チェス 小説一覧
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11件
1
大賢者ユノと弟子のリゼ 〜史上最も偉大な賢者と世界を統べる四精霊〜
本作は師匠と弟子をテーマにした冒険譚です。魔法使いや剣士の師弟が登場します。旅をしながらそれぞれが成長していく話しとなっております。冒頭では子供の姿になってしまった先生を元に戻すため、魔法使いのリゼが旅に出ます。
——遥か昔、世界には『魔法』があった。
風・火・水・地を司る精霊たちが息づき、広大な大陸には国を治める王がいて、日々の営みを紡ぐ民がいて、そして、果てなき旅路を往く冒険者がいた。
いつの時代も、人は冒険へといざなわれるものである。
何かに導かれるように、あるいは何かを追い求めるように——
個人的には王道ファンタジーだと思ってます。普遍的なものを書きたかったので、恋愛も、バトルも、笑いも、感動も要素として入れてみました。シリアスな部分もなくはないのですが、基本的にギャグ路線です。
《章立て》
【序章】第1話〜第6話
【第1章:魔法学校編】第7話〜第28話
【第2章:流星の谷編】第29話〜第52話
【第3章:大陸横断編(前編)】第53話〜第84話
【第4章:大陸横断編(後編)】第85話〜
※1話2000字前後です。
大陸横断編のタイトルの記号の意味は以下のとおりです。
『★』…ユノが登場するエピソード
『☆』…リゼが登場するエピソード
『◇』…フィオナが登場するエピソード
『▲』…ルカが登場するエピソード
《主な登場人物》
ユノ:主人公/大賢者/もともと32歳(序章と第1章では8歳、第2章の途中から18歳)
リゼ:ユノの弟子/27歳
《ユノ大先生語録》
【第0100番】『創作とは、最も高尚な精神活動である』
【第0101番】『書き物は、誰かの思想の切り貼りでできている』
【第0102番】『完璧な文書は、存在しない』
※この物語はフィクションです。作中の名称や表現は架空のものであり、実在の人物・団体などとは一切関係がありません。
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文字数 67,900
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.29
2
ごめんなさい。わたくし、お義父様のほうが……
実家が借金まみれのことを暴かれ、婚約破棄される地味眼鏡ルイーザ。しかし、ルイーザが関心を持っているのは婚約者ではなく、その父。
だって、わたくしオジ専なんです。禁断の愛?? いいえ、これは真っ当な純愛です。
大好きなチェスが運命を変えてしまう物語。
……からの、チェスドラマです。
舞台はその十年後。
元婚約者の私生児、ローランを引き取ることになったルイーザは困惑していた。問題児ローランは息子との折り合いも悪く、トラブル続き……
心を閉ざす彼が興味を保ったのはチェス!
金髪碧眼の美ショタ、ローランの継母となったルイーザの奮闘が始まる。
※この小説は「小説家になろう」「エブリスタ」でも公開しています。
感想数 0
文字数 159,135
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.08.07
3
無欲なご主人様が望むのは、落ちこぼれの可愛い執事
平野家の長男・藤真(とうま)は、幼い頃から無欲だった。そんな彼が選んだのは、落ちこぼれの執事・小野和樹。その可愛らしさにメロメロにされた藤真は、いつしか和樹に奉仕する事を喜びとする。
「旦那様の愉しみ」
平野家の長男である藤真の愉しみ。
それは、自身の執事である和樹の世話をすることだった。
「旦那様の憂鬱」
相変わらず和樹の世話をやく藤真。そこに、自称フィアンセの嶋野彩芽と男装の侍女・梢が乗り込んでくる。彩芽との婚姻を賭けて、藤真はチェスの勝負をすることになるのだが…。
「旦那様の癒し」
藤真と共に平野家当主の屋敷へ向かう和樹。
浮かない藤真に、和樹は内心ヒヤヒヤする。藤真のために離れた方がいいのではと悩んだ和樹は…。
文字数 23,207
最終更新日 2025.11.22
登録日 2024.09.21
4
盤上の兵たちは最強を誇るドラゴン種…なんだけどさ
空色の髪をなびかせる玉虫色の騎士。
それは王位継承戦に持ち出されたチェスゲームの中で、駒が取られると同事に現れたモンスターをモチーフとしたロボット兵”盤上戦騎”またの名を”ディザスター”と呼ばれる者。
彼ら盤上戦騎たちはレーダーにもカメラにも映らない、さらに人の記憶からもすぐさま消え去ってしまう、もはや反則レベル。
