火星小説一覧

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SF 連載中 長編
異星文明装置の仕掛けが発動し、核攻撃による消滅の危機を逃れた日本列島は、人間が生存不可能な筈の惑星『火星』へ転移していた。 *この小説はフィクションです。実在する国家、団体、企業、個人、法律、地名、その他固有名称等とは一切関係ありません。 *本作品で使用されているイラストの無断使用は著作権侵害に当たります。固くお断りします。 【イラスト制作者様一覧(イラストご紹介順)】  ・絵師 里音(りおん) 様  ・イラストレーター 更江(さらえ)様  ・イラストレーター 鈴木 プラモ 様  ・お絵かきさん らてぃ 様  ・イラストレーター 七七七 様  ・イラストレーター しっぽ 様
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小説 2,874 位 / 59,304件 SF 58 位 / 1,990件
文字数 750,704 最終更新日 2019.11.17 登録日 2019.03.02
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SF 連載中 長編 R15
「いつか地球旅行へ連れて行く」 そう語っていた父は、隕石の処理業務中に消えた。代わりにその夢を叶えるために防衛組織のパイロット養成施設に入った響だったが、組織のやり方に納得できず葛藤を繰り返す。組織にとって防衛パイロットは駒でしかなく、コロニー住民の平和と安全を守ると定義付けて、IDが付与されない貧困者(NO ID,s)たちを主張も聞かずに制圧させていた。この実態を知った響は、正義がなんなのかわからなくなる。 そんな彼に、父のことを知る人間たちが近付いてくる。彼らは、響が知らない父のことを知っており、父を英雄のように称賛する。しかしそれが意味するのは政府への反逆だった。父と同じく防衛組織のパイロットになった響は、やがて選択を迫られる。組織の人間として、コロニー住民の安全を守るのか、それとも、父と同じく貧困者(NO ID,s)側の……。思いを振り切り、響が出した答えは? ※某サイトでも掲載中です。
24hポイント 42pt
小説 8,070 位 / 59,304件 SF 143 位 / 1,990件
文字数 72,510 最終更新日 2019.11.21 登録日 2019.11.10
 平成の終わり頃から宇宙産業が活発となり、宇宙産業が活発となり、一般人もお金を払えば宇宙に行けるようになった。  それから時を経て、明誠21年、政府が陸、海、空自衛隊に加えて宇宙自衛隊(宙自)の新設を発表した。その理由として、宇宙資源及び、太陽系内の惑星の開発、宇宙空間内において大陸間弾道ミサイルの迎撃、宇宙事業を行なっている日本企業の保護などを挙げた。  その計画として、宇宙護衛艦(宙衛艦)4隻の建造や宙自基地として、呉の海自基地横に宙自の呉総監部を置き、さらに宇宙ステーション、月面基地、そして火星基地の建設を発表した。  それから4年後、宙衛艦の 2隻が完成した。それとともに、防衛大に宙自新設の発表と同時に新設されていた、宇宙課程を卒業し、宙自に入隊、さらに、初の隊員で、防衛大卒ということで、特別に3等宙佐(3佐)からの入隊となった。
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小説 59,304 位 / 59,304件 ライト文芸 2,401 位 / 2,401件
文字数 1,876 最終更新日 2018.03.06 登録日 2018.03.04
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SF 連載中 長編 R15
「この星に、未来はない」 核戦争で荒廃した地球に、一人の少女がいた。 少女は、両親を失い、妹を失い、少女たりうる心をも失っていた。 誰もが思った。放射能がきつい東京の路地で、この子は朽ちてゆくのか…と。 だが。 少女は孤児院に拾われ、暖かい食べ物を得、ぐっすりと眠れるベットを得、仲間を得、失っていた心を得… 「宇宙飛行士」になりたい…という夢を得た。 ───始動する人類地球外移民計画。 目的地は、地球の衛星たる月、地球に最も近い惑星たる火星。 少女は、全地形対応型人型駆動兵装 “ マーズ・ジャッカル ”に乗り、固い絆で結ばれた孤児院仲間、だいぶ変人な開拓局長、宇宙飛行士になりきれなかった青年、どこかつかみどころの無い戦車長……などと共に、火星開拓に奔走する。 脅威である火星危険生命体、核戦争が人間へ及ぼした傷、それぞれが背負うもの…。 これは、そんな人間達が交錯させるドラマと、後世に伝えられるべき火星開拓を、ストーリー仕立てで記した…… 運命の物語である。
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小説 59,304 位 / 59,304件 SF 1,990 位 / 1,990件
文字数 36,785 最終更新日 2019.04.28 登録日 2019.04.26
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