「ガヴ」の検索結果
全体で24件見つかりました。
同性バディ×クソデカ感情
ブロマンス
前世で画商をしていたケイトは異世界に転生したが、その世界では絵はまだ芸術作品ではなく、職人による壁画など商業作品の域を出なかった。
前世の知識を活かしてケイトは絵そのものに価値を持たせ、芸術家という地位を確立し、画商という職業を生み出した。
画家の才能を皇帝に認めさせることに成功し、自身は画商として名乗ることを許されたケイトは順風満帆な人生を歩んでいた。
しかし、そんなある日、魔法警団の憲兵がケイトの元を訪れ、ある事件の調査協力を依頼される。
事件の容疑者とされたのは、天才画家のガヴァルネス・ダン・バッティスであった。
彼との出会いから、ケイトの人生は狂い始める。
文字数 52,947
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.05.19
騎士団長のガヴェインの結婚に、アザット国王都ヤーラの人々は様々な噂で盛り上がる。
絶世の美女だ、三人の妻を娶ったと、根も葉もない憶測が飛び交う中、渦中の新婚夫婦は今日も絶賛ラブラブ中。
これは、先祖返りをしたせいで異質な外見となり誰からも愛されず育ったメリッサが、夫の愛に溺れ、戸惑い、本当の幸せを見つける物語。
◆一部無理矢理表現がありますので、ご注意ください。
微エロ回にはタイトル横に☆、エロ回にはタイトル横に★がついています。
ムーンライトノベルズより転載。
ストックが無くなったら不定期更新になります。あらかじめご了承ください。
文字数 131,003
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.03.20
公爵令嬢であるリリアーナは王太子アロイスが好きだったが、彼は恋愛関係にあった伯爵令嬢ルイーズを選んだ。
アロイスを諦めきれないまま、家の為に何処かに嫁がされるのを覚悟していたが、何故か父親はそれをしなかった。
そんな父親を訝しく思っていたが、アロイスの結婚から三年後、父親がある行動に出た。
「みそっかす銀狐(シルバーフォックス)、家族を探す旅に出る」で出てきたガヴェニャック王国の国王の側妃リリアーナの話を掘り下げてみました。
ハッピーエンドではありません。
文字数 12,430
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.11.30
英雄トルセンの息子であり、新興国ゴッドハルトの王太子として生まれた俺ルーセウスは、父の背を見ながら立派に国を治められる王になろうと日々励んできた。
そんな中やってきたガヴァム王国の王太子ディオ。
失恋に心痛めた彼を慰め目的で抱いたらどんどん好きになってしまって…。
「ディオ!もしかしてやっと俺の恋人になってくれる気に…っ」
「違うけど?」
これは恋人になって欲しいと言い続ける俺と、あくまでも友人と言い張るディオが描く恋愛話。
※このお話は王子の本命シリーズの第二世代のお話です。
その為登場人物はリンクしておりますので宜しくお願いします。
文字数 374,587
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.03.22
古き良き時代を経て築かれた歴史ある国────ガヴァム王国。
その国には二人の王子がいた。
一人は将来を期待され、優秀だと褒めそやされながら育てられた第一王子 カリン=ガハム=ヴァドラシア。
そしてもう一人はスペアとして生かされ、無能と蔑まれながら育てられた第二王子 ロキ=アーク=ヴァドラシア。
これは友好国で罪を犯し、壊されて帰ってきた兄を嬉々として手に入れた弟王子の物語である。
※このお話は『王子の本命~姫の護衛騎士は逃げ出したい~』のスピンオフ作品です。
カリン王子の話が読みたいと仰ってくださった方向けのお話なので、そこをご了承の上お楽しみください。
文字数 954,846
最終更新日 2022.06.18
登録日 2020.11.06
孤独な聖女と孤高の辺境伯が愛を得るまでの物語!
