「リラ」の検索結果
全体で642件見つかりました。
【完結】【第12回BL大賞参加作品】
※お詫び※R15(予定)ですが、オメガバース以外の各種地雷要素が少量ずつ含まれているかもしれません。ご注意ください(感じ方には個人差があります)
"BがLする地球に優しいお仕事小説@ちょいSMテイスト"
【攻】ご主人様にされてしまいそうな元ヤンキーの江戸っ子。SDGsと縛りにこだわる、心優しいノンケの会社員。
【受】世界が一目置くカリスマ経営者にして天才研究者。モデル並みのルックスを併せ持つスパダリかと思いきや、仕事以外はダメダメな生活能力ゼロM。
※第12回BL大賞参加作品。他サイトで過去公開していた作品(完成済)のリライトです。大賞期間中の完結を目指しています。
※R15(予定)ギリギリと思われるページのタイトルに⭐︎をつけてみました。グロはない予定。
※ 本作はフィクションです。描写等も含めて、あくまで物語の世界観としてお楽しみください。
#SM要素あり(微量) #家族 #SDGs #ちきゅうにやさしい #ストーリー重視 #ヒューマンドラマ #完結
【登場人物】
青葉恒星(あおば こうせい・29歳)三代続く造園屋の一人息子。江戸っ子気質で啖呵が得意なヤンチャな男だが、現在は普通の会社員に擬態中。
遠山玄英(とおやま くろえ・32歳)学生時代に開発したエコ素材の研究で会社を立ち上げた。海外育ちのエリートで取引先の社長。
堀田一人(ほった かずと・28歳)恒星の同僚で同期。ノリは軽いが根は体育会系の熱血男。
(※以下、ネタバレ要素を若干含みます)
水島課長 恒星の上司。叩き上げの苦労人
内川課長補佐 同上。水島をよく支えている。
古賀 玄英の右腕。法務担当。
ジェシカ、アンジェラ 玄英の部下
「マドンナ」のマスター 恒星の昔馴染み
青葉恒三(あおば こうぞう・70代半ば)青葉造園の社長で恒星を育てた祖父。
土井清武(どい きよたけ・40代前半)青葉造園の職人。恒星の兄代わりで母代わりでもある。
達(専務)、敏(職人頭)、伝 青葉造園の兄貴分のベテラン職人達
ダイ (20代)青葉造園では清武に次ぐ期待の若手。ベトナム出身の技能実習生。
ユーラ・チャン(39歳) 玄英のアメリカ時代の元ご主人様。SNS王と呼ばれる大富豪。
カーラ・イェン 大手アグリビジネス企業のCEO
遠山萌怜(とおやま もりー) 玄英の実姉
ンドゥール 萌怜の伴侶。アーティスト。
文字数 228,111
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.09.24
リストル公爵令嬢、リラ・クラリエス=リストル、十六歳。第三王子《ボンクラ》からの婚約破棄で望んでいた騎士として就職しようとしていた矢先、無駄に優秀な戦闘能力のせいで王太子の婚約者に収まってしまった。どうにかしようにも、王太子妃は命を狙われる為、己を守る能力は必要と誰もが反対しない。リラは果たして無事、命を繋ぐ事が出来るのか?!
文字数 41,851
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.02.04
完結しました!番外編はまだ載せますので、ぜひお気に入りに登録お願いいたします。
初山塔子は、祇園甲部の置屋〝初つ山〟の一人娘。15歳の中学3年生。父親はいないけれど、元芸妓のママ〝初春〟と、仕込みちゃんと〝初つ山〟の舞妓ちゃんたちと一緒に暮らしている。ママが皆の〝おかあさん〟なのは当たり前。時折さびしく感じるけれど、私は本物の娘だから大丈夫だと思っていた。
しかし4月の〝都をどり〟の公演舞台裏で偶然ママとは血が繋がっていないことを知ってしまう。ショックを受けた私が迷い込んだ枝垂れ桜咲く歌舞練場の庭で、出会ったのは白銀の髪の美しい九尾の狐でした。
※処女作〝祇園あやかし綺譚〜私、妖の花嫁になります〜〟の全ての文と構成を完全リライトしました!
