「異世」の検索結果
全体で28,846件見つかりました。
私、唯花。足をすべらして、公園の池に落ちたら、なんと精霊があらわれた!
「あなたが落としたのはイケメンに『溺愛される人生』それとも『執着される人生』ですか?」
精霊の質問に「金の斧」的返答(どっちもちがうよと素直に申告)した私。
トリップ先の館では、不思議なうさぎからアイテムを授与される。
謎の集団にかこまれたところを、館の主ロエルに救われるものの、
ロエルから婚約者のフリを持ちかけられ――。
当然のようにキスされてしまったけど、私、これからどうなっちゃうの!
私がもらったアイテムが引き起こす作用をロエルは心配しているみたい。
それってロエルに何度もキスしてもらわなきゃならないって、こと?
(※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています)
文字数 210,796
最終更新日 2020.04.11
登録日 2019.11.02
元伯爵令嬢だった私、ビアラ・ミゼライトにはホーリル・フェルナンディという子爵令息の婚約者がいる。とある事情で両親を亡くした私は、フェルナンディ子爵家から支援を受けて、貴族が多く通う学園ではあるけれど、成績次第では平民でも通える学園に通っていた。
ある日、ホーリルから呼び出された私は、彼から婚約を破棄し学費や寮費援助を打ち切ると告げられてしまう。
しかも、彼の新しいお相手は私の腐れ縁の相手、ディラン・ミーグス公爵令息の婚約者だった。
その場に居たミーグスと私は婚約破棄を了承する。でも、馬鹿な元婚約者たちが相手では、それだけで終わるはずもなかった――
※完結保証です。
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。魔法も存在します。
※誤字脱字など見直して気をつけているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです
文字数 82,558
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.26
ユーファミア皇国
世界最強の強さを持ち、全てを魅了する容姿、公爵家嫡男ジークバルト・サーヴァント。
ただ、この男笑う事はない。とある理由がある為だが・・・
そんな氷の騎士が、異世界から来た優しさと、可愛らしさを持った運命の番に出会い溺愛していく物語です。
異世界オメガバースです。
ふんわりゆるふわ設定ですので、優しい気持ちで読んでいただけると嬉しいです。
〜〜〜〜〜〜〜〜
まだ、少し先ですが、R18が出て来ると思いますが、激しめではありません。
一応※マークつけますね。
オメガバースなので、男性妊娠あります。
苦手な方はすみません。
本編完結しました。
引き続き、番外編をお送りします。
よければ読んでみてくださいね!
文字数 150,814
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.07.07
この婚約を破棄したら、大切な彼は王になれない…。
異世界+婚約破棄+オメガバース(拗らせα×健気Ω)
シセラ王国きっての大貴族である公爵家の末子、フロルは銀髪に紫の瞳の美しいオメガだ。アルファの王太子レオンの18歳の成人の日には、二人の婚姻の儀が行われる。ところが、式を二か月後に控えたある日、宮廷ではレオンに「運命の相手が現れた」との噂が飛び交う。
フロルが王宮に向かうと、レオンは温室で金髪のオメガ、メイネと過ごしていた。そこでフロルはレオンの本音を聞いてしまう。大貴族の子である自分との婚約を破棄すれば、レオンは廃嫡になるかもしれない。必死で彼を庇うフロルの心は、レオンにも周囲にも届かなくて……。
◇王太子α×公爵令息Ω
◇拗らせ攻め×健気受け
◆中盤まで主人公が不憫ですがラストはハピエンです。本編の後に番外編を追加。
◆R18表現のある回には※マークが副題に入ります。
★本作よりPNを変更&併記しております。詳細は近況ボードをご覧いただければ幸いです。
🌸HOTランキング掲載ならびにたくさんのご感想やいいね、エールをありがとうございます!!
🌟素敵な表紙はpome村さんが描いてくださいました。ありがとうございました!
