カフェ 小説一覧

208
201

インスタントラーメンカフェ

インスタントラーメンカフェ
 俺は堂園オサム。ある日、二年ぶりに入ったラーメン屋で、俺は、どういうわけかインスタントラーメンを食べることになるのだが……。店主が亡くなったばかりというその店にいたのは、店主の弟である笹原アキラ。俺の元同級生だ。中学の頃転校して消息が知れなくなっていた彼は俺に、学生時代、セレブの愛人をやっていたと告白する。※ムーンライトノベルズでも連載しています。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 16,707 最終更新日 2016.01.01 登録日 2015.12.16
202

あなたの帰る場所

あなたの帰る場所
舞台は1944年上海。日本人とロシア人のハーフの青年ユーリは、勤めるカフェに時折現れる東洋人の紳士に密かに恋焦がれていた。が、その紳士の正体は日本軍の憲兵将校で… 終戦間際の上海を舞台に繰り広げられる無国籍の青年と、憲兵将校との恋物語。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 101,128 最終更新日 2015.12.31 登録日 2015.12.31
203

僕の自省録

僕の自省録
「エピローグ」 目の前にそびえる洋館に目を奪われた。あたりにはそれ以外なにもなく、重そうなそのドアが僕を見つめる。 意を決してドアを開けるとそこは洒落たカフェだった。赤い絨毯にオレンジの照明。カウンター席とテーブル席があった。まったく人っ気がなかったが奥のテーブル席にひとり人がいる。僕を見るとその人は手招きした。手招きされたのでは仕方ない、その人と対面する形で席に座った。 「よく来たね。」 髪の毛は癖っ毛なのかクルクルしていて肌は白く、目はサファイアのように青い。鼻は高く、外人の方だとすぐに分かった。 返事をしないで相手を見ている僕をみてまた彼は言った。 「よく来たね。」 「はぁ、でもカフェに来るつもりなんてなかったんですけど…。」 相手の方が大人、僕は高校生なので敬語を使った。 「それはそうだろうな。」 彼は笑って言った。 「どういうことですか?」 なぜこんなとこにいるんだろう…。 なにをしていたんだろう…。 「わからないのも無理はない。まず一つ一つ思い出して私に話たまえ。」 「はぁ…」 「おっとすまない、自己紹介はまだだったな私はアントニヌスだ、よろしく。」 「はい、よろしくお願いします。僕の名前は……。 僕の名前は……。 ***
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,475 最終更新日 2015.12.28 登録日 2015.12.28
204

シアター 穴蔵(あなぐら)

シアター  穴蔵(あなぐら)
 食べるために働く。  夢をあきらめた男に転がり込んできたかつてない幸運。  しかし、運命は、それすら奪っていくのか。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 41,095 最終更新日 2015.12.08 登録日 2015.12.02
205

カフェ俺

都心の片隅にひっそりと佇むカフェ『ともしび』。変わりゆく都会の街並と、変わらないコーヒーの香り。コーヒーの向こうに人生が見える。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 768 最終更新日 2015.11.23 登録日 2015.11.23
206

幻想

幻想
カフェで働きながら退屈な日々を送る大学生の私は、ある日1人の老人と出会う。私は老人に、自分の感情によって天気を操ることができる能力を授けられる。この能力は私の退屈な日常を打破するのか。はたまた能力に溺れるのか。 気持ちの赴くままに。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,969 最終更新日 2015.09.11 登録日 2015.09.08
207

路地裏カフェ「クレイジー」

常識が全ての世間に飽きた少女は、狭い入り組んだ路地裏へと足を進める。辿りついた先は、変わり者だらけの怪しいカフェだった__…
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 594 最終更新日 2015.04.28 登録日 2015.04.28
208

OZ

OZ
木のぬくもりで包まれたカフェ『OZ』で働くバイトの大学生、姫崎真希(ひめさきまさき)と店長、天羽悠斗(あもうゆうと)のコメディーラブ(?)ストーリー。  もうホント、お気軽に。  
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 18,760 最終更新日 2015.03.22 登録日 2015.03.22
208