美術館 小説一覧

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そおしやるげゑむ美術館

短編小説です。ソーシャルゲームの現状について、面白可笑しく描いて見ました。暖かい目で読んで頂けると幸いです。一話おおよそ1000文字で構成しています。手軽に読めると思います。 明治時代、夏。「私」は自分の通勤路に美術館が建っている事に気付く。一際変わった彫刻館に、「私」は心惹かれて行くが果たして…?
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 6,429 最終更新日 2018.12.02 登録日 2018.12.02
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NPA Collected Paper Museum Department (警察庁収集紙美術館)

NPA Collected Paper Museum Department (警察庁収集紙美術館)
ふとした“紙”に、何かが宿ることがある。 書かれた言葉、残された記録。忘れたはずの想い。 一冊の古い警察手帳。 それがきっかけで、若い鑑識係・藤崎絵里奈は、警察庁のとある“美術館”へと引き寄せられていく。 そこは、《Collected Paper Museum Department》。 紙に宿る異常を、静かに祓い、封じ、時に癒す―― 知られていない美術館だった。 過去に取り残された記憶、書き捨てられた想い、 それらが“本質を忘れる怪異”と化す前に――。 不思議な警察官達が紡ぐ、祓いと救いの記録譚。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 40,747 最終更新日 2025.06.05 登録日 2025.05.12
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黒の男爵

藤堂は活発で運動神経抜群の男子高校生。私立A学園に入学してまだ間もない一年生だ。世間を騒がせている怪盗「赤の男爵」の大ファンでもある。 赤の男爵とは、日本中で知らない人はいない、日本で最も有名な泥棒で、男性という以外、年齢、国籍、活動目的に至るまで一切不詳、狙った獲物は逃がした事のない大泥棒である。名前の由来は身に付けている物全て__シャツ以外__シルクハット、タキシード、マント、靴、手袋から覆面に至るまで赤い事から来ている。ある日偶然赤の男爵に出くわした藤堂は、名前通りの彼の紳士的な態度に憧れを深める。
ファンタジー 完結 短編
感想数 2 文字数 19,890 最終更新日 2021.09.24 登録日 2021.08.25
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思い出

思い出
闇の先に耳を澄まして画面を歩こう
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 6,179 最終更新日 2024.05.12 登録日 2024.05.11
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Those days(彼女との・・・)

Those days(彼女との・・・)
誰しも、忘れることのできない、“彼女”との軌跡がある。 あの時、もう一言話せていたら。 え、どこかでお会いしましたか、と言えたはずだ。 微笑みを返せて、いたら。 その、些細でも重要なパッシングが今の自分を形作ってきた。 このストーリーが、あなたの鏡でありますように。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 15,701 最終更新日 2025.11.15 登録日 2025.11.08
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リトウキオ-死者の記憶を展示する美術館で、僕は君の声を聞く-

リトウキオ-死者の記憶を展示する美術館で、僕は君の声を聞く-
死者の“最期の記憶”を展示する美術館が、東京の片隅に存在する。 そこにあるのは、誰かの人生の断片──走馬灯。 引きこもりの少年・ソメヤは、 美しく歪な管理人・天満真珠と出会い、その世界に足を踏み入れる。 自死した少女の記憶、声、そして残された感情。 触れてはいけないはずの「死の内側」に触れたとき、 彼の世界は静かに壊れ始める。 ──人間は、美しいのか。 答えの出ない問いを抱えながら、 少年は“境界”の内側へと引きずり込まれていく。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 57,967 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.03.31
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The Color of The Fruit Is Red of Blood

The Color of The Fruit Is Red of Blood
仕事の依頼を受けて、山の頂きに建つ美術館にやって来た二人。美術品の説明を翻訳する作業をする内に、彼らはある一枚の絵画を見つける。そこに描かれていた奇妙な果物と、少女が見つけたもう一つのそれ。絵画の作者は何を伝えたかったのか、彼らはそれぞれ考察を述べることになるが……。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 96,229 最終更新日 2021.04.17 登録日 2021.04.17
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金曜日の美術館

美術館の近所で勤務していた頃の思いです。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 341 最終更新日 2022.09.17 登録日 2022.09.17
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映画をむさぼり、しゃぶる獣達――カルト映画と幻のコレクション

映画をむさぼり、しゃぶる獣達――カルト映画と幻のコレクション
それは一人の映画コレクターの死から始まった―― 高名な映画コレクターの佐山義之氏が亡くなった。日比野恵の働く国立映画資料館の元にその一報が入ったのは、彼のコレクションを極秘に保全してほしいという依頼が死去当日に届いたから。彼の死を周りに悟られないようにと遺族に厳命を受け、ひっそり向かった佐山邸。貴重な映画資料に溢れたコレクションハウスと化したそこは厳重なセキュリティがかけられていたはずなのに、何故か無人の邸の地下に別の映画コレクターの他殺体が見つかる――。手に入れられる訳がないと思われていた幻のコレクションの存在とその行方は? カルト映画『夜を殺めた姉妹』との関連性とは? 残された資料を元に調査に乗り出すうちに、日比野達はコレクター達の欲と闇に巻き込まれて行く。 ※この作品はフィクションです。実在の場所、人物、映画とは一切関係ありません。 ※残酷描写、暴力描写、流血描写があります。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 135,663 最終更新日 2024.08.01 登録日 2024.04.28
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