「ねた」の検索結果
全体で1,056件見つかりました。
タイトルの通りです。やむを得ず夫以外の男に身を委ねた人妻が快楽も経済も子供も地位も、そして愛もすべて手に入れる、そういう話です。
ムーンライトノベルズさんに掲載してたものを投稿します。
文字数 70,713
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.17
ケアニー辺境伯爵家の七男カイルは、生まれつき魔法を使えず、家族から蔑まれて育った。しかし、ある日彼の前世の記憶が蘇る――その正体は、かつて世界を支配した史上最強の大魔法使いアーサー。戸惑いながらも、カイルはアーサーの知識と力を身につけていき、次第に自らの道を切り拓く。
魔法を操れぬはずの少年が最強の魔法を駆使し、自分を信じてくれる商店街の仲間のために立ち上げる。やがてそれは貴族社会すら揺るがす存在へと成長していくのだった。こちらは無自覚モテモテの最強青年になっていく、ケアニー辺境伯爵家の七男カイルの物語。
※こちらは「異世界ファンタジー × ラブコメ」要素を兼ね備えた作品です。メインは「異世界ファンタジー」ですが、恋愛要素やコメディ要素も兼ねた「ラブコメ寄りの異世界ファンタジー」になっています。カイルは複数の女性にもてますが、主人公が最終的には選ぶのは一人の女性です。一夫多妻のようなハーレム系の結末ではありませんので、女性の方にも共感できる内容になっています。異世界ファンタジーで男性主人公なので男性向けとしましたが、男女関係なく楽しめる内容を心がけて書いていきたいです。よろしくお願いします。
文字数 113,765
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.01.29
運命の番は敵国の兵士だった。そう気づいたのは、番を手にかけてからだった。
大戦を率いた英雄の一人、シグルド。
運命の番を殺したという事実が、終戦後も彼の心と体を壊していた——オメガのヒートフェロモンにも反応しない勃起不全となり、酒に溺れ、誰とも心を通わせず自らを孤独に沈める日々。
死に急ぐ彼を見かねた戦友がお世話係として連れてきた、ベータの青年・ユテ。
運命の番と似た境遇を持つ彼を突き放せず、唐突に始まった二人きりの生活。ユテの純粋な気持ちが、壊れたはずのシグルドの心を少しずつ溶かしていく。
だがある日、ベータのはずのユテからフェロモンが──。
動揺するシグルドに追い討ちとばかりに、不能だった体が反応を示して──!?
元英雄のおっさんアルファ × ベータ(?)のお世話係の訳アリ青年
文字数 140,880
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.10.30
俺、相葉湊は世界を救うべく異世界に勇者として召喚された。しかし実際のところは、優秀な幼なじみと間違えられ呼び出されてしまっただけだった。
だからどんなに訓練を積んでも強くはならないし、俺に勇者としての素質は0。
元の世界に戻るために、自分を召喚した張本人である殿下を脅してみることにしたが…。
「私を満足させられたら元の世界に戻してやる」と言われてしまって?!
「はぁ…はぁはあ、無理…もうはいらない…」
「まだ先の方しかはいってないだろ」
元の世界に戻るため体を重ねたら、執着されて帰してもらえなくなる話。
⚠注意
ほぼエロ リバなし
文字数 17,079
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.05.28
クラスで人気者の瀬野 千明(せの ちあき)が、学校で自慰行為をしていると、同じくクラスで人気の高い望月 奏多(もちづき かなた)に見られてしまった。その時体を重ねた事をきっかけに、お互いの考え方が変わっていく。
自己中心的で不器用な攻×一途な受の恋愛物語です。
※ほぼ全ての話に裏描写があります。含まれるプレイ内容等は「はじめに」にて記載しておりますので、そちらをご覧の上、お読み下さい。
文字数 55,706
最終更新日 2026.03.28
登録日 2024.06.27
日本国内に3つのダンジョンが出現して早10年。日本国政府は各方面と協議を重ねた結果、ダンジョンを国民に開放すると宣言した。つまり現在では探索者ライセンスさえあれば誰でも気軽にダンジョン探索ができる時代になっているのだ。高校生になった僕は夏休みに入るとすぐに探索者講習を受けライセンスを取得した。そして残りの夏休みすべてをダンジョン探索へと費やし、通常は半年以上は掛かると言われていた最初のレベルアップを、僕はわずか3週間あまりで達成した。これはとんでもない快挙といってもいいだろう。しかも他の人に比べると、身体能力がはるかに劣っているチビデブの僕がである。こんな結果をもたらした背景には、なんといっても僕のパートナーであるお菊の存在が大きいだろう。そしてもうひとつ、なぜだかわからないが、ステータスの中に『聖獣の加護』が表示されているのだ。おそらく、この効果が表れているのではないだろうか。そうして2学期が始まり僕が教室に顔を出すと、最近やたらと絡んでくるギャル友から「あんたなんか変わった!? なんていうか雰囲気とか? 背もだいぶ伸びてるみたいだし」と、なんでどうしての質問攻め。今まで異性には見向きもされなかった僕だけど、これってもしかして、『モテ期』というやつが来てるの?
