「仕方」の検索結果
全体で2,265件見つかりました。
男女以外に第二の性別がある世界。
国の富裕層のアルファだけが通う天元学園には、例外処置として通うベータたちが存在する。
ベータたちの役割は、アルファの起こしたトラブルを、後腐れ内容に解決すること。
「これだからアルファ様は……!」
家庭の事情で天元学園の特別枠に通う以外選択肢のない春海紫苑。
頭がよくてどこからどう見てもアルファだと思われても仕方ないがベータの石竹蘭丸。
お人好しでスポーツマンシップにのっとった言動をする集真藍一。
オメガに見えるからというだけでいじめられてきたベータ恐怖症の衣草薫。
今日も学園で起こったトラブルを、ベータの皆で解決のために奔走する。
・世間一般に存在するオメガバース世界観を拡大解釈した話です。世界観設定上差別発言が大量発生しますが、それらを助長させる意図は一切ございません。
文字数 31,509
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.10
※土日祝日に更新します。
なのでGW中はほぼ毎日更新です。
閻魔大王の眼前に立つ不幸のうちに死んでしまった17歳の少年シャスバンドール零万は、自分の不幸が神の手違い故だったことを知らされる。
その埋め合わせとして来世の幸運と願いを一つ叶えてもらえることになった零万は自分の名前の意味を知りたいと願った。
幼い頃に亡くなった国籍不明天涯孤独の父の母国語に由来する、意味のわからない言葉の意味を知りたいと。
それを聞いた閻魔大王はにたりと笑うと「ならば父のいた世界でその意味を調べるがよい」と告げる。
「え?俺の父親異世界人なの?」と混乱する零万をよそに、サクサクと話を進めた閻魔大王は零万を異世界に転生させたのだった。
ということを5歳の洗礼の儀式の最中に思い出したレィヴァンは自分の名前の意味を模索しながら平和にのんびり生きていこうと考えていた。
しかし洗礼の結果、自分が神級の勇者であることを知る。
それもこれも高すぎる『幸運』故の弊害だったが、今更それを覆すことなどできない。
レィヴァンは仕方なしに今世も運次第で生きていくのだった。
文字数 100,567
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.03.10
貴族令嬢レイア・ルミナスさんは家族を説得して子供の頃からの夢だったハンターになりました。
ある日仲間から囮として魔物の巣に置いて行かれ植物の魔物に食べられてしまいます。
そして魔物のお腹の中で運命の出会いが!。
「力が欲しいか・・・」
「今から身体の中に魔石を埋め込む」
「仕方ないだろ、人間辞めちゃったんだから」
「ぎゃぁぁぁ!、私の手から剣が生えた!」
「私は前世は人間だった、武家に生まれて剣術を嗜んでいた」
「安心しろ、その服はもう脱げない」
「いやぁ、やめて漏れちゃう!」
「蒸れて臭いの」
「股間は拭いてはいけない」
魔物に寄生されて自分も魔物になったレイアさん、魔物だとバレたら狩られちゃう?。
おかしな魔物とレイアさんのえっちで愉快な冒険が始まります。
(柚亜紫翼からのお知らせ)
このお話は「小説家になろう」「カクヨム」にて投稿中の
「〜隻眼の令嬢、リーゼロッテさんはひきこもりたい!」
と同じ世界、同じ人物が登場するお話です、えっちな表現が多いのでリーゼロッテさん本編に入れると怒られそうだったのでR18版に隔離しました。
趣味で空いた時間に書いている小説につき不定期投稿です、本編のリーゼロッテさんのお話とは違い、まったり更新します。
イラストはCHARAT GENESISで作成しました。
https://charat.me/genesis
文字数 196,657
最終更新日 2025.04.20
登録日 2023.10.06
魔界最強と言われた魔王は、部下の反乱に合って人間界に落ち延びた。
魔力は封印されて、かつて最強と言われた面影もなく人間と同じ姿になってしまう。
人間界に頼れる者もおらず、もはや餓死寸前というところで差し伸べられた一筋の光明。
救いの手が魔王に伸びる。
差し出された手にすがる魔王に、手を指し伸ばした白い少女は言う。
「私に協力してほしい」と。
衣食住を保証してくれると言うことで魔王は少女に協力することに。
しかし、なんと少女の正体は魔王に匹敵するとまで言われた勇者だった。
絶対に正体を知られるわけにはいかなくなった魔王が、勇者の少女のお願いに乗って村づくりを手伝うことに。
少女に連れられて村に着くと、そこには何もなかった。
村を作ると意気込む勇者に、頼れるものがいない魔王は仕方なく手を貸す事に。
無事村を作り上げることはできるのだろうか?
