雨 小説一覧
201
雨の日
大雨が降る日、一人の少年が雨の中で泣いているカエルを見つけます。彼はカエルを川に帰すことに決め、その行為が村に幸運をもたらすことになります。カエルから特別な力を授かり、少年は村人たちを助け、村は繁栄します。
202
紫陽花通り
もう、逢えないの……?
人間の少女と……。
梅雨の間の切ない恋。
原稿用紙30枚以内で頑張ってみました。
ファンタジーを書くのはこれが初めてです。
◆縦書き表示推奨◆
小説投稿サイト“ノベマ!”の『編集部オススメ小説』に掲載していただけた作品です。
よろしくお願い致します。
203
詩花 桜模様恋模様
雨が降り、桜が舞う下で少女は踊る。
204
Stain
Love is like raindrops outside the window, not only do they evaporate, they leave stains behind.
恋心って窓辺の雨粒と似てる、蒸発するくせに跡だけ残してくんだから。
205
雨止みを待つのは誰か
雨止みを待つのは誰か、という詩です。
2020.8.21
206
雨の日に奪い俺を怨め
閲覧していただきありがとうございます
R-15です過激な表現が含まれます
不快な方苦手な方は閲覧をご遠慮ください
207
雨
誰かが雨は全部流してくれるって言ってた
めずらしく恋愛に挑戦してみようかと思います
208
雨の境界
ある日、私は雨の天気と晴れの天気を二つに分ける雨の境界線を目の当たりにした。
雨が降るこの場所の一歩先には明るく晴れた世界が広がっている。
私はその一歩を踏みだした。
後日、私は雨星という男の子と出会った。
彼はいった。あの日、私は雨の境界線を越えてしまったと。
それて雨星はこの世界に取り残されてしまったという。
彼が元いた世界に帰るためには、私がもう一度雨の境界線を見つける必要がある。
私は何度も山に登った。
だけど雨の境界線は見つからなかった。
そんな折、悪天候の前触れとされる乳房雲を見かける。
大きな嵐が来ると予感した私は急いで山を登った。
◇
※時系列が変わるので文頭には月を書いてます。
209
雨が降る 〜連日バージョン〜
連日雨が降る詩です。
2020.7.6
210
リュウノツカイ
ー僕にはドアが開けられなかった。その外に雨が降っている気がして。
小さなころのトラウマから、ドアを開くことができなくなった。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/26の更新。
211
雨日記
雨と本が好きな主人公のお話。
212
夜雨が止むまで
百合短編小説。
ホテルの客室に入れば、耳に聞こえるのはひっそりとした雨声だ。
213
あめ
また、雨がふってきました。
でも、雨がふるのには、理由があるのです…。
214
婚約破棄され、心に降り注ぐ雨――。
婚約破棄され、心に降り注ぐ雨――。
215
おもひで雨
父を亡くした少女は、父親の傘とともに思い出の道を歩く……。
216
アメ上がり
雨が降り注ぐ街の中、迷子の彼は、自分の声が誰にも届くことなく、誰も自身の存在に気づいてはくれない。
そう思っていたーー