「恋路」の検索結果
全体で170件見つかりました。
王妃主催のお茶会――
公爵令嬢ベアトリーチェは、婚約者である第二王子から突然偽物だと宣告される。
しかも“本物の婚約者”だと言われたのは、従姉妹のヴィクトリーチェだった。
周囲が騒然とする中、ベアトリーチェだけはいつも通り。
「紅茶のおかわりをいただけますか?」
成り代わり騒動の中でも優雅に紅茶を楽しみ、気づけば婚約破棄の誓約書まで完成していた。
そんな彼女に新たに用意された縁談相手は、“見目麗しいだけの堅物男”と噂される辺境侯爵家次期当主、ギルバート・ファルクナー。
しかし彼と従者ハンスのやり取りを見たベアトリーチェは盛大な勘違いをしてしまう。
「お二人の恋路、邪魔いたしませんわ!」
辺境で紅茶やお菓子作りを満喫するベアトリーチェ。
一方その頃、王城では彼女がいなくなった影響が少しずつ表れ始めていて――?
文字数 167,744
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.24
推しカプを見守りたいだけだった腐女子OL・佐倉美琴は、ある日、愛読していた異世界学園BL小説の世界に転生してしまう。
しかも転生先は、推しカプの恋路を邪魔して断罪される当て馬令息、リオネル・フォン・エルハルト。
「よりによって私が邪魔者!?」
このまま原作通りに動けば、大好きな氷の公爵子息アシュレイと天使系美少年ノアの恋を壊してしまう。
ならばやることはひとつ。
邪魔者にならず、全力で壁になること!
そう決意したリオネルは、アシュレイとノアを二人きりにしようと奮闘する。
けれど、推しカプ初対面イベントではなぜか自分がアシュレイに抱き止められ、昼食イベントではなぜか自分の好物を覚えられ、嫉妬イベントではなぜか自分が嫉妬される側になってしまい……。
「違う違う違う! あなたが見るべき相手は私じゃありません!」
推しカプ成立のために頑張るほど、氷の公爵子息アシュレイはリオネルにだけ甘くなる。
原作の天使ノアも、王太子も、妹も、なぜかリオネルの奇行と恋模様に興味津々。
私はただ、尊い二人を見守る壁になりたいだけなのに――!
腐女子魂が暴走する当て馬令息と、無自覚に距離を詰めてくる氷の公爵子息の、明るく笑える異世界転生BLラブコメ。
文字数 218,506
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.09
悪役神官の俺が騎士団長に囚われるまで
レンタル有り国教会の主教であるイヴォンは、ここが前世のBLゲームの世界だと気づいた。ゲームの内容は、浄化の力を持つ主人公が騎士団と共に国を旅し、魔物討伐をしながら攻略対象者と愛を深めていくというもの。自分は悪役神官であり、主人公が誰とも結ばれないノーマルルートを辿る場合に限り、破滅の道を逃れられる。そのためイヴォンは旅に同行し、主人公の恋路の邪魔を画策をする。以前からイヴォンを嫌っている団長も攻略対象者であり、気が進まないものの団長とも関わっていくうちに…。
文字数 183,874
最終更新日 2025.10.14
登録日 2024.10.18
「あなたと子を作るつもりはない」
皇帝シュテファンに嫁いだエリザは、初夜に夫から宣言されて首をかしげる。
(これは"愛することのない"の亜種?)
前世を思い出したばかりの彼女は、ここが小説『冷酷皇帝の最愛妃』の中だと気づき、冷静に状況を分析していた。
エリザの役どころは、公爵家が皇帝に押し付けた花嫁で、彼の恋路の邪魔をするモブ皇妃。小説のシュテファンは、最終的には運命の恋人アンネと結ばれる。
それは確かに、子どもが出来たら困るだろう。
速やかな"円満離婚"を前提にシュテファンと契約を結んだエリザだったが、とあるキッカケで彼の子を身ごもることになってしまい──?
シュテファンとの契約違反におののき、思わず逃走したエリザに「やっと見つけた」と追いすがる夫。
どうやら彼はエリザ一筋だったらしく。あれ? あなたの恋人アンネはどうしたの?
