「暇人」の検索結果
全体で56件見つかりました。
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一話一話が短いのでサクッと読める作品です。
水原涼香(みずはらりょうか)
超絶美人の高校三年生。涼音の可愛さは全人類が知るべきだと思っている。
檜山涼音(ひやますずね)
学校で一番可愛い人はと聞かれたら真っ先に名前が上がる高校二年生。涼香がいればそれでいいと思っている節がある。
柏木菜々美(かしわぎななみ)
頻繁に爆発する高校三年生。ここねが世界で一可愛い。
芹澤ここね(せりざわここね)
小柄で可愛い高校三年生。菜々美が大好き。
綾瀬彩(あやせあや)
成績優秀で可愛い顔をしている高校三年生。フルネームで呼ばれがち。
伊藤夏美(いとうなつみ)
綺麗な顔立ちをしている高校二年生。彩の真似をして髪の毛をベージュに染めている。
春田若菜(はるたわかな)
なんとなくの雰囲気でそれっぽいことを言える高校三年生。チャリ通。
宮木紗里(みやぎさり)
超絶美人の大学一年生。若菜が大好き。
東崎千春(とうざきちはる)
元生徒会長の高校三年生。暇人。
西崎千秋(にしざきちあき)
ガーデニング部の高校三年生。強い。
大河凛空(たいがりく)
貧弱な高校三年生。賢いギャル。
津村真奈(つむらまな)
腹筋が割れている高校三年生。凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空凛空
能代明里(のしろあかり)
のほほんとした高校三年生。糸目。
馬場春/秋(ばばはる/あき)
占い部の高校三年生。双子。
大空日花/月花(おおぞらにっか/げっか)
超絶美人の高校一年生。双子。
佐藤陽菜(さとうひな)
超絶美人の高校二年生。那由多。
文字数 795,548
最終更新日 2026.07.08
登録日 2024.03.02
アストラニア帝国の第十三皇子アルテミスは、
母を亡くし、宮廷で虐げられながら離宮で育った少年だった。
だが皇位継承を決める「選定の儀」で最下位とされ、
幼い身で北の辺境へ追放されてしまう。
――しかし。
彼を守っていたのは、ただの従者ではなかった。
世話焼きで過保護な月の精霊ユミル。
悪戯好きのドラゴン。
料理好きの花の精霊。
知りたがり屋のネズミ。
そして――伝説の精霊王。
気づけば人外たちに囲まれ、
皇子は過保護な溺愛に包まれて育っていく。
だがその裏で、帝国では禁じられた精霊魔法が動き始めていた。
皇位争い、精霊の陰謀、そして帝国の崩壊。
やがて少年は知ることになる。
自分が「帝国を変える存在」であることを。
これは――
追放された皇子が、風変わりな人外たちに溺愛されながら成長し、
帝国の運命を変えていく物語。
<キャラクター紹介>
■バーティミアス
大地の精霊王。皮肉屋で暇人。
疫病王ヴォラクを討ち、初代皇帝ニコラスと共に帝国を築いた伝説の精霊。
ニコラスの魂を受け継ぐ皇子を守る契約を結んでいる。
人間には興味がない……はずだが、なぜかアルテミスには妙に甘い。
■ユミル
過保護すぎる月の精霊。苦労人。
バーティミアスとの勝負に負け、1000年間の従属契約を結ばされた不運な精霊。
普段は人間の従者の姿に化けている。
アルテミスの世話係であり、事実上の育ての親。
■アルテミス
虐げられている第十三皇子。
北方辺境男爵家出身の母を持つ。
離宮に幽閉され、皇宮では存在すら忘れられている。
母譲りの莫大な魔力と、ある特殊な能力を秘めている。
■ウィリアム・グレイ
堅物すぎる護衛騎士。
白鷲騎士団の騎士だったが、とある事件で離宮へ左遷。
真面目で不器用だが、忠義心は誰よりも強い。
アルテミスの護衛となり、やがて運命に巻き込まれていく。
■セルジュとカーディ
離宮で働く双子の兄弟。正体は巨大なドラゴン。
自由奔放で騒がしいが、アルテミスのことが大好き。
■アリス
心優しい侍女。アルテミスの世話係。
平民出身で、幼い頃に城へ奉公に出された。
控えめでおとなしい性格だが、
アルテミスのこととなると驚くほど勇敢になる。
文字数 148,152
