追放聖女 小説一覧

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「光るだけの役立たず」と追放された聖女ですが、国中を守る結界だったようです。~龍神の国で皇帝陛下とカフェを開いたので、勝手に滅んでください~

サンクレール王国の聖女ロゼットは、目に見える奇跡を起こせないという理由で、第一王子ルイや後輩聖女シルヴィアから「光るだけの役立たず」と罵られ、婚約破棄の末に追放されてしまう。しかしロゼットの祈りの光こそが、魔物から国を守り続けていた結界だったことを彼らは知らなかった。雪のなかドラグニル皇国の皇帝エリックに救われたロゼットは、その類まれな神気を尊ばれて念願のカフェを開き、彼の寵愛を受ける。一方、結界を失ったサンクレール王国は魔物の侵略で崩壊寸前。見苦しく命乞いをする元婚約者ルイを前に、ロゼットとエリックが下した決断は――。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 10,068 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.09.04
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追放聖女の神獣おひるね宿 ~ただの猫だと思って撫でていたら、世界を守る神々に懐かれました~

追放聖女の神獣おひるね宿 ~ただの猫だと思って撫でていたら、世界を守る神々に懐かれました~
王太子ジルベールから婚約破棄と聖女追放を言い渡されたファナは、悲しむどころか「これで休暇です!」と喜び、呪いの森へ向かう。そこで出会ったのは、馬車より巨大な黄金の猫――ではなく、数百年も眠れずに森を守ってきた太陽神獣レオだった。極上の毛並みに飛びついたファナの加護によって、レオは久しぶりの熟睡を得る。やがて風神獣シルフィ、夜神獣ルードをはじめ、疲れ切った神獣や人々が彼女のもとへ集まり、廃屋は神獣と人のための「おひるね宿」へと生まれ変わっていく。一方、ファナを失った王都では疲労と不眠が蔓延。新聖女セレナとジルベールは彼女を連れ戻そうとするが、神獣たちはもう、人間の都合だけで働くつもりはなかった。これは、役目を失った聖女が、誰もが何者でもなく休める居場所を作る物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 6 文字数 106,547 最終更新日 2026.08.28 登録日 2026.07.30
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「役立たず聖女と追放された私、実は神様に愛された最強治癒師でした

「戦えない聖女など、王家には不要だ」 《紅蓮》《轟雷》《衝撃》――強大な攻撃魔法を操る聖女たちが英雄として称えられる王国で、《神癒の聖女》アズマリアにできることは、傷や病を癒やすことだけだった。 どれほど瀕死の兵士を救っても、「敵を一匹も倒せない役立たず」「ただの治療係」と蔑まれる日々。 ついには婚約者である第二王子から公衆の面前で婚約を破棄され、神殿から聖女資格まで剥奪されたアズマリアは、王都を追放されてしまう。 行くあてもなく辿り着いたのは、魔物と飢饉に苦しみ、《死の辺境》と呼ばれるエルグラート領。 そこで彼女は、領民のため自ら泥にまみれて働く若き辺境伯ヴィルヘルムと出会う。 「元聖女だろうが何だろうが関係ない。その子を救ってくれた。それだけで、あなたは俺たちの恩人だ」 初めて能力ではなく、自分自身を受け入れてもらえたアズマリアは、辺境の人々を救うため、もう一度その力を使うことを決意する。 すると――。 枯れた畑に黄金の麦が実り、濁った川に清流が戻り、瘴気に侵された森には精霊たちが帰ってきた。 さらに傷ついた聖獣を癒やせば、伝説の白狼まで目を覚ます。 そこで明らかになったのは、アズマリアの力が単なる回復魔法ではなかったという事実。 失われた神代の奇跡、《神癒》。 それは生命だけではなく、大地も、水も、精霊も――**“傷ついたものすべてを、本来あるべき姿へ戻す力”**だった。 一方その頃、アズマリアを追放した王国では異変が始まっていた。 聖樹は枯れ、結界は崩れ、作物は育たず、三人の攻撃聖女たちまで力を失っていく。 やがて王国上層部は知ることになる。 自分たちが「役立たず」と切り捨てた少女こそが、知らず知らずのうちに国そのものを支えていた《根》だったことを。 そしてすべてを失った第二王子が、アズマリアの前へ現れる。 「王国の危機だ。戻ってこい」 けれど、もう遅い。 「私はもう、あなたたちの聖女ではありません」 これは、誰かに必要とされるため自分を犠牲にしてきた少女が、追放の果てに本当の居場所と愛する人を見つけ――やがて世界そのものの“傷”を癒やすまでの物語。 攻撃できないから役立たず? いいえ。 彼女がいたからこそ、みんな戦えていたのです。 追放聖女×辺境再生×溺愛×精霊&聖獣×王国ざまぁ×世界の真相。 かつて「役立たず」と呼ばれた聖女が築くのは、すべての傷ついた者を拒まない、世界で最も優しい国――。 ※この作品は「小説家になろう」にも同時投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 93,050 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.08.15
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ドラゴン討伐に来た絶倫騎士が、毎夜私を甘く抱きつぶして帰りません。

追放された元聖女ミリッカは、人里離れた山小屋でひっそり暮らしていた。 ある日、ドラゴン討伐のために訪れた若き騎士ルシルに正体を知られてしまう。 捕まると覚悟したミリッカだったが、ルシルは昔から彼女に憧れていたと言い、なぜか毎晩甘く抱きつぶしてくるようになってしまった。 ドラゴン討伐に向かうはずなのに、帰ってくれば真っ先にミリッカを抱きしめるルシル。昼まで起きられないほど溺愛される毎日が始まる。 しかしミリッカには、誰にも言えない”ある秘密”があって――。 一途すぎる絶倫騎士×追放聖女の、勘違いと溺愛たっぷりのラブコメ短編。 R18を書こうと思って、ならなかった話。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,665 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.07.29
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この国に聖女はいない

