と一緒に再び蛇のところへ行く。蛇は赤い宝石を見て嬉しそうに語る。「これで舞踏会に行くことができる。舞踏会に行けば願いを叶えてもらえるよ」  赤い宝石の力で、蛇と共に天上の世界に向かう。天上の世界では舞踏会が開かれていた。その舞踏会の幕が開いたとき、ポルトガルから来た女の前に画家が現れる。画家は女をモデルに絵を描いている。そして「この絵は何か足りないような気がするんだ。何が足りないか教えてくれないかな」と女に問いかけてくる。女はポルトガルでの日々を思い出し、その足りない何かを導き出す。それを画家に教えると、画家は満足そうにする。そして画家は女の願いを叶えてあげる。 再びポルトガルは救われる。日本の北海道に生息する不思議な蛇の力によって。
2,040

海の中

どうしてあると思ったかな?
2,317件