文字数 67,411
最終更新日 2017.09.27
登録日 2017.07.18
思いつきのフィクション
いつもは大衆娯楽枠で出させて頂いているのですが、明るい話ではなくなってしまったので現代文学に変更
文才がないので、雰囲気を掴んで理解しようとして頂ければ、、、
独白型の作品です
最初は軽く明るい感じを予定していたのですが、すすむにつれて期待と違う作品になりました
仕方なく最初の方を変更と文を削ったり、R15指定に
(小中学生はほっこりするような綺麗な作品を読んで欲しいので・・・)
共感はあまり得られない作品だと思います
返信は致しませんが、、、
誹謗・中傷以外の感想をお待ちしております
御助言感謝‼︎
ダメ出しOK‼︎
漢字間違いありましたら、ご指摘ください
※文才は一切ないので、優しくお願いします
4/25:長女の名前を『かんな』から『結菜』に変えました
ひらがなの名前も好きなのですが、"ひらがな"に"ひらがな"が続くと読み難い感じがしたので
文字数 3,131
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.06.09
微弱ながらもパーティの数少ない防御の要であって守護神と呼ばれていたハジメ。
魔王を倒したら結婚する約束をしている婚約者のマドカ。攻撃の要である勇者のツバサ。
しかしハジメは魔物に襲われているマドカを助けようと変わりに攻撃を受けてしまう。
脆く、弱い盾は破られハジメは重症を負ってしまう。
さらにそこでマドカとツバサは動けないハジメから結婚資金として貯めていたお金を全て奪い取る。目の前でキスもされて身も心もツバサに乗り移っていた。
今までハジメは二人に。パーティに守護神(笑)と持ち上げられ利用されていたことに気が付く。
用済みとなったハジメはパーティから追放され、泣きながら、絶望しながら新たなパーティを見つけることにした。そこで見つけたのが誰でも歓迎というまだ出来て間もない弱いパーティ。仕方がなくツバサはそこに入る決意をするが……。
なんとそこのリーダーはあの裏切った婚約者の妹だった。そこからハジメの新しいパーティとしての人生が始まり、絶対に見返してやると誓う。
文字数 11,530
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.06.14
【10万PV感謝です!!】
うちの名前?? アメリア。
女ヤンキーだったけど卒業して、研究者という仕事をちゃんとして、毎日を過ごしていたはずなんだが…。
なぜか、デブい末っ子王女になってるし。(いわゆる転生ってヤツだな)
6人中BSな姉が3人もいるし、兄貴はなんかうちのこと甘やかしてくるし。(BSはぶっ飛んだSISTERの略だ)
でも、この世界を見たことがある気がする。
お茶会で出会った美少年王子といい、うちの親父(国王)といい、なんか見たことあるんだよな。
そして、うちに狼らしき動物がなつくという事態。
うちはそれでもこの楽しい魔法世界を楽しみたい!! (訳:魔法を研究したい!!)
では、厄介者はこのバットでさようなら☆
前世元ヤン女研究者が末っ子デブ王女に転生!? 自分の夢のために奮闘します!!