文字数 72,275
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.05.06
婚約破棄してハードワークライフ!【異世界転生✕令嬢✕お仕事】
起業した会社を日本一の企業価値に成長させた敏腕女社長は日本を襲った未曾有の大災害で命を落としてしまった。
没落寸前の貧乏貴族令嬢アニエスカ・グレゴリアスに転生した女社長は、大貴族の侯爵家に嫁ぐことに。
――お淑やかな公爵夫人なんて性に合わない。絶対に婚約破棄に持っていくわ
アニエスカはその後も見事な経営手腕で、男爵家を破産の危機から救う。
次々と事業を成功させていく彼女に立ちはだかる大きな権力とライバルたち。
スローライフなんて目指さない! ハードワークライフでお金を稼ぎまくる。
――私、お金以外に興味ありませんからっ!
文字数 99,247
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.11
異世界転移がニュースの片隅に載る時代。
地味に有能な国家公務員・天野真里は、ある夜ふいに“聖女”として召喚される。世界を濁す瘴気を鎮める鍵は、聖女と六人の介添人が紡ぐ「祈りと契約」。
焦らしたい無口な男前、甘やかし前戯の色男、痕つけたがりの小悪魔美少年、着衣のままさせて見たい紳士、仕掛け上手の美形眼鏡、跪きたい意地っ張りな美丈夫——肩書きも生き方も、抱えた傷もバラバラな男たちが、旅の先々で真里の前に現れる。
救いと快楽、政治と陰謀が同じ舞台で息をする——帰還か、救国か、それともその両方か。
祈りは甘く、道は容赦がない。真里の祈りと契約の旅が、いま始まる。
※えっちに契約しちゃう系の逆ハーレム巡礼譚
※クセ強めのヒーローが揃ってます(作者都合による)
※R18はタイトルに*がつきます
※前半はエロ少なめです(増えます)
文字数 677,798
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.10.07
マラク公爵家の次女である私、リーチェには男運がほとんどない。
いや、ないといっても過言ではない。
一人目の婚約者には浮気され、二人目の婚約者は私の母と浮気。
色々とあって七人目の婚約者であるローディ王太子殿下は私の姉と恋仲になった。
暴君で有名な国王陛下は「ローディの浮気はリーチェの責任だ」と意味のわからないことを言って私に国外追放を命じる。
「どうせならば、国民性の良さそうな国に行きたいわ」
そう考えて選んだ先は、貧乏だけど、治安が良いことで有名な小国フルージア。
フルージアに着いてすぐ、国民性が良いと言うよりかはお人好しすぎて他国から不当な扱いを受けていることに気付く。
口は悪いけど根は優しい?王子と一緒に、私はフルージアをもっと住みやすい国に変えていこうと決意する。
男運は悪いけれど、その分、恐ろしく金運に恵まれていた私が入国したことにより、フルージアは少しずつ栄え始める。
そして、私がいなくなったことにより母国の財政は悪化していき……。
※独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 62,603
最終更新日 2024.01.19
登録日 2023.12.17
あらすじ
その背中は──英雄であり、悪党だった。
物分かりのいい人間を演じてきた学生、イズミケントは現実で爆発事故に巻き込まれた。
異世界で放浪していたケントを魔獣から助けたのは悪党面の傭兵マラークだった。
行き場のなかったケントはマラークについていき、新人傭兵として生きていく事を選んだがケントには魔力がなかった。
だがケントにはユニークスキルというものを持っていた。精変換──それは男の精液を取り入れた分だけ魔力に変換するという歪なスキルだった。
憧れた男のように強くなりたいと願ったケントはある日、心を殺してマラークの精液を求めた。
最初は魔力が欲しかっただけなのに──
仲間と性行為を繰り返し、歪んだ支援魔法師として生きるケント。
戦闘の天才と言われる傲慢な男マラーク。
駄犬みたいな後輩だが弓は凄腕のハーヴェイ。
3人の傭兵が日常と性行為を経て、ひとつの小隊へとなっていく物語。
初投稿、BLエロ重視にスポット置いた小説です。耐性のない方は戻って頂ければ。
趣味丸出しですが好みの合う方にはハマるかと思います。
文字数 172,884
最終更新日 2025.06.20
登録日 2023.05.13
私は念願の異世界転生でチートをもらって旅立った。チートの内容は、家事、芸術、武芸などほぼ全ての能力がそつなくプロレベルに、こなせる万能能力だった。
しかし、何でも1人でやってしまうため、家族に疎まれて殺されそうになりました。そして敵国の捕虜になったところで、向こうの様子がおかしくて・・・?