※小説家になろう様でも掲載しています
※表紙イラスト:あさぎかな先生にコラージュアートをいただきました
※毎朝7時に更新していく予定です→2月15日からはランダム更新となります。ご了承ください
文字数 57,436
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.31
公爵令嬢である私、エリーザは挙式前夜の式典で命を落とした。
「貴様とは、婚約破棄する」と残酷な事を突きつける婚約者、王太子殿下クラウド様の手によって。
そしてそれが一度ではなく、何度も繰り返していることに気が付いたのは〖十三回目〗の人生。
死んだ理由…それは、毎回悪役令嬢というポジションで立ち振る舞い、殿下の恋路を邪魔していたいたからだった。
どう頑張ろうと、殿下からの愛を受け取ることなく死ぬ。
その結末をが分かっているならもう二度と同じ過ちは繰り返さない!
そして死なない!!
そう思って殿下と関わらないようにしていたのに、
何故か前の記憶とは違って、まさかのご執心で溺愛ルートまっしぐらで?!
「殿下!私、死にたくありません!」
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
※他サイトより転載した作品です。
文字数 30,540
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.27
【ブロマンスから始まる、異世界ファンタジーBL】
異世界転生してしまった訳アリの元暗殺者が、堅物皇子と出会い、溺愛されてしまうお話。
あらすじ
異世界に転移した元暗殺者である光太朗は、戦場で国の皇子リーリュイと出会う
二人は妙に馬が合い、戦友と認め合うほどの仲になった
なんだかんだあって離れ離れになった後、再会したリーリュイが何だかおかしい
戦友の距離感って、どれくらい?こんなに近いのか?
そんなこんなで光太朗に執着する聖魔導士まで現れて、ますます事態はこじれていく
戦友の距離感が掴めないまま、二人は絆を深めていく
しかし光太朗には、二人の恋路を邪魔するほどの、隠された過去があった
戦友の壁を打ち破る堅物皇子リーリュイ × 無自覚無鉄砲な光太朗の じれじれな恋のお話
※ご注意
〇二人が恋に落ちるのはかなり先です。それまでは両片思いのようなじれじれが続きます。
(両想いになった後は、それなりにいちゃいちゃします)
〇ファンタジー色が強い作品です。
〇受けの光太朗は、ずっと強気です。やんちゃ(25歳→30歳)な強気。
〇性描写もずっとずっと先になりますが、18禁タグは初めから付けておきます。
〇男性妊娠表現ありです!苦手な方は避けましょう
〇かなりの長編です!!
しばらくは毎日更新です!
感想の返信は遅くなりますが、毎回噛み締めながら読んでいます。ありがとうございます。
文字数 529,494
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.03.02
ティアナはマリウスと婚約していたが、婚姻式の前日に彼の父親である公爵から平民の女性と駆け落ちしたことを伝えられる。
婚姻式は中止されると思っていたが、弟ギルベルトと結婚することになってしまう。
実はティアナとギルベルトは学園時代の同級生であり友人でもあった。
ギルベルト本人から慕ってる女性がいる話を聞いていたため、彼の恋路を邪魔していることに罪悪感を覚える。
そこでティアナは一年だけ彼と結婚生活を送り、そのあと離婚をしようと決めるが……。
※ムーンライトノベルズにも投稿中です。
文字数 17,934
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
【完結】俺は、前世で姉がプレイしていた十八禁乙女ゲームに登場する当て馬役の公爵令息・ウィリアムに転生した。ゲームでは、攻略対象の王太子・エドワードとヒロイン・セシリアの恋路を邪魔する悪役として断罪され、ウィリアムは悲惨な結末を迎える。ところが、断罪ルートを回避するためにゲームとは違う行動を重ねるうちに、エドワードに惹かれていく自分に気付く。それに、なんとエドワードも俺を特別な存在だと思ってくれているようで…!?そんな期待に胸を高鳴らせていた俺だったが、ヒロイン・セシリアの乱入で俺たちの恋は予期せぬ大波乱の予感!?
