「はと」の検索結果
全体で3,909件見つかりました。
日本の東京…そこにあるとある高校、夜星高校にはとある男がいた。授業中は寝てるかスマホをいじってばかりでテストの成績もいいわけではない。そんな彼はクラスでは浮いており誰も見向きもしなかった…。だが、そんな男には裏の顔があった。それは、犯罪者を撲滅するというものだった。
一方、夜星高校の彼と同じクラスに一人の女がいた。彼女は学校一の美人とも名高く、勉学に優れてテストの成績もよし。お金持ちの家に住んでおり、文句なしの人気者だった。だが、そんな女には悩みがあった。それは、自分の上部しか見ない人が多かったことだった…。
そんな二人の運命は交差する。その先には何があるのだろうか?さぁ…これを開いて見てみようか
文字数 2,086
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.11.07
不思議な声が聞こえた瞬間、私――熊木雪(くまき ゆき)――は、幼馴染で親友の静と真兄と見知らぬ異世界に召喚された。
知らない土地に急に呼び寄せられて、目の前には恐ろしい魔獣の姿。え、私、死んじゃうの⁉なんて恐怖に襲われながらも、とある優しい少年に助けられた。
少年に「七つの大罪(グリモワール)の一人だ」って言われても、そんなの知らないし分からないよ⁉
召喚者に狙われながら、私達は七つの大罪(グリモワール)だった前世の記憶を取り戻そうと旅に出ることにしたのだった。
幼馴染たちと一緒に旅をする中、自分の恋心に気付くんだけど静が協力してくれると言うのでお願いしたの。やっぱり持つべきものは親友だね!
だけど、気付いたら好きな人と付き合っていたのは静だった……協力してくれるって言ってたのに嘘だったの?!と思うものの、好きになるのは個人の自由だから私にはとやかく言えない……せめて打ち明けて欲しかった。
ん?ちょっと待って?え、好き同士じゃない?!脅されてたの!?
好きなのに気持ちを伝えられず、大切な子だけど譲れないプライドがあって、信じていたのに裏切られて悲しみに明け暮れながら、私達はそれぞれ過去を取り戻していく。
複雑な恋愛模様と、異世界での過去……泥沼な展開の中、果たして思いを遂げられるのか。
毒友・フレネミー全開でお送りします!
* * *
初オリジナル小説連載です。
最初の方に時折、挿絵ありますのでご注意ください。
R描写のある話には【❤︎】がタイトル後ろに入っています。
また、R指定話を除いて読んでも話が分からないようになっておりますので、ご注意下さい。
現在の表紙絵:或眞ちゃん(@48694062rma)
小説家になろう、pixivでも同時連載しております。
文字数 332,970
最終更新日 2023.04.18
登録日 2021.05.18
僕の仕えているエカチェリーナ・ミハイロフ公爵令嬢には、幼い頃からの婚約者である第2皇子のピョートル殿下がいる。けれどふたりは相性が悪く決して良好な関係ではないが、お互い義務と割り切っていると思っていた。あの日までは……。
僕はお嬢様の専属執事のテオドール。元捨て子の平民である僕を拾ってくださったお嬢様をずっとお慕いし、そのためならなんでもすると自負がある。
そんな僕には天敵がいる。それがピョートル殿下の兄でこの国の皇太子であるアレクサンドル殿下。お嬢様とは幼馴染で趣味が合うのもありとても親しい友人関係でいらっしゃるが、彼は何故か僕を狙っている。
お嬢様に襲い掛かる、黒い陰謀と、17年前に起きた未解決事件の真相。お嬢様を、僕の大天使様をお守りするためならなんだってしてみせる!
これは、なんやかんやあるけど、最後には丸くおさまるタイプのコメディータイプのストーリー。
※物語の都合でBL表現が一部ございます。苦手な方はご注意ください。(そこそこがっつりある場合は※をタイトルにつけて注釈をいれます)
文字数 17,669
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.04
魔法が存在する世界リレイリア。その世界には人類の敵である魔王という者が存在した。その魔王はとてつもなく強く、人類は滅亡すると思われた。だが、たった一人の男がいとも容易く魔王を討伐する。その男の名はキョーガ。
魔王討伐という任務を終えたキョーガは自分の元住んでいた世界……"日本"に帰還する。
文字数 230,402
最終更新日 2026.07.05
登録日 2023.07.22
「おかあさん、これ食べたい!」
そういって無邪気な娘が持ってきた料理本はとんでもない物でした。
文字数 37,357
最終更新日 2018.06.05
登録日 2018.03.04
ここはとある駅の近くにある喫茶店
「ヤスラギ」
今日もいろんなお客と愉快な店員の
会話が流れてくる。
文字数 10,917
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.02.04
俺は35歳で|山国雄一《やまくにゆういち》という。奥さんは9つ年下の山国|達子《たつこ》、26歳。結婚6年目。今日は3月3日、ひな祭りの日で、結婚記念日。子どもは1人いて3歳の女の子で年少さん。幼稚園に通っている。達子はとても娘の|凛《りん》を可愛がっている。でも、俺は子どもが嫌いだ。だから、自分の子どもでも可愛いとは思えない。このことは達子には言っていないけれど。できちゃった婚だから責任をとるために結婚しただけだ。達子1人じゃ、凛を育てられないし。経済的にも難しいし。生活保護という手もあるけれど、それは達子は嫌みたいだ。なぜ嫌かと言うと多分、車を持てなくなるからだろう。確かに、この地域は車がないと非常に不便だし、困る。車は俺の普通車と、達子の軽自動車の2台ある。チャイルドシートは達子の車の助手席に設置されている。一応、念のため俺の車にもチャイルドシートは助手席に設置してある。
文字数 7,814
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
冴えない男、望月裕翔は今年から共学になる元女子校に通うことに!