これは1人で何でもこなしていた弊害で国が滅ぶ寸前までいったお話です。
文字数 12,688
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
旧題:狙って勇者パーティーから追放される~異世界転生前の記憶が戻ったのにこのままいいように使われてたまるか!
【第15回ファンタジー小説大賞の爽快バトル賞を受賞しました】
ここは異世界エールドラド。その中の国家の1つ⋯⋯グランドダイン帝国の首都シュバルツバイン。
主人公リックはグランドダイン帝国子爵家の次男であり、回復、支援を主とする補助魔法の使い手で勇者パーティーの一員だった。
そんな中グランドダイン帝国の第二皇子で勇者のハインツに公衆の面前で宣言される。
「リック⋯⋯お前は勇者パーティーから追放する」
その言葉にリックは絶望し地面に膝を着く。
「もう2度と俺達の前に現れるな」
そう言って勇者パーティーはリックの前から去っていった。
それを見ていた周囲の人達もリックに声をかけるわけでもなく、1人2人と消えていく。
そしてこの場に誰もいなくなった時リックは⋯⋯笑っていた。
「記憶が戻った今、あんなワガママ皇子には従っていられない。俺はこれからこの異世界を謳歌するぞ」
そう⋯⋯リックは以前生きていた前世の記憶があり、女神の力で異世界転生した者だった。
これは狙って勇者パーティーから追放され、前世の記憶と女神から貰った力を使って無双するリックのドタバタハーレム物語である。
*他サイトにも掲載しています。
文字数 693,428
最終更新日 2025.10.16
登録日 2022.08.25
異世界ファンタジーグロ系すけべです。
特殊な性癖の男が、自らの欲を完璧に満たしてくれる子どもを手に入れるお話。
ネクロフィリアの下衆男×不老不死の少年(見た目のみ)
受けがひたすら不憫ですが本人に悲壮感はあまりないです。
攻め以外との性描写が沢山あります。獣姦、死姦、リョナ、欠損、虫表現、不潔な表現などグロ描写も含みます。
特殊なプレイ等は話のタイトルに入れますが、死亡描写は常にあるので特に表記いたしません。嫌な予感がしたらすぐに中断なさって下さいね。
忙しくても1週間に1回は更新したい。
アルファポリス様以外では掲載していません。
文字数 21,625
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.06
神の使徒のミスにより、異世界に転生してしまった、玲那。
その世界は、先人の異世界人が悪行を行ってばかりで、異世界人などクソだと言われる世界だった。
家と土地を与えられ、たまに本が届くくらいで、食料もなければ便利なものも一切ない、原始な生活。
魔物がいるという森の入り口前の家から、生きるために糧を探しに行くしかない。
そこで知り合った魔物討伐隊の騎士フェルナンとオレード。村人たちに親切にしてもらいながら、スローライフを満喫する。
しかし、討伐隊は村人に避けられていて、なにやら不穏な雰囲気があった。それがまさか、先人の異世界人のせいだったとは。
チートなんてない。魔法を持っている人がいるのに、使えない。ツルから草履を作り、草から糸を作り、服を作る。土を耕して、なんでも植える。お金がないなら、作るしかない。材料は、森の中にある!
しかも、物作りのためのサバイバルも必要!?
