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全体で44,675件見つかりました。
初めまして神様です。とは言うものの君たちにとっては初めましてかもしれないけれど僕からしてみれば君たちとは腐るほどあってるから初めましてもくそもないのだけれど。さてこれから綴られるのは、神と君たちのお話。神は僕だけではないからね。最も大体の場合は君たちが死んだ後の話であるから、君たちにとっては関係のないことかもしれないのだけれど。
端的に説明してしまえば転生裁判といわれる裁判の話とその他雑談が語られるらしい。転生裁判については本作内で、記述しておくから冒頭だけでも目を通すといいよ。
それじゃあ!
文字数 2,525
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.09.17
いつも通りの日常を送るはずだった少年が
異世界え転生して生計を立てるために
色々する。
小説にしては少し緩い物語
だが、少年が転生したのは、紛れもなく
異世界なのである
文字数 1,175
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
あらすじ
和瀬 章一 (かずせ しょういち)30歳・独身・・・出身地大阪府
彼は毎日仕事帰りに帰宅途中にある「新世界」と呼ばれるエリアで1杯引っ掛けて帰る事が日常になっている。
個性あふれる楽しい街「新世界」・・・彼は社会へ出てとある食品関係の会社入社して以来ここへ通い続けている。顔馴染みの店ばかりで毎日順番に立ち寄っているのだが、会社ではミスの連続で上司から叱られてばかり・・・その愚痴なども飲み屋の店主と日常会話の様に毎日繰り広げられている。
ある日の夜もいつもの様に彼はある串カツ店に入り馴染みの店主と仲良く酒や串カツを食べながら会社の愚痴をこぼしていた。
所がその日は珍しく初めてこの界隈へ足を運んだと思われる女性客の姿が・・・
いつの間にかその女性客とも打ち解けあい、仲良くなったのも束の間・・・
実はその女性客の正体は!?・・・
色々と話もしつつ帰ろうと新世界を出ようとしたその時であった!!
章一たちの頭上から黒い得体の知れない物体が落ちて来たのである!!
章一は同じ方面に帰る予定であった店内で知り合った女性客が自分の隣にいた為、助けに出た!?女性だけでもと思いその女性を突き飛ばし、自らその黒い大きな物体の下敷きになったのである・・・
ところが!?・・・気が付くと章一たちは何事も無くその場に存在し、黒い物体も元より無かったかの様な形で存在すらしていなかったのである!?・・・
一体どう言う事なのだろうか?
通り掛かった人たちに探している駅が見当たらない為聞いてみるが誰も駅など存在していないと言い張ってしまう・・・一体何が起こったのだろうか!?
ある男性が通り掛かり聞いてみるとそこは・・・!?
なんと「新世界」では無く「異世界」である事が発覚!?一緒にいた女性客も章一と同じ場所に転移していたみたいだった!?章一とその女性客は一体どうなってしまうのだろうか?「新世界」から「異世界」へ転移したあるサラリーマンの活躍を前編・中編・後編に分けてお届けします。
前編では、章一たちが異世界へやって来て、どの様に活躍して行くのか、プロローグとして・・・そして物語が進展して行く中編・・・エピローグとして後編・・・
果たしてコテコテの大阪人である章一は異世界で何を、どの様にして活躍して行くのでしょうか?・・・そして一緒に転移してしまった女性客は一体!?・・・
文字数 33,054
最終更新日 2021.03.19
登録日 2020.10.11
「もう……死のう」
誰にも聞こえない声でそうぽつりと呟く男性がいた。
己が人生に絶望した彼のその一言は、恐らく彼が生きて放つ最期の言葉であったが、彼のそんな最期の言葉でさえ誰の耳にも届く事なく儚くも消えていった。
だが、
「ーーーー早くお座りになって、あなたのお話を聞かせてちょうだい」
誰の耳にも届く事なく空の彼方に消え失せたと思われた彼の最期の一言は、奇跡的にとある淑女の耳に届いていた。
彼は半ば遺言のつもりで見ず知らずのその女性に、自分自身の身にいったい何か起こったのか、その災難の詳細を洗いざらい語り尽くす事にする。
彼の人生が一変する不思議で優雅なティータイムが今、始まる。
文字数 21,788
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.02
◆□◆あらすじ◆□◆
言霊の森と呼ばれる森の奥で暮らしていたシャールは、普段は本を読んだり、森の中を散策したり、生きていくのに必要な食糧を確保するのが日課だった。
ある日一人の男が訪ねて来る、生前に祖父から連絡をもらったと言い、彼から一緒に暮らそうと誘われる。
けれどシャールは森から出てはいけないと祖父から教えられていることもあり、男の言葉に躊躇していると「ひとりで森に居ても寂しいだろう?」そう言われ、結局ついて行くことにした。
案内された屋敷には、オーディンと言う名の男の子が預かり子として滞在しており、出会った頃は仲良くなれなくてシャールは悩んだが、ある程度の月日が流れると、互いの距離が縮まり、気持ちが変化していく、オーディンに対する自分の気持ちが何なのか、その気持ちに気付いた頃、彼が諸国の王女と婚姻することが決まり、国を離れると言われ、見送ることになる――――。
文字数 215,000
最終更新日 2023.03.24
登録日 2022.12.13
チートもなければ魔法も使えません。だけど、ロマンと熱い想いがここにはあります。
2年前にたった一人で伝説的結果を残した、プロゲーマーのヴィクターは、とある大会を最後に表舞台から姿を消した。
その後自らの過去を消し、別名でゲームをプレイしていると、メッセージが送られてきた。
「ヴィクターさんですか?」
その一つのメッセージから始まる、ゲームに全霊をかける物語
文字数 182,014
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.25
ふたりの距離は愛で繋がれる。幼い恋心が紡ぐ、優しさと絆の百合物語
主人公と柚花、高校生の二人。柚花の夢はプロのベーシストになることで、主人公は彼女の隣で日常を見守っている。しかし、柚花の意外な恋の告白によって、二人の関係に新たな展開が訪れる。幼さと純粋さが織りなす、心温まるラブストーリー。
モーメントシリーズ第1弾
時系列↓
私、ベース、君→音の先の君へ→うしろから見る新しい君たち
の順場になります。
文字数 1,942
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.04.18
閉鎖的な村。奇妙な因習 淫猥で危険な人間の根幹に触れた世界。
村人の女はある日、この世界について素朴な疑問を抱く。そして男と女の物語が始まる。
文字数 16,033
最終更新日 2025.03.21
登録日 2024.04.28
異世界ファンタジー✕動く鎧の冒険者生活!
