忘れられない人 小説一覧

10件
1

王太子の婚約者選考会に代理で参加しただけなので、私を選ばないでください【R18】

■ストーリー■ エミリー・ヴィアレットは貧乏男爵家の次女である。 事業に失敗した事で没落寸前まで家は傾いているが、それでも何とか立て直そうと街で仕事をしたり、役に立ちそうなスキルを習得したり日々頑張っている。 そんなエミリーとは逆に、姉であるレイラは我儘で最近出来た恋人と遊んでばかりだった。 そんな中、一通の手紙が届く。 王宮からで内容は王太子の婚約者探しの為の招集の知らせだった。 エミリーは軽い気持ちで参加したはずが、思いも寄らない方向へと進んで行くことになる。 **補足説明** R18作品になります。ご注意ください。 基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップにはつけていません) 16万字を超えて未だに完結が見えない為短編→長編に変更しました。 ※ムーンライトノベルズさんでも掲載中です。
2

赤い糸(20年の時を越えて)

20年の時を越えて再会をした二人・・あの時の二人の思いが蘇る。でも、二人はどうしても結ばれることの出来ない残酷な運命の中にいる「もう一度だけ」と願ったその思いに、神様が授けてくれた時間は、二人を深愛の中へと・・
3

小説【それでも、僕が外せない腕時計】

 僕は決して忘れないよ。忘れちゃいけないんだ、きっと…。あの日何も出来なくて悔しくて悲しくて泣いた事を。僕は決して忘れないよ。君が好きだった桔梗の花を。君が最期に見せてくれたあの笑顔を…。※続きは本文へ。※この話には二つのエンディングがあります。
4

閑却な日の思い出

雨の日はそっと彼を思い出してしまう。 雪の日はしんみり彼を思い出してしまう。 晴れの日だってぼんやりと思い出してしまう。 今、愛している人と一緒に克服したはずなのに、いつのまにか彼の残像が隣にいる。 彼がいなくなった日から、私はずっと亡霊にとりつかれていた。 ーもう、旦那と幸せなはずなのに…。
5

月のカタチ空の色  秋人編

好きというより大事だった、何もかもが特別だった。ほんの小さな不注意で春人を失くした時、泣いたり、悲しんだり、そんな簡単な事も思いつかなかった、消化できないままのある日、偶然に見つけた春人によく似た背中。  
6

残響

静かな雨の夜は、今でもあなたの事を思い出す… 25年間、何度もすれ違い、タイミングが合わなかった私たち。 それでも不思議な縁に導かれるように、私たちは再び引き寄せられていく――。 作中には未成年者の飲酒、喫煙の描写が記載されています。 もちろん法律で未成年者の飲酒、喫煙は禁止されています。 あくまで作品の中でのお話ということをご理解頂けると幸いです。
7

もう一度君と…

過去に区切りをつけて天沢国際高校に入学した井原悠太(いはらゆうた)。 しかし、中学の時に自分がひどいことをしてしまった彼女、そして同時にずっと好きだった彼女ー遠崎佳奈(とおざきかな)に出会ってしまう。 話しかけたくても話せないし、避けられる。 しかも親友のヒロが彼女に片想いしていることを知ってしまい… 切ないラブストーリー。
8

残されたキヅナ

生まれてから気がついたら一緒にいた里桜と楓。 家が隣だということもあり、毎日のように一緒に遊んでいた。 幼稚園の時から、2人は誰にも負けないほどの親友で、その頃からお互いを助け合っていた。 楓はいじめを受けやすい人間だった。それを助けた里桜も辛い思いを体験する。 それでも2人は絶対に離れようとしなかった。 様々な困難を共に乗り越え、戦ってきた。 そこに浮かび上がる『死』という文字。 2人は7歳で、共通の友達を亡くしている。 それを背負いつつ、前へ前へ進んできた。 2人は、心のどこかでそれを意識し続けていたのかもしれない。 それでも毎日、2人は楽しく過ごしていた。 ワイワイ騒いでいる大人数グループにも負けないくらいの勢いも持っていた。 『いじめ』『死』『孤独』 2人で居ても、いつか離れ離れになってしまうのではないかという不安とともに、成長し続けてきた、現実に体験したお話です。
9

駆け引きから始まる、溺れるほどの甘い愛

 【本編完結済】 番外編更新中  雪代 恵舞(ゆきしろ えま)28歳は、ある日祖父から婚約者候補を紹介される。  アメリカの企業で部長職に就いているという彼は、竹篠 依澄(たけしの いずみ)32歳だった。  恵舞は依澄の顔を見て驚く。10年以上前に別れたきりの、初恋の人にそっくりだったからだ。けれど名前すら違う別人。  戸惑いながらも、祖父の顔を立てるためお試し交際からスタートという条件で受け入れる恵舞。結婚願望などなく、そのうち断るつもりだった。  一方依澄は、早く婚約者として受け入れてもらいたいと、まずお互いを知るために簡単なゲームをしようと言い出す。 「俺が勝ったら唇をもらおうか」  ――この駆け引きの勝者はどちら? *付きはR描写ありです。 本編完結済 番外編掲載中です。 エブリスタにも投稿しています。
10

オルゴールを鳴らして

妻からよっちゃん、と呼ばれる男は、夜のバーで適当に女の人と遊んで過ごしていた。 ある日知り合ったマリアという女はその枠には入らない、音楽の話ができる友達―― 手を出さなかったのは、友達なら別れなくていいから。 出逢って十二年後、もう十年近く音沙汰の無かったマリアから連絡が来た……。
10件