文字数 60,581
最終更新日 2026.06.04
登録日 2023.05.20
小さい頃から1人で、友達もいなければ、知り合いもいない。なんとなく進学した地元の大学でもあまりにも影の薄さに1ヶ月経っても友達を作ろうとは思っていない。そこそこは何でも出来るひねくれ者で、自信過剰な理工学部情報科1年の天道信司は、大学教授の藤原洋文のゼミに強制的に入れられて、研究の手伝いをさせられてしまう。そこには、同じく、藤原が目につけた美少女・冬月梓。彼女は信司にとっては嫌な女である。
藤原洋文の研究テーマは『人間心理学』。
どうも、孤独を好む体質の教授と生徒。それは一体、どのような化学変化を生み出すのであろうか。
そして、俺の大学生活はこれを置きにどんどん平穏な日々が崩れていく予感がしていた。
文字数 101,060
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.03.27
少し(?)変わり者のリラ・シェフィールドは自他共に認めるチョコ好き。できれば断りたい頼まれごとも、たったひとかけら、チョコを添えられて仕舞えば渋々でも引き受けがちで。
嫁き遅れ、と言われる歳ではあるけれど、仕事しているし、いっそ1人でも生きられるし、結婚に夢もないし。家庭の事情もあることでと、ふわふわと生きていたはずが。
無愛想で俺様な、そして超優良物件の騎士団副団長にいつの間にか気に入られ、てしまったということに、なかなか本人は気づかない。
スルースキル(無意識)を極めたリラにモテ期の自覚は…きっと、永遠にないのでしょうね。
文字数 143,397
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.05.04
とあるジムのロッカールームで出た噂話。
それを耳にした麻友は、その店名に聞き覚えがあった。
たまたま持っていたその店のカードに記載されている電話番号に、縋るように電話した麻友。
人が変わったように美しくなると言うリラクゼーションサロン『コクーン』の話。
※カクヨム・小説家になろうにも載せています
文字数 4,882
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
主人公はソフィア、26歳。魔法省の役人兼皇太子の側室だ。が、いろいろあって、側室の仕事をボイコット中。 (魔法省の方はちゃんとやっています)
「いやー、たしかに側室になった経緯は強引でめっちゃ怒って拗ねてたけれど、もうそれから5年だよ。でも、こっちからなんか言うのも違くない?」
と、開き直っている、そんなソフィアの日々。
誤字脱字のお知らせをいただけると助かります。
感想もいただけると嬉しいです。
小説家になろうにも掲載しました。
文字数 73,232
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.06
高校二年生の世見津悟志が紡ぐ、怪奇なことがよく起こるこの学校と地域の伝承伝説に触れてゆく。個性豊かなクラスメイトと、土地を訪ねるごとに関りを持つ人々。世見津悟志が、青春と怪奇な世界とを行き来する学園青春サバイバルスリラー。
文字数 39,626
最終更新日 2025.02.16
登録日 2024.12.22
王道的童話です。
舞台・時代はロビンフッドあたりの時代を想像してください。
シンプルで読みやすくしてみました。
文字数 1,973
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
ディック・ステップ・ジャンプ! 竜巻に巻かれた巨大なアレが襲来!
神川市の全域では、九月の最終週になると男性器を模した金色の巨大な木像を用いた奇祭が行われる。だがそこに大きな竜巻が到来し、会場に置かれていた大量の金色の男根を吸い上げていってしまう。
その頃、中学一年の弓弦は、古くからの付き合いであるポニーテール美少年の瑞月に誘われて、祭りの準備をさぼって博物館に足を運んでいた。しかし、そこに男根を巻き上げた竜巻と、動物園への輸送中に檻から脱走したゴリラが迫りくる……二人の少年の運命や如何に!?
文字数 10,134
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.19
仕事には何の不満も、まあ、ないと言っていい青山有希。
じゃあ、プライベートは?
そこはなかなかままならない。
お年頃をそろそろ過ぎそうで焦り出しそうな自分と周り。
元カレに振られた理由はオンとオフの落差だった。
ずんずんと茨の道を進むような逞しくもりりしい姿で仕事をしてるんだから、部屋ではだらんとしていいじゃない?
別に普通だと思うし、リラックスが上手なだけで決してだらしない訳じゃないのに。
それを許せなかった小さい器の男と別れてしばし。
まさか同僚が仕切った飲み会で再会するなんて。
無視無視。
その夜に偶然再会・・・二度目らしい・・・・声をかけられた人。
思い出すのにもヒントが必要なくらいだった人。
軽く誘われて、軽く答えたら、思った以上に厄介な人でした。
本当に・・・・・疲れます。
呆れた果てるのにも疲れた有希とそんな誰かのお話。
文字数 51,976
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.03
世界を股に掛ける宗田ホールディングに勤務する宗田結沙(そうだ・ゆいさ)は、現在25歳になるが彼女が出来てもすぐに別れてしまい長続きしない事が大きな悩み。
