「待」の検索結果
全体で16,095件見つかりました。
私は殿下に婚約破棄され貴族社会から追放された。
これからどうすればいい?
乙女ゲームとかのすべてが終わった後の悪役令嬢に誰かが憑依したとか前世の記憶が押しのけ気味に戻った系の話の悪役令嬢の方の前日譚を書こうと思ったんだけど……冤罪だしなんか微妙にエグい。てか普通婚約破棄の直後くらいに代わらない? もう代わったからって挽回できないんじゃ? 挽回できても元の人格の救いになるかは別問題だしなぁ。
上手く区切れなくていつも以上に細切れになってるので終わってから読みたい方は十日ほどお待ちください。途中でくじけなきゃ大丈夫なはず、くじけそうだけど。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消す私信。ただいまWindows10に環境移行中です。よっていろいろ滞ってます。なんかタスクバーが点滅してしてるんだけど、どこの何を失敗った? 画面見づらい、気が散る。
文字数 5,787
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.10.12
「婚約破棄だ!!」
ありがとうございます。やっとその一言を聞けました。こちらの準備は終わってるので早く婚約破棄言い出してくれないかなぁって待ってました。
それにしても、愛人?浮気相手?を引き連れて下品な顔で宣言してますけど、それから先どうなるかわかってるんでしょうか。
王家の私欲ではじめた無謀な戦争が敗戦に終わり、その責を押し付けられ続けているウォルデン侯爵は私財を王家に搾り取られ、騙されて一人娘のルーナをグレイソン第一王子の婚約者にされても現実から目を逸らしていた。
悩みを抱え、言われるがままに国王達に資金提供し続けていたウォルデン侯爵が娘の為・侯爵家の為に立ち上がります。
「きっ、聞いてた話と違うんです。ルーナ様! 助けて、助けて下さい」
「貴様は何も勉強していないから教えられんのだろう! いつも偉そうな態度で王宮を闊歩しておきながらなんと情けない!」
哀れな法務官に同情を感じ声をかけようとしていたルーナは振り向き、王子達に向けて態とらしく微笑んだ。
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結まで予約投稿済
R15は念の為・・
文字数 84,919
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.04.17
目を覚ますとそこには彼女だけがいた。他の婚約者候補はいなくなっていた。
これで相手は決まった。決まってしまった。
うん、微妙な設定しかねーな。いつか何かに使いまわしたい(おい)。
何考えてたんだろうな当時。
まだ体調悪いので続き公開の基準は厳しめに行きます。
なのでラストいいますが(おい)、駆け落ちします。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
続きは-1-の需要の少なさから予約を取り消しました(お気に入り数はありますが、しおりが比較して少ない、ポイントが1000に満たない、以前の作品が上位作品の「この作品を~」に載っていたとかでこれよりポイント高かった、以上を踏まえこの作品自体にはさほど需要はないと判断しました)。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/11268281
文字数 7,170
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.14
七つ星冒険者であるニコラウスは、冒険者ギルドから緊急の指名依頼を依頼される。その依頼元はニコラウスの母国。実家からの虐待まがいの教育から逃げた為、長年避けていた母国だが自身に指名依頼が来るほどの母国の危機に見捨てることのできない人物……実家から逃げる前に婚約していた第一王子を助ける為にニコラウスは母国へ十五年ぶりに足を向けた。しかし、母国で再開したその人は、後継者争い位に負け第一王子であったにもかかわらず、王宮娼夫としてその身を堕としていたのだった。★マークはR18。《ムーンライトノベルズでも投稿中》
文字数 105,137
最終更新日 2023.10.29
登録日 2022.10.25
見た目はどこにでもいそうな地味系女子の小鳥風音(おどりかざね)が、ようやく就職した会社で何故か社長秘書に大抜擢されてしまう。
秘書検定も持っていない自分がどうしてそんなことに……。
呼び出された社長室では、明るいイケメンチャラ男な御曹司の社長と、ニコリともしない銀縁眼鏡の副社長が風音を待ち構えていた――
地味系女子が色々巻き込まれながら、イケメンと美形とぶつかって仲良くなっていく王道ラブコメなお話になっていく予定です。
ちょっとだけ三角関係もあるかも?
