「仕事」の検索結果
全体で11,480件見つかりました。
聖女村に住む平民聖女のアリーシャ、シェイラ、リリアは膨大な聖力に恵まれ日々聖女として人のためならぬ自身のため、金のために一生懸命働いていた。
聖女は皆見た目が儚げで美しく、その職業柄清く正しく心美しくというイメージが世にはあった。
しかし、彼女たちは清くも正しくも心美しくもなかった。そして世のイメージを保ったままの方が利があるので一応はそれらしく振る舞っている。
だがその美しさとイメージ故かセクハラ、パワハラ当たり前、変な輩に絡まれるは、変な相談はされるは、勘違い野郎に絡まれるはとなかなか愉快な日々を送っていた。
そんな環境下で彼女たちのストレスがたまらないはずがない。心優しい聖女という仮面が外れないわけがない。
基本的に人のためには仕事の範囲外のことでは動かない、自分の利になることでは動く彼女たちは神官たちを振り回しながら、変人さん達に振り回されながら今日も頑張って働きます。
文字数 163,452
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.08.18
前世の祖母にように花に囲まれた生活を送りたかったが、その時は母にお金にもならないことはするなと言われながら成長したことで、母の言う通りにお金になる仕事に就くために大学で勉強していたが、彼女の側には常に花があった。
老後は、祖母のように暮らせたらと思っていたが、そんな日常が一変する。別の世界に子爵家の長女フィオレンティーナ・アルタヴィッラとして生まれ変わっても、前世の祖母のようになりたいという強い憧れがあったせいか、前世のことを忘れることなく転生した。前世をよく覚えている分、新しい人生を悔いなく過ごそうとする思いが、フィオレンティーナには強かった。
そのせいで、貴族らしくないことばかりをして、家族や婚約者に物凄く嫌われてしまうが、思わぬ方面には物凄く好かれていたようだ。
文字数 182,082
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.07.30
聖女として召喚されたけれども、まさかの魔力ゼロ判定で捨てられた少女、倉島 桜17歳。クラマとして男装し騎士訓練場で働き始め、そこで知り合ったユーリス騎士団5番隊隊長と、図書館で知り合ったアルフリード第一王子からの求愛を受けたり、王位争いにも巻き込まれてしまったりと大騒ぎ。なんとか王家に伝わる3種の宝飾で、危機一髪難を逃れた。本物の聖女である事を隠して、今もなお騎士訓練所の仕事と、セシリア子爵令嬢として王宮での淑女教育を掛け持ちする事になった私。宰相の行方不明だった姪のクリスティーナ様が出てきてから、雲行きが怪しくなってきて・・・。
もういい、こんな城、出て行ってやる!桜はまさかの家出決行!桜の夢、田舎でのんびり子沢山は実現するのか?!
アルファ編。分けて公開の予定でしたが、結局一挙に公開する事にしました。ごめんなさい。
文字数 116,969
最終更新日 2017.04.29
登録日 2017.04.28
かわいいあの娘は男の子だった!?
【あらすじ】
平凡な〝非モテ男〟柚月義弘は、営業の仕事で足を運んだ児童養護施設にて、とある子供と運命的な出会いをする。
自分に懐いてきたその子が女性的だった事から、(ついに自分にもモテ期が来た!)と思っていたのだが――。
【作品説明】
この作品は、お兄ちゃん×ショタっ娘の、甘々でほのぼのとした日常の中で、お互いの愛を育んでいくボーイズラブ小説です。
セルフレイティングの無い小説なので、全年齢の皆様に読んでいただけます。
尊いおにショタを書いていきたいです。気に入っていただけたら、応援よろしくお願いします!