別れの原因はいつも「役起たず」と言われることが多いようだ。
双子の兄・良人(りょうと)は医大生で、特定の彼女と長く付き合っていて真逆のタイプ。
このままでは彼女が出来ないばかりか、将来結婚だってできやしないと悩み続けていた結沙だったが、ある日、派遣社員として営業部に入って来た麻重田(まじゅた)リラに出会い、今までに感じたことがない体感を感じた。
もしかしたら…この人は僕の運命の人かもしれない…
そう思うくらい結沙はリラに惹かれていった。
だがリラは、内に何かを押し隠しているようでとてもガードが固く近寄る事も出来なかった。
ある日。
結沙は駅前でリラがある男性とホテルに向かう所を目撃して、思いより先に体が動いて追いかけて阻止した。
相手を巻くために逃げ込んだホテル内で、リラを間近に見た結沙はまたある体感を感じた。
「…僕と付き合って下さい」
そう伝えた結沙にリラは。
「いいわよ。…今すぐ私の事を抱いてくれたら付き合ってあげる」
と言った。
その言葉に戸惑った結沙。
実は結沙には人に言えない男性ならではの悩みがあったのだ。
「役立たずな男」と言われていた結沙と何かを内に秘めた女性リラの、ちょっと不思議な恋物語りが今始まる…。
登録日 2021.07.09
「捜さないで下さい。男としての自信を失くしました」
フェルナンデス公爵家の跡取りである兄のシュタールが出奔したせいで家を継ぐ事になってしまったミスリル。
そんな彼女の幼い頃のあだ名は腕っぷしと喧嘩が強かったので「ゴリラ女』だったが、もうすぐで十六歳になる今では『淑女の中の淑女』と讃えられるくらい見た目だけではなく立ち居振る舞いに仕種、気品に腹芸等は完璧な公爵令嬢である。しかし、跡取りとしての教育は受けていない。
急遽、後継者になってしまったミスリルに父親が、王侯貴族の子息しか通えないクレッセント学園で三年間を過ごして公爵に相応しい人間になる術を学ぶように命じる。
男装してクレッセント学園に通う事になったミスリルであったが、彼女は知らない。
この学園に通う生徒のごく一部を除けば殆どがホモである事を──・・・。
「角刈りでお肌がすべすべな兄貴が女役で、脛毛が濃い男の娘が攻め・・・」
「ゴリマッチョな兄貴な教師と、顎が二つに割れている兄貴との間に芽生えているのは・・・教師と生徒としての絆、よね?それ以上って事はないわよね?」
「ヴィクトワール、これって女の子の夢を壊しているような気がするのだけど」
「これが男同士の恋愛の現実というものだ、ミスリル」
後に、男の娘とボディービルダーな生徒がおせっせする描写が出てくるので、念の為にR-18にしています。
文字数 23,627
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.05
転生したら、人間のままでゴリラ扱いされていました。
しかも、動物園で。
これは、異世界ハーレム転生を夢見た青年・植松健人(24)が、
なぜか人間の姿のまま、ゴリラ舎で飼育されているという理不尽すぎる人生の続きを描いた物語です。
言葉は通じない。
服も着られない。
檻の中では、ウホウホ唸るしかない――。
なのに心だけは、ちゃんと人間。
恋も、恥じらいも、プライドもある。
目の前にいるのは、真面目でちょっと天然な飼育員の佐々木あかり。
彼女の笑顔、優しさ、時おり見せる無防備さに、ゴリラのフリをしながらも、どんどん惹かれていく。
だが健人にとっての最大の壁は、
恋でも、檻でもなく――「どう見ても人間なのに誰にも気づかれない」という世界のバグそのものだった。
なぜ俺は、人間に見えているのに“ゴリラ”なのか?
なぜ佐々木は、俺にバナナを与えながら笑っているのか?
そしてなぜ、そんな彼女がますます愛おしく思えてしまうのか――?
これは、人間の姿でゴリラ扱いされた男の、
恋と尊厳とトイレとドラミングの物語。
それでは、はじまりはじまり。
ウホウホしいけど、きっとまっすぐなラブストーリー。
文字数 9,579
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.29
主人公の真白は、同じ高校に進学した幼なじみの陽乃に特別な感情を抱きつつ、内気な性格からクラスメイトとの関係を築けずにいる。一方、陽乃は持ち前の明るさと美しさで皆に慕われる存在だが、彼女を慕う生徒の中には真白をうとましく思う人もいて……。
本作は過去作『君の光に憧れて』をリライトした作品です。
文字数 19,585
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.04.02
・ BL
・ 途中 R18 表現あり
・ 完結 していますが リライトしつつUPしています。
・ 書籍向けの文体でしっかり表現することを目指しています。
「結婚するんだ、来週」
「……へ?」
蜜月を信じていたふたりの間に然として突きつけられた現実を知り、
貢(みつぐ)はただ逃げ出すことしかできなかった。
そして巡り合った、自分と同じ傷みを知る男。
寂しさを埋めるように、貢は男のそばにいることを選ぶ。
「貢は優しいね」
「優しくなんてないよ。……すごく、弱い」
男は何もかもが似ていた。
貢に別れを告げた恋人に。
そばに居るほど辛いのに、求められる手を振りほどくことができない。
「七日間、俺の恋人としてそばにいてほしい。俺に君を愛させてほしいんだ」
互いの傷心を慰め合うように、ふたりは期間限定の恋人となる。
愛した男の幻影が重なり、過去と今が錯綜する。
約束の七日間が終わる時、貢が選ぶ明日は――――。
登録日 2016.02.09