孤児院で暮らす『少年』は、己の名を持たないまま『娼婦の子』と蔑まれて過ごしていた。母親の残した借金の返済の為、貧困層の男たちの精を発散する手伝いをすることで身銭を稼いでいる少年は、己が発情することで他者を癒す力を得る聖女と呼ばれる存在であることを知る。
聖女となってからも『娼婦の子』である汚名は注げず、見下されることに辟易した少年は聖女としての務めを抜け出す。その先で魔獣討伐の凱旋パレードに行き会った少年は、隊列の前に飛び出し大怪我を負った孤児の子供を助ける為に癒しの力を使った罪で捕らえられることになってしまった。
処罰を免れる代わりに、少年は討伐部隊の立役者である辺境伯、レオニード・ガヴェーリンと結婚することを命じられる。
頑なな辺境伯との、極寒の地での生活が、今、始まる――。
初出:https://kakuyomu.jp/works/822139837033506606
文字数 95,642
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.28
その振動を性技に使われたら、どれほど気高く高潔な乙女であろうとも抗うこともできずにアクメ狂い連発する。
「俺は誰かの役に立ちたかった」
それだけが、ガヴェージ帝国の姫に仕える『少年・クエイク』の想いだった。少年の力は肉体が振動するだけ。マッサージ程度の力しかなかった。その力を帝国の姫に重宝されるも、嫉妬した勇者や、臣下たちに痛めつけられた上に捨てられてしまう。
しかし、人類は気付いていなかった。
クエイクの振動にはリミッターがついていたことを。
クエイクに秘められた、あらゆる物質を砕く超振動の力を誰も知らなかった。
捨てられたクエイクと出会った、人類の宿敵である魔王軍の姫がそのリミッターを解除してしまったとき、勇者たちが、人類が、世界が激しく震える! 砕け散る! 人類が気付いたときには、もう遅い。全てを粉砕する超振動! その震えはもう誰にも止められない!
文字数 131,425
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.05.29
アルべイツ帝国に侵略されたルクスメイル王国の公爵令嬢エミリア・オルガヴェルは帝国軍によって公爵家の地下牢にて閉じ込められ衰弱していた。
元々体が丈夫ではないエミリア。しかも血縁者から虐待されている体では、いつ死んでもかしくない状態。
彼女の前に現れたのは隣国のエルズヴァーン王国の国王である母の兄リオネル・エルヴァリエの命令により救出にやってきたリアン・シュテルツェルという青年。
近衛騎士であり治療師でもある彼にはもう一つの顔があり……?
彼女の家には秘密がある。それは世間には知られたくない秘密。
彼女の秘密と政治の渦が彼女の前に渦巻く
*この作品は私がchat GPT.Geminiで遊んでいた時に設定、ストーリーを投げてできた産物です。大元の設定は私自身が作ったものです。
やっぱり自分で書いた方が思い通りになるということで内容、一部名前が元にはなっていますが作品自体は一から書き直しております。コピーはしておりません。一部医療系統が入っておりますがそこは作者が詳しくはないので頼っております。
表紙はGeminiで作成したものになります。
文字数 1,931
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
クラウディオ・ガヴァン
夕陽のような赤い髪に黄金を溶かし込んだ金色の瞳。
198cmある鍛えて引き締まったしなやかな長身、彫りの深い誰もが陶然と見惚れる彫刻のように整った美貌の男。
ガヴァンは遠い昔、始祖が竜だったという伝説の一族。
現在では大分薄まってはいるが、彼は先祖帰りの母親に似ていた。
竜性の強い者は番を本能的に求める。
クラウディオは運命とも言える番に出会った。5歳の時に。
ただし、幼く未熟なクラウディオは本能のまま自制が効かず、相手を怖がらせ、拒絶されてしまう。
ショックと竜性の目覚めによって高熱を出したクラウディオ。
目覚めた彼は出会った番の記憶を無くし、深く傷ついてしまった。
心では番を探し求めながらも、成人した彼は不眠症になり、不特定多数の男女と一夜限りの関係をもつようになっていた。