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.12.02
「俺の名前はカインだっつってんだろ!リックでもエミールでも暇人でもねえ!わかったらそこ退け、仕事の邪魔だ!!」
建築ラッシュに沸く町で働く、仕事一筋で真面目な大工の若者、カイン。
ある日突然彼の前に現れたのは、美貌の魔法使いイアンと、野性味溢れる冒険者ランバート。
「ああ、リック…!わかるか?私は君と永遠の愛を誓い合った魔術師のイアンだ」
「違う。お前はエミールだ。俺はお前の護衛騎士だったランバートだ」
二人は口を揃えて自分が「前世の恋人」だと言い張り、カインの奪い合いを始める。
「男の相手をする趣味はねぇ!」と一蹴するカインだったが、重すぎる愛と圧倒的ハイスペックな貢献に、職場も私生活も掌握されていき……。
そしてとうとう、ある事故をきっかけに、カインは「二つの前世」を同時に思い出してしまう!
心中するほどの純愛で永遠を誓った恋人は、一人ではなかった!?
「く…っ!ひと突き交代はキツすぎんぞ!」
「では十数えたら交代だ!」
――二つの人生、二つの愛、夜の激しさも二倍!?
挟まれ、暴かれ、蕩かされる。
宿命の再会を果たした執着攻め二人に左右から愛され、逃げ場なしのサンドイッチ!
そこへさらに現れたのはなんと…!?
前世も今世も全部まとめて愛し尽くす、超展開ノンストップSFファンタジー二重転生BL!
※この作品には「3Pシーン」「連続潮吹き」「微誘い受け」「♡喘ぎ」「R18」の描写が含まれています。
※カイン(受け)固定、ハッピーエンド。前世の愛が重すぎる男たちに全方位から愛されたい方向け。
(全7話2万字短編規模。全話予約投稿済み)
文字数 23,542
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.17
異世界に転生したが、欲に目がくらんだ伯爵により嬰児取り違え計画に巻き込まれることに。
流されるままに極貧幽閉生活を過ごし、気づけば暗殺者として優秀な功績を上げていた。
しかし、暗殺者生活は急な終りを迎える。
同僚たちの裏切りによって自分が殺されるはめに。
ところが捨てる神あれば拾う神ありと言うかのように、森で助けてくれた男性の家に迎えられた。
新たな生活は異世界を満喫したい。
文字数 355,886
最終更新日 2025.09.27
登録日 2023.08.31
異世界に召喚された王明賢(おう あきたか)。
愚民呼ばわりが我慢できず、思わず「私は王だ」と言ってしまう。
単なる自己紹介が誤解を生んでしまい、これ幸いと異世界の国王を装うことに……。
その結果、リセマラ転生の生贄から実験体にランクアップして、他国の辺境男爵家のカルムとして第二の人生を送ることになる。
99人分の能力や生命力などを取り込んだ怪物となったが、目指すは流行の早期リタイア『FIRE』!
文字数 334,555
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.08.20
仲良し3人組の高校生とともに勇者召喚に巻き込まれた、30歳の病人。
ラノベの召喚もののテンプレのごとく、おっさんで病人はお呼びでない。
結局雑魚スキルを渡され、3人組のパシリとして扱われ、最後は儀式の生贄として3人組に殺されることに……。
そんなおっさんの前に厳ついおっさんが登場。果たして病人のおっさんはどうなる!?
この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 846,642
最終更新日 2021.08.24
登録日 2018.08.11
悪魔と契約し、悪魔に呪われたタチバナに生まれた少年、白夜。その呪いで憑いている悪魔。
少年は第十魔術高等学校に入学する。
周りから忌み嫌われるタチバナとして、彼もまた卑屈に生きていこうとする。そうすれば誰も傷つかなくてすむから。
しかし、やがて彼は戦う事になる。醜い世界と、歪んだ運命と。
めくるめく終焉歌に誰もが呑み込まれる中、彼は変われるのだろうか、勝てるのだろうか。
暗黒面強めの青春魔法バトルラブコメ!