日本から魂だけ異世界へとやってきた響陽一。気付けば美術館で展示されている勇者の鎧に入っていた。
とある事件から冒険者へとなることができた彼は、様々な事件に巻き込まれる事になる。
臨時パーティを組めば化け物と戦い、剣を求めたら巨大生物バトルが始まり、さらに忍者とも出会ってしまい――彼の受難に満ちた冒険者生活は続いていく。
そんな彼についての物語です。
※この作品は主人公の視点から切り替わる場合があります。ご了承ください。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載中です。
文字数 166,316
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.06.10
★★★6話で完結するショート・ストーリーです。軽く読んでいただけます(^^)★★★
雨が降るたびに現れる、不思議な扉。その扉をくぐった先には、自分が選ばなかったはずのもう一つの未来が広がっていた。
大学生の莉子は、雨の日にふと現れた木製の扉を見つける。好奇心に駆られて開いたその扉の向こうには、彼女が幼い頃に過ごした懐かしい風景が広がっていた。そこには、かつての家族の笑顔、そして幼い自分が――。
過去と向き合いながら、選ばなかった未来に思いを馳せる莉子。切なくも温かいノスタルジーの中で、彼女は何を感じ、どんな一歩を踏み出すのか。雨の日だけに開く扉が教えてくれる、自分を見つめ直す物語が今始まる。
文字数 10,086
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.11.30
5年前、ライターとして三陸地方のとある町の震災復興記録誌の原稿を書いていたとき、子どもたち向けに漫画も載せたいねというお話しがありました。結局予算の問題もあって漫画化には至らなかったけど、あら筋だけ書き記してたWordがHDの中に残っていたので、今回最後まで書き上げました。ボツ原稿サルベージ&レスキュー、サバイバル&供養。夢を語る町の子どもたちの未来が虹色のように輝いていてほしいと願ったものです
震災からの復興を見つめて成長してきた小学生の男の子と女の子が将来の夢を語り合います。東日本大震災以降、被災地取材してきて思いましたが三陸地方には故郷が大好きと語る子どもたちがたくさんい頼もしいなと感じました。
自分の創作活動はライターとして震災後被災地取材を続けてきた中で感じたさまざまをフィクションとしてつづり始めたのが最初でした。
文字数 12,195
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.12.03
雪深い森の奥、梨奈は気がつくと古びた館の前に立っていた。玄関には赤錆びた鉄の看板――「夜の十二時までに全員の秘密を暴け」。背後から現れた執事・黒瀬に促され、彼女は重い扉を押し開けた。
広間に集められたのは八人。館の管理者・片桐誠一、盲目の老婦人・成宮巴、元刑事・大谷弘樹、作家志望の岸野悠、医師・春原美沙、そして無口な少年。誰もが何かを隠している気配を漂わせていた。黒瀬はオルゴールを巻き、低い声で告げる。「十二時までに秘密を暴けなければ、誰かが消える」
探索が始まると、館の奥に奇妙な痕跡が現れた。片桐は地下で「二十年前に八人行方不明」と報じる新聞を燃やし、大谷は手帳に「次は元刑事」と書かれた記録を見つける。春原は温室で薬草の根に絡む骨を発見し、岸野の原稿には“梨奈が階段から突き落とされる”未来が書かれていた。
やがて黒瀬が忽然と姿を消す。広間には「七人」とだけ書かれた紙。館はまるで、生き物のように人を数えているかのようだった。恐怖と疑心の中で秘密が一つずつ明かされる。春原は森の植物を研究目的で探していたこと、巴は「盲目は偽り」だと告白する。岸野は自分の原稿が未来を示していると震えながら語った。
次に消えたのは大谷。血の跡が館の奥へと続き、少年は無表情で「影が来る」と呟いた。残された者たちは、秘密のリストを手にする。最後に記されたのは「名も無き少年――影の使者」。片桐は告げた。「この館は時の狭間にある。真犯人は…お前だ」少年は微笑み、「森の心臓部へ連れて行け」と囁いた。
秘密の通路の先に広がる地下空間。黒い蔦が絡み合い、巨大な心臓のような塊が脈打っていた。それこそが呪いの源、“森の心臓”。春原は研究のために力を奪おうとし、黒瀬は背後から再び現れ、全てを操っていたことをほのめかす。混乱の中、岸野は原稿を心臓部に投げ込んだ。「物語を終わらせる!」紙は炎に包まれ、光が爆ぜ、蔦は崩れ落ちていく。
雪原に立つ梨奈は呟いた。「これで…終わったの?」しかし遠く、木々の影に無口な少年が立っていた。影は消えていない。呪いはまだ森に息づいている――そう告げるように。
文字数 880
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