周囲からは気持ち悪がられていた裕翔が元女子校を志したのにはとある理由があった……!
百合好き男子高校生の日常物語!!
文字数 2,256
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.03.10
とある地方都市に住む青年、黒瀬 誠はとある事情により祖父方の家業である何でも屋“七八波荘”を継ぎ、知人達と共に店を経営してる
そんなある日、誠の父親に関わる事件に関する新情報により想定外の事件へと巻き込まれる事に...
文字数 6,994
最終更新日 2026.03.30
登録日 2024.02.14
私は虚ろで完璧な『物』です
彼がそう言うのだから、そうなのでしょう。
これは私が生まれて終わるまでのお話。
◆◆◆
虚構少女シナリオコンテスト応募作品です。
ジャンルはとりあえずライト文芸で登録しましたが、SFかも...
文字数 9,127
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.14
海賊と海軍、無能力者と能力者.
そんな関係がある世界に青鬼と呼ばれる賞金首のザロはとある国に着いた.
そこはとても平和で何も面白そうな事は無く食料を調達終わり次第別の方へ行こうと思っていた.
しかし、海は突然の嵐に見舞われ出航が出来なくなり宿を探しながら歩いていると女の子が海賊に襲われる所に遭遇し助けた所王宮の騎士達が登場、助けた少女は一国の姫で何故か姫の恩人と呼ばれ賞金首なのに手厚くもてなされ、嵐が治まるまでは此処に居てくださいと言われ暫く王宮のお世話になる事に…
しかし、突然の嵐の理由と騎士隊長に関わりがある事を知り様々な事を知る事になる.
文字数 11,148
最終更新日 2018.03.30
登録日 2017.12.20
とある国の王族は、他の国や貴族に比べて、地味な顔立ちの者が多かった。しかし、顔は関係ないと、これまでの王達は何も対策をしなかった。
しかし、第一王子が、婚約者である隣国の王女に地味な顔だからと婚約破棄されてしまう。
このままだと他国は勿論、自国の民にも馬鹿にされてしまう。そしていつか国家転覆を図られるかもしれない。そう危機感を覚えた国王は、美形の血を取り込めば、王家を美形に出来るのではと考える。
そして国一番の美人と噂の伯爵令嬢に目をつけた。伯爵家とはいえ、彼女の家はギリギリ体裁を保てている程度。過去は王家に次ぐ資産家だったが、今や落ちぶれた家。国王はそこにつけこみ、婚約者に仕立てあげた。
だが第一王子と令嬢は共にコミュ障。しかも共に生まれつき無表情なため、どうしていいのか分からないし伝わらない。
今日も今日とて心の中で震えながら、頑張る二人の恋模様である。
最初はシリアスな感じです。気まぐれに物語が進みます
文字数 10,457
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.08.07
幼い頃に出会った許嫁に嫁ぐ。
それだけを励みに、祀君――祭祀の王として生きてきた、有翼種族の青年・セン。
とうとう巡ってきた約束の日、まっさきにセンが飛びついた許嫁はしかし、王となっていなかった。
手違いで嫁入りに来てしまったらしいと分かり、落ち込むセンに、若き禮国の王はとある提案をする。春が来るまでは王宮に置いてもらえることになり、張り切るセンだが――。
・エセ中華風異世界ファンタジーかつ、なんちゃってオメガバース ものです。
・王兄(将軍)×人外青年(有翼)
・男性妊娠に関する表現あり
・ほぼ王宮内で話が進みます。
・痛い表現が苦手の方はご注意ください。
文字数 54,424
最終更新日 2021.11.09
登録日 2020.02.18
幼い頃に夢で見た冒険者という存在。それがルドにとってかけがえのない目標となり、今日まで頑張ってきた。
しかし若くしてまで能力と戦う術を持たないルドはとある冒険者パーティへ見習いとして加入することになった。
その冒険者パーティこそが、稀代の勇者パーティだった。
登録日 2024.08.23