文字数 88,641
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.01.10
過去に大きな賞の最終に残った作品を大幅リライト。
(最終に残ったことがきっかけで、その後、別の出版社からデビューできました)
天誅が席捲する幕末の京
目明かし陶次は、己に自信がなく、お蔦への気持ちは空回りするばかり。
お蔦を失った陶次は、彼女を手にかけた者を追いますが・・・・・・。
テーマ:ストレートな東男と、心の内を婉曲にしか表現しない、京女のすれ違い
陶次:京の目明かし。41歳。
お蔦:21歳。色っぽい美女。安囲いの女で、三人の旦那を持つ妾。
喜助:31歳の美男。優男。大店八幡屋の大番頭。
あらすじ(5にネタバレあり)
1目明かし陶次は、妾のお蔦に、今月の手当の支払いを待ってもらうため、
『別れた女房が、大坂で育てている一人娘が長患いで、金が要る』と、軽い気持ちで嘘をつく。
ちなみに、お蔦には三人の旦那(陶次、喜助、目明かし権三)がいた。
2陶次が訪ねた日、「次は七夕の晩に」と言いながら送り出される。
陶次はお蔦と喜助の会話を聞いて、お蔦は喜助に惚れていると確信する。
3お蔦が、権三とともに、斬り殺され、阿漕な権三への天誅ではないかと考えるが……。
陶次はお蔦が飾っていた七夕の笹飾りを持ち帰る。
4第一発見者だった喜助は「お蔦の死は、陶次のせいだ」と怒りをぶつける。
陶次は、殺しの黒幕が、権三に強請られていた八幡屋だと気づく。
5浪士たちが、天誅を口実に、八幡屋を襲撃し、陶次は、大けがを負わされた喜助を目撃する。
瀕死の喜助から、真実を知らされる。
お蔦は陶次にぞっこんで、病の娘のための金子を用立てるため、権三に強請をけしかけていた。
陶次は、枯れた笹飾りに、「お蔦、成仏」と書いた短冊をつけて川に流し、このまま京で生きていこうと考える。
文字数 53,704
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.08
教会を兼ねた孤児院で育てられた青年アベルは、今日も貴族嫌いのシスター・エルのせいで仕事をひとつ潰されてしまう。
吟遊詩人をやって生計を成り立てている彼にとって、貴族も裕福な金持ちも大事なお得意様だ。
しかし貴族嫌いのシスターのせいで、彼はよく仕事を潰される。
運命の岐路を迎えたこの日もそうだった。
運命の運び手の少女と出逢ったときも、彼は仕事を潰され時間を持て余していたのだ。
深い意味のないような、どこにでも転がっている出逢い。
それが自分の運命を根底から変えてしまうとも知らずに。
彼はひとつの出逢いを体験する。
その出逢いが次の出逢いを呼び、アベルの運命は急速に変わっていくのだった。
この作品は複数のサイトで公開しています。
文字数 254,099
最終更新日 2026.07.06
登録日 2022.07.04
フリーターの修平は、人よりかなり「霊的な抵抗力」が低い。
そんな彼の幼馴染は退魔師の春明と、竜一の二人。
バイトの続かない修平には度々2人からの仕事が舞い込んでいた。
ある日、馴染みの薬屋である花舞の屋敷を訪ねた修平だが、先日の仕事で負った傷跡を見咎められ、 友人である陽太の治療を受けることに。
「危ないから、僕によっかかってください」
過保護な友人たちのガードをすり抜け、修平を「自分専用」に作り替えようとする陽太の静かな侵食が始まった。