・表紙はかんたん表紙メーカーで作成しています。
・毎日11時に投稿予定です。
・勢いで書いてます。誤字脱字等チェックしてますが、不備があるかもしれません。
・公開済のお話も加筆訂正する場合があります。
文字数 98,424
最終更新日 2025.02.27
登録日 2023.01.31
完全な素人丸出しの妄想小説です。全部で9章とエピローグの構成になってます。
18禁ですがちょっとのエッチなことがあるくらいで裸、性交等は期待しないでください。
磔フェチ、学校ジャージフェチに該当しない方には全くオススメ出来ません内容です。
AIで画像を作っていた時に間違って文章を押してしまい、出来上がったのを使用して大幅、むしろほぼ90%加筆訂正しております。
公開後も加筆訂正しています。設定の破たん、繋がり等は気付いた所で直し、挿絵も思い付いたら作り貼っていきます。
あっ、もちろん挿絵もAIです。本人、モデルなんていません。もし似てる方がいたら
「ホントに可愛くて綺麗な人です。」
ただし、思い入れだけは半端無しです。
まあ、ほとんど人も出てこず素人丸出しの文章なのですが見てやってくださいませ。
文字数 22,761
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.17
国が少子高齢化対策の目玉として打ち出した政策が奴隷制度の導入だ。
狂った制度である事は間違いないのだが、高齢者が自分を介護させる為に、奴隷を購入する。奴隷も、介護が終われば開放される事になる。そして、住む場所やうまくすれば財産も手に入る。
男は、奴隷市場で1人の少女と出会った。
家族を無くし、親戚からは疎まれて、学校ではいじめに有っていた少女。
男は、少女に惹かれる。入札するなと言われていた、少女に男は入札した。
徐々に明らかになっていく、二人の因果。そして、その先に待ち受けていた事とは・・・。
二人が得た物は、そして失った物は?
文字数 196,762
最終更新日 2020.07.31
登録日 2019.03.31
世に溢れるマゾ豚野郎共を相手に夜な夜な貢がせ嬢をするキャンノ。
SNSに日々送られてくる数多くのマゾ野郎からのDMを読み、見極め、返信する。
変な奴、怪しい奴、キモい奴、暗い奴、嘘つく奴、Mじゃない奴、いろんな奴から日々メールが来るが、その中からマゾに真面目な奴を見つけるのが重要で、メッセージのやり取りの中で少しでも違和感があれば会わない。これに徹する事がリスクマネジメントだと考えている。
毎日SNSのDMを開くと大量のメールが来ている。
「どれどれ、今日はどんなマゾからメッセージが来ているのかな。
あたしに貢ぎたい奴は、今すぐにメールしてこい!
とことん虐めて、破産するまで貢ぎたい気持ちにさせてやるから。待ってるよ」
文字数 14,180
最終更新日 2026.07.25
登録日 2025.05.10
幼い頃、1人の執事との出会いから「執事」という職に魅了されてしまったレイノルド。
幾多の困難を乗り越え、最優秀の成績で執事の専門学校を卒業したまでは良かった…が、就職先が見つからない!!
そんな時、ある騒動がきっかけで期間限定の執事職に就けることになるレイノルドだったが、
──そこで待っていたのは、使用人不信の不愛想な主人と癖の強すぎる使用人達(サボり魔、家事音痴女装男子、ドMな強姦魔、モンペヤンキー)だった。
「……俺の理想の執事生活…、どこ行った…」
魔法道具の生産で栄えるアイサンドラ王国のとあるお屋敷。そこで繰り広げられる、1人の執事による使用人(+主人)育成物語。
最終的には主人×従者。
※未完です
文字数 85,515
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
男が自首をした。その理由は?
実際にはしていませんが、食事への異物混入が苦手な方はお気を付け下さい。そしてファンタシーかどうか怪しい。
お金あるなら高位貴族だろうのに、ちょっと買収したくらいで食事を作れるのがおかしいとかはいろいろスルーで。
いやタイトル。いいのそのうち考えつくかなと思ったけど、在庫がなぁ。季節とか無視するか?
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/130732983
文字数 1,313
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
冷酷騎士様の「愛さない」は一分も持たなかった件の旦那様視点短編となります。
「君を愛するつもりはない」
結婚初夜、帝国最強の冷酷騎士ヴォルフラム・ツヴァルト公爵はそう言い放った。
出来損ないと蔑まれ、姉の代わりの生贄として政略結婚に差し出されたリーリア・ミラベルにとって、それはむしろ救いだった。
愛を期待されないのなら、失望させることもない。
契約妻として静かに役目を果たそうとしたリーリアは、緩んだ軍服のボタンを自らの銀髪と微弱な強化魔法で直す。
ただ「役に立ちたい」という一心だった。
――その瞬間。
冷酷騎士の情緒が崩壊した。
「君は、自分の価値を分かっていない」
開始一分で愛さない宣言は撤回。
無自覚に自己評価が低い妻に、激重独占欲を発症した最強騎士が爆誕する。
文字数 1,777
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
ある日私は違う世界に聖女として召喚された。還れないという。
そう知った以上もちろん……。
異世界召喚される人の前歴が一般的とは限らないという話? 違う意味ではよくあるけど。
この後は恋愛に発展するんだろーか?