刹那的で爛れた関係しか持てない自分に嫌悪感すら抱くクラウディオ。
その彼を心から心配する幼馴染のアドリア・フェブル。
彼の家は一子相伝の浄化師という特殊な家系。
彼の兄かアドリアか、どちらかが家督を継がなくてはならない。
アドリアの友人で小さい頃は身体が弱く、親元から離れて治療のために本家の領地に身を寄せていたカミーユ・ロックス。
ロックス一族の男子は特徴的な色合いがあり、彼はその色を持たず、幼い頃から人知れず疎外感を味わっていた。
身体が弱く、物心がついた頃には領地に引っ込んでいたため、親族とアドリアくらいしか親交のない超箱入り息子が魔術師になるため、魔術専科のある王都にやって来た。
そして、同じ学年にはクラウディオとアドリアがいた。
「誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました」第七弾。
シリーズ初、人生初のBL作品で慣れない部分多々あります。
広い心で受け止めて頂けるとありがたいです。
この話単品でも読めますが、更に物語を楽しむ為に関連シリーズは以下の通りです。
クラウディオの父ビルが出て来るシリーズ
・誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました
・異世界の結婚式に出席したら、理想を超える執事様がおりました
・ガヴィル・ガヴァンの遺言〜孫をよろしくと気軽に言うな〜
※物語の設定上、カミーユの二番目の兄、ヒューゴの色合いを少し変えました。
大変申し訳ありません。
数年経って、連載再開しました。
色々書き直しして行くと思います。
文字数 52,905
最終更新日 2025.05.15
登録日 2023.02.03
――世界の脅威となりつつあるラス皇国の勢力が、アスーニ大陸を覆わんとする時代。
戦闘に関して常人より勝る青年リアンと、自称大魔術師であり付き添い人シャルテの、エルヴァニア領地での思わぬ皇国兵からの逃亡劇。
その経緯にて、彼と彼女は現政府へ対する反乱者達との遭遇に至り、そこで暁騎士の話を耳にすることになる。
暁騎士《オーガ》とは世界を正しき道へ向かわせる導き手であり、今や伝説とも言える強者の称号。
皇国は世界の悪。
ゆえにリアンは、皇国へ抗う者達の力になるべきと考えるのであるが、相方のシャルテの首は縦には振られない。
果たして、彼らが歩む世界の未来はどこへと向かうのであろう。
登録日 2016.07.30
僕はウェスティン・ジュリオ・グランフォルド、グランフォルド大公爵家の次男で7歳、大公爵家の嫡男です。僕には兄がいて、本来は兄が嫡男です。しかし兄は、王太子殿下の長子であるオメガのユーリオ王子と婚約し、将来、ユーリオ王子が即位したら、兄は王配として大公になることが決まりました。兄が王族になることに伴い、僕が嫡男へスライドし、我が家の爵位も公爵から大公爵に陞爵しました。
前作「傾国の美青年」の続きになります。ガヴィの弟・ウェスティンが主人公。兄同様、両親を守ろうと健気に頑張ります。今回はヘタレ父がちょっとかっこいいかもしれない?本文内にオメガバースの説明はありません。他サイトでも公開しています。
文字数 11,275
最終更新日 2024.02.16
登録日 2024.02.16
グリードエンド王国の友好国、バルパスから王太子が留学生として入学して来る。
今年19歳になるオリヴィアは、グリードエンド魔術学校専科一年生。
学校長からオリヴィアに王太子の補佐役をお願いされる。
何で私っっっ!!王族なんて無理無理無理っっっ!!!
一応公爵家とはいえ、父ロベルトも兄グラントも騎士団、ニ番目の兄アシュレイは専科二年生。
本家は北地区ロックス領で広大な牧場を経営しているため、王族とは特に密接に関わってるわけじゃない。
一応騎士の家なので礼儀は厳しく躾けられたものの、感覚的にはド庶民だ。
同じ専科に兄アシュレイがいるじゃないかと言えば、魔術研究が忙しくて忙しいと一蹴されたらしい。
ガックシ。
やって来たのは長身で鷹の様な鋭い眼光を持つ美貌のユージーン•バルパス殿下。
その佇まいからもう、王族オーラがビンビン。
王太子殿下は兄は親しげに話すのに、何故かオリヴィアには冷たい……これってまさかっっっ!!