登録日 2018.05.14
人類が宇宙に進出しておよそ5000年が経過した遥か未来。天の川銀河全域に生存圏を広げ、科学の進歩により寿命が大幅に延び、生活のあらゆる面でロボットや人工知能のサポートを受けられるようになり、平和と繁栄を享受している人類の多くは…………暇を持て余していた。
この時代の何不自由ない生活に飽いた暇人たちを楽しませている人気コンテンツの一つが、皮肉なことに人類がまだ地球にのみ住んでいた頃の不自由極まりない生活を疑似体験できる仮想現実である。
技術の進歩により、体感的にはすでに現実そのものである仮想現実。再現された古代の地球での暮らしに多くの人は憧れるものの、実際にそのような生活に順応出来るかといえばそれはなかなか難しいのが現実。それで、あたかも自分もその場にいるような臨場感を味わえる仮想現実内からの実況配信が人気コンテンツとなり、配信者はこの時代の人気職業になっている。
そんな古代地球史の実況配信をする人気配信者である主人公が、再現された18世紀のカリブ海に降り立つところからこの物語は始まる。
実況配信を必ず美少女アバターで行う主人公は、今回はサミエラという美少女の姿で配信を始めるが……。
通称、大海賊時代と呼ばれる18世紀のカリブ海は……殺人、レイプ、人身売買、薬物乱用など……あらゆる悪徳が野放しになっている無法地帯であり、欲望が渦巻き、硝煙の匂いの漂う危険な海であった。
少女が一人で生き抜くにはあまりにも過酷すぎる世界で成り上がるために、サミエラは知略の限りを尽くす。彼女を待つのは成功か、それとも破滅か……。
文字数 252,994
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.07.20
目が覚めればそこは見覚えのない森林だった
どうやら俺はタイムスリップしたらしい。
その時間軸では物理法則なんて関係ないまるでもといた世界とは真逆の世界だった。
起きて探検すれば鍬が飛んでくるし、とつぜん奇怪な生物に襲われるし、この時間軸は一体どうなってんだよォ!
登録日 2016.08.10
気に入らないやつは棍棒でぶんなぐるアレルは異世界転生者。
アレルは15歳の頃、12歳の妹が聖女候補に選ばれたため、護衛として魔族討伐の聖戦に同行することとなる。
だが、その真の目的は、報奨金で愛する母(精神年齢が近いからしょうがないよね)と結婚、もしくはふたりでの生活を手に入れるためだ。
アレルが習得するスキルは、X。正式名称Xitter(旧トゥイッター)。
スマホのような板を手に出現させて、短文投稿コミュニケーションをする能力だ。
最初は無能あつかいされるが、Xは他人の思考を盗み見るチート級能力だった。
しかも、魔王とか、伝説の勇者とか、最強ドラゴンとか、「他人のスキルに介入できるような」超越者たちと相互フォローになってしまい、仲良くなってしまう。
強すぎて孤独な暇人たちは、どこかからアレルを見ているらしく、少し困っただけでも「力がほしいか?」「力をかしてやる」などと脳内に語りかけてくる。
倒すべき魔王とはもう仲がいいから倒す必要はないし、超越者達は弄ってくるし、果たしてアレルの旅はどうなるのだろうか――。
とりあえず、気に入らないやつは棍棒でぶちのめして旅を続けるのであった。
文字数 249,483
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.04.04
転校のための学校見学中に集団転生に巻き込まれた林田壮真。
慈悲深い女神様が信徒に会う代わりに転生させてくれ、異世界で困らないようにステータスの設定もさせてくれることに。
その際、壮真は選択できる中で一番階級が低い中級職業である【魔獣学者】を選んだ。
理由は誰とも競合しそうにないということと、面白そうだからという二つ。
しかも、ユニークスキルが【魔獣図鑑】という収集モノ。
無能を演じ、七人の勇者たちを生贄にして図鑑をコンプリートするための旅を謳歌する。
そんな物語である。
魔獣ゲットだぜっ!!!