※このお話は直接的な性的描写(本番)は一応無いです〜。
『永和怪異始末録』のifルートです。
文字数 11,270
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.20
令嬢リゼットは代々魔術医の家系に生まれたものの、魔力を殆ど持っていなかったが為に忌み子とされ、家族から冷遇されていた。修道院送りになる話も持ち上がったが、体裁を気にした彼女の両親はそれを許さなかった。
そんな折、王立陸軍参謀部に所属する若き参謀ルーデルが結婚相手を探しているという噂が流れてくる。強面かつ喜怒哀楽の薄い彼は女性に怖がられるが故、なかなか結婚相手が見つからないのだという。
ルーデルは「無口で口が堅い女であること」のみを結婚相手の条件としており、リゼットは半ば家から追い出される形で彼に嫁ぐこととなる。そして彼と交流を重ねたことにより、リゼットは彼への思いを募らせていった。
結婚後数ヶ月経ったある日、ルーデルはリゼットに大事な話があるから部屋で待っているようにと命じる。彼女はまだ妊娠の兆候が見られないため離婚話をされると身構えるが、彼が持ってきたのは離婚届ではなく大きな薔薇の花束であった。
リゼットが彼を深く愛しているように、彼もまたリゼットを深く愛していたのである。
文字数 11,353
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
【5/14 完結いたしましたぜ!】
▼スパダリになりそこねたドジっ子一途溺愛悪魔に懐かれた、やる時はやるがイケメンにゲロ弱メンクイ不器用フリーターの、ワチャっとした日常。
▼あらすじ
人生省エネ中のおひとり様フリーター・個々残 九蔵は、器用貧乏でなにかと不幸な苦労人。
過去の失敗から人と深い仲を築けない。ハートのガードはガッチガチだ。
唯一の弱点は〝イケメンに弱すぎるメンクイ〟であること。
しかし現実には冴えない男を口説くようなロマンス系イケメンなど現れるはずもなく、九蔵は毎日乙女ゲームのイケメンを愛でてはバイトをする代わり映えのしない日々を送っていた。
そんなある日。
九蔵の部屋を朝っぱらから破壊した常識知らずのぶっとび悪魔・ニューイがやってきて──
『ぜ、前世からずっと好きでした! 結婚を前提に、私に魂をくださいッ!』
「お引き取りください」
──この悪魔、顔が好みすぎる!
対人関係が不器用なフリーターと物理的に不器用な悪魔という噛み合わない二人が送るドタバタ同居ラブコメディな、日常系BL開幕。
▼個々残九蔵(24)
趣味・乙女ゲーなメンクイフリーター。だいたいなんでもできる便利な男前。
コミュ障オタク超絶シャイ。恥ずかしいと死ぬ。照れても死ぬ。ハートのガードが金庫並みなため、人付き合いがとても下手くそ。
▼ニューイ(?)
超絶一途でゲロ甘溺愛属性なポカポカ系悪魔。
人間擬態モードがド美形王子様。中身はドジっ子犬。本人は真面目に頑張っている。
九蔵に叱られると泣く。九蔵が好きすぎてしばしば暴走する。俗世に疎い。隙あらば九蔵を堕落させようとしている。
文字数 696,068
最終更新日 2023.05.14
登録日 2021.05.11
愛人が妊娠したから、婚約破棄したいと言うことですか?宰相娘カナリアは婚約者であるレイヤにそう尋ねた。レイヤと婚約してから、まだ一ヶ月しか経ってないのに、、。そんなことしたらどうなるか、わかってますよね?