「うちの第二隊副隊長さまはモテ過ぎるのでとっとと結婚してほしい」スピンオフ。
騎士団第二隊副隊長グラントの妹オリヴィアとバルパス王国ユージーン王太子の出会編です。
この話単品でも読めますが、更に物語を楽しむ為に関連シリーズは以下の通りです。
オリヴィアの兄グラント、アシュレイの出て来るシリーズ
・誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました
・うちの第二隊副隊長さまはモテ過ぎるのでとっとと結婚してほしい
・うちの魔術開発研究室室長さまがモテ過ぎています(主に男に)
ユージーンの兄ビル、父アーサーが出て来るシリーズ
・誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました
・異世界の結婚式に出席したら、理想を超える執事様がおりました
・ガヴィル・ガヴァンの遺言〜孫をよろしくと気軽に言うな〜
久しぶりなので、色々設定が錯綜しておりますが、これはこれと温かい目で読んで頂きますと幸いです。
文字数 47,028
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.03.16
──必ず助ける。私を信じて。──
「その愛が私の自由を奪うなら、愛されたくなんてなかった」
月の女神に愛され加護を与えられているオデットは、月光を浴び魔力を充填することにより、ただ一人だけ病気や怪我全ての身体の異常を治癒する月魔法を使える。
稀有な能力のため両親に国に売られ、魔法大国ガヴェアの権力者に幼い頃から力を利用され続けてきた。
オデットはどうしてもそんな身の上から逃げ出したくて、今までも数え切れないほどに脱走しようと試みてきた。そして、懲りずにまた逃げ出した時、捕縛するための鉄巨人に追い掛けられていたオデットを助けてくれたのは銀髪の竜騎士団長キース。
けれど、他でもない自分の存在が、キースを困らせてしまう国と国との争いの火種になると知ったオデットは……。
幼い頃から囚われの身のため世間知らずで何も知らない女の子が、たまに厳しい事も言うけど誰より優しくて大人な竜騎士団長にめちゃくちゃに溺愛されて幸せになる話。
※R18要素は中盤と後半です。(★つけてます)
※ヒーローのキースは花娘のリカルドと雪乙女のゴトフリーの上司で、騎士合コンのレジナルドとライバル関係にあります。(三作品全部に登場しております)
登録日 2022.03.26
国は神によって二つに分断された。
光を司る『聖国家』
闇を司る『闇黒国家』
二つの国は戦争という名の小競り合いで互いを高めあっていた。
平和であった世界が終わり始めていた。
聖国家が触れてはいけない領域に踏み入り戦争が始まったのである。
今までの聖国家と闇黒国家の小競り合いではなく、本当の『戦争』が......
【第1次闇聖大戦】
クロムが産まれる前にその戦争は始まっていた。
沢山の人が死に沢山の建物が焼け落ちたが、
互いの騎士団の会議により停戦になっていった。
【第2次闇聖大戦】
騎士団が交代すると何故か互いの騎士団大隊長が狂ったように再戦を望む。
そこに産まれたクロムはその戦争の中
騎士としてどう生きていくのか......
そして母の失踪について真実を知ることが出来るのか...