2019年8月18日から毎日更新を開始しています。
ファイル1(第1章)、ファイル2(第2章)、ファイル3(第3章)、ファイル4(第4章)終了、ファイル5(第5章)終了、ファイル6(第6章) 2/15から開始
★ファイル1 前世が中高校の時元ヤンで大学卒業後研究者として働いていたが転生し、末っ子デブ王女に転生したアメリア。姉に振り回されつつも隣国の王子や海賊たちと出会う。研究をしたいアメリアは親父(国王)に研究大国の学園に入学したいとお願いをするが、その条件として出されたのが……。
★ファイル2 無事?入学できたアメリアだが、さっそくメインキャラたちに絡まれる。研究だけをしていたいアメリアは弟のみまともに関わろうとするが、やはりアメリアの死神メインキャラたちがついてくる。できるだけ避けようとしていたアメリアだが……。
★ファイル3 仕方なく王子と婚約したアメリア。婚約後は令嬢たちに嫌がらせされると思いきや何もされることなく平穏に研究していたが……。
※新感覚な小説です。
たまに休みます。
応援よろしくお願いします。
登録日 2019.07.18
1 堕落人間
「私はクズである」
しかし、私はそれを改善しよう、良い人間になろうとは生まれて16年間これっぽっちも思ったことがないのである。仕方がない、クズなのだから。私には3つ年下の妹と「ごめんなさい」が口癖の母、そして暴君な父がいる。この父がまた私を超えるほどのクズで酒やギャンブルにあけくれ、いつも家族に手を挙げるのであった。そんな父に育てられたからこそ自分はクズなのだと、考えるだけで目眩や吐き気がし、震えてしまうのであった。そんな私にも唯一の特技のようなものがある。「心理学」である。幼い時からお金は父が博打や酒に使ってしまって、裕福な家計なんて夢のまた夢であった。その時から僕の唯一の楽しみは今も変わらず近くの図書館へ本を借りに行くことであった。図書館の司書さんの優しい顔といったらもう、私の家がどれほど汚れていて、恐怖で足のすくむ地獄のような場所だと思い知らされたのである。小中学生時代、学校が終われば私は毎日その図書館に通ったのであった。
「おじちゃん、この本は何?」
小学4年の時だった、私はある本に出会う。出会うといっても奇跡的な出会いなどではなく、道端に落ちている石ころを拾うように、ふっとその本に出会った。
あまり題名は覚えていないのだが
「嫌われない人と嫌われる人の特徴」
このような題名だったと思う。ありがちな心理学本で私自身もあまり心理学を信じてはいなかった、だがしかし私は父に嫌われているから暴力を振るわれる、また嫌われなければ暴力を振るわれない、そう思ったのである。幼い私にとっての唯一の命綱、家族を助けるための手段になると考えたのである。それからというもの、私は毎日心理学本を読み漁った。マルチ商法という違法な商売を行う大人の話術から恋愛心理学まで、様々な知識を頭にいれた。個人差があると思うが、心理学というのは中々の効果で、特に分かりやすいのが女子である。顔が醜い、いわばブスでも簡単に良くしてもらえる。私はそうして父から家族を守る、助けるを理由にし、段々クズに近づいていったのである。
文字数 970
最終更新日 2024.04.22
登録日 2022.02.04
学園ファンタジー
溺愛×ゆるふわ
先見の巫女の予言で、護国魔騎士の任務として学園に潜入した風花は、散歩に出た先で一人の男と出会った。「精霊が落ちてきたかと思った」風花を精霊と称した彼……ライルは、とても心地よい魔力行使の素養を持っていて、風花はライルの傍が心地よくて仕方がない。それを手放したくない思いと、自分の使命が交差して葛藤する風花が選んだ未来は……。
昔途中まで書いていたものを再構成して投稿予定。
更新は遅め。
文字数 48,833
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.03.05
ごくごく普通の男子高生、航。暇で暇で仕方がなかったある日、彼は一人で公園に出かける。公園で見かけた女子中学生、詩乃に話しかける。詩乃の抱えるものとは?
(きっと)読めば心が暖かくなる(はず)!