黒髪垂れ目・ゆるふわ系のフェロモンあふれる無自覚スパダリな超絶美形の悪役令息(?)と、金髪碧眼・全てが完璧だけど裏で死ぬほど努力してる美人系の王子様(攻略対象)が織りなす、切なくも甘く幸せな恋の物語。
※主人公が攻めです。王子様(受け)を溺愛します。攻めも受けもお互いに一途。糖度高め。
※えろは後半に集中してます。キスやえっちなど、いちゃいちゃメインの話にはタイトルの後に♡がつきます。
文字数 171,592
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.30
短編版から大幅ボリュームアップ。happy(幸福)・prime(極上)・paradise(楽園)な、オメガバース転生譚。前世では、顔とノリと押しの強さだけで生きてきたヤリチンチャラ男。そんな彼が転生したのは、貴族たちが通うR18BLゲーム『運命錯綜ジュエル学園』の世界だった。
しかも役どころは、主人公の恋路を邪魔する悪役令息ミリアム・サファイア。ピンク髪の美少年Ω。前世とは真逆、“抱かれる側”としての人生が始まる。
だが、前世の記憶を取り戻したその日から、世界は少しずつ歪み始める。
主人公セオドール・パール。
氷の第一王子ルクス・ダイヤモンド。
紅髪の星術師アステル・ルビー。
寡黙な騎士レオン・エメラルド。
そして、まだ見ぬ隠れキャラたち。
宝石の名を持つ美形たちに囲まれながらも、空気を読まず、欲望に忠実に突き進む悪役令息ミリアム。
これは、本人だけがやたら楽しそうなまま、愛と執着と狂気のど真ん中へ突っ込んでいく、異世界転生BLコメディ。
……あ、間違えた。
prime(極上)じゃなくて、prison(牢獄)だった。えへっ。
【短編版からの変更点】
隠れキャラ登場、そしてラスボスの正体判明。Rシーンも大幅増量。
本編では語られなかった、「なぜ彼が悪役令息になったのか」という過去。
監禁されていることにも気づかぬまま、溺愛され続ける“その後”の未来まで。
甘さと狂気が溶け合う、
HPP(Happy・Prime・Prison)エンドをお楽しみください。
文字数 70,661
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.16
母の恋人は21歳。僕が好きになった人は、その男の母親だった。
本作は連載中に不慮のデータ消失という憂き目に遭いましたが、皆様の温かい応援のおかげで、プロットを大幅に再編・ブラッシュアップして最後まで描き切ることができました!
序盤の洋平の葛藤から、後半の息詰まる心理戦まで、新しく生まれ変わった『背徳のミラールージュ』の泥沼サスペンス・ロマンスを作りました。
24歳の市役所職員・中村洋平には、自慢の恋人がいた。2歳年上の小学校教師、夏海。誰もが羨む「正解」の幸せの中にいたはずだった。
しかし、50歳になる母・美鈴が21歳の青年・翔吾と恋に落ちたとき、歯車は狂い出す。
母の恋路を「不潔だ」と蔑んでいた洋平だったが、気づけば自分もまた、抗えない引力に引き寄せられていた。
その相手は、母の恋人の母親であり、二回りも年上の柳田悦子。
純愛か、背徳か。長く付き合ってきた恋人を捨ててまで、なぜ僕は「彼女」を求めてしまうのか。
交差する二組の親子。歪な四角関係の果てに、彼らが見つける愛の形とは――。
文字数 27,394
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.03.08
happy(幸福)・prime(極上)・paradise(楽園)なオメガバースです。前世では、顔とノリと押しの強さで生きてきたチャラ男が転生したのは、貴族たちが通うR18BLゲーム『運命錯綜ジュエル学園』の世界だった。しかも役どころは、主人公の恋路を邪魔する悪役令息ミリアム・サファイア。見た目はショッキングピンク髪の美少年、性別はΩ。前世から一転して、この世界では“抱かれる側”。
ミリアムが前世を思い出した日、氷の第一王子ルクス・ダイヤモンド、儚げ主人公セオドール・パール、紅髪の星術師アステル・ルビー、寡黙な騎士レオン・エメラルド──宝石の名を持つ男たち全員の様子がおかしくなっていく。
全員ヤンデレ気質の美形攻略対象たちに囲まれながら、空気を読まず欲望に忠実に突き進む悪役令息ミリアム。
これは、本人だけが楽しそうなまま、愛と執着と狂気のど真ん中へ突っ込んでいく異世界転生BLコメディ。
……あ、間違えた。prime(極上)じゃなくて、prison(牢獄)だった! えへっ。
でも、ハッピーエンド保証。
2026年3月23日BLランキング38位ありがとうございます。お礼のSSを公開しました!
