感情、心 小説一覧
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15件
1
死にたがりが空を見上げた時
17歳の少年の物語
現代の社会的、立場、状況、性格、欲、から成り立つ思考をまとめた小説。
感想数 0
文字数 411
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.04.09
2
もし君が笑ったら
ーー君だって喜べる、笑えるよ
少女は哀しかった。
孤独だった。
淋しかった。
そんな闇に光が届いた時、
''世界''はまた、
喜びを知り、新たな感情に気付く。
これは夜闇の少女と朝明けの少年のお話。
※長編となっておりますが、まだどれくらいの長さになるか未定です。
感想数 2
文字数 11,046
最終更新日 2019.02.10
登録日 2018.07.31
3
灰の海に、まだ灯りはあるかい〜滅びの世界で正常な感情を保てるのは、果たして正常なのか。〜
機械の叛逆により人類が衰退した終末世界。廃墟で青年が出会ったのは、異端として追放された一台の機械だった。共に歩み、彼女が「心」に近づくほど、過酷な運命の歯車が回り出す。人類救済の鍵を握る彼女が、最期に選んだ答えとは。
滅びゆく世界で交錯する、ひとつの命とひとつの回路。孤独な二人の歩みが辿り着く、残酷で美しい終焉の物語。
感想数 0
文字数 81,993
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.05.06
4
カカシ
私の役割
感想数 0
文字数 838
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.18
5
ホンネ
1話完結の作品を不定期で投稿していきます。
現代社会で、違和感を感じながら生きていく主人公たち
貴方以外の他人もまた、貴方が居ないところで生きています。
感想数 0
文字数 7,711
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.09.20
6
ひとり だれか
メモ機能に残っていた随分と前に書いた物
恐らく初めて文章として自分の外に出した作品
これを書いた当時は人生について考えていた時期であり
自分の歩んでいる人生と、自分の中にだけ渦巻いている不安のようなものとを
どうにかして納得いく形にまとめてみたかった気がする
途中で止まっていたが、書き足してしまうと当時自分が表したかった物と
何かが違ってしまう気がしたので、中途半端な終わり方だがこのままで
自分の生活と価値観を見つめ直した
感想数 0
文字数 2,011
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
7
【完結】美しい家庭教師を女主人にはしません、私は短剣をその女に向けたわ。
私は結婚している。子供は息子と娘がいる。
夫は、軍の上層部で高級取りだ。こう羅列すると幸せの自慢のようだ。実際、恋愛結婚で情熱的に始まった結婚生活。幸せだった。もう過去形。
家では、子供たちが家庭教師から勉強を習っている。夫はその若い美しい家庭教師に心を奪われている。
私は、もうここでは無価値になっていた。
感想数 2
文字数 996
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13
8
俺の息子は、「感情の天気予報士」
風晴悟は、普通の一般人で、妻にも息子にも恵まれた。家族仲は良く、毎日穏やかな時間が流れている。
一人息子の蒼空は、自分たちのいつも上にある空を眺めることが好きだった。
そんな蒼空に、「感情の天気予報士」の力が宿り、悟は驚きと同時に蒼空の手伝いをすることとなった。
親子が織り成す、天気にまつわる感情ストーリー。
どうぞ最後まで予報を予測してみてください。
感想数 0
文字数 31,517
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.06.26
9
天狗にならずに楽しいことを覚えておくって難しいな……
楽しい話って大抵自慢になるかも。面白い話であれば自虐っぽいかもしれないけれど。自慢はいけないから自慢的なことは言わないようにしよう、あまり考えないようにしようと思うと、なんだか嫌だったことばかり記憶に残る。楽しいこととか、楽しいという感覚自体思い出せなくなってくるような……。
感想数 0
文字数 1,005
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.13
10
感情だけをおいてゆく。
人間の感情は主に
「喜び」「悲しみ」「怒り」「驚き」「恐れ」「嫌悪」があるとされている。
だが、その基本的な感情を徐々に失っていってしまったら人はどうなってしまうのか。
ある1人の人間が描く物語です。
感想数 0
文字数 4,996
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.10.20
11
忘れないものにするために
感想数 0
文字数 587
最終更新日 2026.03.04
登録日 2022.07.27
12
春を数える
「Petalization of Emotion」
感情の花弁化と呼ばれる人の感情を花にする技術。
その技術によって人々は、感情とそこに紐づけられた記憶をコントロールできるようになった。
見たいものだけを見て、見たくないものには蓋をする。
そんな世界で僕はずっと違和感を抱えて生きている。
感想数 0
文字数 23,519
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
13
電光朝露 〜心のまにまに〜
日々、心に浮かんでは消えていく、様々な想いたち––。
時には電光のように激しく。
時には朝露のように儚く。
一瞬一瞬の想いを、つれづれなるままに綴っています。
※ネガティブ、ダークなものが多めですので、ご注意下さい。
感想数 0
文字数 6,293
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.09.14
14
薬指にキスをしてくれませんか?~そんな私"梅沢メアリ"は、笑う貴方を殺したい。そして恋愛感情を処分させて頂きます!~
内気なメアリは、今日も交通費を浮かせる為に職場まで歩いていた。そして今日は、彼女の誕生日だった。その誕生日を一人で静かに祝う様に買ったばかりのワンピースを着て、職場に向かっていると、メアリの気持ちも考えずに空は、雨を降らせようとしていた。
デリケートなメアリのこころは、数日前の出来事でボロボロになっているのに...
感想数 0
文字数 2,149
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.28
15
儚世
感想数 0
文字数 646
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
15件