チェスの駒のマスターを望まれた“鈴木くれは”だったが、彼女は戦わずにただ傍観するのみ。
だけど、兵士の駒"ベルタ”のマスターとなり戦場へと赴いたのは、彼女の想い人であり幼馴染みの高砂・飛遊午。
異世界から来た連中のために戦えないくれは。
一方、戦う飛遊午。
ふたりの、それぞれの想いは交錯するのか・・・。
*この作品は、「小説家になろう」でも同時連載しております。
感想数 1
文字数 700,279
最終更新日 2019.10.13
登録日 2018.10.02
5
Giftbiene【ギフトビーネ】
ドイツ、ベルリンはノイケルン区。
ケーニギンクローネ女学院に通うシシー・リーフェンシュタールは、才色兼備な全生徒の模範。
しかし、彼女にはもうひとつの裏の顔がある。
それは違法な「賭けチェス」に興じていること。
そして「リスクを負う」ことに生を感じること。
底の見えない彼女の欲望は、大金のみならず、自らの身体、そして命までも賭けの対象として、生を貪る。
その先に待ち受けるものは、喝采か、破滅か。
堕ちていく、ひとりの少女のカタストロフィ。
感想数 0
文字数 238,702
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.06.15
6
オーガストのチェス入門 (「カンオケさん」番外編 )
チェスの基本ルールを語りかけで説明している小説です。読んでくださった方がチェスを指せるようになる作品をと思いながら書きました。全12話です。
元々の形は私が書いている長編小説「カンオケさん」内の、チェスのルールを知らない方に向けて書いた章「インターバル」で、長くなりすぎたので番外編として独立させました。
ノベルアップ+ではチェスブログの中におさめて公開していました。こちらでは大幅な修正をほどこして単体作品として公開します。
作中の画像はlichess.orgの研究機能を用いたスクリーンショットです。
感想数 0
文字数 40,236
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.05.22
7
現代ダンジョンで物を言うのは数と質〜ダンジョンが生まれた世界でスキル『チェス』を持って成り上がる。〜
ぼくの人生は失敗だらけだった。いつもいつも、父に殴られ母に暴言を吐かれ
おじいちゃんに教えてもらったチェスと学校でみんなに関わることだけが、ぼくの人生において唯一の拠り所だった。
だから、みんなが通う学校に受かったことはとても嬉しかった。
だからおじいちゃんから貰ったチェスが壊された時は本気で怒った。受かったことを取り消された時は本当に悲しかった。
だからこそ、駒や版だけを持って家を出たんだ。そしてダンジョンができたことにも気がつかなかった。
これは、失敗だらけだったぼくが初めて自分で何かを選んで掴み取れた物語だ。
感想数 0
文字数 25,095
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.10
8
とある板の地平線上で。
ここはチェスの世界。そして,,,BLの世界でもある!!!
作者のチェスを知らない方・何でも許せる方向けのおとぎ話系BL
とある板の地平線上で。(とあるぼどげのちへいせんじょうで。)
冷ややかな空気を身にまとい人をあまり近寄らせない王。だが民を第一に考え威厳ある姿をふるまっているが,,,,?心優し青年王。「セドリック」今作ではクイーン
セドリックのそばにいる側近「ダン」と名乗る謎が多い大侯爵。常にそばにいるためセドリックの裏の顔を知る数少ない一人。今作ではキング
感想数 0
文字数 2,238
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.05
9
白薔薇の聖女
── ゲームの中の世界は外から見るよりも美しく残酷だった──
絶大な人気を誇る新感覚MMO「Rose Chess」
この一年トップを保ち「白薔薇の女王」と呼ばれた私は、敵対する黒薔薇のトップ「暗炎の王」に敗れ失脚。次なる敗北を恐れスマホを開くことさえ出来なくなり、「白薔薇の女王」は死んでしまったのだと確信する。
次に目が覚めるとそこは薔薇の世界だった。そして自分が「聖女」となっていることを知る。どこか見覚えのある、懐かしい景色。
私は新たに「白薔薇の聖女」としての道を歩き出す。
感想数 1
文字数 35,706
最終更新日 2019.03.10
登録日 2018.12.05
10
虎狩りと鴨撃ちの輪舞(ロンド) ~奈佐原高校チェス同好会~
どうにかこうにか、26話ハッピーエンドにて無事完結です!