えーっと、待機放出しつつ環境設定してたスマホですが……なんかソフトじゃなくハードが原因っぽい不具合が。なのでバックアップして初期化してそれでもダメなら問い合わせて場合によっては交換……は中古だから代わりの機種がないと無理だから、下手すりゃ機種の探し直しからやり直すことになりそうです。消えたら察してください。前の機種まだ動くといいなぁ。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,631
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
現代において、モンスターや魔物と出会う確率はいか程だろうか。
0%そう答える人が多いことであろう。
そのようなファンタジーの世界には生きていない。我々が暮らしているのは地球。天寿を全うする直前であっても、見ることは叶わない。
その青年もゲームの中でのみ存在するもの、架空の生物として認識し過ごしてきた。
しかし、突然は本当に突然やって来る。ごくありふれた日常の中で、彼は不運にも生を終える。行き先は昇る天か落ちる地か。
「何あれ⋯?なんか知ってる亀より凶暴すぎません⋯?あ、おいたわしや」
目を覚ました場所は森の中。抜けた先に見えるのは近代じみた魔法世界。それは見覚えのあるゲームの中の世界。
彼は記憶も自我も何もかも持ったまま、魂を洗われることなく、転生待ちをすることなく第2の生が与えられ次生開始。
「おや?第2生の始まりですか?」
いいでしょう。ならば、まったりのんびりスローライフしようじゃないですか。
笑えや笑え、邪魔するものは腐らせてあげよう。
愉快で外道な青年が、妖精NPCとしてTS転生してしまったお話である。
※この作品に戦闘シーンはありますが、メインではありません。
基本ほのぼの作品です。
一緒にゆるゆると楽しんでいただければと思います。
※気まぐれ更新、のんびり進行です。
※小説家になろう様、カクヨム様にも同時掲載。
※無断転載厳禁。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 428,639
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.11
『薬』と名付けられ、王族としてどころか人間として扱われずに育った不遇の王子は、祖国エーデルハウプトシュタットの敗戦と共にそのまま殺される ーーー はずだった。
『死神』と呼ばれた辺境伯と目と目を合わせた瞬間、頭の中に鳴り響く『神託』。そして怒涛のように脳に流れ込む前世の姉弟の記憶。
『ああ〜テステス、聞こえてるかしら?二葉(ふたば)ちゃん』
「い…一花(いちか)姉!?」
神託の女神はまさかの姉。ただし前世の。しかも腐った。
『やったあ!やっと通じたわぁ!さっ、最初のミッションよ二葉ちゃん!そこのイケメンと愛し合うの!(ハアハア…)』
「っ???(ええええええええええ!?)」
その頃、死神辺境伯は初めての恋に戸惑っていた。
「え…なにこの可愛い生き物……!?」
そして始まる辺境での生活。何故か旦那は辺境伯。どうしてこうなった!?
サイコパス気味スパダリ旦那×どこかズレた美人妻。腐女神(ふじょしん)の腐女神による腐女神のためのボーイがラブするストーリー、開幕です。
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!!ATTENTION!!
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*エール、ご感想、誤字脱字報告、ブクマにしおり本当にありがとうございます!励みになります!誤字脱字は認証せずにそっと修正します。
*割と軽いノリで人が死んだりします。登場人物達の倫理観はほぼゼロです。
*残酷な表現や虐待などの表現があります。部位欠損などもありますが、登場人物たちは至って普通に過ごしています。グロ耐性のない方は自己責任でお願いします。
*エロ薄味。裏では毎日子作りしてます。
*基本コメディを目指していますが作者がアレなのでハッピーエンドではなくメリーバッドエンドです。
文字数 98,544
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.03.17
これは、異なる歴史を辿った世界の物語。
「魔術」の発展により、動植物の変異が相次いだ世界。変異種である「魔獣」を討伐するため、各地では専門の軍隊が組織されるようになった。
そんな中、魔獣討伐軍の一般志願兵であるジャコモ・ドラートは、美貌の将校フェルディナンド・ダリネーラに恋をし、劣情と苛立ちを持て余していた。
フェルディナンドはジャコモとの過去の因縁を忘れたばかりか、高慢かつ嫌味な態度で新兵たちを蔑み、嘲笑する。
フェルディナンドへの恋心ゆえに憎悪を拗らせていくジャコモだったが、ある日、フェルディナンドは作戦の失敗により触手型の「魔獣」に襲われ、その身体を弄ばれてしまう。
フェルディナンドを救出し、弱みを握ったジャコモは、彼を脅すことで支配しようと目論んだ。
殺伐とした淫らな関係が続く中、明かされる真実は彼らをどう変えていくのか──?