文字数 14,716
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.03.22
貧乏な男爵家の三女として生まれたリグレットは、侯爵令嬢ブランシェの在りもしない醜聞を吹聴した罪で貴族界から追放。修道院送りになってしまう。
……と、そこでリグレットは自分の前世を思い出した。同時に、農家の行き遅れ娘でモリモリ頑張りつつ、その合間にプレイしていた乙女ゲームの世界の中にいると気づく。
リグレットは主要キャラではなく、ライバルの悪役令嬢プランシェの腰巾着。
ゲーム本編には一切登場せず、数多いるブランシェの被害者の一人に過ぎなかった。
やったね! ヒロインがヒーローたちをフラグを立てているうちにさっさとこの国から逃げる計画を立てよう!
何とこのゲーム、メリバエンドがいくつも存在していて、この国そのものが滅亡するぶっ飛んだエンドもある。
人の恋路に巻き込まれて死にたくねぇ。というわけで、この国を脱出するためにもまずは修道院で逞しく生きようと思います。
それとメインヒーローの弟さん、何故私に会いに来るんですか?
文字数 134,254
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.02.23
フルリス王国の公爵令嬢ロメリアは、幼馴染であり婚約者でもある騎士ガブリエルのことを深く愛していた。けれど、生来の我儘な性分もあって、真面目な彼とは喧嘩して、嫌われてしまうばかり。
「……今日から、王女殿下の騎士となる。しばらくは顔をあわせることもない」
彼から、そう告げられた途端、ロメリアは自らの前世を思い出す。
(なんてことなの……この世界は、前世で読んでいたお姫様と騎士の恋物語)
そして自分は、そんな2人の恋路を邪魔する悪役令嬢、ロメリア。
(……彼を愛しては駄目だったのに……もう、どうしようもないじゃないの)
悲嘆にくれ、屋敷に閉じこもるようになってしまったロメリア。そんなロメリアの元に、いつもは冷ややかな視線を向けるガブリエルが珍しく訪ねてきて──……!?
文字数 90,797
最終更新日 2024.02.18
登録日 2023.02.04
「え、私が…断罪?処刑?――冗談じゃないわよっ!」
前世の記憶が蘇った瞬間、私、公爵令嬢スカーレットは理解した。
ここが乙女ゲームの世界で、自分がヒロインをいじめる典型的な悪役令嬢であり、婚約者のアルフォンス王太子に断罪される未来しかないことを!
その元凶であるアルフォンス王太子と聖女セレスティアは、今日も今日とて私の目の前で愛の劇場を繰り広げている。
「まあアルフォンス様! スカーレット様も本当は心優しい方のはずですわ。わたくしたちの真実の愛の力で彼女を正しい道に導いて差し上げましょう…!」
「ああセレスティア!君はなんて清らかなんだ!よし、我々の愛でスカーレットを更生させよう!」
(…………はぁ。茶番は他所でやってくれる?)
自分たちの恋路に酔いしれ、私を「救済すべき悪」と見なすめでたい頭の二人組。
あなたたちの自己満足のために私の首が飛んでたまるものですか!
絶望の淵でゲームの知識を総動員して見つけ出した唯一の活路。
それは血も涙もない「漆黒の皇帝」と万人に恐れられる若き皇帝ゼノン陛下に接触するという、あまりに危険な【裏ルート】だった。
「命惜しさにこの私に魂でも売りに来たか。愚かで滑稽で…そして実に唆る女だ、スカーレット」
氷の視線に射抜かれ覚悟を決めたその時。
冷酷非情なはずの皇帝陛下はなぜか私の悪あがきを心底面白そうに眺め、その美しい唇を歪めた。
「良いだろう。お前を私の『籠の中の真紅の鳥』として、この手ずから愛でてやろう」
その日から私の運命は激変!