更新告知は近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/index/235809248)からご確認ください(^^)/
文字数 1,020,869
最終更新日 2026.09.01
登録日 2020.06.15
SMバーslayを舞台に、性癖とトラウマに満ちた恋愛を描く『恋愛拘束椅子』シリーズの四作目です。
美結は31歳で、派遣の勤務先で知り合った五歳年下の潤也と半年ほど前から不倫関係にあった。潤也はSで、美結はMに調教されていた。
最初のうちは、愛されていた実感があったものの、次第に飽きられてしまう。
一か月ほど前にハプニングバーで、潤也の指示によりショウという男に寝取られて以来、潤也とはしばらく距離を置き、どうしたら再び潤也に愛されるのか策を講じる。
しかし、潤也の二十七歳の誕生日に一ヵ月ぶりに会い、決定的な破局を迎えてしまう。
潤也と過ごすはずだったホテルの部屋に、あるところで知り合ったセイジを呼び、美結はセイジに慰められる。
美結は、愛されたいという希望を抱きながらも、尽くし過ぎて飽きられてしまい、男に捨てられるというのを学生の頃から繰り返していた。
結婚紹介所で知り合った七歳年上の非の打ちどころのない夫である秀一には、家の管理を任されるだけで、すれ違いの生活を送っていた。
美結は秀一には秘密のバイトを続けながら、自宅で開かれる秀一の仕事関係者を呼んだパーティーでは完璧な妻として振舞うのだが……。
キンドル書籍の冒頭の試し読みです。
関連作品 『堕ちぬ天使の夢を見る』(アルファポリスに冒頭のみ掲載)
『見えない縄』(アルファポリスに冒頭のみ掲載)
『天使でも奴隷でもない』(アルファポリスに冒頭のみ掲載)
『女王様と呼ばないで』
文字数 10,403
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.31
エリート商社マン×航空自衛隊の戦闘機パイロット。舞台はシンガポールです。
「じゃあ、付き合う?」
スパダリだけどヘタレな梶直樹(攻)は、出会ったばかりの超絶美形な男性、近間恵介(受)に交際を持ちかけられる。
大人な二人が、恋に仕事に成長していくお仕事BLです。R-18シーンあり。
主人公2人の視点が交互に進みます。時々モブ視点です。ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
近間家三男の行人を主人公としたスピンオフ「ヤンキーDKの献身」も掲載しています。
第7回BL小説大賞の奨励賞をいただきました!
投票してくださった皆様、読んでくださっている皆様、ありがとうございます。
文字数 291,269
最終更新日 2020.05.06
登録日 2019.10.14
【完結】
オレは前世の記憶を思い出した。
あの世で、ダメじゃん。
でもそこにいたのは地球で慣れ親しんだ神様。神様のおかげで復活がなったが…今世の記憶が飛んでいた。
まあ、オレを拾ってくれたのはいい人達だしオレは彼等と家族になって新しい人生を生きる。
ときどき神様の依頼があったり。
わけのわからん敵が出てきたりする。
たまには人間を蹂躙したりもする。?
まあいいか。
文字数 797,254
最終更新日 2024.06.18
登録日 2017.12.17
転移した先の異世界が、必ずしも人間の住む世界であるとは限らない。
あらすじ)
仕事帰りに突然異世界へ召喚された俺は、喜んだのも束の間、そこは人間が一人もいない異形の世界だった!
召喚された場所は、巨大なクラゲに小さなカニ、ビルより大きな巨人といった、不気味なカタチの生き物たちが、奇妙なバランスで共存する国『アファベータ』。そこでは世界を支える巨大樹『シルトリア』に異変が起きており、滅亡の危機に瀕しているという。どうやら俺はそれを解決する『鍵』として召喚されたらしいのだが、その解決方法はーー。
※カクヨムやPixivにも掲載済みです
文字数 9,921
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.02
白蛇を御神体とする宗教の覡の仕事は、若い男の信者を増やすことにある。
アイドル研究生の大巳が知り合った男はそんな覡であり――。
覡✕アイドル研究生 白蛇×覡 白蛇×覡×アイドル
異種族姦、苗床産卵、淫語、直接表現を含むので苦手な方は気をつけてください
文字数 14,579
最終更新日 2025.01.10
登録日 2022.05.19
伯爵家の嫡男でクールな秀才、ジェラルドの人生は、下級生バディのアーネストに出会って詰んだ。
女子除けのために親が勝手に決めた「名前も知らぬ婚約者」のことなど、とっくに忘却の彼方。
掃除は出来ない、お茶の用意は木っ端みじんに全壊、洗濯物は盗まれると、バディとしては完全に失格だけど、重火器の研究に真剣な、めっちゃかわええアーネスト。ジェラルドはついついお世話をしてしまう。
「自分は男色家か?」と悩むが、アーネストの正体は男装した「自分の婚約者」だった!