少しBL、ヤンデレ等が入ってたりするです、、、苦手な方は気をつけてくださいm(_ _)m
文字数 3,286
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.01
第1章 スローモーション
その日、僕は伸び過ぎた後ろ髪の処理に、悪戦苦闘していた。何故か右側の、襟足だけ伸びてくると癖っ毛になる。解り易く言えば、『田村正和』の あの、もっさりとした後ろ髪風になってしまうのだ。僕のイメージのヘアースタイルは、あくまで『尾崎豊』であって、決して鼻の詰まった猫背の、オッさんではない。どうにかして、古畑任三郎風襟足をなんとかせねば。手鏡を片手に洗面台に映った後頭部に、くしで髪をとかすが反射されて動作が逆になる為、なんとも勝手が悪い。かれこれ10分は格闘している。早くせねば、集合時間は刻々と迫っている。こんなことなら昨日やっぱり、美容院に行っとくべきだったか。でも、そこまで気合いを入れる程、今日の【催し物】に期待も興味もなかったのだが。むしろ、行くのが億劫なくらいだ。会社の行事だから仕方がない、半ば強制参加。それに僕は、若干21歳にして班長という役職につき将来を有望視された人材である(自分で言うのもなんだけど)尚更、会社の行事には、休日であろと参加せざるを得ない。たとえ、それが 【集団見合い】だろうと…
ほどなくして僕は、集合場所である東岡崎駅のロータリーに着いた。自宅からここまでは車で来て、駅前パーキングに停めた。集合時間の15分前、僕は時間にはわりかし、きっちりしている方だ。辺りを見渡すがまだ誰も来ていない。ここから会場である蒲郡の『三河湾リゾートリンクス』には電車で行く手筈となっている。地下に伸びている駅階段から、加藤君と工藤君が現れた。「早いね~気合い入ってる人は!」開口一番、加藤君が冷やかした。本日の男性陣リーダーである。仕事は、何をやっても橋にも棒にもならないが、遊び、特にオンナ絡みの事には俄然威力を発揮する男で、2歳上という事もあり僕は彼に一目置いている。工藤君は相変わらず、にゃァ~としているだけの男である。黙っていたら、そこそこハンサムなのだが、喋ると東北訛りが凄く、しかも小声で毎回何を言っているのかよくわからない。きっと今日は顔だけで抜擢されたのだろう。「工藤君、今日は喋らなくていいよ。ずぅ~っと黙っときな」アドバイスしてやったが、にゃァ~と笑うだけだ。イマイチ何を考えているのかよくわからない。俗に言う頭がピーマン。神様は残酷だ、何故その顔にその頭を付けたのか?まさに天は二物を与えず。そうこうしていると、歩道橋を渡って小森君がやって来た。方向からして彼も車で来たらしい、同い年同じB型いわゆるライバルってやつで会社でも何かと比較される。こういう時の彼は闘志むき出しだ、今日は並々ならぬ決意できたのであろう身体からの、オーラがハンパない。あえて無視をした、面倒くさいからである。最後の一人、山門君が横断歩道から走ってきたとこで、ちょうど集合時刻となり、僕らは電車に乗り蒲郡に向った。
文字数 1,670
最終更新日 2018.09.29
登録日 2018.09.29
三十歳にもなって結婚もせずに遊んでいたある国の王子が、出会ったもっちりぽっちゃり人魚に本気で恋をしてしまうお話。スレンダーな令嬢がタイプであると何度も自分に言い聞かせつつも、彼女が可愛くて仕方がない。だけれどぽっちゃり人魚は自分よりも自分が持ってくる食べ物にしか興味がない様子で。父である国王に結婚を催促されるものの、初めてのガチ恋に戸惑う王子は……。
大分ゆるゆる設定、激しくご都合主義。
アルファポリス様には初投稿です。よろしくお願いします。
文字数 41,491
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.12
はじめまして、清水さち子と申します。
この度会社帰りに事故にあい、死んだはずなんですけど・・・・・・目が覚めると赤ちゃんになってしまっていました。
これはもしやの転生ですか~!?
周りを派手な日本語を喋る外国人集団に固められてます。
また赤ん坊からやり直しってどんな羞恥プレイじゃい。
まぁ女なら良いかと思いきや、開けてビックリ玉手箱!そこには28年間縁がなかった代物が!?
え~、男に変わってますよ!?
中身は28歳、外見乳児。
乳児にだって出来ることはあるはず、出来ることからこつこつと、魔法は・・・・・・ない。なんかチートないの?くっ、無いのね、仕方ない。
今世の立場は弱小国家の王太子殿下、って責任重っ!
無害、薄利で国として存続してるけど、下手に国興しするとあっという間に攻められる?
赤ん坊ライフの時点で手詰まり確定!どうしろってんじゃ~!!!
現在小児編連載中
今度は目指せ大往生!
登録日 2015.06.15
魔術師見習いのダンケは、師匠であるバーダンのだらしない弛んだ尻が気になって仕方がなかった。ある日の夜、ダンケは酔っ払ったバーダンの尻に触れることになる。
人相悪めの弟子✕小太りのおっさん師匠。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 8,018
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.25
「よってフローネ=アンカスの斬首刑を決行する!」
「嫌ぁぁぁー!」
――ガシャーン!
私の短い人生は、こうしてギロチンに首を刈られて終わった。
の、はずだったのに……。
「嫌ぁぁぁー! どうしてですのー!」
死んで生まれ変わった私は、新たな体で野太く悲痛な叫び声を上げる。
「こんな……こんな薄毛斜め七三分けの、全てがたるんだオッサンに生まれ変わるなんてぇぇぇ!