原始なスローライフなんて、体力がなけりゃ、やってられない。
生きていくために、前世の知識と、使徒が持ってくる本で、なんとかする!
ただ、異世界人とバレるわけにはいかない。処刑されてしまうかもしれない。
なのに、城の領主息子に目を付けられたと思ったら、今度は偉い神官、果ては王子まで。よくわからないことに巻き込まないでくれ!
人生ひっそり、長生きが目標。玲那の体力自慢のスローライフが始まる。
いや、本当にスローライフなのか??
趣味にふってる話なので、ゆっくりのんびり連載していく予定です。
第二部終了です。第三部開始まで少々お待ちください。
他社サイト様投稿中 タイトル改めました。
ご感想ありがとうございます! ネタバレ等ありますので、返信控えさせていただく場合があります。
文字数 526,734
最終更新日 2025.07.18
登録日 2024.07.13
リネアはもうすぐ学園に通う。そこで母が亡くなった後からずっとお世話をしてくれているサタリという男性に長い間の思いを告白しようと決意する。
だが、彼に取ったら自分はあくまで世話をする子供しか思ってもらっていないと再確認させられただけだった。
がっかりしたまま学園に入ったリネアは学園で出会った騎士部の先輩にビビッと来た。
前世のあるリンネには押し活の記憶があって彼女はサタリの事を忘れるために推し活をしようと決意する。
サタリはリンネにはいつも協力的で応援してくれるはずがやたらとうるさくなって、推しに恋愛感情なんかないって言っても信じてくれなくて。
どうして?私の事好きでもないくせに!!
異世界妄想話ですのでゆるーい目線で楽しんでいただけるとうれしいです。
他のサイトにも投稿しています。誤字脱字ご迷惑おかけしますお許しください。
文字数 69,643
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.11
文学部の大学生、紺野静樹は突然異世界に飛ばされ、虎顔の獣人と出会った。怖がりの静樹は内心大パニック。
「と、虎⁉︎ 牙が怖すぎるっ、食べられる……! あ、意識が……」
「わーい! やっと起きたね人間さん! ……あれ、また寝ちゃったの?」
どうやら見た目は恐ろしいが親切な白虎の獣人、タオに保護されたらしい。
幼い頃に猫に噛まれたせいで獣の牙が大の苦手である静樹は、彼の一挙一動にびくびくと怯えてしまう。
そんな中、タオは静樹を番にしたいと迫ってきて……?
「シズキってかわいくっていい匂いだね、大好きだよ! 番になってほしいなあ」
「嫌です無理です、死んじゃいます……っ!」
無邪気な虎獣人と、臆病な異世界人のドタバタラブストーリー。
流血表現あります。
文字数 67,109
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.12.13
優雅な貴族令嬢を目指していたクレア・フィレイア。
しかし、15歳の誕生日を前に両親から没落を宣言されてしまう。
そのショックで日本の知識を思いだし、ブラック企業で働いていた記憶からスローライフをしたいと気付いた。
両親に勧められた場所に逃げ、そこで楽しいモフモフの仲間と家を建てる。
女の子たちと出会い仲良くなって一緒に住む、のんびり緩い異世界生活。
文字数 133,350
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.10.18
***
こういうのって地味なスキルが、実は最強でしたって展開で合ってますよね?