愛憎を拗らせた一兵卒×高慢なエリート将校の殺伐下克上BL。
※暴力描写、流血表現多め。
※倫理的にまずい表現もそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。
※受けが男ふたなり化しています。触手による孕ませや出産シーンもありますので、苦手な方はご注意ください。
※虐待および毒親描写、近親姦描写があります。ご注意ください。
※素敵な表紙イラストはミドリさんに描いていただきました! ミドリさん、ありがとうございます!
文字数 82,399
最終更新日 2024.02.14
登録日 2022.10.20
本編から約十年前。特殊な経歴を持つ神城仁は、本国から半ば強引に戻るよう唆される。彼は、若くして戦争や傭兵としての経験を積み、とても年齢と容姿がまるで合っていないが、その内面には深い葛藤と孤独を抱えていた。
戻った日本では、様々な大人たちの媚に満ち満ちた圧力と期待に溢れる中、一人の男から思わぬ依頼が舞い込む。
その依頼とは、彼の娘の護衛を務めること。最初は断る神城だが、家族の暖かさに触れ、次第にほんの少しだけ心を開き、任務を受けることに決める。
しかし、その護衛対象である娘は、おてんばで反抗期真っ盛り。神城とはまるで対照的な立場の彼女との関係は、神城にとってどれも新鮮な物だった。
さらに、娘が通う学校は治安が悪い中学校。10歳の神城は、不良だらけの環境の中で、過去の経験をどのように活かし、依頼を完遂するのか。
投稿は週一位を予定しています。
文字数 58,320
最終更新日 2024.05.11
登録日 2023.12.09
幼い頃から、エリシアにとってレオンハルトは“兄のように慕う人”だった。
いつも半歩後ろで見守り、急かさず、押しつけず、彼女の歩幅を守ってくれる人。
エリシアはその気持ちを、ずっと“尊敬”だと思い込んでいた。
けれど王命による縁談と、大結界を揺るがす異変をきっかけに、胸の奥の気持ちが少しずつ形を変えていく。
どうして、あなたが遠いと寂しいの?
どうして、あなたの優しさが、こんなにも胸に痛いの?
これは、鈍感な令嬢が“尊敬”の箱にしまっていた初恋に気づき、ずっと待っていた彼の隣に、自分の意思で立つまでの物語。
⭐︎完結済ー全25話⭐︎
文字数 68,324
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.01
王立学院への特待生である編入生は、平民でありながらも聖女様からの直接のご指導を賜るような才媛で、ものすごい美形。
王家の影候補として、カゲオ(仮)は、トクコ(仮)をこっそり見守り、もしものときは物理的に守るお役目を命じられていました。
ですが、トクコ(仮)は、かなりのやり手で……。
本作の初出は小説家になろう様です。内容に拘らない範囲で一部修正などございます。
copyright©豆ははこ-2026
文字数 6,331
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
空を飛んでいる夢を見た。
学校を上から眺め、駅まで飛ぶと次第に見知らぬ場所になっていき、気が付けば外国の風景に変わっていた。活気ある町並みから素敵な教会を見つけそちらに意識が向くと誰かの声がして振り向いた時にはぶつかっていた。
回転しながら落下し、そこで夢から覚めた…
夢から覚めたはずなのに、まだ現実とは思えなかった…
何故なら私は、見知らぬ女性の体を奪っていた…
日本ではない外国の風景に、聞いたこともない国名…この体の人物が誰なのか、ここがどこなのか知っていくと、私は公爵令嬢で王子の婚約者…とても責任のある立場だと知り、私が本物でないと知られては家族だけでなくこの体の待ち主にも迷惑が掛かり最悪処刑されるのでは?と恐れるようになり、日々目立たないように学園生活を乗り切ることにした…
「どうにかして体を本人に返さなきゃ…私も元の体に…」
だが、私は知らなかった。
この身体の持ち主は王子と婚約関係だが、一方的に追いかけ回し爵位を鼻に掛け努力を嫌い、失敗は全て他人のせいにするような性格で王子からだけでなく周囲の人間からも嫌われていたことを…
婚約者を心配する王子を目の当たりにし身体を返したいと思う主人公、婚約者の全てを知っている王子、そしてそんな二人に近づく一人の女生徒。
文字数 113,240
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.03.21