「本能は仕事してた!」と歓喜したのも束の間、ジェラルドは最大の失態に気づく。
アーネストが実は女子だったとわかった途端、実母に「名前も知らん婚約者との縁を切ってくれ」と直談判してしまったのだ。
アーネストって、俺の婚約者だったの?
「俺のバカ!!」
自分の幸せを自分でぶち壊し、さらには「大砲オタクの自分では申し訳ない」とアーネストには遠慮され――。不憫すぎる伯爵嫡男と、殺傷能力重視な男装女子の、すれ違いまくりな寄宿学校コメディ、開幕!
全28話、約4万字でサクッと完結! 勘違いと自爆の果てに、不憫な嫡男がハッピーエンドを掴み取りそうなまでを一気にお楽しみください!
文字数 40,109
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.14
付き合っていた彼女の浮気が原因で別れ、そして会社も辞めた。当分恋愛はいいなと思いつつ、新しい職場で仕事を頑張っていたんだけど、ここ2・3日で急に先輩の態度が冷たくなった。
美人で頼りになるお姉さんって感じだったのに、何でだ?
小説家になろうに掲載している作品ですが、アルファポリス向けに少し加筆修正して話数を変更しております。
文字数 15,656
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.04.10
僕は平高 章介(ひらたか しょうすけ)20歳。
山奥にある工場に勤めています。
仕事が終わって車で帰宅途中、突然地震が起こって、気が付けば見知らぬ場所、目の前に何やら机を囲んでいる4人の人・・・・?
僕を見つけて手招きしてきます。
う、酒臭い。
「おうおうあんちゃんすまんな!一寸床に酒こぼしちまってよ!取ろうとしたらよ、一寸こけちまってさ。」
「こけた?!父上は豪快にすっころんでおった!うはははは!」
何でしょう?酒盛りしながらマージャンを?
「ちょっとその男の子面くらってるでしょ?第一その子あんたのミスでここにいるの!何とかしなさいね!」
髪の毛短いし男の姿だけど、この人女性ですね。
「そういう訳であんちゃん、さっき揺れただろ?」
「え?地震かと。」
「あれな、そっちに酒瓶落としてよ、その時にあんちゃん死んだんだよ。」
え?何それ?え?思い出すと確かに道に何か岩みたいのがどかどか落ちてきてたけれど・・・・
「ごめんなさい。私も見たけど、もうぐちゃぐちゃで生き返れないの。」
「あの言ってる意味が分かりません。」
「なあ、こいつ俺の世界に貰っていい?」
「ちょっと待て、こいつはワシの管轄じゃ!勝手は駄目じゃ!」
「おまえ負け越してるだろ?こいつ連れてくから少し負け減らしてやるよ。」
「まじか!いやでもなあ。」
「ねえ、じゃあさ、もうこの子死んでるんだしあっちの世界でさ、体再構築してどれだけ生きるか賭けしない?」
え?死んでる?僕が?
「何!賭けじゃと!よっしゃ乗った!こいつは譲ろう。」
「じゃあさレートは?賭けって年単位でいい?最初の1年持たないか、5年、10年?それとも3日持たない?」
「あの、僕に色々な選択肢はないのでしょうか?」
「あ、そうね、あいつのミスだからねえ。何か希望ある?」
「希望も何も僕は何処へ行くのですか?」
「そうねえ、所謂異世界よ?一寸あいつの管理してる世界の魔素が不安定でね。魔法の元と言ったら分かる?」
「色々突っ込みどころはありますが、僕はこの姿ですか?」
「一応はね。それとね、向こうで生まれ育ったのと同じように、あっちの常識や言葉は分かるから。」
「その僕、その人のミスでこうなったんですよね?なら何か物とか・・・・異世界ならスキル?能力ですか?何か貰えませんか?」
「あんた生き返るのに何贅沢をってそうねえ・・・・あれのミスだからね・・・・いいわ、何とかしてあげるわ!」
「一寸待て!良い考えがある!ダイスで向こうへ転生する時の年齢や渡すアイテムの数を決めようではないか!」
何ですかそれ?どうやら僕は異世界で生まれ変わるようです。しかもダイス?意味不明です。
文字数 166,364
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.03.18
皇太子殿下の容赦ない求愛
レンタル有り父の仕事の都合で子供時代の多くを海外で過ごした澄川優花(すみかわゆうか)は、フリーランスの通訳として働いていた。恋人は宝石商を営み、優花は宝石の買い付けに同行してフラクシニアという宝石産出国へ行く。現地の鉱山で買い付けたあと、親日家の皇太子アレクサンドルから宮殿に招待を受け、優花たちは晩餐に出席した。アレクサンドルに乞われて宮殿に泊まる事になった優花たち。だがその晩、優花は恋人が同行した女性と浮気をしている音を聞いてしまった。傷心の優花はアレクサンドルに慰められ、恋人と別れる決意をする。そんな優花にアレクサンドルが恋人契約を結ぼうと申し出て、引き受けてしまうが――?