〈あらすじ〉
夏の終わり、チェス同好会の佐々木航太は、以前から気になっていた吹奏楽部の鷺沢に声を掛けられる。
チェスの対局を通して急速に距離を縮めていく二人だが、鷺沢の言動にはどこか不自然なところがあり…。チェス同好会のメンバーはお節介や好奇心から鷺沢の周辺を詮索し始めるが、それぞれが思いがけない事態に直面することになる。
チェス同好会による「鷺沢と航太を幸せにしようプロジェクト」は成功するのか?
そして彼ら自身、各々の幸せにたどり着くことができるのか?
〈登場人物〉
佐々木航太、チェス同好会二年。とりあえずチェスと鷺沢に夢中。好きな駒はナイト。
鷺沢悠、吹奏楽部二年。諸事情あって人生最悪の夏を過ごしている。好きな駒は(推定)ビショップ。
仁木未来、チェス同好会二年。鷺沢の不幸感が気になって探りを入れたら面倒な事態に。好きな駒は、安直にクイーン。
大宮哲生、チェス同好会二年。自他共に認める「目つき悪い奴」。頭の良さがたまに暴走する。好きな駒はルーク。
熊田将吾、チェス同好会一年。通称クマ、見た目もクマ。気は優しくて力持ち。好きな駒はキング。
鮎川凛久、帰宅部二年。鷺沢いわく「普通に性格悪い」。チェスに興味はない。
チェスなんかルールも知らない、という方、大歓迎です。色々ルビ振ったりもしてますが、何となく雰囲気で流してください。謎の記号や専門用語やいちいち細かい対局シーンなどは、まるっと読み飛ばしていただいてOKです。
ちなみに、チェス知ってる、やってる、好き、という方へ。
各話タイトル&ストーリー展開は、1851年のアンデルセンvsキーゼルツキーの「不滅の名局」をベースにしています(解釈は個人的なものです)。
作中の航太と鷺沢の対局シーンはすべて実在の棋譜を借用しています。一局目は前述のアンデルセンvsキーゼルツキー、二局目はペトロシアンvsパフマン、三曲目がレティvsアレキン(アリョーヒン)という無茶っぷりです。現代の高校生が19世紀のグランドマスターのチェスを指すわけないんですが、その辺はあまり突っ込まないでください。
感想数 0
文字数 69,106
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.04.04
11
盤上の死神は、白く笑う
絶海の孤島に建つ、チェス盤の意匠を凝らした奇妙な館「六駒館」。
その主であり、かつてチェス界の頂点に君臨した九条兼重は、自らに迫る不穏な殺意を予感し、一人の男を招き入れる。
名探偵・蓮見。
数々の難事件を解決に導いてきた彼が島に上陸したその夜、凄惨な儀式が幕を開けた。
嵐によって閉ざされた密室で、心臓を撃ち抜かれた主人の遺体。その傍らには、何故かチェスの駒「黒のナイト」が残されていた。
それを皮切りに、一族が一人、また一人と、チェスの駒に見立てられた不可解な死を遂げていく。現場に残されるのは、二十年前の未解決事件「天才少年・瀬戸晴希の失踪」をなぞるかのような血塗られた駒の数々。
「亡霊の復讐か、それとも生き残った一族の誰かによる凶行か」
疑心暗鬼に陥り、狂気に呑まれていく人々。逃げ場のない極限状態の中、蓮見は鋭い洞察力で張り巡らされた罠を切り裂き、真実へと一歩ずつ歩を進めていく。
しかし、彼が最後に辿り着いた答えは、誰もが予想し得なかった、あまりにも美しく残酷な「チェックメイト」だった。
――名探偵が暴くのは、救いか。それとも、さらなる絶望か。
究極の知能ゲームが、今、終局を迎える。
感想数 0
文字数 5,840
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
11件