うっ、おぇっ、くっせえですわぁぁぁ!」
これは女伯爵だった私が、あらぬ冤罪にかけられて処刑された悲劇。
かーらーのー。
悲劇と喜劇な臭い転生による領地発展物語。
※(中身はともかく)薄毛七三分けの、お腹でっぷりオジサンが、令嬢言葉でキャアキャアと騒いでは泣き叫びます。
令嬢言葉で誤魔化そうとしていますが、臭い話と消臭対策ばかりです。
嫌な気持ちになられそうな方、自衛して下さいm(_ _)m
※ある雨続きの日、作者は朝っぱらから奇襲をかけられた。
敵①玄関の子供靴臭
敵②洗濯物の生乾き臭
敵③子供部屋の雄臭
ブチッときて「臭い」「消臭」と検索→「加齢臭」のワードに、自分も年齢的に……ヒィ〜!? と、疑惑に駆られて生まれた作品です。
ちなみに加齢臭に性別はない模様。
とにかくあの日は深刻な激臭攻撃に「くっせえですわぁぁぁ!!」とお上品(?)に叫び、気持ちを紛らわせたくて仕方なかった。
やった……いや、マジで(余計、脱力した……何しとんよ、自分……)。
※なので完全に家で発生した激臭達への恨みと、勢いと、調べた予防対策を元に作成しています。
ただし効果は補償していませんし、臭いは感じ方も含めて個人差があるものとご理解下さい。
※カクヨムにて投稿中の新作です。
目標の10万文字が見えてきたので、こちらにも投稿します。
文字数 178,397
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.01.19
ある時、ある場所、ある瞬間に、何故だか文字通りの草食系ヴァンパイアが誕生した。
思いつくのは草刈りとか、森林を枯らして開拓とか、それが実は俺の天職なのか!?
生まれてしまったものは仕方がない、俺が何をすればいいのかは分からない!
なってしまった草食系とはいえヴァンパイア人生、楽しくいろいろやってみようか!!
◇以前に別名で連載していた『草食系ヴァンパイアは何をしていいのかわからない!!』の再連載となります。この度、完結いたしました!!ありがとうございます!!評価・感想などまだまだおまちしています。ピクシブ、カクヨム、小説家になろうにも投稿しています◇
文字数 842,813
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.06.12
保険調査員の杉山は、倒壊した家屋に対して保険が適用できるかどうかの調査をしていた。
倒壊の原因は、巨大怪獣と巨大宇宙人との戦闘。
残念なことに、今まさに調査中の家屋は特約未加入のため、保険はおりないとの結果が出た。
家主は不測の事態に戸惑い、怒り狂うが、こればかりは規則だから仕方ない。
…そんなやり取りをしていると、どこからともなくサイレンの音が鳴り響いた。
本日もまた、怪獣と宇宙人の熾烈なバトルが開催されたのだが…?
登録日 2015.10.05
魔力を持つ人間には不思議なことが起こる。恋に落ちにくいのだ。
それにより魔力持ちの人口減少が近年の問題となっている。
魔力によって発展してきた国は対策のために、30歳までに結婚しない場合は『伴侶システム』という魔力の相性が判定できる施設を立ち上げ魔力持ちを強制的にお見合いさせることにした。
結婚願望がない私はついに29歳になり仕方なく登録すると、そこには私の苦手な幼なじみが判定されたらしい。
幼なじみは容姿端麗で魔力も国内最強クラスなのに彼も結婚していないのは性格に難があるからだ。
結婚願望がなくなった原因の幼なじみと『伴侶システム』で過去最高の相性と判定され、国から全力で私たちの結婚が囲われることになってしまった。
特別に結婚するまで共同生活を提供されるが、お互いすれ違う生活と逃げられない結婚への不安に悩まされる。
そんなある日、彼は同僚に連れられ帰宅すると、なんと私に恋に落ちる魔法にかかり別人のような彼から溺愛され生活が一変する。
彼にかかった魔法は3か月解けないらしく、戸惑いながらも一緒に生活していくうちにどんどん惹かれてしまう自分がいる。
「魔法がかかっているから、私のことが好きなんだ」切ない思いに胸が締め付けられながらも、彼の魔法が解けるまでの共同生活を楽しむことにした。
文字数 216,821
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.02.23