【主人公に近い登場人物】
・クロム
この物語の主人公。父親ガヴェンは騎士団大隊長を務め、王に直接仕えている。
母親は戦争が起きる前に失踪している。
父親に比べ、クロムは騎士団にいながら全て平凡であり何も特化しておらずヘタレ見習いである。
しかもいつも腹をすかしている。
・エミリア
いつまでたっても起きないクロムを起こしに行くクロムの幼なじみ。
昔から一緒で、クロムの事をクロとあだ名をつけて勝手に呼んでいる。
父親は戦争時に討死してしまって、母親は失踪している。
1人の時に一緒にいてくれていたのがクロムであり
それ以来エミリアはクロムに対して恋心に似たものを抱えていく。
・シャガル
クロムの幼なじみ。
手先が器用で基本的には何でもできる男
剣術、弓術、武術全て騎士団採用試験で1発合格している。
ただ...くそ変態、馬鹿と欠陥ばかり。
いつもクロムをバカにするが根はいい奴。
父と母と姉と暮らしている。
・アリス
クロムの義理の妹
戦争時に親を失くしたアリスをクロムの親が引き取った。
学校には通っていなく家事をしているエミリアをいつも手伝っている。
いつも元気で笑顔でいて兄を癒してくれる。
ヘタレなクロムを騎士として、兄として、男として慕っている。
・ガヴェン
クロムの父親であり、上司でもある。
騎士団元大隊長として皆を指揮し数々の戦争に打ち勝ってきた。
皆に息子を期待されていて困っている。
・クロムの母親
戦争が起こる前から失踪している。
クロムが父親に名前を聞いても教えてくれない。
文字数 35,338
最終更新日 2017.09.03
登録日 2017.08.15
この世界は、魔王が統治している。
その魔王の名を「エクリフ」
大罪の禁忌にふれ力を手にした魔王。
その部下は、七席の幹部によって統治される。
第七席の幹部「不死の王デビ」
第六席の幹部「ヴァンパイアの王シガ」
第五席の幹部「妖精王シルク・キーラ」
第四席の幹部「獣王ガオ」
第三席の幹部「堕天王ガヴルシフェル」
第二席の幹部「予言王シド」
第一席の幹部「ソロモン王ディアボル」
七席の幹部には、一人一つ大罪の力を与えられている。
そしてこの魔王は、異世界の勇者共を全てぶっ倒す。
この物語は、勇者をぶっ倒す物語。
魔王の幹部、魔王の圧倒的力で勇者を倒す。
文字数 13,552
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.04.04
「誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました」と「異世界の結婚式に出席したら理想を超える執事様がおりました」に出ていた、精悍なイケメンなのにちょっと残念な男、ビル・グルド31歳独身。結婚願望強め。
夕日のような赤い髪、海のように深い青の瞳。
190cmを超える長身でギルドマスターをしている。
最近、友人の結婚式で好みすぎる人に出会ったものの、見事振られてしまい、若干落ち込みモードのビル。
そんなビルの元にある時手紙が届いた。
手紙の主はガヴィル・ガヴァン。伝説の北の戦闘民族。
青銀の髪に揺らめくような黄金の瞳が特徴の美しくも謎に満ちた民族。
彼には10年前にある依頼の帰りに怪我をした際に助けてもらった恩義がある。
そして、ビルの師匠でもあった。
手紙には、『自分が死んだら孫を頼む』と一言。
孫?いたな、ちっせえ坊主が。10歳くらいだったか?
ジイさん危ないのか?と思っていたある日、孫はやって来た。
おっそろしく美しく、おっそろしく口の悪い孫が。
文字数 44,200
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.05.30
主人公・古和稀天音は第四学年に所属し、今年で留年七年目を迎える。しかし、上位成績者が集まるトップクラスA組に毎年入り、その実情を知る者は少ない。下級生から慕われる一面も持ち、隠れたファンもいるほどの実力を持つ。その実力は失われた執行機関―ロストガヴァメント―により保証されるが、そのトップに君臨する七人のうちの一人が何者かに殺される。その一方で学園の森に存在するミリタリーモンスターを主人公が倒す。この二つの出来事が今まで止まっていた歯車が動き始める。かつての同級生や仲間とともに協力し、無理難題を解決していく。その主人公の目標は、狂った学園の改革と主犯格の討伐。そして、死者の依頼をつつがなく完遂すること。それがロストクライアントの使命である。
文字数 46,866
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.05.08