「他の男にその瞳を向けるな。お前のすべては私のものだ」
皇帝陛下からの凄まじい独占欲と息もできないほどの甘い溺愛に、スカーレットの心臓は鳴りっぱなし!?
その頃、王宮では――。
「今頃スカーレットも一人寂しく己の罪を反省しているだろう」
「ええアルフォンス様。わたくしたちが彼女を温かく迎え入れてあげましょうね」
などと最高にズレた会話が繰り広げられていることを、彼らはまだ知らない。
悪役(笑)たちが壮大な勘違いをしている間に、最強の庇護者(皇帝陛下)からの溺愛ルート、確定です!
文字数 66,645
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.10
前世で読んだ小説の世界にいることを思い出したリーナ・ヴィルチェ。
小説の中の自分は、公爵令息ユリウスに執着し、主人公エレノアに嫌がらせをして公爵家から追い出される悪役だった。
けれど、今のリーナにとってユリウスは幼いころから見てきた『お坊ちゃま』でしかない。
恋路を邪魔するつもりはありません。むしろ円満に公爵家を離れるため、婚活を始めます。
そう決めたはずなのに、なぜかユリウスはリーナの婚活を気にしているようで……?
勘違いから始まる、すれ違い婚活ラブコメです。
文字数 16,620
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
会社存続の為、かの有名な三ツ橋グループの一人息子であり副社長の元に嫁いだオメガの透。
郊外の広々とした一軒家で新婚生活スタート…というわけにはいかず。
夫である潤也の態度はぎこちなく、会話もあまりない。
嫌われているのかな…と出会い当初から想いを寄せる透は心配するが実際は…旦那様の方が透にベタ惚れだった?
────
「咲夜の恋路」
無事に2人の想いは通じあい、愛息子を交えてこれまで以上に幸せな2人。
そんな中、旦那・潤也の甥がいろいろあって居候をする事に。
甥っ子の咲夜αはどうやら想い人がいるようで…。
併せてお楽しみください
【注】
オメガバースです(独自の解釈設定あります)
妊娠表現、後に出産表現あります。
妊婦のことや、妊娠出産一連のことについて知識が未熟なことがあります。
慎重に考えて書いてはいますが、失礼に当たることがあれば申し訳ありません。
苦手な方は回れ右でお願い致します。
深く考えず、娯楽として気楽に読んでいただけると嬉しいです。
文字数 242,094
最終更新日 2024.03.26
登録日 2022.02.18
【美形あやかし×ツンデレ強がり】
山に仕掛けた罠にかかった、きゅるきゅるかわいらしい子ぎつね。
使い道もないので、譲ってほしいと申し出た優男お兄さんにくれてやった、意地悪お兄さん。
「ギシャァァァァァァァア!!!!」
子ぎつねの親ぎつね、妖怪の血を引く妖狐一族の末裔・九(ここの)に、哀れ、主にお尻が絶叫する痛い目に遭わされることに。
「狐拳なんて遊び、また今度誰かとしたら、その時は……食べちゃうよ?」
世にも妖しげ見目麗しい狐にねんごろ愛でられることに……?
「俺のこと食いてぇのかよ?」
「僕は君になら食べられてもいいと思ってるけど?」
あやかし狐と意地悪お兄さんの不可思議な恋路、どうなるコンコン。
【お下品・助平・なんでもあり】
(※獣姦注意)
文字数 149,376
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.08.02
田舎育ちの伯爵令嬢オーリアは、王宮で侍女として働き始めた。
身分の高い結婚相手を探すためだ。
ある時から第二王子に言い寄られるようになる。
どうせ遊ばれるだけだろうから「迷惑だ」と伝えるが、彼はなぜかオーリアの秘密を知っていた。
そして、夜会で出会った男性と恋に落ちるが、王子はその恋路の邪魔をする。
しかも、彼は本気を証明すると言って国王や大勢の貴族の前でオーリアとの結婚を宣言してしまって……。
転生者が登場しますが、ヒロインではないです。
※R18シーンは後半になります。該当回には★をつけています。
文字数 55,423
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03