文字数 1,137
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.12
平屋建ての隣の家に引っ越しをして来た春日ゆい
平屋建てに住む中学生の男の子にゆいは一目惚れをし
秘めた思いをそのままに大きく成長する
平屋建てに住む隼人に不幸が襲い見かねた祖父母が犬を
ジョンと言う大きな犬がゆいの運命を変える事になる
文字数 55,712
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.08
僕の名前は 口田 士門くちた しもん。31歳独身。
転勤の為、新たな赴任地へ車で荷物を積んで移動中、妙な光を通過したと思ったら、気絶してた。目が覚めると何かを刎ねたのかフロントガラスは割れ、血だらけに。
吐き気がして外に出て、嘔吐してると化け物に襲われる…が、武器で殴られたにもかかわらず、服が傷ついたけど、ダメージがない。怖くて化け物を突き飛ばすと何故かスプラッターに。
そして何か画面が出てくるけど、読めない。
さらに現地の人が現れるけど、言葉が理解できない。
何なんだ、ここは?そしてどうなってるんだ?
私は女神。
星系を管理しているんだけど、ちょっとしたミスで地球という星に居る勇者候補を召喚しようとしてミスっちゃって。
1人召喚するはずが、周りの建物ごと沢山の人を召喚しちゃってて。
さらに追い打ちをかけるように、取り消そうとしたら、召喚した場所が経験値100倍になっちゃってて、現地の魔物が召喚した人を殺しちゃって、あっという間に高レベルに。
これがさらに上司にばれちゃって大騒ぎに・・・・
これは女神のついうっかりから始まった、異世界召喚に巻き込まれた口田を中心とする物語。
旧題 女神のチョンボで大変な事に
誤字脱字等を修正、一部内容の変更及び加筆を行っています。また一度完結しましたが、完結前のはしょり過ぎた部分を新たに加え、執筆中です!
前回の作品は一度消しましたが、読みたいという要望が多いので、おさらいも含め、再び投稿します。
前回530話あたりまでで完結させていますが、8月6日現在約570話になってます。毎日1話執筆予定で、当面続きます。
アルファポリスで公開しなかった部分までは一気に公開していく予定です。
新たな部分は時間の都合で8月末あたりから公開できそうです。
文字数 730,808
最終更新日 2021.07.11
登録日 2020.08.07
夫の国王に、聖女と結婚したいから離婚してくれと言われた王妃クラウディア。
離婚条件に“夫よりハイスペックな男”を要求した結果、なぜか逆ハーレムになってしまい――。
聖女に振り回されたせいで、離婚し損ねる話。
文字数 1,404
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
不完全な王夫妻と家臣たちの群像ロマンタジー【※大人向けロマンスファンタジー】
黒髪は、魔女の証――。
黒髪ゆえに実の父から疎まれて育ったギリアンは、王位に就くため、異国の伯爵令嬢シルヴィアを妃に迎える。
愛のない政略結婚の二人に求められているのは、ただ王家の後継者をもうけることだけ。
冷淡で何を考えているのか分からない王と、王妃としての役目を果たそうとする娘。
身体だけを先に重ねた二人だったが、シルヴィアは次第に、ギリアンの心に残る深い傷を知り、彼を愛するようになる。
しかし、ようやく授かった命は生まれる前に失われてしまう。
流産、不妊、王家の血を求める重圧。
子どもがいなくても、二人は夫婦でいられるのか。
一方、王の側近ホープと王妃の侍女ラシェルも、身分差と家門の掟に阻まれながら恋をしていた。
王制の中で国を背負う王夫妻と、その制度の外へ出て家族になろうとする家臣たち。
傷を抱えた不完全な王と、自らの意思で王妃として生きることを選んだ王妃を中心に、二組の男女がそれぞれの愛と家族の形を選び取る群像ロマンタジー。
※注意※
・流産描写あり
・不妊に悩む展開あり
・妊娠・出産を扱う
・虐待の記憶あり
・宗教迫害あり
・複数カップルの群像劇
・最後は希望のある結末
・『天国の扉』『天国の扉 焔を継ぐ者』のスピンオフ作品です。
※見てもらえる機会を増やすため、下記サイトで同じものを公開しています。
※R18
・ムーンライトノベルズ
・エブリスタ
・アルファポリス
文字数 286,335
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.09.01
わたしエイリーンは、転生者で料理に関するスキルを神様からもらいました。
でもそのおかげで、賢者に選ばれた兄に勇者パーティー入れられてしまいました。
もう気力も体力も限界なんです。
そうしたら、見かねた勇者がパーティーを追放すると言ってくれたんだけど……。
アルファポリス(以後敬称略)、小説家になろうにも掲載。
筆者は体調不良なことが多いので、コメントなどの受け取らない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 8,169
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
「かっかっか、本当に幼い少年が好きなんじゃのう・・・」
そんなお話です。
攻めと出会うのは「邂逅」本格的にプレイが始まるのは「触手」からなので、すけべシーンだけ見たいという方はそこまで飛ばしてください。昔からなぜか結婚に気が乗らない妖怪退治屋のお兄さんが、人に化けるという妖怪を退治しに山に行った、という情報だけ分かっておけば大丈夫だと思います。
もうエロすぎて素晴らしすぎる表紙絵は し様(https://www.pixiv.net/users/30833339)が描いてくださいました。本当にありがとうございます!そもそも触手ショタという概念を与えてくださったのもし様だったり・・・心から感謝してますっ!