いるのは、愛に狂った女だけ── なろう様でも公開中です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 7,926 最終更新日 2021.01.24 登録日 2021.01.22
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追放聖女アリアンロッドは過去も未来もあきらめない! ~救国の乙女は願いを胸に時の河を超える~

追放聖女アリアンロッドは過去も未来もあきらめない! ~救国の乙女は願いを胸に時の河を超える~
今は昔、西の大陸の内地に、ふたりの王に治められる国があった。 “昼の王”は血統で継がれし男の王。 “夜の王”は予言の力を持つ女の王。 創世よりこの地には、神の力を持つ聖女が常時ふたり存在するという。 聖女の証は胸に現れる不死鳥の刻印。 夜の王“大聖女”が死ねば、新たに聖痕の浮かびあがる少女が王宮に召され、代替わりを待つ。 聖女はその神聖なる血ゆえに、人間の男と婚姻を結べない。 胸の不死鳥が人の男の熱を感じれば、すぐに飛び去ってしまう──そう言い伝えられている。 しかし此度の世継ぎ聖女、アリアンロッドは美しい王太子に恋をしていた。 結ばれない運命であれ、彼女は王宮で研磨を怠らず過ごしていたが── ある日、王太子に隠し部屋へ呼び出され、ソワソワして出向いたら、「王宮から出ていってもらう」と宣告されてしまった。 彼女は一向に、神の力に目覚めずにいたからだ。 追放先への道中、アリアンロッドは狼藉者に襲われる。 そのピンチを助けてくれたのは、王太子の近衛剣士アンヴァル。 「私、今は役立たずだけど──必ず王宮に帰還するわ!」 彼に向かってその決意を叫んだ瞬間、強く冷たい神風が吹いた。 アリアンロッドはその風に煽られ、≪予言の力??≫に目覚めるのだが──
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 437,092 最終更新日 2026.05.01 登録日 2025.01.28
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聖女マヨネーズが世界を救う! 〜聖剣? 胸から出るのはマヨですが?

「おおっ、これこそまさしく聖なる光より出でましし聖女様!」 「麗しの乙女、聖なる乙女!」 気がついたら、後期高齢者な神官風の人々に囲まれていた「わたし」。 いかにも緊迫した空気を制して立ち上がったのは金髪キラキラ王子様。 彼は言った。 「聖剣を出せない偽物聖女に用はない!」 たしかに、「わたし」の胸から出たのは聖剣ではなく、マヨネーズ、だよね、これ。 記憶にあるどこの国とも違う気がする謎の場所で、唐突にポイ捨てされた「わたし」の運命はどっちに向いているんだろう。 ユーザフレンドリーとは程遠い世界に翻弄されつつ生きていく「わたし」のお話です。 ※この作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。 ※23/4/9 改題しました。 ※私的な事情で中断しておりましたが、更新を再開いたします(24/9/1〜) ※完結まで、週一回以上更新を目指します。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 114,424 最終更新日 2024.11.02 登録日 2023.04.01
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追放された聖女、癒やしスキルを“保険”として売ったら国家事業になりました

追放された聖女、癒やしスキルを“保険”として売ったら国家事業になりました
「信仰心が足りない」という一言で、居場所を奪われた聖女見習い。 頼れるのは、誰かを癒やすこの魔法と、くたびれたローブ一枚だけ——。 本作は、神殿から追放された聖女が、自分の回復魔法を「保険」の仕組みとして売り出し、やがて国家の戦略すら変えていく異世界ファンタジーです。 ・追放ざまぁ系が好きだけれど、ただスカッとするだけでなく「その後の生き方」まで描いてほしい人 ・主人公が自分の弱さや罪悪感と向き合い、少しずつ自分の価値を認めていく物語が読みたい人 ・戦争や政治が絡むスケール感のある話の中で、たしかに「一人の気持ち」が動いていく様子を追いかけたい人 そんな読者に刺さるよう設計されたストーリーです。 回復魔法×保険ビジネス×国家事業という、一見ドライな要素の裏側で描かれるのは、 「善意」と「お金」、「信仰」と「仕組み」のあいだで揺れ動く人間たちの心。 冷徹な官僚と思われていたユリウスが、リゼルの優しさと信念に影響されて変わっていく姿も見どころのひとつです。 読み終えたとき、あなたもきっと、自分の弱さや過去の失敗を「それでも誰かの役に立てる価値」として見直したくなるはず。 追放された聖女が、自分で選んだ居場所を国家規模のプロジェクトへと育て上げるまでの物語。 スカッとするざまぁ要素と、しみじみ温かい成長ドラマの両方を味わいたい方におすすめです。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 115,536 最終更新日 2025.12.11 登録日 2025.12.06
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【完結済】お役御免の『聖女』の生き様

【完結済】お役御免の『聖女』の生き様
異世界転生をしたリカ。 異世界転生をした女性というものはその国の王子と婚約するというのがセオリーだな~。と、王子様といえば金髪碧眼の細マッチョな超イケメンで、ジェントルマン!という夢を見て王子と対面することに。 しかしそこにいたのは、かなりブヨブヨ。肌も荒れている王子様。 仕方あるまい。この王子様と結婚することになるのは間違いがないのだから、何としてでも王子に痩せていただこう(健康的に)! と、王子様改造計画を始めるのです。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 19,829 最終更新日 2025.09.14 登録日 2025.08.30
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