文字数 126,217
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.08.31
文字数 1,557
最終更新日 2016.08.31
登録日 2016.08.31
勇者パーティから追い出されたノリスは神からチートを授かる!?
底辺冒険者ノリスの下剋上。
注意)なんか主人公が詐欺師の人みたいな性格だけど、気にするな。金にならん。
ここまで見たな金を払え。
お前はどこまで見るつもりだぁ、金を払え。
お前は実にくだらん人間だなぁ、ここまで見るとはかなりの暇人と見える。
今回お前の得るべき教訓はこれ以上見るなという事だぁ。
期待しているようだなぁ。そうだぁ、良いことを教えてやろう。下を見ろぉ、下を。
ここまでたどり着いた様だなぁ。つまりお前はバカだぁ。
文字数 22,344
最終更新日 2018.06.26
登録日 2018.06.17
男は、黙秘していた。
取調室の白い壁は、彼の沈黙を反射するように無機質だった。
刑事専門弁護士。四十代半ば。目立つ経歴はない。顔つきも、どこにでもいる中年のそれだ。
ただ一つだけ、彼には“癖”があった。
時折、人を殺す。
それは衝動でも快楽でもなかった。仕事の合間に、予定表の余白へ書き込むような行為だった。これまで三十人。殴り、絞め、毒を盛り、事故に見せかけたこともある。どの事件も、証拠は残らなかった。
――今回を除いては。
被害者は、三十五歳の会社員と、その恋人。ナイフで心臓を一刺し。
凶器から、男の指紋が検出された。
初歩的すぎる失態。
それが、検察官である女の胸に、奇妙な違和感を残していた。
「たまたまだろ」
刑事はそう言った。
「今までが異常だっただけだ。今回は確実だろ? さっさと起訴してくれ」
彼女は頷いたが、心の中では納得していなかった。
男は“たまたま”ミスをする人間ではない。彼女はそう確信していた。
その夜、女は自宅の浴槽に沈みながら、天井を見上げていた。
湯の音が、思考をぼかす。
「……なぜ、今まで殺していたのか」
「……なぜ、今回だけ証拠を残したのか」
その二つが解けなければ、この事件は終わらない。
翌日、検察庁で女は資料の山を前にした。ここ二、三年で三十件。一年に十人。暇人か、狂人か。
女がさらに資料を洗っていく中で、奇妙な点がもう一つ浮かび上がった。過去三十件の被害者のうち、全員が暴力団の団員、前科持ちであった。今回の被害者を除いて。
「……なるほど」
女は息を吐いた。
その直後、警察から上がってきた報告が決定打となる。
男の自宅周辺で、不審な車両。
匿名で届いた「始末される」という情報。
数日後の取調室。
女は、今度は確信を持って男を見た。
「あなた、殺しを楽しんでなんかいない」
「あなたは“線を引いていた”。犯罪者だけを殺してきた」
男は、黙秘を続けた。
「でも、ヤクザに目をつけられた」
「あなたにとって初めて、自分が“処理される側”になった」
女は静かに告げる。
「だから今回は、わざと杜撰にやった」
「前科のない、無関係な無実の人間を殺し、証拠を残し、確実に逮捕されるように」
男の口が、わずかに開いた。
「刑務所に入れば、
警察の管理下に入れば、
ヤクザは簡単に手を出せない」
男の心臓の音だけが聞こえる。
「……起訴はしない」
その言葉は、救済ではなかった。
彼の表情は、安堵ではなく、完全な絶望に沈んだ。
数日後、彼は釈放された。
そして――
朝。
女はコーヒーを飲みながらテレビをつけていた。
〈昨夜未明、都内で男性の遺体が――〉
画面に映ったのは、見慣れた顔だった。
女は、何も言わずにカップを置き、支度を整え、家を出た。
家には静寂が残る。
文字数 1,116
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25