慣れない文体、初めての時代物(なんちゃって要素が強すぎますが)、初めての触手モノ・・・とめちゃくちゃ頑張って書きました・・・これ完成しないかもしれないと何度も心が折れかけたので、ぜひ一言でもいいので感想が欲しいです!本当に一言だけでもすごく喜ぶので、どうぞよろしくお願いします!
追記:し様が描いてくださったキャラデザ案です!あまりに良すぎてこれも見てもらわないともったいなさすぎる…!と思ったので掲載させていただきました!デフォルトモードの葉助くん、ぜひご覧下さい!
ショタもお兄さんも女の子も、えちえちイラストもほのぼの系も全部尊すぎるし様を皆で推そう!
https://www.pixiv.net/artworks/84447730
触手に脱がされちゃうから見えないというのに、すごく丁寧に服のデザインしてくださって、本当にし様ありがとうございます…(土下座)(ここで言うな)葉助の後ろの束ねた髪、本当に私のツボです…涙
文字数 26,128
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.24
知り合ってから20ヶ月。紆余曲折を経て無事にゴールインした篠沢絢乃・貢夫妻。今日はそんな二人の結婚式&結婚披露パーティー!
絢乃が会長を務める大財閥〈篠沢グループ〉の中枢・篠沢商事の社員、絢乃の親友たち、二人の親族……。たくさんの人たちが、8歳差の年の差カップルの結婚をお祝いに来てくれた。
パーティーの最中、スイーツ好きの絢乃には新たな夢ができた。コーヒー好きが高じて一時はバリスタを目指していた夫の貢と、自作のスイーツを提供するカフェを開くことだ。
これまでは経営のことしか考えていなかったけれど、会長は名誉職。だから将来的にはパティシエールになる勉強を本格的に始めよう――。最愛の人に背中を押してもらった彼女はそう決意した。
結婚披露パーティーが終わり、二人は四泊五日の新婚旅行へ。行先は海外ではなく、兵庫県の神戸・淡路島方面。
彼女たちはそこで、一年前に出張で訊ねた神戸支社の川元支社長と再会。
旅先では仕事のことを忘れ、毎日イチャイチャする二人なのだった……。
※※エッチなシーンが登場するエピソードには「♡」マークをつけてます。※※
文字数 164,706
最終更新日 2026.07.08
登録日 2024.10.31
忠実スパダリ従者攻め、平凡箱入り令息受け
傾向: 両片思い、隻眼攻め、羞恥プレイ、泡プレイ、攻めフェラ
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「ハル、僕と一緒に王都に行こうよ。」
あの日も別れ際僕は何度目かの駄々をこねた。
「アモル様、それは出来ないのです。リー・ベルガ一族はこの地を守る定めにありますから。ここより他に生きる術はありません。」
ハルがいつもと同じように宥めてくる。
「でも、ハルと離れたくない。」
僕はハルの体にぎゅっと抱き着いた。ハルはその背中を優しく撫でてくれる。
「それではアモル様、大人になったらトーリアに住んで下さいますか?私めが精一杯お仕えさせていただき、何一つ不自由させませんので。」
「いいよ。でも大人になる前にまた遊びに来る。次は馬に乗せてね。」
「はい。必ず。お待ちしております。」
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個人企画「攻め様ダービー🏇」の出場作品です。
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※企画が気になる方は近況ボード参照。話には全く関係ありません。
文字数 26,509
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.10