***
突如、全人類の前に現れた神が問う。
「何か一つだけ、異世界に持っていけるとしたら……あなたは何を持って行きますか?」
傘を選べば、水属性の耐久スキルが。
ライターなら、火属性の攻撃スキルを。
どうやら持って行くモノに合わせて、異世界に転移した時の能力が決まるらしい。
主人公、天成(てんせい)は神を欺き、考えうる最強の選択をしたはず……だったのだが。
この物語は、
パッとしない力を手にしたと思っている主人公と、
「えっと……なんか俺の力、地味じゃね?」
ぶっ飛んだチートを持ってきた美少女が、
「あわわわわ。も、森が真っ二つに………」
立ち寄る異世界の国々で、偉業を成し遂げつつ広大な世界を旅する異世界開拓ファンタジー。
「くひひっ。地味だと? バカ言ってんじゃねぇ、てめぇは『最強』の魔術師になれるぜ」
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※カクヨム・小説家になろう・ハーメルンにも投稿しています
文字数 168,450
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.06
ブラック企業で働く立花義孝は女神の悪戯によって過労死してしまう。女神は死んだ義孝を勇者に仕立てて剣と魔法の異世界に送ろうとしたが、ミスで現代と似た世界へと送ってします。
義孝が送られた先の肉体にはまだ、元の魂が残っていた
元の肉体の魂と会話をして彼の望みを聞き、記憶を引き継いで体を受け継ぐのだった。
義孝が転移した世界は、男女比はほぼ同等ながらテロリストによって男性の9割以上に生殖能力のない世界になっていた。
社会は上層部は全て女性で締められていて繁殖能力のない男性は肉体労働に従事する労働者と言う名の奴隷として自由などまったくない徹底的に管理されている管理社会になっていた。
わずかの生殖能力を持つ男性の場合は、過去には労働者と同じように養鶏場のような所で管理されていたが、現在は男性優遇措置法などが制定され、生殖能力によってランク分けされ一定の義務をこなしていれば優遇されている。そんな世界の中で元の体の持ち主とした約束(男性の開放)を果たすために時には女性を翻弄しながら権力の階段を駆け上がり、いびつな世界を元の世界へと戻すために奔走する。
文字数は1話 4000文字前後 基本:3,000文字~5,000文字の範囲で書いています。
なろうにも掲載中です。
文字数 454,535
最終更新日 2021.07.21
登録日 2020.12.01
森の国編 ヴェルトゥール王国戦記
大学2年生の誠一は、大学生活をまったりと過ごしていた。
それが何の因果か、異世界に突然、転生してしまった。
生まれも育ちも恵まれた環境の伯爵家の嫡男に転生したから、
まったりのんびりライフを楽しもうとしていた。
しかし、なぜか脳に直接、神様ぽいのから、四六時中、依頼がくる。
無視すると、身体中がキリキリと痛むし、うるさいしで、依頼をこなす。
これって異世界ブラック企業?神様の社畜的な感じ?
依頼をこなしてると、いつの間か英雄扱いで、
いろんな所から依頼がひっきりなし舞い込む。
誰かこの悪循環、何とかして!
まったりどころか、ヘロヘロな毎日!誰か助けて
文字数 1,219,241
最終更新日 2026.07.09
登録日 2022.06.12
「お前とは婚約を解消する。この嘘つきめ」
「国を謀ったお前には王都追放を命じる」
婚約者のカイルにそう言われ、差し出された婚約宣誓書。
公爵家の子息に過ぎないカイルに追放を命じる権限はないのだが、そんな事はどうでもいい。
エメリーはまさか控えでも複写でもなく本物の婚約宣誓書を差し出された事に驚いていた。
―これは千載一遇の大チャンス?――
震える手で署名を済ませるとしてやったりの顔つきになるカイルは署名を終えたエメリーを見て胸に不安を覚えた。
満面の笑み。エメリーの手が震えていたのは歓喜から来るものだった。
エメリーは稀有な力を持つと言われていて、その力を欲した王家と公爵家によって囲われるようにカイルの婚約者にされてしまっただけ。エメリーにしてみれば大迷惑な話だった。
エメリー自身が意図せずに発してしまった力は王命により婚約者になってから発現する事がない。
その事を瑕疵にして婚約解消を目論んだカイルだったが、事態は思わぬ方向に動いていく。
追い込まれたカイルはロッカス伯爵家を訪れるが、涼しい顔でロッカス伯爵は言った。
「エメリーは放逐しました」
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★3月29日投稿開始、完結は3月30日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 60,305
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.29