※「恋人契約の絶倫皇太子に執着溺愛されています」というタイトルでWeb連載させて頂いた作品です。
文字数 165,418
最終更新日 2020.06.15
登録日 2019.11.09
訳あって住む場所も仕事も無い神宮寺 真彩に救いの手を差し伸べたのは、国内で知らない者はいない程の大企業を経営しているインテリヤクザで鬼龍組組長でもある鬼龍 理仁。
住み込み家政婦として高額な月収で雇われた真彩には四歳になる息子の悠真がいる。
悠真と二人で鬼龍組の屋敷に身を置く事になった真彩は毎日懸命に家事をこなし、理仁は勿論、組員たちとの距離を縮めていく。
特に危険もなく、落ち着いた日々を過ごしていた真彩の前に一人の男が現れた事で、真彩は勿論、理仁の生活も一変する。
そして、その男の存在があくまでも雇い主と家政婦という二人の関係を大きく変えていく――。
これは、常に危険と隣り合わせで悲しませる相手を作りたくないと人を愛する事を避けてきた男と、大切なモノを守る為に自らの幸せを後回しにしてきた女が『生涯を共にしたい』と思える相手に出逢い、恋に落ちる物語。
※ あくまでもフィクションですので、その事を踏まえてお読みいただければと思います。設定等合わない場合はごめんなさい。また、実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 130,819
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.12
五十代後半の初老――サトルが営むのは、就労支援B型事業所を兼ねた猫カフェ「森のカフェしっぽっぽ」。
一階には利用者が作った木工小物や布雑貨が並び、
猫たち(イチ・きな・トラ・チビ・そして極度の臆病猫ジル)が自由気ままに接客(?)をしている。
しかしこの店には、誰も知らない“もう一つの顔”があった。
地下の倉庫兼店舗は異世界と繋がっている。
ただし、異世界人は地球には来られない。
行き来できるのはサトルだけ。
向こう側には|蜥蜴人族≪リザードマン≫の商人、
頑固な|鉱人族≪ドワーフ≫の職人、
静かな|森人族≪エルフ≫たちがいて、
サトルは彼らから“ちょっとだけ現実を楽にする品”を仕入れている。
仕事に疲れた会社員。
将来に迷う若者。
自信をなくした人。
サトルは客の空気を読み、異世界の商品をさりげなく勧める。
そして、棚の影で震えるジル。
怖がりで、音にびくつき、すぐ隠れる。
それでも店からは逃げない。
その姿が、なぜか人の心を少しだけ軽くする。
これは――
福祉と商売と猫と異世界が、ゆるく混ざり合う物語。
震えながらでも前に立つ者が、
今日も小さく世界をつなぐ。
文字数 126,243
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.09
これは、うっかり呪いのビキニ鎧を着て脱げなくなり、騎士をクビになったエレナと。
魔法を使うたびに、エッチなハプニングが起きる呪いを受けたせいで、王宮魔道士を解雇されたレイ。
二人が生活費のために、ケチな仕事をこなしていたら――
違法キメラ製作狂の小娘捕獲やら、婚約中の王女が、呪いの破廉恥下着を着せられてしまい、その解決など、けっこう大きな事件に巻き込まれた、という物語です。
文字数 74,828
最終更新日 2019.02.10
登録日 2018.07.21